T-Mobile USのワイドバンドLTEがラスベガスでも利用可能に。

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TmoNesによると、ネバダ州のラスベガスでT-Mobile USのWideband LTEが利用可能になったことが正式に発表されたそうです。

Wideband LTEとは、15MHz+15MHzのバンド幅で提供されるLTEネットワークで、幅が広い分高速な通信速度が期待できる物です。

具体例としてTMoNEWSが挙げているのは、1時間30分の映画を3分半でダウンロードできたり、1つの音楽アルバムを9秒でダウンロードすることが出来る、というものです。いずれも理論上の話で実際はその通りに行かないにせよ、理論値はより高速になっています。

通信速度は下りで40Mbps〜75Mbpsの間で利用出来るみたいです。 また、20MHz+20MHzのワイドバンドエリアでは、下りで100Mbps付近をマークしたこともあるそうです。

 

現在、ワイドバンドLTEが確認されているのは下記のエリアということです。

・Atlanta, GA
・Birmingham, AL
・Columbus, OH
・Dallas, TX
・Detroit, MI
・Honolulu, HI
・Houston, TX
・Jacksonville, FL
・Las Vegas, NV
・Los Angeles, CA
・Minneapolis, MN
・Mobile, AL
・Orlando, FL
・Portland, OR
・Seattle, WA
・Tampa, FL
・Upstate, NY

 

なお、T-Mobile USでは今後iOS 8でWi-Fi Callingにも対応する他、VoLTEの開始も予定しているようです。

 

 

LINK : T-Mo Wideband LTE hits Las Vegas/TmoNews

T-Mobile USがOOKLA Speedtest.netアプリは通信速度制限の対象外に?

T-Mobile Store

 
TmoNewsによると、T-Mobile USは低価格なデータ通信無制限ではないプランの契約者の回線において、一定の通信量を超えて通信速度が制限された後でも、OOKLA Speedtestアプリは制限が解除されて高速通信のスピードを確認できるようにし始めたそうです。

これにより、通信速度制限が掛かっている状態においても自分のネットワークの高速通信を確認できるということです。

対象となるのはOOKLAのSpeedtest.netアプリのみのようで、その他のアプリについては不明です。

この件は、T-Mobileからの正式な発表ではありませんが、これに対し一部のユーザーからは「ベンチマーク結果を良くするだけのチートだ」と非難する声もあります。

T-MobileはiTunes Radioを無制限で使えるようにする事も発表しており、データ通信ではあるがその制限の中に外すアプリやサービスを今後増やしていくのかも知れません。

 

LINK : OOKLA Speedtest App being removed from throttling? / TmoNews

 

ホノルル(ハワイ)にてT-Mobile US LTE 15MHz+15MHzの電波を確認。

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ハワイ州のオアフ島のホノルル国際空港と、ワイキキエリアにて、T-Mobile USのLTE 15MHz+15MHz電波を検知しました。

 

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iPhone 5sにてスピードテストをした結果、やはり10MHz+10MHzの時よりも通信速度が向上しているのがわかりました。
応答速度に関しては、ハワイではこの程度かもしれません。サーバーを変更してもこんな具合でした。 

 

上記の通信速度は、T-Mobile USのプリペイドSIMを使っており、プリペイドだからといって遅いということはありません。
ただしプランによっては高速通信出来る量があらかじめ決まっているので、その点には注意してください。

 

MinneapolisにてT-Mobile USの15+15MHz LTEが開始に。

Neville Ray(写真はT-Mobile広報から)

 

TmoNewsによると、T-Mobile USが15+15MHz幅のLTEサービスをミネソタ州のミネアポリスエリアで開始したとのことです。
これにより、該当のエリアでは15+15MHz Band 4での通信が行え、10+10MHzの幅しか持たないLTEよりも通信速度の向上が見込めるものです。 

 

LINK :  15+15 LTE going live in Minneapolis – Tmo News

AT&T、プリペイドのスマートフォン向けGoPhoneの料金プランを変更。使用できるデータ量が増えました。

AT&T(AT&Tのお店) 

 

米AT&TのGoPhoneプリペイドプランが先日少し変更されました。
使用できるデータ量が増え、更にテザリングが出来るプランも出来ました。

$40のプランでは、250MBだった月間の使用可能なデータ量が2倍の500MBに増量されました。しかし、通話時間は500分までと制限されました。

$45のWalmart限定プランでは1GBのデータと無制限の米国国内通話が出来、Walmart限定で購入出来ます。

$60プランでは、米国国内の通話が無制限なのに加えて、100以上の国への通話も含まれます。これにはメキシコとカナダも含まれます。 データは$60/月で2GBだった所、500MB増量の2.5GBまで利用出来るようになりました。このプランでは対応機種に限りテザリングを行う事が出来ます。利用出来るデータの範囲内でテザリングが行えます。

2014年4月25日以降から新しいプランが使用可能になります。

 

GoPhoneはプリペイドプランで、4G LTEに対応している端末で使う場合は、4G LTEの通信を行う事が出来ます。 プリペイドなので、2年契約などは不要です。

 

 

LINK : AT&T boosts GoPhone smartphone plans with more data allowance – SLASH GEAR

LINK : AT&T GoPhone Adds More Data to Smartphone Plans at No Additional Cost with No Annual Contract – AT&T

 

機内Wi-Fiのgogoが、Amazon Paymentsによる決済に対応。

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上空で航空機内向けのWi-Fiサービスを提供しているサービスプロバイダーのgogoが、新しくAmazon Paymentsによる決済に対応しました。

最初はクレジットカード決済のみとなっていましたが、これにより2種類の決済方法が可能となりました。
ただし、Amazon Paymentsによる決済は上空のみで有効で、地上から事前に購入する時は従来通りクレジットカードのみとなります。 

 

LINK : gogo

T-Mobile US、BlackBerryユーザーに対し、SAMSUNG端末に乗り換えると$200のギフトカード進呈キャンペーンを開始。

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T-Mobile USとBlackBerryの契約更新が行われない事は先日紹介しましたが、T-Mobile USでは既存のBlackBerryユーザーに対し、SAMSUNG製の端末に乗り換えたら最大で$200(約2万円)のプリペイドMasterカード※を進呈するようです。 キャンペーンは期間限定で行われ、最低2014年4月3日からBlackBerryユーザーである必要があります。ギフトカードは郵送での進呈となり、カードの有効期限は1年間となります。

キャンペーン対象となるのは、GALAXY Note 3とGALAXY S5、さらにGALAXY Lightの3機種です。

また、T-Mobile US JUMP!プログラム加入者のBlackBerryユーザーもこれに対象となります。

T-Mobile USは、BlackBerryからiPhoneに乗り換えすることを推奨するようなキャンペーンも過去に行っており、その後の契約更新をしないというBlackBerry側の発表から、BlackBerry端末が$100引きで販売される事や、SAMSUNG端末に乗り換えるとギフトカードが貰えるキャンペーンが行われるとは思ってもみなかったでしょう。 しかし、T-Mobile USのBlackBerry離れは加速しているようです。Twitter上では、「もう誰もBlackBerryなんて使ってないから問題無い」というような意見も見受けられました。

 

 

※MasterCardブランドでクレジットカードと同じように使えるギフトカード

 

LINK :  T-Mo BlackBerry customers being offered up to $200 to upgrade to a Samsung – Tmo NEWS

LINK : T-Mobile BlackBerry customers:Get a new Samsung smarphone and up to $200 back – T-Mobile US