UQ mobileの3GBプランで通信速度制限に掛かった時の通信速度

SLR 4985

UQ mobileの「データ高速プラン」では、月間3GBまで高速通信が利用できる。
3GBのデータ通信量を超過した場合、上下の通信速度が最大で200kbpsになるように制御されるようになっている。

 

制限後の速度

今回は、UQ LOVES YOUキャンペーンで貰ったUQ mobileの回線で通信速度制限時の通信速度がどうなるのか試してみた。

使用した端末は、isai LGL22。
LTEに接続された状態でスピードテストを実施。 

Screenshot 2016 03 01 00 03 19

カタログスペック通り、通信速度は200kbps程度に制限されたのが確認できた。

 

使い勝手

他でも言われているとおり初速は早くなっている様子でテキストベースのサイトとちょっとした画像くらいなら割とストレス無く読み込める。

モバイル版のYahoo! Japanのニュースを見る限り、通信速度制限が行われているのかどうか判別できなかった。
その他、乗換案内、天気予報、メールなどを使う範囲であれば何の問題も無いと感じた。

これは、通常のauやdocomo、SoftBankなどのMNO回線の通信速度制限状態でもさほど問題の無い使用状況ではあるが、128kbpsの通信速度制限状態とは体感的な差があると感じた。

YouTubeは480p程度であれば快適に見ることが出来た。
ただし、テストは平日の深夜に行った為、回線が混雑していなかったのかもしれない。

 

オススメできるかどうか

条件が合えば、auのエリアが格安で使えるのでオススメしたい。 
しかし、その他のMVNOと比較すると高めでメリットがあまり無さそうに見えるのは残念だと思った。 

尚、UQ mobileには月間データ容量3GBまでの「データ高速プラン」の他に、上下500kbpsの通信速度で使い放題になる「データ無制限プラン」の2種類がある。用途に合わせて考えてみるといいだろう。 

 

UQ mobile

UQ LOVES YOUキャンペーンに当選し、お試し用SIMカードを貰った

Screen Shot 2016 01 28 at 6 34 52 PM

 

忘れた頃にやってきた

去年の12月に応募していた「UQ LOVES YOUキャンペーン」に当選していたらしく、本日自宅にUQのキャンペーン事務局よりSIMカードが届いた。

 

SLR 4985

届いたのは、au Micro IC Card (LTE)と記載のあるもの。
Micro ICの名の通り、MicroサイズのSIMカードだ。 

 

SLR 4987

裏面はこんな感じ。

 

 

早速nanoSIMに。 

SLR 4990

使おうと思っていたGoogle Nexus 6はnanoSIMを採用しており、MicroSIMには非対応となる。
そのため、SIMカードカッターの出番だ。

 

 

SLR 4992

穴開けパンチの要領でnanoSIM化が完了した。

 

Screen Shot 2016 01 28 at 10 58 13 PM
尚、今回キャンペーンで貰ったSIMカードは利用期限終了後に破棄するようにと記載があるのを確認して切断をしている。
 

  

 

UQ LOVES YOUキャンペーンのSIMカード概容

 

Screen Shot 2016 01 28 at 6 49 45 PM

今回のキャンペーンで貰ったSIMは、2月末まで使える月間データ量3GBのSIMカード。
3GB超過後は、ダウンロード・アップロード速度が200kbpsに低下して利用期日まで使い続ける事が出来る。

通常であれば月間980円で使えるサービスだが、開通時に発生する事務手数料(SIMパッケージ代)を考えると1ヶ月だけ使うのは無駄があるようの思える。初期費用に3,000円ほどかかる為、このようなお試しキャンペーンは常に行って欲しいものだ。

2週間限定のSIMでも良いので、まずは試せるかどうかがとても重要になってくると思う。

 

 

Nexus 6でUQ MobileのSIMは使えるのか

結論から言うと使えた。

Screenshot 20160128 181536

自宅でのスピードテストの結果、ダウンロードは36.28Mbpsでアップロードは8.14Mbps、PINGは43msと通信速度は控えめではあるが、それでも十分な速度が出ており実用的であると言えそうだ。

 

ちなみに、Nexus 6にSIMを入れても、APNは表示されなかった。自分で設定する必要がある。
今回使用したのは、Y!mobileから発売されているモデルであり、通称グローバルモデル。XT1100に該当する。

CDMAには非対応なので3G通信は出来ず、LTEのみとなる。
更に、Nexus 6(XT1100)はauの通信周波数の多くに非対応であるため対応エリアが狭い点にも注意して欲しい。
もし、今回の例のようにNexus 6(XT1100)でau回線を使おうとしているのであればオススメ出来ない。 

 

 

 

番外編:SIMロック解除した305ZTで使えるか 

IMG 3860

問題無く使えた。
データ通信専用端末で使うには悪くないかなと思った。

 

Try WiMAXでW01をレンタル。通信エリアについて感じた事。

Screen Shot 2015 03 11 at 2 21 27 PM

@nifty WiMAXを解約した。」というエントリーを書いてから5ヶ月が経過しています。もう少しで半年となるタイミングで、つい先日Try WiMAXを申し込んでみました
解約した頃は、WiMAX2+エリアがまだ勢いよく拡大する前で、数ヶ月我慢すればこの先広いエリアでWiMAX 2+を掴むだろうと思っていました。
そのため暫く待とうか考えても見たのですが、その後ぷららモバイルの3Mbps無制限SIMの快適さから解約に至ってます。

WiMAX 2+のその後のエリア状況はどうなのか試すために、今回Try WiMAX制度を利用してWiMAXを試しています。
私の生活圏内で感じたことを書いてみます。

・基本的にWiMAXに落ちる事は無くなった
・WiMAX 2+のエリアは広く拡大しているのは事実
・au LTEを併用すればかなりの場所で利用できて便利
・WiMAX 2+の通信速度は、さほど速くないと感じた。

という具合です。
今、305ZTからWiMAX 2+に戻るかどうかと聞かれたらNOと答えるでしょう。

私の生活圏&生活スタイルだと、WiMAX / WiMAX 2+はあまり合わないようです。
またTry WiMAXをして不定期的に試す事にはなると思いますけど。 

 

WiMAXは、持ち運びながら使うスタイルより、停止して使うのが大前提のようにも思います。
移動中の車、電車などで携帯電話やパソコンを使うシーンはよくあると思いますが、WiMAXの場合は自宅の電波の良い場所に固定して自宅回線として使ったり、出先(ホテルやカフェなど)で、所有端末の通信を一気に担うようなシーンでの用途がベストなのかな、と思います。
移動しながら使うのあんまり良くない気がするので、移動しながら使う人にはやっぱり向かないように思いました。 

UQコミュニケーションズ、220Mbps規格対応のWiMAXルーターを発表。無制限プランも。

Screen Shot 2015-01-15 at 4.05.44 PM

UQコミュニケーションズは、WiMAXの新サービス「ギガヤバ放題」を発表しました。
これは、新しくはじまる220MbpsのWiMAX 2+を、通信量無制限で利用出来るというものです。

 

Screen Shot 2015-01-15 at 4.05.13 PM

対応する機種は、W01(ファーウェイ製)とWX01(NECアクセステクニカ製)の2機種。

W01はau 4G LTEにも対応し、WX01は世界初となる4×4 MIMO対応としています。

 

Screen Shot 2015-01-15 at 4.05.24 PM
ギガ放題プランは、通信速度は無制限ではあるものの、直近3日間で3GB以上の通信があった場合に置いて通信速度制限を行う可能性があるとし、制限後の速度でもYouTubeが見れる程度にするということで、制限後も遅いながらも使用出来ないまでに低速化しない方針のようです。

 

Screen Shot 2015-01-15 at 4.05.29 PM

UQ Flat ツープラス ギガ放題プランと、UQ Flat ツープラス(いずれもWiMAX 2+対応デバイス専用プラン)の切替は毎月自由で、多めに使いそうな月だけはギガ放題にすることもできます。
ギガ放題と通常プランの料金は700円ほど異なりますが、2月20日以降の加入で3ヶ月間はお試し料金として通常プランと同じ料金で利用できます。
 

 

 

 

LINK : WiMAX 2+新料金プラン「UQ Flat ツ-プラス ギガ放題」登場! 下り最大220Mbpsの超高速通信が、月額4,380円で月間上限なく使い放題に / UQ

WiMAXを解約して、ぷららモバイルLTE(無制限/3Mbps)に切り替えて良かったと思う話

image

房総の海を前にWiMAX 2+の電波を掴むNAD11(WiMAX&WiMAX2+専用端末)

 

WiMAXを振り返る

dsc00136_thumb

シンセイコーポレーションのURoad-7000(2010年)

 

UQコミュニケーションズがWiMAXの一般サービスを開始したのは2009年の7月のこと。
その当時は、2014年の今とは比べものにならないほど対応エリアが狭かったが、3G全盛期の中で理論値40Mbpsというのは飛び抜けて高速で、WiMAXモジュール内蔵パソコンの登場や、プランは月額4,480円と1日定額600円の2つのみで、最低契約期間も設けてはいなかったため、それなりに話題になったと記憶している。
UQ WiMAXは高速通信、格安、いつでも解約出来る、シンプルで解りやすい料金体系と素晴らしいモバイルインターネットの新時代の幕開けになると期待したユーザーも多いはずだ。。

それから、5年の歳月が経過した今、WiMAX 2+という新規格がエリアを広げ始めている。
今までのWiMAXと、今後のWiMAX 2+、さらにNTT docomoのLTE回線について色々書いていく。 

 

 

WiMAXの現状

Screen Shot 2014-10-14 at 8.00.21 AM

2009年のサービスイン当時から比べて、通信速度も大幅に向上。利用可能なエリアも格段に広がり、今では地方でも使える地域が増えてきた。
途中で、料金プランが増えたり、契約期間縛りのあるプランが出たり、WiMAX 2+に至っては2年縛りのみと改悪が続いたが、通信量無制限(使い放題)ポリシーは今の所崩壊していない。

ところが、WiMAX 2+は契約から2年を超えると容量制限を始める可能性があるというので”使い放題”も終了になる可能性がある。
通信量制限はWiMAXの最大のメリットが無くなるので、容量制限が始まればユーザーは他社への乗換も視野に入れるかもしれない。
それは次章に続く。 

 

 

WiMAXの繋がりにくさ

DSC00357

WiMAX 2+の電波を放出する通信基地局

エリアマップを見る限り、携帯3社の3G/LTEエリアまでとはいかないが、かなりのエリアがカバーされているように見える。
実際、エリアマップはあくまで理論であり繋がる保証をしているものではない。
周波数の関係上、障害物には弱く電波が届かない事が多く、街中で使っているときに通信が出来ない事も非常に多い。
また、カフェやレストラン、ショッピングモールや自宅など、建物の中に入ってしまうと使えないケースが多い。

それでも、2012年ころに比べると改善は見られるものの対して変化が無い。
東京都内では大分マシになった気はするが、片田舎に行くと使い物にならない。

WiMAXユーザーが、他社への乗換を検討する最大の理由は「WiMAXの繋がりにくさ」にありそうだ。
通信速度が遅いのも、繋がりが悪いという問題による影響の一つとも言え、基地局に近い屋外ではWiMAX規格でも下りで20Mbps以上は余裕で出ることもある。
どこでも電波状況が良ければ、通信が高速で無制限に使えるWiMAXを解約して、わざわざ通信容量制限のある他社に移行するなんて事は考えない。 

この電波が良い場所が、あんまり多くないのが問題だと私は思ってる。

 

 

WiMAXのストレス

阿寒湖とHW-01F

北海道の阿寒湖を前に余裕のLTE通信を見せるdocomo回線

NTT docomoのMVNOとしてサービスを提供している「ぷらら」の、ぷららモバイルLTEには無制限通信が出来るプランがある。
これは、通信速度が上下3Mbpsに制限されるため制限の無いLTEと比べるとかなり遅い。
しかしながら、NTT docomoの広い3Gエリアと、LTEエリアが両方使える為に圏外になる事がほとんどない。
WiMAXと比べたら非常に大きな差がある。 

 

人が少ないからか、ぷらら快適。この調子なら問題ない。

成田空港 第2ターミナルビル内にて

 

実は、「圏外」で通信が出来ないより、「圏内」表示で通信が出来ない方が、ストレスは多くなる。(個人的に)
WiMAXは、なかなか圏外表示になってくれないところがあり、通信が出来ない状況でも一応電波は立つ。
個人的に感じていたWiMAXのストレスは、こういうところにあるのかもしれない。

ぷららモバイルLTEは、通信速度こそ速くない物の、どこでも繋がる安定感がある。
月額2,980円と、WiMAX 2+の2年縛り価格より安く、通信量は無制限という点は同じなのもポイントだと感じた。

 

 

ぷららモバイルLTEの問題点

image

現状、通信速度は3Mbpsを超える事も少なくない。非常に快適に使えると感じているが、今後ユーザーが増えれば帯域もキツくなり、通信速度が遅くなるのではないかという不安を持つユーザーも少なくない。

ぷららモバイルLTEは、大好評のようでSIMの発行が間に合っていない。
まだユーザーはあまり多い状態ではないが、今でも時折通信速度が1Mbpsを下回る事がある。

通信速度は測定方法により様々な数値を出すが、どのサイトに接続しても遅いときは、通信速度が出ていないと判断して間違い無いだろう。

WiMAXと異なり、都会ではdocomoの回線が逼迫して遅いことがあるので、ぷららモバイルLTE回線は余計に遅くなることがあるようだ。

 

 

 

ユーザーはどっちを選ぶべきか

image

活動範囲と、利用目的によってどちらもオススメできると思う。
移動範囲が広く、建物の中でも「それなりに」通信したい人は、WiMAXは選択肢に入れない方が良いかもしれない。

無制限の必要は無いなら、docomoやauのルーターを買うのもアリだと思う。
ぷららモバイルLTEの無制限プランは、どこでも・それなりに・気にせず使いたいユーザーにオススメしたい製品。

 

 

最後に

dsc03427

WiMAXは、私が初めて契約したモバイルブロードバンドサービスであり、初めて購入したThinkPadであるX201sの内蔵WiMAXモジュールでもってよく使った愛着のあるサービス。

なので、WiMAXをもっと長く使いたかった気持ちはあるが、残念ながら快適に使えなかったのでひとまず見切りを付けた。
日本製と大きく宣伝されたNAD11(WiMAX 2+ルーター)の完成度の低さも、非常に残念であった。

個人的に応援していたWiMAXだが、WiMAX 2+にはあまり期待できないかもしれないと感じている。
HWD15なら、au LTEが7GB/月まで利用出来るのでそれならかなり使えるかもしれない。

(旧機種のHWD14もau LTEが使えるが、WiMAXの感度が悪いのでTry WiMAXを使って以降の悪い印象が拭えていないためオススメしない)

 

結局のところ、私はWiMAX 2+を解約して、ぷららモバイルLTEに完全移行して非常に良かったと思っている。
無制限で使えるのはもちろんのこと、エリアの広さは心強く、どこでも繋がるのはやっぱり快適。
複数台のスマートフォンやタブレット、ノートパソコンを持ち歩いて使う場合にも威力を発揮する。
3Mbpsなら普段の使用には困らない通信速度であると判断して契約を続行している。
(普段の利用目的が、オンラインゲーム・HD動画視聴などを主としている人には全く向かないかもしれない。) 

 

ぷららモバイルLTEを暫く使い続けてみて、問題が無ければ長いこと使う事になるかも知れない。
今後は、3Mbps使い放題プランの他にも、より高速な使い放題プランが出てくれると非常に嬉しい。

 

 

 

注 意 

※エリアや使用感は、私が使っている地域と、私の行動範囲に基づく個人的な感想によるものです。
※地域によってはWiMAXはとっても快適に使えるかもしれません。
※事前にTry WiMAXを使って、使用感を確かめる事をオススメ致します。

※ぷららモバイルLTEは、3Mbpsの通信速度で利用出来ますが理論値なので3Mbps出る保証はありません。
※docomo回線でも圏外はあります。

※WiMAXとぷららモバイルLTEで迷っている方は、この記事を参考程度にして頂きご自身で判断をしてください。
※当ブログでは、契約後のいかなるトラブルにも関与しません。 

成田空港 第一ターミナルの見学デッキでWiMAX 2+を検出!しかし屋内は全く駄目。

DSC_0104

 

先日更新されたUQ WiMAXのエリアマップによると成田国際空港が殆どのエリアで利用可能な状態になっていることがわかりました。

そこで、実際に成田国際空港でWiMAX 2+の通信テストをしてきましたので紹介します。
 
 
 
Screen Shot 2014-08-08 at 7.17.59 PM
成田国際空港がWiMAX 2+対応エリアになってる
 
 
 
エリアマップを見ると成田国際空港内で利用出来そうです。
しかし周辺地位をみ見るとWiMAX 2+が一切カバーされていないのがわかります。
 
 
 
DSC_0099
 
成田国際空港の、第一ターミナルビルの4階 出発ロビーにて何度か試した所、屋内では全く検知できません。
WiMAXの電波はそれなりに届いており、利用可能でした。
 
 
 
DSC_0104
屋外にある見学デッキではWiMAX 2+を結構な電波強度で掴んでいます。
通信速度は下りで20Mbps〜26Mbps程度でした。 
 
 
 
DSC_0106
WiMAX 2+のアンテナが4/4で検出した場所から少ししか変わらない屋内ではWiMAX 2+のアンテナピクトが立たなくなりWiMAX接続に切り替わりました。
電波が強いはずの場所ですが、屋内にはいるなりスグに使えなくなったので屋内までは届かないことが解ります。
 
 
成田国際空港内のWiMAX 2+カバーについては、UQのサポートの方が2014年10月末までに対応するエリアに含まれると言っていたので、11月はかなり使えるようになっているのではないかと期待しています。
 
 
 

2014年7月末のUQ WiMAXエリアマップが更新。WiMAX 2+のエリアが結構広がったみたい。

_SLR9611

WiMAX 2+対応のNAD 11
 
 
始まったときは環状七号線の内側でしか使えなかったUQのWiMAX 2+ですが、最近はエリアも広がっています。
7月末までのWiMAX 2+エリアマップが更新されたので、ここ数ヶ月のエリアマップを比較してみます。 
(千葉県が中心で、東京と茨城が一部含まれるマップのキャプチャしかありません)
 
 
Screen Shot 2014-06-14 at 10.12.29 PM
まずは、2014年4月末までのマップ。
まだWiMAX 2+が使えるのは東京の一部エリアと、隣接する地域がいくつか含まれる程度です。
 
 

Screen Shot 2014-06-20 at 1.40.43 AM

2014年6月10日末までのマップ。
いっきにWiMAX 2+エリア化予定地域が出ました。
 

Screen Shot 2014-08-08 at 7.09.30 PM

そしてこれが今日発表された2014年7月末時点のマップ。
かなり広いエリアでWiMAX 2+のエリアが広がった様に見えます。 

 
 
Screen Shot 2014-08-08 at 7.17.59 PM
ちなみに成田国際空港は、7月末のエリアに含まれましたが、UQに確認を取ったところ実際に空港内で利用出来るという事では無いという解答を頂きました。
というのも、8月3日までに「千葉県成田市三里塚光ヶ丘 周辺」がエリアに追加されました。
実際にその周辺で計測したのが、先日公開した記事の場所だったりします。
その電波が届く範囲にあるという意味でのエリア表示になってるものと思われます。
成田空港内でのWiMAX 2+エリアについては後日検証をしたいと思います。
 
 
 
 
 
 

LINK : UQ WiMAX サービスエリア

LINK : サービスエリアマップの更新について/UQ Communications