日産 デイズルークスの冬の燃費状況。

daysroox-snow先日のスキー場での1枚


日産 デイズルークスを購入して、7ヶ月目を迎えようとしています。
車は快調そのもので、何の不具合もなく、とても快適です。
購入して良かったと本当に思える一台です。
とはいえ軽ならではの問題もあります。それについては今度書くことにします。

 
さて、冬のシーズンの燃費ですが、あまり良くありません。

スタッドレスタイヤを使用しているというのもありますし、寒いからエンジンの暖まりが悪いというのもあります。
詳しい事は解りませんが、冬は燃費が悪いというのは普通のことのようですね。

平均的な燃費は、私の乗り方(街乗り)で 13km/ℓから14km/ℓの間となっています。
夏場は、平均して 18km/ℓ〜22km/ℓほど出ていたので、この差は大きいですね。

 

尚、新車で購入して現在メインの車としてほぼ毎日乗っていますが、走行距離は9,000kmほどとなりました。
月間走行距離は1,300km弱というところですね。 まずまずです。

 

スーパーハイト型と呼ばれるこの手の軽自動車ですが、実用性はとても高いと評価できます。
細部は安っぽさが否めませんが、荷物も沢山積めるし、4人乗っても窮屈さを感じません。コンパクトカーの方がよっぽど窮屈です。
ただし、無駄に広い車内は空調の効きが悪いのが残念なポイントです。
同類の車で唯一リアシーリングファンを搭載しているデイズルークスは後部座席も空調が行き届くのが評価高いと言えましょう。

とりあえず、 この手の軽自動車を探している人は是非、日産のデイズルークスか、三菱のekスペース(同じ車です)に試乗してみてください。
他の同類車種と比べてエンジンはパワフルでは有りませんが、居住性能は評判高いですよ。 

BRIDGESTONEのBLIZZAK REVO GZスタッドレスタイヤを購入。

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真新しいスタッドレスタイヤ

 

アクティブ発砲ゴムを採用した、BRIDGESTONEのBLIZZAK(REVO GZ)タイヤを購入しました。
車を購入した時に最初からついていた夏タイヤからの履き替えになります。
ホイールは、そのまま流用してもらい、新しいアルミホイールは夏タイヤに装着することにしました。

 

 

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今回スタッドレスタイヤ購入にあたり、幾度か検討しました。
重要視したのは、性能と価格です。
安いスタッドレスタイヤは、アルミホイールと取り付け工賃を含めても3万円台から有りましたが、ネットで調べると評価はイマイチ。
そこで、アクティブ発砲ゴムを採用しているCMでもおなじみのBRIDGESTONEのBLIZZAK(REVO GZ)にしました。

軽自動車(155/65r14)サイズなら、工賃を含めても5〜6万円程度から購入出来ます。 
早速明日からスキーに行くつもりなので、どれほどの性能を発揮してくれるか楽しみです。

 

(ちなみに、スタッドレスタイヤに履き替えたのは先週くらいの話です。) 

 

DAYZ ROOXのスイッチポートにUSBポートを設ける商品を購入。

日産車なんだけど、トヨタ用のが適合らしいのでトヨタ用を購入。 USB延長でオーディオに回して使用する。

車のスイッチパネルにUSBポートを設ける、エーモンの「USB接続ポートを手元へ延長!](2311)を購入しました。
これは、スイッチポートに純正のようなUSBポートを設けるものです。
同じような商品で、電源だけを車の電源から取得するだけのものもあります。
今回は、USB延長ケーブルタイプを購入してオーディオに直結させることにしました。

 

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取り付けは簡単です。
スイッチパネルの空きポートを一つ外すだけです。
外すのに苦労しましたが、マイナスドライバーで上手くやれば傷は最小で外れました。
(裏から手を回すと固くて外れませんでした)

 

対応するオーディオに直結することで、今回設けたUSBポートにUSBメモリーやiPhone(iPod)を接続すれば、音楽を聴くことが出来ます。 (単なる延長ケーブルなので当然といえば同然です)

 

 

今回、「トヨタ用」を購入しましたが、「日産 デイズルークス」並びに「三菱 eK スペース」は日産用、三菱用ではなく「トヨタ用」がぴったり合います。
逆に日産・三菱用は使用出来ませんので注意が必要です。

 

 

 


(トヨタ用)

コムテックの超高感度GPSレーダー探知機 ZERO73V & OBD2-R2セットを購入した。

 

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Amazon.co.jpにて、コムテック社製のGPSレーダー探知機 ZERO73Vを購入した。
OBD2のケーブル(5,000円相当) がセットになったお買い得なセットらしい。
最新のモデルではなかったが、最新版との価格差分の違いを見いだせなかった為、ちょっと型落ち?のこのモデルを購入した。

GPSレーダー探知機とは

Wikipediaから引用すると次の通り。

レーダー式速度測定器、自動速度違反取締装置(通称“オービス”)などから発射されるレーダー波を検知し、チャイム音やLED点滅、文字表示、音声アナウンスなどでレーダー波の検知を知らせる。

つまり、車のスピード違反などで取り締まりの対象となる可能性がある場所を教えてくれるというもの。
勿論、取り締まりの有無にかかわらず道路交通法は厳守して走行する必要はあるけど、何もないような広い場所では知らないうちにスピードが出やすかったりするので、ドライバーの監督のような存在みたいな物らしい。
ちなみに、日本国内においてこのような製品の所持・設置・使用に違法性は全く無いが、国によっては所持しているだけで違法になるケースもあるよう。

 

最近のGPSレーダー探知機は、それだけじゃ無くて色々と面白い機能が付いているので購入した次第。
(購入した大きな理由はこっちだったりする) 

 

OBDⅡ接続が出来るメリット

OBD2接続に対応している製品で、かつ対応車種ならOBD2のケーブルを使って取り付けた方が便利に使える。
OBDとは、「On-board diagnostics」の略だそうで、自動車に搭載されているコンピュータが車体の故障を判断したり出来るものらしく、これにGPSレーダー探知機を繋ぐ事により様々な情報を得ることが出来るようになる。

車種によっては読み取れないデータもあるとのことだが、車速・車両電圧・瞬間燃費・エンジン水温・エンジン回転数・燃費などが得られる。最大で100種類程度の情報が使えるようなので、車両の細かい状態を知りたい人には面白いデバイスになる。
それと、電源もOBD2から取れるので、一石二鳥だと言える。

 

 

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取り付けてみた

日産のデイズルークスに取り付けてみた。
この車種の場合、外気温情報はODB2からは読み取れないらしいが、その他は特に問題が無いみたい。
また、この車種(三菱 ekスペースも同様だと思われる)の場合、OBD2コネクタが解りやすい場所にあるため接続が容易なのも嬉しいポイント。

接続は簡単。配線を済ませて、適当な所に両面テープでスタンドを取り付けた製品を固定すれば完成。
専門店に頼む事もなく、スグに終わりました。 

 

 

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実際の作動

停車中、カーロケ無線を検知したときの様子です。
すると、警察車両が近くを通過していきました。 

 

 

 

車両の情報が分かるのは非常に嬉しく、特に回転数と車両電圧は欲しい情報だったので嬉しいです。
ついでに、燃費も細かく分析出来そうでこれからが楽しみ。 

 

 

 

 

 

今回購入した製品はこちら

車種によってはODBⅡ接続が出来ない場合があるのでOBDⅡ接続をしたい方は事前に情報を確認してください。

オーディオレス仕様のデイズルークスにPioneerのFH-780DVDを取り付けてもらった。

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先日購入した日産の軽自動車「DAYZ ROOX」に、PioneerのFH-780DVDというカーオーディオを取り付けてみました。
といっても、取り付けたのは納車日なので、もう半月ちょっと前の話になります。 

購入したDAYZ ROOXは「オーディオレス仕様」となっており、ラジオさえも最初から付いていません。
スピーカーはリアの両サイドに1つづつ付いているので、スピーカーを新しく取り付ける必要はありませんでした。

  

 

カーナビは選択肢に無かった

カーナビを付ければ、ナビも出来るし、iPhoneを繋げて音楽を聴いたり、最近では地デジを見たりすることもできます。
その分、オーディオ専用の機器に比べると高くなりますが、長い目で見たらその方が使い勝手が良いでしょう。

しかし、カーナビって使いにくいんですよね。
地図情報が古くなると更新も必要になるし、最新のカーナビですらスマートフォンのようにすいすいと動かない物が多いです。 

なので、私はGoogle Mapをインストールしたスマートフォンをナビの代わりに使うようにしています。
その方が使い勝手が圧倒的に良いです。勿論デメリットもあります。
車速パルスを読めないので、トンネルやGPSが入りにくい場所では車が進んでいるのかどうかを認識できません。
さらに、圏外エリアが長く続くと地図情報が入らなかったりして道が見えなくなることもあるでしょう。
でも、その辺はあんまり考えなくても良さそうなので考えない事にしています。 

 

 

iPhoneとの連携

iPhone(iPod)を接続して、充電しながらiPhoneの中にある音楽を聴くことが出来ます。
操作はiPhoneからでも、オーディオ側からでも可能です。アルバムアートもiPhoneから接続してあげれば割と綺麗に表示される印象でした。

USBメモリーやCD-R/RW、DVD-R/RWにmp3をそのまま入れても再生出来ます。
しかし、アルバムアートはあまり綺麗に表示されない傾向にあるかもしれません。 

 

Google Mapでナビをしながらつかうと、音楽を聴いていてもナビの音声が流れるときには音楽の音量が小さくなり、ナビの音声後に音楽の音量が戻るという点も使い勝手良いですよね。
このFH-780DVDとiPhoneはUSBケーブルで繋がりますので、非常に使い勝手が良いと思います。

しかし、Bluetooth接続はできないので、ケーブルが煩わしい人にはちょっとお勧めできないかもしれません。 

 

 

ナビは要らないけど、2DINのオーディオが欲しい人にはお勧め

FH-780DVDは、カーナビは要らないけど2DINスロットに入るオーディオが欲しい人にはお勧めできると思います。
あとで必要に応じて地デジチューナーなどを入れればテレビを見ることもできるみたいですし、バックカメラも追加できるみたいです。 

それと、なんと言っても安いのが特徴です。
DVD再生(個人的には全く不要)が出来て、カーナビに似た大きい画面を備えているのに、25,000円前後で購入出来ます。
ネットで探すと20,000円ちょっとくらいで買えますが、お店だと30,000円弱で販売していたりしますがそれでも安いです。
ナビは不要な人がオーディオのためにナビを付ける位なら、最初からこの手の製品を買ったほうが良い気がします。 

私のようにスマートフォンのナビで十分だという人も多いと思うので、そういう人には凄くオススメできると思います。

 

 

 

 

 

LINK : カーAV/AVメインユニット FH-780DVD/Pioneer

日産 デイズルークスの燃費がカタログスペックを上回った。

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先日購入した日産のデイズルークス(軽自動車)

 

先日、WiMAX 2+の電波を求めて右往左往した後の帰り道、車の平均燃費計がカタログスペックを上回っていたのに気づいたので紹介。

 

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日産のデイズルークスは、カタログスペックのJC08モードに準拠した測定で、1ℓのガソリンで走行できるのは26km。
色んな条件があって、普通の街乗りだとこの数値はまず出ないみたい。

 

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ところが、先日は28.6km/ℓという数値を出してしまいました。
この数値が出たとき、オーディオは使っており、エアコンは切っていたと思います。 

 

 

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普段は18.4km/ℓ程度しか走りません。 

 

 

この低燃費の理由は、恐らくCVT車に合った運転と、車に無理の無い道、道路混雑状況が上手く重なったからだと思ってます。
CVT車の場合、少ないガソリンで多く走る為に必要な操作がAT車とは異なるらしいです。

その辺り、よく分かりませんが一時的とは言えカタログの燃費である26km/ℓを2.6km/ℓ超えた28.6km/ℓが出たのは嬉しかった。
またこんな高い数字を出せるようなエコドライブを心がけてみます。

勿論、交通の流れに支障があるような運転は迷惑なので、安全かつエコな運転をする必要がありますね。
今はこの車でどうやったら、尤も燃費の効率が良いのかを模索するのが楽しいです。 

 

スーパーハイトワゴンと呼ばれる軽自動車とは?

スーパーハイトワゴンとは

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スーパーハイトワゴン というジャンルで、人気の高い車種には「ホンダ N BOX」「ダイハツ TANTO」「日産 DAYZ ROOX」「スズキ スペーシア」などがあります。

※日産 デイズルークスは、三菱自動車との合同会社であるNMKVという会社が開発して、三菱自動車が製造しているので外装や内装に違いのある「三菱 ekスペース」という製品もある。

 

このあたりの製品は、見た目もそれほど大きな差は無く後部座席にスライドドアを備え、さらには車高が170cmほどある物が多い。
内装も、それほど大きな差は無い。勿論、各社差別化を図って色々な特徴を付けているが、正直似たり寄ったりな感じは否めないと思いました。

 

 

スーパーハイトワゴンのデメリット

このスーパーハイトワゴンと呼ばれる車は、四角く角張った感じをしたボディーと、車高が170cmほどある広い車体を備える軽自動車である。軽自動車の規格から、エンジンの出力は660ccまでという制限があるため、どれも658cc〜659cc程度に抑えられています。

しかし、車体は1,000kg(1t)近くあるので小型の軽自動車に比べて動きが重いです。
ちょっとした坂でもうなりを上げてしまうので、
沢山の荷物と合計4人の乗客が乗った場合、より動きが重くなることが予想されます。

また、空気抵抗を大きく受ける形をしているために走行時に受ける抵抗は大きくなる。その影響もあり、他の軽自動車がJC08方式で30km/ℓという燃費を実現しているのに対し、スーパーハイトワゴンの燃費は21km/ℓから26km/ℓに留まっています。

空気抵抗の懸念点をもう一つ挙げると、高速道路での走行時など風の煽りを受けやすくなるから、安定走行が難しいのではないかという点が気になるところです。

 

 

 

スーパーハイトワゴンのメリット

メリットは軽自動車でトップクラスとなる車内の広さ、また軽自動車なので税金が安いです。
実用性に長けており、さらに比較的低燃費と言えます。

車体価格が少し高めですが、それを除けば実用性と低燃費を重視する人には良い選択と言えると思います。

 

 

 

 

結局、先日購入したDAYZ ROOXで満足している所は多いのですが、排気量が659ccということで軽ならではの悩みもあります。
しかし、そのあたりは割り切って使うしか無いのかなあ、ということで今の所は落ち着いています。