OCNモバイルONEの「1日使い放題」になる容量追加オプションに申し込んでみた。

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現在、1日50MBの通信量を超えた後は200kbpsの通信速度で使い放題になるプランで使っています。
WiMAXルーターと併用すれば、割と問題の無い通信量で、通信速度制限後も割と使い物になるので重宝しています。
1日ごとの高速データ容量が決まっているので、月末が遅いということが無いばかりか、ターボ(高速通信)のONとOFFが自由にできるので、1日の終わりまで高速通信を取っておくことも出来ます。

 

それはさておき、OCNモバイルONEには「1日使い放題」になるプランがあります。

540円で有効に出来るアドオンで、これにより容量を気にせずつかうことができます。
申込みは1月あたり6回までで、使い放題は同日内のみの適用となり24時間計算ではないので注意です。

 


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申込みはアプリやWebサイトから簡単に行えます。
申し込むと割とすぐにに適用されます。 

 

 

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最近はdocomo LTEの通信速度も速いので、かなり快適に使う事が出来ました。
勿論エリアもWiMAXとは比べのにならないので、UQ 1Dayを使うくらいならこっちを使った方が良い場面が多いでしょう。
場所にもよるとは思いますが、WiMAXより速い(事が多い)です。とても快適です。

 

容量追加オプションについてはこちらから確認することができます。

 

 

 

今回は、車でちょっと出掛けた際に使いました。
WiMAXエリア外の地域が多かったので、試したのですがかなり良かったです。 

 

旅行や、出張などで沢山通信する場合は、これ活用すると良いかもしれません。
決して高くないと思います。

 

ちなみに、4GB以上通信しても規制されていませんでした。

OCNモバイルONEのiOS向けアプリが登場。ようやくAndroid/iOS両対応に。

Screen Shot 2014-07-05 at 12.40.20 AM

一度の延期がありましたが、7月中旬提供予定となっていたiOS向け「OCNモバイルONEアプリ」が、7月3日から提供開始されていました。
Android版は既に提供されていたため使えていましたが、ようやくiOS向けにも提供されたためiPhoneなどでOCNモバイルONEを使っている方には嬉しいお知らせでしょう。
専用のアプリを使うことで、簡単に高速通信のON/OFFを切り替えたり、追加容量の購入や各種申込みが出来るようになります。
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App StoreからOCNと検索すれば見つかります。
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アプリの画面
基本的に、画面のUIや操作方法も含めてAndroid版/iOS版、共に共通となっているようです。
ちなみに、デバイスに挿入されているSIMカードの電話番号などを読み取って契約情報を確認する方式ではなく、OCNのIDとPWで契約を確認する方式であるため、SIMが挿入されていない機器からの確認も可能です。つまりiPod touchでもWi-Fiに接続するなどしてインターネット環境下にあればOCNモバイルONEのアプリは使えます。

LINK : OCN モバイル ONE アプリ – OCN モバイル ONE -/NTT Communications

ようやくOCNモバイルONEのAndroidアプリが6月25日から提供へ。iOS版は7月中旬予定。容量追加オプションも新たに提供開始へ。

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画像は旧パッケージ

 

OCNモバイルONEは、今年の3月から発表していた専用のアプリをようやく公開すると発表しています。
この件に関しては、当ブログでも今年の3月末にエントリーを公開しています。
 

LINK : NTTコミュニケーションズ、OCNモバイルONEで使用した通信量がわかるAndroid向けアプリをリリース。iOS版は4月末に提供予定。

 

Android版は4月1日より提供開始予定だったので、予定が約3ヶ月遅れるになります。
また、iOS版も、4月中旬提供予定から7月中旬提供予定ということで、3ヶ月遅れとなります。

 

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また、 新しく「容量追加オプション」の提供も6月25日より提供開始します。

「50MB/日プランと、80MB/日プランにおいて1日500円で高速通信が無制限で使える物」
「500kbps/7GBプランにおいて、0.5GB(500MB)の高速通信を500円で追加できる物」

の2種類の追加容量オプションが提供されます。

テザリングも対象のようなので、テザリングなどで大量に使いたい場合は1日500円支払って無制限通信を使うのも良いかもしれません。
同様のサービスは楽天のSIMで既に提供されているものにありましたよね。

1GB/2GB/7GB(500kbps)プランにおいては、追加した容量を3ヶ月後まで自動で繰り越しされます。
また、追加SIMにおいても同様に容量追加が可能ということです。 

この設定は専用アプリか、OCNモバイルONEのマイページから行えるようになります。

 

 

さらに、高速通信を制御する機能もアプリで提供されます。
これにより、低速でも構わない場合は低速通信を使い、高速に切り替えたい時だけ高速通信を利用することが出来ます。
そのため、50MBや80MBしか使えない中でも高速通信分を最大限有効に活用出来そうです。

 

 

 

LINK : 新機能で「OCN モバイル ONE」がさらに便利かつお得に楽しめる! 全5コースが対象、繰越しも可能になった「容量追加オプション」 高速通信のON/OFFでデータ容量を節約できる「ターボ機能」 データ利用量の確認やコース変更などができる「OCN モバイル ONE アプリ」/NTT Communications

OCNモバイルONEの通信速度制限前と制限後でどのような問題が起こるのか。制限後200kbps通信の速度とはどれくらいなのか。


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 (OCNモバイルONEのSIMカードパッケージ 画像はSMS非対応製品の旧価格表記のものです)

 

docomo MVNOでサービスを行っている「OCNモバイルONE」は、通信できる量が「日ごと」「月ごと」の2種類から選べます。
その2種類にも複数ありますが、下記の表が解りやすく纏まっていると思います。 

 

Screen Shot 2014-03-23 at 10.26.30 PM(OCNプレスリリースより)

 

1日50MBつかえるコースが月額900円(税別)から利用できるのですが、50MBを超えた場合は使えなくなるワケでは無く「通信速度制限」が施されます。
「通信速度制限」 というのはOCNモバイルONEなどのMVNOサービスのみに行われているものでは無く、docomoやau、SoftBank等と言ったMNO業者も行っています。

さて、OCNモバイルONEでは、通信速度は特に制限されていません。なので、3Gでは2~3Mbpsくらいだったり、LTEなら5Mbps〜30Mbps程度が良く出る通信速度でしょうか。しかし、契約中の通信速度を超えた場合は、どんなに高速なエリアでも200kbpsの通信速度制限が掛けられます。 
そこで、「通信速度制限が行われる前」と「通信速度制限が行われた後」でどれくらい異なる物なのかを試してみます。

今回のテストでは、下記の3項目を検証してみます。
通信速度が制限されると、どれほど支障があるのかを動画を付けて解説します。
  

・Skype通話
・Webサイト閲覧
・スピードテスト

  

比較検証

 

まずは、Skype通話

200kbps制限時でも通話は割と問題無く出来る感じでした。
ビデオチャットは難しいかもしれませんが、テキストのチャットと音声通話なら結構使えそうです。

 

続いて、Webサイト閲覧

今回は Yahoo!Japanにアクセスして、ニュースをいくつか見てみました。
最大200kbpsの通信速度だと、これくらい遅いのですがちょっと待てば問題無く使える感じですね。 

 

 

スピードテスト

通信速度制限後の通信速度はこんな感じでした。
 

 

 

※上記の検証結果は、通信速度により異なる物ですが通信速度はベストエフォートとなるので、エリアや状況により通信速度は変わります。
なので、必ずしも上記の動画通りに行くとは保証されているものではありません。 

 

 

 

よく勘違いされる方が居ますが、通信速度の表記に利用されているMbpsはMega bit per secondの略です。
そのため、Mega bite per secondと計算しては計算が合わないのです。
つまり、10Mbpsで通信が出来ているのであれば、1秒間に転送されるデータ量は10MB/秒ではなくて、1.25MB/秒となります。
下記に簡易的な表を作成したので参考までにどうぞ。 

 

通信速度 1秒間に転送できるデータ
200kbps 0.0183105MB(18.75KB0
1Mbps 0.125MB
5Mbps 0.625MB
10Mbps 1.25MB
30Mbps 3.75MB
50Mbps 6.25MB
70Mbps 8.75MB
100Mbps 12.5MB
150Mbps 18.75MB

※単位の違いに気をつけてください。一番上のみkbps表記になっています。

 

ということで、200kbpsの通信速度制限をされた時はどんな感じになるか、実用に耐えるのかどうなのかを検証してみました。
一般的にMNO(docomo/au/SoftBankなど)が7GBを超えた時に行う通信速度制限は128kbps制限されるので、上記の検証結果より遅くなります。
 

 

 MNO(移動体通信事業者)とMVNO(仮想移動体通信事業者)の違いについては 下記のリンクにあるWikipediaの項目が良く書かれており参考になるとおもいます。

 

LINK : 移動体通信事業者 – Wikipedia
LINK : 仮想移動体通信事業者 – Wikipedia

LINK : OCNモバイルONE

 

 

 

 

OCNモバイルONEのSIMパッケージについてはAmazonで買うと安くなっていることが多いのでオススメです。 

 

SMS非対応SIM

    

 

 SMS対応SIM

    

 

ルーター付き

  

イオンが月2,980円(税別)で使えるNexus 4を販売するけど、あまりお得には見えない。

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LG製 Google Nexus 4

 

日本のイオンが、Googleの一世代前のスマートフォンである「Google Nexus 4」に通信サービスを付けて月額2,980円で販売するそうです。本日4月1日より予約受付を開始して4日より販売するらしいです。ちなみに8,000台の限定だそうです。

2,980円という価格の中には、通信料が1,560円、端末代が24回の分割となり1,420円となり、併せて2,980円となります。
モバイル通信にはNTT docomoのMVNOである日本通信のサービスを利用することになり、データ通信は200kbpsで使い放題、音声通話は20秒30円(税別)で利用でき、この他にユニバーサルサービス料が3円かかることになります。

データ通信速度が遅い為、大容量コンテンツを楽しむのには不向きと言えますが、200kbps出ていれば基本的な事は問題無く行えるので、メールやSNSの利用が中心で、自宅ではWi-Fiを使っているというユーザーには安いこちらも十分選択肢としてアリだとは思います。エリアもdocomoのネットワークを使う為、広いカバーが期待できます。

 

そこで、このNexus 4が月2,980円で利用できるのは、果たして全ての人において最良であるのかを考えてみたいと思います。

 

 

Nexus 4はLTEが使えない

このセットでは、LG製のNexus 4というスマートフォンがセットとなっています。
Nexus 4とは1世代前のAndroidスマートフォンであり、私も2013年に購入して実際に暫く使っていました。(今でも手元にあります)

このNexus 4、個人的には色々と気に入っていた端末ですがちょっと残念な点があります。
まずは、 LTE通信に対応していない点です。もちろん、200kbpsの通信しか出来ない今回のセットでは何の問題もありませんが、端末代は1,420円の24回払いですから34,080円は支払う事になるわけです。それだけ支払って今更LTEに対応していない端末を買うのは、個人的にあまり得策ではないと思うのです。

Nexus 4が19,800円くらいで購入できるのであれば、選択肢の一つとして良いと思います。
動作も結構快適ですし、Qiという無接点充電やNFCにも対応したクアッドコアCPU搭載機ですから、今でも普通に使える端末ではあります。 

LTE接続が良いという背景には、通信速度だけでは無く応答速度という問題もあります。
通信速度が遅くてもLTEの速い応答速度なら、応答速度がLTEと比べて遅めになることが多い3Gよりも速く感じるかもしれません。
使用するサービスによっては結構な差が出る事もあるかと思います。

 

 

※Nexus 4にはLTEのチップが搭載されていますが、使用できない様に細工されています。またその制限を改造行為によって解除する事も出来ますが、いずれにしても日本国内で使える周波数と異なるためLTEサービスは使用できません。 

 

 

新型のNexus 5はどうか。

今更Nexus 4に36,806円も支払うのであれば、もう少し出してNexus 5を購入した方が良いと個人的には思います。
(あくまで個人的に思うだけで、絶対的というわけではありませんよ。) 

Screen Shot 2014-03-30 at 5.06.20 PM実は新型のNexus 5は、39,800円から購入できます。
価格差を考えてどうでしょうか、全体的にスペックアップした最新型を4,000円弱の追加料金で購入できるのです。

今回販売されるNexus 4もそうだと思いますが、Google Nexus 5もSIMロックフリーです。

 

 

 

通信サービスは?

Nexus 5を39,800円で購入しても通信サービスに加入しなければ外でネットや通話をすることは出来ません。
イオンのNexus 4に添付されている通信サービスは、同等の物が別途契約できます。
つまり、Nexus 5とでも非常に近い料金で毎月利用できるようになります。
Nexus 5を一括で購入するのが厳しい人はクレジットカードなどの分割プログラムを利用することが出来ます。
しかし、分割をしないで一括購入してしまえば毎月の負担額はぐっと安くなります。

 

Screen Shot 2014-03-30 at 5.11.11 PM

(日本通信の商品) 

 日本通信では、「スマホ電話SIM フリーData」と「イオン音声通話SIM」というのを販売しています。後者はイオン専用パッケージで、通信料金、通信速度はNexus 4とセットの物と両者とも同じ物となります。

 

この他にもIIJが提供する「みおふぉん」という物もあります。

Screen Shot 2014-03-30 at 5.11.45 PM(IIJ みおふぉんの料金プラン)

 

みおふぉん」 の場合、ミニマムスタートプランで1,900円(税別)からと、若干高くなりますが、高速通信が1GB利用できます。
毎月1GBのデータ量でも足りている人って以外に多いので、こちらに切り替えてしまえば通信速度についてもあまりストレスを感じること無く利用できます。
クーポン制度を採用している「みおふぉん」 では、使いたいときに高速通信を有効に出来るので、通常は200kbpsの低速通信を行い、動画を見たいときや急いでいる時などはクーポンを利用して通信速度を上げることが出来ます。

 

 

電話を使わないなら

電話用にフィーチャーフォン(俗に言うガラケー)や、別のスマートフォンを使っているから電話は要らない。ネットだけ使いたいという人には、OCNモバイルONEがオススメです。

Screen Shot 2014-03-23 at 10.26.30 PM

OCNモバイルONEでは、データの利用のみで安いサービスが提供されています。
1日50MB利用できる通信プランや、毎月1GB使えるプラン、500kbpsで使い放題なプランなど様々です。
個人的にオススメなのは、1日50MBプラン、1日80MBプランの2つです。
これらは高速通信の50MB、80MBを毎日利用出来、一定の通信後も200kbpsの通信速度で利用出来ます。
毎日リセットされるので、今月は使いすぎたから残りの数日間は通信速度が遅い、という事が無いので人によってはこっちのほうが良いと思います。

 

 

つまり

つまり、Nexus 5を購入し、「みおふぉん」のミニマムスタートプランを契約すれば高速なLTE通信が毎月1GB使え、1GBを使い切った後も200kbpsの低速で利用出来ます。価格は1,900円/月(税別)+端末代で39,800円〜となります。

端末が一括で買うのがイヤならカードの分割でも使って購入すれば良いでしょう。そうすれば毎月の維持費はイオンのNexus 4セットとあまり変わりません。なのにLTEも使えて高速通信も1GB使えて、価格以上のメリットがあると思います。

電話は使わない、もしくは050 plusやSkype、LINEなどを使うから090や080などの電話番号は要らないし、兎に角安く抑えたいという人にはOCNモバイルONEがオススメです。端末代を除けば毎月1000円くらいで利用出来るのも良いですよね。

 

 

比較すると 

 

  イオン Nexus 4セット 日本通信 スマホ電話SIM フリーData 日本通信 イオン音声通話SIM IIJ みおふぉん OCNモバイルONE
プラン名 スマホ電話SIM for Nexus 4 ミニマムスタートプラン 50MB/日プラン(SMS非対応)
通信速度(ダウンロード) 200kbps制限 200kbps制限 200kbps制限 特に制限なし(理論値最大150Mbps) 理論値最大150Mbps(理論値最大150Mbps)
高速通信が可能なデータ量 使い放題 使い放題 使い放題 1GB以降は200kbpsに制限 50MB/日以降は200kbpsに制限するが翌日解除
通話料金 20秒30円(税別) 20秒30円(税別) 20秒30円(税別) 20秒30円(税別) 音声通話不可能
毎月の料金 2,980円 1,560円(税別) 1,560円(税別) 1,900円(税別) 900円(税別)
最低維持期間 なし 5ヶ月 5ヶ月 12ヶ月間 なし
その他 Nexus 4の分割が含まれる     高速データはクーポン式で、使う場面を選べるから無駄がない。 データ通信専用プランに付き電話は出来ない。SkypeやLINEは利用可能。SMS対応プランは100円くらい高いです。

※上記全てに3,000円くらいのSIMカード代金が発生します。

 

OCNモバイルONEには、SMSオプションというものが存在します。(電話が使えるプランにはSMSが含まれています)
LINEなどの登録時に電話番号認証が必要になる場面で使える他、電話番号を使ってショートメールを送ることが出来ます。(送信時は料金が発生します) 
一部のスマートフォンなどでは、SMS非対応SIMカードを利用したときにアンテナピクト(電波状況が表示されるアレ)の表示に問題が起こる場合がありますので、心配な方やSMSを使いたい方はSMS対応のSIMカードを購入しましょう。

 

 

 

 

最後に

Nexus 4で困らない人もいますが、よく考えてみると2,980円で使えるイオンのNexus 4セットは、全然お得ではないという事が解るかと思います。Nexus 4自体も34,080円と別に安くありません。
だったら、新型のNexus 5を6,000円払って買った方が結果的に良いかもしれませんよ?という話でした。

docomoの回線を利用するMVNO各社のSIMカードは、NTT docomoの物と同じです。
つまり、別にSIMフリーじゃなくてもdocomoの端末で利用出来るので、端末に拘りが無い人は適当なdocomoのスマホを新品や中古で安く買って、紹介した各種通信サービスで利用するのも一つの手かと思います。 

いろいろな工夫が出来るので、しっかり考えてお得に使いたいですね。

 

 

 

 

 

Amazon.co.jpで各社(日本通信/IIJ/OCN)のSIMカードパッケージが購入できます。
Nexus 5はGoogleのこちらのページから購入できます。 

 

OCNモバイルONE – SMS非対応SIM

    
※パッケージ間違いに注意してください

 

 OCNモバイルONE -SMS対応SIM

    
※パッケージ間違いに注意してください

 

みおふぉん

    
※パッケージ間違いに注意してください

 

 

日本通信

    
※パッケージ間違いに注意してください

 

 

※紹介したプランについては予告なく変更される場合がありますので、契約前・購入前によく調べてください。
※この記事は日本時間の2014/03/31に作成されている物です。 

 

 

 

LINK : イオンが格安スマホ 当面8000台 端末・回線、月2980円 – 産経新聞
LINK : Google Nexus 5 (JP)

LINK : 日本通信
LINK : IIJ みおふぉん
LINK : OCNモバイルONE

LINK : ご家庭の通信費を大幅削減!「イオンのスマートフォン」発売 – 日本通信
LINK : ご家庭の通信費を大幅削減!「イオンのスマートフォン」発売(PDF注注意)

NTTコミュニケーションズ、OCNモバイルONEで使用した通信量がわかるAndroid向けアプリをリリース。iOS版は4月末に提供予定。

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 (OCNモバイルONEのSIMカードパッケージ 画像はSMS非対応製品の旧価格表記のものです)

NTTコミュニケーションズは、OCNモバイルONEを契約中のユーザー向けに、使用中のデータ通信量が解るアプリをリリースしました。
まずはAndroid向けにリリースされ、iPhoneなどで利用できるiOS向けアプリは2014年4月末にリリースされる予定だと言うことです。

 

 

20140328_3a(プレスリリースより)

アプリを使うと、「本日のデータ通信量」や「直近3日間のデータ通信量」、「直近3ヶ月のデータ通信量」などが確認できます。
これを使うことで本日(または今月)に高速通信できる容量がどれほど余っているかが表示できるため、いつ通信速度制限が行われるかがよく分かるようになります。

 

 

 

LINK : 「OCN モバイル ONE」がさらに便利に!スマホやタブレットでデータ利用量がひとめでわかる、コース変更や容量追加がすぐできる「OCN モバイル ONE アプリ」の提供を開始 – NTT Communications

Amazon.co.jpにて、OCNモバイルONEのSIMカードを購入。

 

Screen Shot 2014-03-26 at 6.36.12 AM

 

先日の記事で紹介した、Amazon.co.jpにてANKERのモバイルバッテリーとOCNモバイルONE SIMカードパッケージの同時購入で最大2,000円引きになるキャンペーンを実施中というキャンペーンですが、私もちょうどOCNモバイルONEのSIMカードが欲しかったので注文することにしました。

この間の値下げ(通信価格が若干下がり、通信できる量が増えた)もあり、かなり気になっていた為だけに嬉しいキャンペーンでした。

 

 

 

Screen Shot 2014-03-23 at 10.26.30 PM

 

 

先日、OCNモバイルONEの新料金プランが発表されました。その事は当ブログでも紹介しています

私自身、今は日本に居ない為、SIMカードを私が受け取るまで一ヶ月くらいかかってしまいますが、OCNモバイルONEのSIMカードは購入後から120日間は有効期限があるので、その日数のうちにアクティベート(有効化・開通手続き)をしてしまえば問題が無いので、今すぐに使わない人でも買っておけます。

 

個人的に魅力を感じているのは、1日50MBまでの高速通信が出来るという所です。50MBを超えた分については200kbpsの通信速度制限で利用できるので不便を感じますが、翌日には解除されるのが最大のメリットと言えるでしょう。 (※50MB/日プランの場合でありプランにより容量は異なります)

 

SMS対応のSIMを購入しましたので、上の料金(SMSオプションが無い料金)よりは少し高くなります。
SMS対応プランは

 

・50MB/日コース 月額1,020円(税抜)
・80MB/日コース 月額1,500円(税抜)
・ 1GB/月コース 月額1,220円(税抜)
・ 2GB/月コース 月額1,570円(税抜)
・ 500kbpsコース 月額1,920円(税抜)
(Amazon.co.jp商品説明欄から)

となります。

 

 

  

同時購入したのは、ANKERのAstro M3です。
以前、当ブログでも紹介している13,000mAhの大容量モバイルバッテリーですが、かなり気に入っている為、同じ物を買いました。
この製品は、過去に2つ購入しているため、これで3つ目となります。併せて、39,000mAhですね。iPhone 5だと13,000mAhで5回充電可能らしいので、単純に15回分ですね。
他にもANKERの旧型Astro 3E(10,000mAh)も使っているので、当分モバイルバッテリーについては心配しなくて良さそうです。

 

OCNモバイルSIMはAmazonで購入できます。
定価よりも安く買えるのでオススメです。 

 

SMS非対応SIM

    

 

 SMS対応SIM

    

 

ルーター付き