305ZTのキャリアアグリゲーション対応エリアで、下り100Mbps〜154Mbpsを確認。

305ZTでSBM Wi-Fi。 たまに役に立つ。

下り最大165Mbpsを謳うY!mobileの305ZTですが、その超高速通信の恩恵を受けることが出来るのは全国的にほんの一部のエリアに留まります。
今回は、深夜の2時過ぎにCA対応エリアにて通信速度の確認を行いました。

 

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まず、Speedtest.netによる通信速度はSuzukaサーバーにて、下り118Mbps程度をマーク。
通信速度にばらつきはあったものの、70Mbps〜120Mbpsの間で通信速度が出ていました。

11acに対応しないiPhone 5sでも下り80Mbps超を記録しました。

 

 

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続いて、データのダウンロードをしながら、受信しているデータ量を測定しました。
Mac用のアプリTraffic Statistics を使用しています。

下りの通信速度は最大154.3Mbpsになりました。
理論値は165Mbpsですから、かなり理論に近い速度となりました。

 

キャリアアグリゲーション対応のエリアはここで確認出来ます。
 

 

 

2015/04/23更新

先日のエントリーでも更新したとおり、2015/04/01からは無制限ではなくなりました。
これから契約する人は、高速通信が無制限ではないという点、十分留意してください。
前日までの直近3日間で1GB以上使用すると、当日6時から翌6時までの間通信速度制限が行われます。
この直近3日間のデータ通信制限については解除することが出来ず、今後も方針を変える予定は無いとY!mobileの担当者より解答がありましたので、この点ご注意ください。 

 

ぷららモバイルLTE 定額無制限プランのSIMが届いた。

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先日申し込んだ、「ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン」ですが、申込みから2日でSIMが到着しました。
色々試したのでご紹介します。

 

 

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サービスをお復習いすると、「通信速度は上下3Mbps制限」「通信量は無制限」「価格は2,980円/月」という3つの大きなポイントがあります。
通信速度が100kbpsであったり、200kbpsであったりする製品で”無制限”を謳う製品はありますが、使いすぎると帯域制限が掛かる物の方が多いような気がします。
しかし、この製品は完全無制限らしいので注目されているみたいです。

 

prof-plala

今回は、iPhoneと、docomo版 Xperia Z1、iPad miniで試して見ました。
iPhoneにSIMを入れると、NTT docomoのSPモードプロファイルがOSから適用されてしまって電波は立つものの通信が出来ない状態になります。
なので、iPhoneの構成ユーティリティーを使って上記のようにプロファイルを作成してあげます。
それをiPhoneに適用すると、LTE通信が利用できる様になりました。(設定から通信可能になるまで少し時間が掛かりました)

手持ちのXperia Z1にSIMを入れても、設定されているのがSPモードのAPNなので、ぷらら用のAPNを設定すればLTE通信が利用可能です。

 iPad miniはdocomoのキャリアプロファイルが入る前の物であれば直接APNを設定できるはずなので、そのままAPNを入れればLTE通信が利用出来ました。

 


 

LTE通信状態のiPhone 5sをUSBテザリングで通信速度測定をして見ました。
SPEEDTEST.NETを使ってみた結果は上記の通りです。
通信速度は概ね3Mbps出ていると言えます。(アップロードは2Mbps程度ではありますが)

 

 

Screen Shot 2014-09-03 at 9.37.49 PM
Screen Shot 2014-09-03 at 9.37.00 PM
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続いて、価格.comのスピードテストを使って試して見ました。
こちらでは、下りで最大3.6Mbpsを記録しました。
上りは2Mbps程度と、SPEEDTEST.NETを同じような結果になりました。

 

通信速度は、場所(電波状況)や回線の混み具合、測定方法などによって通信速度は変化します。
上記の通信速度は、全ての場所で同じように出るわけではなく、場所によってはそれより遅かったり速かったりするはずです。

 

 

Screen Shot 2014-09-02 at 4.13.11 PM

「24時間使い放題」だけど、通信速度は3Mbps制限があるSIMですが使い方によっては十二分に使えそうな印象を受けました。
ただ、このあと加入者が増えて帯域が制限されてくると通信速度が著しく低下する事も有り得るので、今後の使用感がどういったものになるのか気になるところです。

 

 

LINK :  ぷららモバイルLTE 定額無制限プランに申し込んだ。

LINK :  ぷららモバイルLTE

WiMAX 2+スピードテストをiPhone 5sとXperia Z1で比べてみた。

WiMAX 2+利用可能

(写真は先日新橋にて撮影したもの)

WiMAX 2+のエリアが日に日に広上がっていき、遂に自宅に近いエリアでも使えるようになりました。
まだWiMAXのエリアマップではWiMAXエリアとなっていますが、「速報!エリア拡充情報!」を確認したところ地図更新前のエリアが確認出来ます。(住所データになります)

 

今回は、某所で通信速度テストをしてみました。
条件は下記の通りです。

 

WiMAX 2+対応ルーター:NECアクセステクニカ NAD11
WiMAX 2+の電波状況:アンテナピクト4/4(最高)
計測ソフト:Speedtest.net(iPhone 5s)とdocomoのスピードテストアプリ(Xperia Z1) 
ルーターとの接続:Wi-Fi (11ac / 5GHz)
計測時刻:深夜3時頃

 

Screen Shot 2014-08-06 at 3.12.32 AM

全5回の計測データが上の画像の物です。
今回のテストで記録した最高の速度は71.24Mbpsで、最低速度は45.50Mbpsといずれにしても高速でした。
11ac対応のXperia Z1の方が一回り高速かと思いきや、iPhone 5sと大差有りませんでした。
iPhone 5sは5GHzには対応しているものの、11nまでしか使えません。
それなのに、結果としてiPhone 5sの方が少しだけ高速でした。

 

 

渋谷でのWiMAX 2+スピードテスト & NAD11の気になる点

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先日、所用で渋谷まで行く事があったので、WiMAX 2+の通信についてちょっとだけチェックしてきたので紹介します。
渋谷はエリアマップの通り、WiMAX 2+の対応エリアで比較的快適に使える印象でした。

 

 

パソコンとNAD11をUSBケーブルで接続してのスピードテスト結果は下記の結果。

 

いずれも非常に高速。
特に後者は、ダウンロードスピードが66.72Mbpsを達成しています。
ただ、SPEEDTEST.NET、価格.comスピードテスト、NTT docomo提供のスピードテストで、それぞれ数値が結構違った為、一番高速だったSPEEDTEST.NETの結果を乗せているので、実際の通信速度がこれだけ出ていたのかよく分かっていません。

 

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渋谷のセンター街でも、電波強度はかなり良い感じ。
お店に入っても利用出来る事が多かった印象。(奥の店とか、地下の店、エレベーターの中などは試してない)

 

 

NAD11の問題点?

NAD11のWiMAX 2+接続は、WiMAX接続との切替が遅く、再起動しないと出来ない事も多かった。
また、電車などで移動している時はWiMAX接続に切り替わってしまい、なかなかWiMAX 2+を掴めない事があって非常にストレスを感じてしまった。

WiMAX 2+に対応するモバイルWi-Fiルーターは、NAD11の他だとHWD14という合計2機種しか存在しないので、これが端末の完成度の低さ故の物なのか、UQ側のネットワークが良くないのかは解らない。

HWD14をTryWiMAXで借りたときは、WiMAX 2+対応エリアに行かなかったのでその辺りの調査が出来ていない。 

 

 

NAD11に求める物

まず、起動が遅いのは何とかして欲しい所。
休止状態からの立ち上がり速度はまずまずだけど、電源を切ってしまうとなかなか起動しない。

WiMAX、WiMAX 2+、WiMAX/WiMAX 2+の3種類の固定モードを付けて欲しい。
WiMAX 2+エリア内でわざわざWiMAXを接続するメリットというのは、今の所あんまり無いのでWiMAX 2+だけにしか接続出来ない固定モードがあると良かったなと思う。

あと、バッテリーは思ったより持たない印象。
Wi-Fiの出力を高めにしているので、やむを得ない部分はあると思うけどANKERのモバイルバッテリーを繋ぎっぱなしで利用していたので、薄くて軽い本体の意味があんまり無かった。 

 

 

期待しすぎたNAD11

_SLR9610

NAD11は、WiMAX 2+ 対応機種としては2機種目となる待望の製品で、しかも日本製ということで期待に期待が重なって凄い期待になってしまいました。

正直なところ、日本製だからと言って特別な安心感や高級感などは感じられません。
また、NAD11のプラスティックの成形は非常に雑な印象を受けました。

バッテリーの蓋がぴったりと閉まらなかったり(隙間が発生する)、角の部分の処理が綺麗じゃなかったりします。
日本製と謳いつつ、高品質感を売りにしたかったと思うんですが、対して綺麗に製造されている物でも無いようです。

 

 

NAD11の良い所 

_SLR9615

操作性は悪くないです。
端末にあるボタン2つで色々設定したり、確認できます。
また、画面も必要最低限にして十分な情報量を表示できるので大変便利です。

WiMAXもハイパワー対応なので、HWD14に比べるとWiMAXの受信感度に優れている感じがします。

薄くて軽い本体は、胸ポケットに入れても気になる存在ではありません。
街中でのスピードテストでは、胸ポケットにNAD11を入れて歩き、適当に取り出して電波状況等を確認していました。

一番最後に使っていたWM3600R(WiMAXルータ)と比べた時の使い勝手は、非常に向上しています。かなり良いと思います。

バッテリーも交換できるので、バッテリーの劣化も気にせずに酷使出来るのもいいです。
特に2年契約なので、途中でバッテリーがへたってしまっては仕方有りませんんから、自分で交換できるって言うのは重要だと思います。

クレードルも正直微妙な使い勝手ではありますが、自宅の有線LANに接続して、自宅内で5GHzの11ac Wi-Fiルータとして使用すると、結構高速な通信が利用出来るので、旅先などでも重宝しそうです。

 

NAD11は買うべきか 

正直微妙です。
他の人に大絶賛でお勧めできる物でも無いです。でも、悪くないです。
今後のファームウェアアップデートで改善されたら最高です。

 

 

 

 

おまけ

あたご橋交差点(千葉県習志野市) 43Mbps
京成八幡ホーム 21.01Mbps
渋谷センター街周辺 66.72Mbps

 

色々と回ってメモしたWiMAX 2+のスピードテスト結果です。
渋谷が一番高速でしたが、UQによると押上が速いみたいですね。
地下鉄の押上(浅草線)では、WiMAXしか利用出来なかったので確認していませんが、機会があれば押上でスピードを測ってみたいです。 

NAD11でWiMAXの通信速度を試した。

_SLR9611

先日届いた「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11」を持ってWiMAX 2+エリアに出掛けてみました。
MacBook ProとルーターはUSB接続をして通信速度を計測しました。

 

千葉県佐倉市の志津駅近辺でテスト

Kamishizu-WiMAX-USB-NAD11

とある公園の横で測定しました。WiMAXでも十分な通信速度が出ています。

 

Kamishizu-WiMAX 2+-NAD11-USB

WiMAX 2+に切り替えると、通信速度が速くなりました。でも、この程度でした。

 

 

 

志津駅周辺の別のポイントで各社比較

 

Shizu-WiMAX-NAD11-USBShizu-WiMAX-NAD11-USB2

NAD11 WiMAX接続 USB

 

Kamishizu-WiMAX 2+-NAD11-USB

Shizu-WiMAX 2+-NAD11-USB

 NAD 11 WiMAX 2+接続 USB

 

docomoLTE-Shizu-iPhone5s-USB-B1-10MHz

docomoLTE-Shizu-iPhone5s-USB-B1-10MHz2

iPhone 5s  docomo LTE(B1)接続 USB

 

au LTE-isai-B11-USB

au LTE-isai-B11-USB2

 isai(LGL22) au LTE接続(B11) USB

 

今回、測定を行った地点ではWiMAX 2+が最速という結果になりました。
しかし、au LTEの方が安定して高速な通信が出来るという印象も強く残りました。

 

docomo LTE回線が、結構頑張っているみたいで25Mbpsを超えの通信速度も出しています。
これはちょっと予想外でした。OCNモバイルONE回線なので、MVNOではないdocomoであればもっと速いかもしれませんね。

 

 

WiMAX 2+がギリギリ入るとされるエリアではどうか

Screen Shot 2014-07-03 at 3.45.57 PM

千葉県千葉市若葉区大宮町637周辺は、WiMAXとWiMAX 2+のエリアですが WiMAX 2+のギリギリ入るエリアみたいなので電波をつかみに行ってきました。

結論から言うと、WiMAX 2+どころか、WiMAXもまともに受信できませんでした。
圏外にはなりませんでしたが、私がNAD11で通信を試みた所、通信が出来ませんでした。

 

 

WiMAXからWiMAX 2+への切替がイマイチかも

CAM00203

WiMAX 2+エリア内であれば動作は安定しているけど、WiMAXからWiMAX 2+に切り替わる時に一度圏外になってしまうのは、ちょっと残念。HWD14をTry WiMAXで借りていたときはWiMAX 2+エリアで試用しなかったため、その辺の違いは不明。

また切替に時間が掛かるのも、今後の大きな課題かなあと思いました。
ファームウェアアップデートで改善してくれると非常に嬉しいところですね。

 

 

WiMAX 2+、エリアによって通信速度は結構変わる

理論値では下り最大110MbpsのWiMAX 2+ですが、状況の悪いところでは下り3.3Mbps程度しか出ないこともありました。
これについてはどの通信規格においても同じ事が言えるとは思いますが、WiMAX 2+もそうでした。

 

 

NAD11専用のアプリは結構使いやすい

iOS向けとAndroid向けと2種類提供されている、NAD11の通信状況などを見るためのアプリがあります。

 

Screenshot_2014-07-03-13-54-25

このアプリを使えば、NAD11をバッグの中にいれたままでも電波状況やバッテリー状況、通信の切り替えが行えるので便利です。
WiMAX 2+エリアなのに、WiMAX 2+に繋がらない場合は、NLモードに切り替えてからHSモードに切り替えるとWiMAX 2+を掴むかもしれません。

ちなみに、細かい設定はアプリから行えないので注意が必要です。 

 

 使い勝手は悪くない印象で、これから使っていくのに大きな支障はなさそうです。
今後のファームウェアアップデートでどこまで変わるのか、期待しながら待ちたいと思います。 

 

 

薄型を生かした使い方

NAD11は非常に薄く、軽いのでいろんな使い方が出来そうです。
ポケットに入れて使うのも邪魔にならないのですが、私は窓にテープで貼り付けて使うことも出来る点に注目しています。
窓際でないと電波を受信できない所では、窓にテープで貼り付けてしまえばいいのです。
セロハンテープ5cmほど用意出来れば、簡単に貼り付けできます。薄くて軽いので、落下の心配もあまりなさそうです。

(しっかりと接着できている事を確認してください。貼り付けにくい素材の場合、落下して故障の原因となる場合があります。) 

 

 

 

■追記(2014/07/06)■

アプリがiOSにも対応したので、記事中の表記を一部変更しました。
また、記事中の一部内容を追記、修正しました。 

HUAWEI HWD14でWiMAXとau LTEの通信速度を成田空港で比べてみた。

 

HWD14-2

 

先日、UQコミュニケーションズのWiMAX 2+サービスに対応するNECアクセステクニカ製のWi-Fiルーター「NAD11」が発表あされ、私も注文しましたが、NAD11を注文する前日にTry WiMAXでHWD14を注文していました。

そのHWD14が届いたので軽いレビューと、各モードの通信速度比較を紹介します。

HWD14は、WiMAX(ノーリミットモード)、WiMAX2+(ハイスピード)、au 4G LTE(ハイスピードプラスエリア) が利用出来ます。
ハイスピードプラスエリアに関しては、7GBのデータ量制限があります。WiMAX 2+も今後通信データ量制限を始めるみたいですが、今の所対応するエリアが狭いのと、今の時点では無制限ということになっています。

 

 

 

HWD14の外観

HWD14-1

HWD14-3

タッチパネルディスプレイが搭載されており、スマートフォンのように操作が可能です。
このルーター単体でネットを見たりすることは出来ませんが、設定の確認やモードの切り替えなどが出来るので便利です。
画面は写真を見たりするものではないので、安っぽい液晶ディスプレイが使われている印象です。

qiによる無接点充電対応は嬉しい機能かもしれません。
試しにqiの充電器を使って充電した所、反応は遅いですが充電出来ました。

ちなみに、Try WiMAXで借りている製品なので、SIMカードスロットに封があります。
 

 

スピードテスト

今回は価格.comのスピードテストを使いました。
http://kakaku.com/bb/speed.aspからスピードテストが出来ます。

使用したのは、MacBook Pro 13と、HWD14です。
接続はWi-FiではなくUSBケーブルを使っています。

 

 

成田国際空港
第一旅客ターミナルビル 北ウィングミーティングポイント周辺

Screen Shot 2014-06-14 at 1.34.46 PM

WiMAX

 

Screen Shot 2014-06-14 at 1.30.00 PM

au LTE

成田国際空港は、この記事の執筆時点でWiMAX 2+に対応していません。
そのため、WiMAX 2+への接続は出来ませんでしたのでスピードテストが出来ていません。

上記の結果を見る限り、WiMAXがいかに遅いかが解ります。auのLTEは高速ですね。
しかしながら、WiMAXは無制限で利用出来ますがauのLTEは7GB超過後には通信速度制限があります。

HWD14のWiMAX受信感度について

あまりWiMAXの電波が良くない所に住んでいるのも問題ですが、WM3600Rに比べて格段に悪くなっている感じがしました。
WiMAXの電波をうまく掴めないようで 、通常ならそこそこの速度が出る場所でもスピードは遅かったように思います。

この電波のつかみの悪さは、URoad-7000という数年前に発売されたWiMAXルーターに近い物があります。
あの頃は、 電波もそんなに良くなかったので、もしかしたらHWD14の方が電波のつかみが悪いかもしれません。
良く検証していないので断言出来ないのですが、そんな感じがしました。

先日新しく発表されたNAD11では、WiMAXハイパワーにも対応するので受信感度はWM3600R等の製品と同等、もしくはそれ以上になっていると嬉しいですね。

 

 

 

やっぱりWiMAXは電波が良くない

WiMAXもauのLTEと同等なエリアをカバーしてくれれば本当に助かりますね。
WiMAXは規格的に不利な面もありますが、WiMAXの最大の問題は電波の悪さかなと思います。
圏外では話になりませんからね。

Screen Shot 2014-06-14 at 10.12.29 PM

本日(2014/06/14)、UQのサイトから取得したエリアマップです。
こう見るとエリアも大分広くなったように見えます。

通信エリアは地上のみでは無く、地下鉄などでも使えるようになってきているみたいです。
今度試して見たいです。

 

 

 

auのLTE通信速度が速くて良い感じだった。

_SLR8786(先日購入したau isai)

auのLTEは結構評判が良い事は知っていたけど、しばらく日本を離れていたのと、auの4G LTE端末はiPhone 5を短期間使っていただけなので、どれほどの物なのかはよく知らなかった。
今回、auから発売されているLG isai (LGL22)を使ってみて、結構高速だったので紹介する。

 

Screenshot_2014-04-29-19-00-22

購入して、すぐに実施したスピードテストの結果。
テストをしたのは千葉県の「印西牧の原駅」から車で5分〜10分くらいの所。
時間の都合でスピードテストは一回しか出来なかったけど、下りで76Mbpsをマークした。

 

 

Screenshot_2014-04-30-16-18-51

 

続いて自宅。
家の中でもLTEは途切れること無く通信出来ました。

 

 

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これは2013年9月にauのiPhone 5で記録した物。
Band 1が 15MHz幅で来ていることが解ります。これは自宅で計測した物です。

 

 

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また、そのときのスピードテスト結果。iPhone 5で行っているものです。
通信速度は上記の2013年9月に測った物と、2014年4月30日に測った物で大きく差が無いので通信品質は今の所維持されていることになります。むしろ若干速くなっているので、より安定しているのかもしれません。

 

 

あんまり良いことばかり言うのもおかしいので、良くない点も書きます。
通信速度は速い傾向にありますが、希に通信が途切れる事がありました。それ以外は特に問題が無い感じです。

 

 

Screen Shot 2014-04-30 at 4.35.19 PM

また、auでは「通信の最適化」を行っているようです。
どういう物かというと

 

Screen Shot 2014-04-30 at 4.35.24 PM

画像や動画を圧縮して高速化するというものです。 (上記の画像はISNETの物ですがLTE NETでも同じです)
これにより画像などの読み込みが速くなりますが、画像は劣化します。
問題がある場合は無効化することも出来るみたいです。
私は気に入らないので早速無効化しました。auお客さまセンター(au電話から157へ電話)で手続き出来ました。

 

この通信品質を維持して欲しいところです。