Parallels Desktop 9 for Macの体験版を試してみた。

Screen Shot 2014-05-10 at 1.13.54 AM Mac OS Xでは、よく知りませんが途中からBoot CampというOS X標準の機能を使うことでWindowsを使う事が出来ます。
しかし、BootcampではWindowsを別途ブートする必要があるため、MacとWindowsを使い分けるには問題ありませんが、同時に両方のOSを使うには不便な面もあります。

Parallels Desktop 9 for Macというソフトを使うことで、Mac上でWindowsを使えます。同時に、です。

体験版のダウンロード
http://www.parallels.com/jp/products/desktop/

上記から、Parallels Desktop 9の体験版を入手できます。

 

 

Screen Shot 2014-05-10 at 12.05.06 AM ダブルクリックでインストールをします。

 

 

Screen Shot 2014-05-10 at 12.09.56 AM

インストールは数分で完了します。

 

 

Screen Shot 2014-05-10 at 12.07.56 AM既にBoot Campを設定している場合は、「Use Windows from Boot Camp」で引き継げます。 DVDやイメージファイルから新しくセットアップする事も出来ます。 Windows以外にもChrome OS、Linux Ubuntu、Androidなどを入れる事も出来るみたいです。

 

 

Screen Shot 2014-05-10 at 1.27.16 AM

 

セットアップが完了するとWindowsが起動します。

 

 

Screen Shot 2014-05-10 at 1.28.13 AM

Mac OS X(10.9.2)とWindows 8が同時に動いています。

 

 

Screen Shot 2014-05-10 at 1.29.02 AMCoherenceモードにすることで、Macのネイティブアプリのように動作します。

 

 

Screen Shot 2014-05-10 at 1.30.27 AM

Windows向けGoogle Chromeを起動しました。Macのソフトウェアと同時に使えています。コピー&ペーストも普通に使えます。

 

 

Screen Shot 2014-05-10 at 1.46.02 AM

最小化したWindowsソフトウェアはDockに収納されます。 Macソフトウェアと同じように使えます。
プログラムアイコンに赤い縦二重線はParallels Desktopの関連である事を意味します。
Windows用Mac用のプログラムが判別できなくなることが無いので助かります。
Coherenceモードを解除し、最大化することでWindows PCのように動作させることもできます。

 

 

 

(このYouTubeビデオは4K設定で再生出来ます)

このように動作させることも出来ます。 ちょっと動作が重く見えますがキャプチャしているためです。キャプチャしていない状態だと割と快適に使えました。

 

 

Screen Shot 2014-05-10 at 1.32.48 AM

WindowsのスクリーンショットはParallels DesktopのViewから行えます。
作成したスクリーンショットはMacのデスクトップ上に保存されます。
他にも、MacのFinderなどからデータを開くとき、Windowsのプログラムで開くことも出来るようになったり、Macのショートカットキーがそのまま使えます(Command + Qでプログラム終了も)
もちろん、Mac対応のソフトウェアがあるのなら、そちらを使った方がパフォーマンスは良いでしょう。
しかし、Windowsにしか無いソフトを使う場合はParallels Desktop 9があるとかなり便利に使えると思います。  

 

 

買うなら乗換版がお得

Screen Shot 2014-05-10 at 2.38.53 AM 通常版とアップグレード版があり、通常版は7,400円。一方で乗換版は4,600円と2,800円もお得です。※1
アップグレード版は旧バージョンをお持ちの方に限ると書いてありますが、乗換版については下記の記述がありました。


Parallels Desktop 9 for Mac 乗換・アップグレード優待版 対象製品 1. VMware社製 Fusion(全てのバージョンが対象)、2. Parallels Desktop for Mac(バージョン6以下)、3. その他同等機能のデスクトップ仮想化ソフトウェア 【注記】 ※1. – 3. とも日本語版以外をお持ちの場合も含みます。 ※3. は Boot Camp でお使いの場合も含みます。

 

ということで、Boot Campを使っているユーザーであれば問題無く乗り換え対象ということになります。

ただしパッケージにはVMware Fusionをお持ちの方がご購入いただけます。と表記されているのでちょっと不安でもあります。

 

 

※1=いずれもAppleStore(JP)の価格で記事作成時の物です。

 

 

 

  

 

 

Mac専用のフリーのアンインストーラー「AppCleaner」が便利。

Screen Shot 2014-03-20 at 8.26.01 AM

Mac OS Xで使える便利なアンインストールをする為のフリーソフト「AppCleaner」を紹介します。
これを使ってプログラムのアンインストールをすれば簡単で、同時にゴミファイルも取り除いてくれる見たいです。

Macユーザーの中では定番ソフトのようですが、Mac初心者の私には聞いたこともないものなので紹介します。
 

 

Screen Shot 2014-03-20 at 8.26.08 AM

アプリケーションはこんな感じでシンプル。

 

Screen Shot 2014-03-20 at 8.26.59 AM

 Finderなどからアプリケーションをドラッグするとプログラム本体と関連するファイルが表示されます。
これでアプリケーション下のDeleteボタンを押すことでアンインストールが出来ます。

 

Screen Shot 2014-03-20 at 8.27.21 AM

 

他にも、このようにアプリケーション一覧画面が出せるので、Finderに表示されないソフトウェアもここから削除できます。
ウィジェットやその他のプログラムにも対応しますので、これは重宝します。

 

LINK : AppCleaner – freemacsoft

 

iPhone/iPad/iPod touchの画面をWindows/Mac搭載パソコンの画面上に表示(ミラーリング)できるReflector(有料ソフトウェア)を試す。

Screen Shot 2014-03-08 at 8.16.43 AM

iPhoneやiPadの使い方をブログで紹介したり、Skypeなどを通じて相手に教えた事がある人は、もっと簡単に教えられない物かと思ったことがあるかと思います。
今回はiPhone/iPadをパソコンの画面に映す(ミラーリング)できる有料ソフトウェアを紹介します。ちなみに価格はシングルライセンスで$12.99です。(執筆時)

対応機種は、iPhoneなら4以降の製品。iPadなら2以上となります。(iPad miniは初代から対応) iPod touchは第5世代移行となります。

無料で5日間の体験が利用出来ますので、使ってみてから購入するか決めても良いでしょう。
また、5日以内で使い終わるなら体験版だけでも十分かもしれません。

Screen Shot 2014-03-08 at 8.17.05 AM体験版を入れてみました。

Screen Shot 2014-03-08 at 8.17.13 AM

起動時にこのような表示が出ます。
左から「Purchase Reflector」でソフトウェア購入のページが開きます。「Try Reflector」で体験利用が出来ます。「I have license key」でライセンスキーを入力出来ます。(購入後に案内されるでライセンスキーを入力することで製品版に切り替わります)

同一Wi-Fiネットワークに接続したパソコンとiOSデバイスを用意します。
iPhoneを3G/LTEなどの携帯ネットワークなどを使用していると使用できませんので注意してください。
尚、iPhoneとテザリングして使う事もできるので外出先でも利用出来ます。

image

iOSデバイス(画像はiPod touch)の画面の下から指で上にスワイプすると、このようなコントロールセンターと呼ばれる画面が現れます。
正しく接続されていれば、AirPlayという項目があります。(Apple TVや対応スピーカーなどを同一ネットワークで利用されている場合は常に表示されている場合があります)

image

お使いのパソコンの名前が出てくるので、それを選択。選択後にミラーリングの項目をONにします。

Screen Shot 2014-03-08 at 8.19.15 AM

接続できるパソコン上にiOSデバイスが現れます。
体験版のため、Reflectorのロゴが右左に出てしまいますが製品版では出ません。

画面に出ているiOSデバイスをクリックしても動作しません。
あくまでもミラーリングなので画面が表示されているだけです。

動作している様子を録画してみました。
この機能はReflectorに付いていますが、今回はQuickTimeを利用して録画しました。 (冒頭部、数秒間マウスポインタが見えてしまっていますが、パソコン側の物です)

非常に滑らかに映像が表示されています。

ミラーリング中もiOSデバイスの画面が表示されており、操作可能な状態です。操作はiOSデバイスを見て操作する方が良いでしょう。

Screen Shot 2014-03-08 at 9.33.34 AM

このように本体色を変える事も出来ます。
(異なるデバイスのテンプレートは使えません)

Skypeなど、画面共有が出来るアプリケーションを使えば、手元のiOSデバイスの画面を共有できます。
これを上手く使うことで、相手に操作方法の説明をすることもできます。またブログなどで使う場合は、上記のように映像として録画すれば
簡単に高品質なデモンストレーション動画を用意できます。

当ブログでも、これから使えそうなので有料版を購入してみました。

Screen Shot 2014-03-08 at 9.23.53 AM

こちらのページから購入します。

購入画面には、シングルユーザー用の1ライセンスと、5つのライセンスのセット(5台のユーザーとパソコンで同時に使えます)と20ライセンスがあります。
今回は1ライセンスで十分なので、シングルユーザーライセンスを1つ選択しました。

Screen Shot 2014-03-08 at 9.25.49 AM

金額が出てきます。$12.99ですが、プロモーションコードを使う事で15%の割引を受けることが出来ます。($1.95分)

Screen Shot 2014-03-08 at 9.25.22 AM

プロモーションコードは、ReflectorのFacebookページをいいね!すると表示されます。
モザイクするほどの物でもないと思いましたが念のためモザイクを欠けています。プロモーションコードが欲しい人はいいね!しましょう。

Screen Shot 2014-03-08 at 9.28.18 AM

もう一度さっきの画像ですが、プロモーションコードを入力したら横にある「+」のクリックを忘れずに行ってください。適用されませんので。
上の画像では適用されて合計金額が$11.04となりました。$1.95分安くなりました。

Screen Shot 2014-03-08 at 9.27.17 AM

氏名や住所などを入力します。

Screen Shot 2014-03-08 at 9.27.53 AM

支払い方法を入力します。
各種クレジットカードやPayPalによる支払いが選べます。

Screen Shot 2014-03-08 at 9.30.14 AM

支払いが完了するとライセンスコードが表示されます。
これが凄い長い量なので、必ずコピーして使用しましょう。メールでコードが届きますので、メールで確認しても良いでしょう。
当然ですがメールアドレスが間違っていると届かないので、この画面の内容はキャプチャするなり写真を撮るなりして保存しておくと良いでしょう。

有料版を購入すると、起動しても何も表示されなくなります。
そのままiOSデバイスからミラーリングするとPC上に突如表示される様になります。

Screen Shot 2014-03-08 at 10.02.42 AM

このようにカメラアプリも利用出来ます。(しつこいようですが、PC上からは操作できません)
なので、窓にiOSデバイスを設置すれば外の様子を確認できたり、簡易的な防犯カメラとしても利用できなくもありませんが、最高の使い方ではなさそうです。
ただ画面を表示するだけのソフトウェアですが、iOS側にアプリを入れること無くすぐに使えるのがメリットでしょう。

(このビデオは2160p(4K)でご覧いただけます。)

このように複数台の表示も出来ます。 この場合、複数台を同時に録画するにはQuickTimeなどのソフトウェアが必要となります。

ゲームをプレイしてみました。何かと話題だったFlappy Birdです。
プレイ中、フレームレートを監視していましたが私の環境で言えば29〜30fpsくらいを行き来する状態でした。
非常に滑らかと言えるでしょう。グラフィックエフェクトやレンダリングが複雑なゲームやアプリだとフレームレートは落ちそうですが、そこまで複雑なアプリは使っていないので検証できませんでした。

ゲームの解説用にはちょっと向かないかもしれませんが、操作方法のチュートリアル動画の作成なんかには役立ちそうなソフトウェアの紹介でした。

もう一度書いておきますが、対応機種は、iPhoneなら4以降の製品。iPadなら2以上となります。(iPad miniは初代から対応) iPod touchは第5世代移行となります。

テキストエディタ「mi」で行折り返しの設定をする方法

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Macを使い始めてから、かなりお世話になっているテキストエディタの「mi」ですが、行折り返しの設定が分かり難かったので、その設定方法をご紹介します。
miはWindows向けのαバージョンもありますが、操作方法が同じかどうかは知りません。

 

Screen Shot 2014-02-09 at 5.40.36 PM

miを起動し、miのウィンドウがアクティブな状態で、Macの画面上部の「mi」から「Mode Preferences」(モード毎の設定)から、「Normal」(標準)をクリック。

 

Screen Shot 2014-02-09 at 5.41.15 PM

Edit(編集)タブからWrap Mode(行折り返し)をWrap with Window Width(行折り返しあり(ウィンドウ幅))をクリックします。
これで設定は完了です。

 

Screen Shot 2014-02-09 at 5.43.23 PM

使う前に、エディタ画面からモードをNormal(標準)に切り替えないと設定が適用されないので注意してください。

Screen Shot 2014-02-09 at 5.43.13 PM

すると、このように自動的に折り返してくれます。非常に便利です。 

 

 

LINK : mi

Macで画面解像度を高くして作業効率を上げる。

Screen Shot 2013-12-27 at 4.19.27 PM

(Retinaディプレイ非搭載モデルやiMacやMac miniなどでもこのアプリは使用できますが、今回は13インチのRetina Displayモデルで使っている話をします。)

MacBook ProのRetina Displayシリーズだと、画面解像度が高いのでこれを生かして画面をより広く使うことが出来ます。
Mac OS Xに搭載されている設定項目からだと限界がありますが、Quick Res(LINK : AppStore)などのアプリを使う事でより広く設定できるようになります。
画面を広く使う事で、作業効率が上がる事もあります。文字が小さくて見にくくなる人も居るかも知れません。その場合は作業効率が下がる恐れもあります。 

 

Screen Shot 2013-12-27 at 4.24.22 PM

以下は、MacBook Pro 13 Retina Displayモデルにて、Quick ResというMacアプリを使い、画面解像度を2560 x 1600に設定した状態での画面キャプチャーです。

 

cap

Adobe Premiere Pro CC (オリジナル解像度はここ)

 

Screen Shot 2013-12-27 at 4.30.56 PM

 Adobe Photoshop CC (オリジナル解像度はここ)

 

Screen Shot 2013-12-27 at 4.28.29 PM

 Safari (オリジナル解像度はここ)

 

 

 

Screen Shot 2013-12-18 at 4.26.37 AM

個人的には、画面解像度の設定はMac OS Xに搭載されている設定項目から選べる設定で使っていますが、特定のソフトウェアで作業をする際はQuick Resを使って画面解像度を一時的に高めて使用しています。

特に、Premiere Proを使う時は作業スペースを広くすることで、タイムラインの一覧性が高まり作業効率は一気に上がる気がします。
全ての人にお勧めできる内容ではありませんが、画面解像度を高くして作業効率が上がる人にはお勧めです。

 

尚、Quick ResというMacアプリは無料版と有料版があり、両者には機能の違いがあります。
詳しい情報はMac AppStoreのQuick Resの項目からご確認ください。
ちなみに私は無料版を使っています。 

Mac用のiMovieが結構使えるソフトだった。

 

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AppleのiMovieは、今年10月22日の発表で「新規Mac/iOSデバイスの購入者には無料で提供する」と発表されたソフトウェアに含まれています。
そのため、私が購入したMacBook Pro 13 with Retina Display Model(2013)には最初からインストールされていたソフトウェアです。
このiMovie、正直使い物にならないんじゃないかと思ってましたが、使ってみると意外に使えるソフトだと解ったのでご紹介します。

尚、新しく購入したMacでない場合は、アプリが1500円(記事執筆時)となっています。
古いバージョンをお持ちのユーザーは無料でアップデートできるそうです。

そんなiMovieを、何年もAdobe Premiere Proを使っている私が使ってみます。

 

Screen Shot 2013-12-08 at 3.12.27

iMovieを起動して、新しいムービーを作成します。
この画面の場合、左側の「New Movie」を選択しましょう。

 

 

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いろいろなプリセットテーマを選ぶこともできます。
この中にはiOS用のiMovieに含まれていたテーマもいくつか存在します。
テーマを決めると、テーマ用の音楽や、オープニング・エンディングのテーマなども設定されるため、良いテーマがあれば使ってみるのも良いでしょう。

 

 

Screen Shot 2013-12-08 at 3.13.17

「ファイル」から、新しくメディアをインポートします。ライブラリーに映像や写真のデータを登録してから使うことになります。

 

 

Screen Shot 2013-12-08 at 3.16.56
このようにデータをインポートできます。データは上のプレビューイメージから再生することができます。
ファイルサイズなどのデータ情報もリストから確認できるので、映像を探すのに便利です。

 

 

Screen Shot 2013-12-08 at 3.18.34

もちろん、このようにまとめて指定することもできます。
インポートはファイルの数やサイズで時間が掛かったりします。

 

 

Screen Shot 2013-12-08 at 3.22.46

 

取り込まれた映像は、ライブラリに入れられています。映像は確認しやすい状態になっています。
ここの操作はFinal Cut Proと同じで、好きな箇所からドラッグして映像の範囲を指定します。
つまり、タイムラインに挿入してからカットするのではなく、タイムラインに入れる前からタイムラインに入れる範囲を設定します。

 

 

Screen Shot 2013-12-08 at 3.18.333

ライブラリからクリップの範囲を指定する様子を拡大するとこんな感じです。黄色い枠で囲まれた範囲でクリップが出来上がっています。
このままドラッグしてタイムラインに落とすことが出来ますが、とりあえずそのままキープして、出番が来るまで待たせることもできます。
タイムラインに入れてからのカット作業を行うより、この方法で事前指定してクリップをタイムラインに落とす方が効率的かもしれませんね。
この仕様はFinal Cut Pro同様に使い勝手が良いです。

 

Screen Shot 2013-12-08 at 3.30.49

既存のテンプレートを使い、簡単にタイトルを挿入できます。そんなに数は多くありませんが、色々なデザインの物が最初から入っています。
もちろん、自分でフォントや文字色・サイズなどを指定する事も出来ます。

 

 

Screen Shot 2013-12-08 at 3.34.34

音楽や効果音もいくつか収録されています。iTunesから音楽をインポートして使うことも出来ます。
音楽のフェードイン、フェードアウトは細かい調整が出来ます。緑色の音楽データの最初と最後にあるつまみをドラッグして設定できます。

 

 

Screen Shot 2013-12-08 at 3.35.10

完成したら、映像はTheater、メール、iTunes、YouTube、Facebook、Vimeo、CNN iReport、ファイルのどれかに書き出せます。
ここではファイルを指定して書き出してみることにします。

 

Screen Shot 2013-12-08 at 3.35.49

今回の映像はハイビジョンだったので、サイズはハイビジョンとなっていますが、任意でSD画質や720pのハイビジョンに設定することも出来ます。
これ以上の細かい設定は残念ながら出来ません。

 

Screen Shot 2013-12-08 at 3.57.11

書き出しが終わったらQuickTimeで再生されます。ちゃんと出力されています。
処理も、特にもたつく事無く動作しており、軽い映像編集には十分すぎる機能が備わっている印象を受けました。

より高度な映像編集には、やはり機能的に不足する点が多いのですが、あくまでプロ向けでは無いという位置づけだと思うので、まあそんなものでしょう。
それにしてはよく出来ていると思います。

 

とりあえず、新しいMacを購入してiMovieがプリインストールされていた方、旧バージョンを持っている方などは使ってみると良いかもしれません。

※紹介しているApple iMovieのバージョンは10.0.1のものです。ソフトウェアのバージョンによりUIや機能などに変更がある場合があります。

 

Mac用のブログエディタ MarsEditを試す。

MarsEdit 3-Trial

今までWindowsを使っていたので、ブログエディターは「Windows Live Writer(無料)」を使ってきました。Microsft Wordのような操作性で記事を作成して投稿することが出来るソフトウェアで、使い勝手が良くとても気に入っていました。

ところが、Macではそのソフトウェアが使用できないので、MacBook ProにWindowsを入れてブログはそれで・・と考えてもみましたが、そのためにWindows環境を入れるのは、最善ではないだろうと判断して、ブログエディターを探すことにしました。

 

無料で評判の良かった「PixelPlumper」 を試してみましたが、HTMLソースが確認できないっぽく結局一つも記事を書かないままアンインストールしました。

一番評判が良かった「MarsEdit」は有料で¥4,000(2013/11/30現在)と、今まで無料のWindows Live Writerを使ってきた私から見ると高い物でした。
しかし、30日間の無料体験版が配布されていると言うことを、「shimajiro@mobiler」のこの記事で発見したので早速入れてみることにした。

 

 

Screen Shot 2013-11-30 at 23.29.53

起動した画面はこちら。今までの記事が一覧で表示されるようになっている。新しい記事の作成は、「New Post」ボタンから行える。

 

 

Screen Shot 2013-11-30 at 23.44.05

こちらは、今ご覧になっている記事を作成している画面。画面の右側のバーには、カテゴリーが標示されている。
カテゴリー表示は見にくく、階層(親カテゴリーと子カテゴリー)が判別できないのは残念なポイント。

 

Windows Live Writer

Windows Live Writerでは、このようにしてカテゴリー設定ができたため、MarsEditのカテゴライズメニューは使いにくく感じてしまう。

 

Screen Shot 2013-11-30 at 23.46.09

ただし一点、Windows Live Writerより使い勝手が良いと感じる点があった。

それは、Flickrなどから画像をひっぱる際に作成されるHTMLコードの貼り付け。
Windows Live Writerだと、ソースタブを開いて、HTMLコードの貼り付け先を探してペーストする必要があった。

MarsEditでは、副ボタン(右クリック)でメニューを開き、「Paste HTML Source」を選択すると、HTMLコードの貼り付けも一発で出来ます。
ちなみに、Flickrの写真を記事に貼るのは、上部の「Media」ボタンから行うことが出来ます。
Flickrへのアップロードは出来ないみたいなので、これも残念なポイントです。 

 

今の所、Mac用ではこのMarsEditが一番使いやすいのかな、と思って有料版の購入も検討しています。
後もう少し安かったら、もしくは文句なしのソフトだったら迷わず買ってました。
とりあえず、無料体験版の30日が終わってからその次のことを考えて見たいと思います。

 

 

Link : Red Sweater Software 
Link : MarsEdit 3 (Mac App Store)