Try WiMAXでW01をレンタル。通信エリアについて感じた事。

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@nifty WiMAXを解約した。」というエントリーを書いてから5ヶ月が経過しています。もう少しで半年となるタイミングで、つい先日Try WiMAXを申し込んでみました
解約した頃は、WiMAX2+エリアがまだ勢いよく拡大する前で、数ヶ月我慢すればこの先広いエリアでWiMAX 2+を掴むだろうと思っていました。
そのため暫く待とうか考えても見たのですが、その後ぷららモバイルの3Mbps無制限SIMの快適さから解約に至ってます。

WiMAX 2+のその後のエリア状況はどうなのか試すために、今回Try WiMAX制度を利用してWiMAXを試しています。
私の生活圏内で感じたことを書いてみます。

・基本的にWiMAXに落ちる事は無くなった
・WiMAX 2+のエリアは広く拡大しているのは事実
・au LTEを併用すればかなりの場所で利用できて便利
・WiMAX 2+の通信速度は、さほど速くないと感じた。

という具合です。
今、305ZTからWiMAX 2+に戻るかどうかと聞かれたらNOと答えるでしょう。

私の生活圏&生活スタイルだと、WiMAX / WiMAX 2+はあまり合わないようです。
またTry WiMAXをして不定期的に試す事にはなると思いますけど。 

 

WiMAXは、持ち運びながら使うスタイルより、停止して使うのが大前提のようにも思います。
移動中の車、電車などで携帯電話やパソコンを使うシーンはよくあると思いますが、WiMAXの場合は自宅の電波の良い場所に固定して自宅回線として使ったり、出先(ホテルやカフェなど)で、所有端末の通信を一気に担うようなシーンでの用途がベストなのかな、と思います。
移動しながら使うのあんまり良くない気がするので、移動しながら使う人にはやっぱり向かないように思いました。 

UQコミュニケーションズ、220Mbps規格対応のWiMAXルーターを発表。無制限プランも。

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UQコミュニケーションズは、WiMAXの新サービス「ギガヤバ放題」を発表しました。
これは、新しくはじまる220MbpsのWiMAX 2+を、通信量無制限で利用出来るというものです。

 

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対応する機種は、W01(ファーウェイ製)とWX01(NECアクセステクニカ製)の2機種。

W01はau 4G LTEにも対応し、WX01は世界初となる4×4 MIMO対応としています。

 

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ギガ放題プランは、通信速度は無制限ではあるものの、直近3日間で3GB以上の通信があった場合に置いて通信速度制限を行う可能性があるとし、制限後の速度でもYouTubeが見れる程度にするということで、制限後も遅いながらも使用出来ないまでに低速化しない方針のようです。

 

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UQ Flat ツープラス ギガ放題プランと、UQ Flat ツープラス(いずれもWiMAX 2+対応デバイス専用プラン)の切替は毎月自由で、多めに使いそうな月だけはギガ放題にすることもできます。
ギガ放題と通常プランの料金は700円ほど異なりますが、2月20日以降の加入で3ヶ月間はお試し料金として通常プランと同じ料金で利用できます。
 

 

 

 

LINK : WiMAX 2+新料金プラン「UQ Flat ツ-プラス ギガ放題」登場! 下り最大220Mbpsの超高速通信が、月額4,380円で月間上限なく使い放題に / UQ

GMOとくとくBBでWIMAXの「究極割」が開始。月額399円でWiMAXが利用可能に。(終了しました)

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GMOとくとくBBにて、WiMAXが月額399円で使える「究極割」という物が始まりました。
実質価格ではなく、本当に399円(税別)とのことです。

 

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端末はmobile Slimが用意され、クレードルを付けると月々100円高くなります。

 

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最初の月は、3000円(税別)の契約事務手数料が発生しますが、初月無料とのこと。
2ヶ月目から12ヶ月目までは399円(税別)で使えます。それ以降は月々3,591円。
ただし、最低利用期間は12ヶ月なので399円が終わるまで使って解約してOKそうです。

端末は無料、途中解約には15,600円発生します。
12ヶ月使って、7,788円(税別)なので正規価格の2ヶ月分程度で1年使えることになります。
WiMAX 2+非対応端末なので、通信速度には期待出来ませんがそれでも通信量無制限なWiMAXは使える場所では快適に使えます。
エリアが狭いので契約を検討されている方はエリアを良く確認した方が良いでしょう。

落とし穴がありそうな気もしますが、 最後の投げ売りと見ればあり得なくないのかな、とも思います。

 

契約を検討される方は、規約を良く読むことをオススメします。

 

LINK : GMOとくとく

 

■追記(2014/10/30)

既にキャンペーンは終了しているようです。

WiMAXを解約して、ぷららモバイルLTE(無制限/3Mbps)に切り替えて良かったと思う話

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房総の海を前にWiMAX 2+の電波を掴むNAD11(WiMAX&WiMAX2+専用端末)

 

WiMAXを振り返る

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シンセイコーポレーションのURoad-7000(2010年)

 

UQコミュニケーションズがWiMAXの一般サービスを開始したのは2009年の7月のこと。
その当時は、2014年の今とは比べものにならないほど対応エリアが狭かったが、3G全盛期の中で理論値40Mbpsというのは飛び抜けて高速で、WiMAXモジュール内蔵パソコンの登場や、プランは月額4,480円と1日定額600円の2つのみで、最低契約期間も設けてはいなかったため、それなりに話題になったと記憶している。
UQ WiMAXは高速通信、格安、いつでも解約出来る、シンプルで解りやすい料金体系と素晴らしいモバイルインターネットの新時代の幕開けになると期待したユーザーも多いはずだ。。

それから、5年の歳月が経過した今、WiMAX 2+という新規格がエリアを広げ始めている。
今までのWiMAXと、今後のWiMAX 2+、さらにNTT docomoのLTE回線について色々書いていく。 

 

 

WiMAXの現状

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2009年のサービスイン当時から比べて、通信速度も大幅に向上。利用可能なエリアも格段に広がり、今では地方でも使える地域が増えてきた。
途中で、料金プランが増えたり、契約期間縛りのあるプランが出たり、WiMAX 2+に至っては2年縛りのみと改悪が続いたが、通信量無制限(使い放題)ポリシーは今の所崩壊していない。

ところが、WiMAX 2+は契約から2年を超えると容量制限を始める可能性があるというので”使い放題”も終了になる可能性がある。
通信量制限はWiMAXの最大のメリットが無くなるので、容量制限が始まればユーザーは他社への乗換も視野に入れるかもしれない。
それは次章に続く。 

 

 

WiMAXの繋がりにくさ

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WiMAX 2+の電波を放出する通信基地局

エリアマップを見る限り、携帯3社の3G/LTEエリアまでとはいかないが、かなりのエリアがカバーされているように見える。
実際、エリアマップはあくまで理論であり繋がる保証をしているものではない。
周波数の関係上、障害物には弱く電波が届かない事が多く、街中で使っているときに通信が出来ない事も非常に多い。
また、カフェやレストラン、ショッピングモールや自宅など、建物の中に入ってしまうと使えないケースが多い。

それでも、2012年ころに比べると改善は見られるものの対して変化が無い。
東京都内では大分マシになった気はするが、片田舎に行くと使い物にならない。

WiMAXユーザーが、他社への乗換を検討する最大の理由は「WiMAXの繋がりにくさ」にありそうだ。
通信速度が遅いのも、繋がりが悪いという問題による影響の一つとも言え、基地局に近い屋外ではWiMAX規格でも下りで20Mbps以上は余裕で出ることもある。
どこでも電波状況が良ければ、通信が高速で無制限に使えるWiMAXを解約して、わざわざ通信容量制限のある他社に移行するなんて事は考えない。 

この電波が良い場所が、あんまり多くないのが問題だと私は思ってる。

 

 

WiMAXのストレス

阿寒湖とHW-01F

北海道の阿寒湖を前に余裕のLTE通信を見せるdocomo回線

NTT docomoのMVNOとしてサービスを提供している「ぷらら」の、ぷららモバイルLTEには無制限通信が出来るプランがある。
これは、通信速度が上下3Mbpsに制限されるため制限の無いLTEと比べるとかなり遅い。
しかしながら、NTT docomoの広い3Gエリアと、LTEエリアが両方使える為に圏外になる事がほとんどない。
WiMAXと比べたら非常に大きな差がある。 

 

人が少ないからか、ぷらら快適。この調子なら問題ない。

成田空港 第2ターミナルビル内にて

 

実は、「圏外」で通信が出来ないより、「圏内」表示で通信が出来ない方が、ストレスは多くなる。(個人的に)
WiMAXは、なかなか圏外表示になってくれないところがあり、通信が出来ない状況でも一応電波は立つ。
個人的に感じていたWiMAXのストレスは、こういうところにあるのかもしれない。

ぷららモバイルLTEは、通信速度こそ速くない物の、どこでも繋がる安定感がある。
月額2,980円と、WiMAX 2+の2年縛り価格より安く、通信量は無制限という点は同じなのもポイントだと感じた。

 

 

ぷららモバイルLTEの問題点

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現状、通信速度は3Mbpsを超える事も少なくない。非常に快適に使えると感じているが、今後ユーザーが増えれば帯域もキツくなり、通信速度が遅くなるのではないかという不安を持つユーザーも少なくない。

ぷららモバイルLTEは、大好評のようでSIMの発行が間に合っていない。
まだユーザーはあまり多い状態ではないが、今でも時折通信速度が1Mbpsを下回る事がある。

通信速度は測定方法により様々な数値を出すが、どのサイトに接続しても遅いときは、通信速度が出ていないと判断して間違い無いだろう。

WiMAXと異なり、都会ではdocomoの回線が逼迫して遅いことがあるので、ぷららモバイルLTE回線は余計に遅くなることがあるようだ。

 

 

 

ユーザーはどっちを選ぶべきか

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活動範囲と、利用目的によってどちらもオススメできると思う。
移動範囲が広く、建物の中でも「それなりに」通信したい人は、WiMAXは選択肢に入れない方が良いかもしれない。

無制限の必要は無いなら、docomoやauのルーターを買うのもアリだと思う。
ぷららモバイルLTEの無制限プランは、どこでも・それなりに・気にせず使いたいユーザーにオススメしたい製品。

 

 

最後に

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WiMAXは、私が初めて契約したモバイルブロードバンドサービスであり、初めて購入したThinkPadであるX201sの内蔵WiMAXモジュールでもってよく使った愛着のあるサービス。

なので、WiMAXをもっと長く使いたかった気持ちはあるが、残念ながら快適に使えなかったのでひとまず見切りを付けた。
日本製と大きく宣伝されたNAD11(WiMAX 2+ルーター)の完成度の低さも、非常に残念であった。

個人的に応援していたWiMAXだが、WiMAX 2+にはあまり期待できないかもしれないと感じている。
HWD15なら、au LTEが7GB/月まで利用出来るのでそれならかなり使えるかもしれない。

(旧機種のHWD14もau LTEが使えるが、WiMAXの感度が悪いのでTry WiMAXを使って以降の悪い印象が拭えていないためオススメしない)

 

結局のところ、私はWiMAX 2+を解約して、ぷららモバイルLTEに完全移行して非常に良かったと思っている。
無制限で使えるのはもちろんのこと、エリアの広さは心強く、どこでも繋がるのはやっぱり快適。
複数台のスマートフォンやタブレット、ノートパソコンを持ち歩いて使う場合にも威力を発揮する。
3Mbpsなら普段の使用には困らない通信速度であると判断して契約を続行している。
(普段の利用目的が、オンラインゲーム・HD動画視聴などを主としている人には全く向かないかもしれない。) 

 

ぷららモバイルLTEを暫く使い続けてみて、問題が無ければ長いこと使う事になるかも知れない。
今後は、3Mbps使い放題プランの他にも、より高速な使い放題プランが出てくれると非常に嬉しい。

 

 

 

注 意 

※エリアや使用感は、私が使っている地域と、私の行動範囲に基づく個人的な感想によるものです。
※地域によってはWiMAXはとっても快適に使えるかもしれません。
※事前にTry WiMAXを使って、使用感を確かめる事をオススメ致します。

※ぷららモバイルLTEは、3Mbpsの通信速度で利用出来ますが理論値なので3Mbps出る保証はありません。
※docomo回線でも圏外はあります。

※WiMAXとぷららモバイルLTEで迷っている方は、この記事を参考程度にして頂きご自身で判断をしてください。
※当ブログでは、契約後のいかなるトラブルにも関与しません。 

@nifty WiMAXを解約した。

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成田空港の屋外で使えたWiMAX 2+

昨日、7月に契約したばかりの@nifty WiMAXを解約しました。
理由は色々ありますが、最大の理由はやっぱりエリアでした。NAD11の安定性の無さが、それに続く理由です。

WiMAX 2+のエリアは徐々に増えていますが、WiMAXとWiMAX 2+が両方使える端末でもエリアの狭さは拭えません。
微弱な電波を掴んだときには、通信速度はかなり遅い事もよくあり、移動しながら使うのには向かないのが残念です。
23区内ならまだしも、田舎に行けば行くほど状況は悪くなりエリアマップ上では問題がなさそうでも実際には使えないという事は良く有りました。

 

 

ぷらら(先日訪れた愛媛県内のサービスエリアにて撮影)

ぷららSIMを入れたHW-01Fが結構快適であるため、完全移行することにしました。
iPhoneとXperia Z1にはデータシェアの回線を組んで使用中です。

ぷららSIMなら、docomo回線を使うのでエリアの広さは圧倒的です。
WiMAXと比べるのはちょっと酷いとも言えそうです。安定して速度も出やすいのも気に入っています。

ただ、WiMAXより周りの人の数の影響を受けやすい感じはあります。
混雑しているエリアだと通信速度はあんまり速くない事も有ります。WiMAXはユーザー数があんまり多くなさそうなので、混雑してても結構快適に使えていたのですが、 その点はWiMAXを解約して残念でもあります。

一番残念なのは、暫くぶりに契約したWiMAXのエリアに進歩がなかったことです。
色んな期待を込めていた部分があるだけにやっぱり残念です。

自宅でWiMAX 2+が使えるようになっていた。

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(画像はWiMAX 2+対応基地局が設置された建物の様子)
 
日頃から、いつWiMAX 2+が入るのか毎日楽しみにしていたのですが、ついに先日自宅でWiMAX 2+に接続が出来ました。
といっても、NAD11を自室の窓ガラスに貼り付けていれば、アンテナレベルが2/4〜3/4のレベルで入るものの、窓から2cm離すと圏外になる非常におかしな感じです。
 
 
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自宅周辺地域は、まだWiMAX 2+エリアではなく、2014年10月末までに整備されるエリアにも含まれていません。
そのため、自宅で電波を掴む日は来年にならないと来ないと思ってましたが、突然状況に驚いています。
 
 
 
 
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通信速度は、下りで最大39.9Mbpsでした。通常は15Mbps程度の結果になる事が多いです。
アップロードが遅いので、データを転送するのにはちょっと使えなそうではあります。
 
 
 
先日から、自宅のメイン回線として使ってみていますが、パソコンとスマートフォンを接続してそれなりに快適に使えているのでとても便利です。
今までWiMAXしか入らなかった状況では、下りで最大3Mbps(本当に調子が良い時)と遅く、平均して500kbps(0.5Mbps)出れば悪くないくらい(200kbpsのdocomo MVNO回線の方が安定して通信出来たくらい)でしたので、雲泥の差に驚くばかりです。
 
 
自宅の近くが整備され、自宅も正式なWiMAX 2+エリアになった場合、通信速度がどこまで向上するのか楽しみです。
WiMAXのエリア速報は下記から見る事が出来ます。
 
 
 
 
 

NAD11でWiMAXの通信速度を試した。

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先日届いた「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11」を持ってWiMAX 2+エリアに出掛けてみました。
MacBook ProとルーターはUSB接続をして通信速度を計測しました。

 

千葉県佐倉市の志津駅近辺でテスト

Kamishizu-WiMAX-USB-NAD11

とある公園の横で測定しました。WiMAXでも十分な通信速度が出ています。

 

Kamishizu-WiMAX 2+-NAD11-USB

WiMAX 2+に切り替えると、通信速度が速くなりました。でも、この程度でした。

 

 

 

志津駅周辺の別のポイントで各社比較

 

Shizu-WiMAX-NAD11-USBShizu-WiMAX-NAD11-USB2

NAD11 WiMAX接続 USB

 

Kamishizu-WiMAX 2+-NAD11-USB

Shizu-WiMAX 2+-NAD11-USB

 NAD 11 WiMAX 2+接続 USB

 

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docomoLTE-Shizu-iPhone5s-USB-B1-10MHz2

iPhone 5s  docomo LTE(B1)接続 USB

 

au LTE-isai-B11-USB

au LTE-isai-B11-USB2

 isai(LGL22) au LTE接続(B11) USB

 

今回、測定を行った地点ではWiMAX 2+が最速という結果になりました。
しかし、au LTEの方が安定して高速な通信が出来るという印象も強く残りました。

 

docomo LTE回線が、結構頑張っているみたいで25Mbpsを超えの通信速度も出しています。
これはちょっと予想外でした。OCNモバイルONE回線なので、MVNOではないdocomoであればもっと速いかもしれませんね。

 

 

WiMAX 2+がギリギリ入るとされるエリアではどうか

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千葉県千葉市若葉区大宮町637周辺は、WiMAXとWiMAX 2+のエリアですが WiMAX 2+のギリギリ入るエリアみたいなので電波をつかみに行ってきました。

結論から言うと、WiMAX 2+どころか、WiMAXもまともに受信できませんでした。
圏外にはなりませんでしたが、私がNAD11で通信を試みた所、通信が出来ませんでした。

 

 

WiMAXからWiMAX 2+への切替がイマイチかも

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WiMAX 2+エリア内であれば動作は安定しているけど、WiMAXからWiMAX 2+に切り替わる時に一度圏外になってしまうのは、ちょっと残念。HWD14をTry WiMAXで借りていたときはWiMAX 2+エリアで試用しなかったため、その辺の違いは不明。

また切替に時間が掛かるのも、今後の大きな課題かなあと思いました。
ファームウェアアップデートで改善してくれると非常に嬉しいところですね。

 

 

WiMAX 2+、エリアによって通信速度は結構変わる

理論値では下り最大110MbpsのWiMAX 2+ですが、状況の悪いところでは下り3.3Mbps程度しか出ないこともありました。
これについてはどの通信規格においても同じ事が言えるとは思いますが、WiMAX 2+もそうでした。

 

 

NAD11専用のアプリは結構使いやすい

iOS向けとAndroid向けと2種類提供されている、NAD11の通信状況などを見るためのアプリがあります。

 

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このアプリを使えば、NAD11をバッグの中にいれたままでも電波状況やバッテリー状況、通信の切り替えが行えるので便利です。
WiMAX 2+エリアなのに、WiMAX 2+に繋がらない場合は、NLモードに切り替えてからHSモードに切り替えるとWiMAX 2+を掴むかもしれません。

ちなみに、細かい設定はアプリから行えないので注意が必要です。 

 

 使い勝手は悪くない印象で、これから使っていくのに大きな支障はなさそうです。
今後のファームウェアアップデートでどこまで変わるのか、期待しながら待ちたいと思います。 

 

 

薄型を生かした使い方

NAD11は非常に薄く、軽いのでいろんな使い方が出来そうです。
ポケットに入れて使うのも邪魔にならないのですが、私は窓にテープで貼り付けて使うことも出来る点に注目しています。
窓際でないと電波を受信できない所では、窓にテープで貼り付けてしまえばいいのです。
セロハンテープ5cmほど用意出来れば、簡単に貼り付けできます。薄くて軽いので、落下の心配もあまりなさそうです。

(しっかりと接着できている事を確認してください。貼り付けにくい素材の場合、落下して故障の原因となる場合があります。) 

 

 

 

■追記(2014/07/06)■

アプリがiOSにも対応したので、記事中の表記を一部変更しました。
また、記事中の一部内容を追記、修正しました。