DAYZ ROOXのスイッチポートにUSBポートを設ける商品を購入。

日産車なんだけど、トヨタ用のが適合らしいのでトヨタ用を購入。 USB延長でオーディオに回して使用する。

車のスイッチパネルにUSBポートを設ける、エーモンの「USB接続ポートを手元へ延長!](2311)を購入しました。
これは、スイッチポートに純正のようなUSBポートを設けるものです。
同じような商品で、電源だけを車の電源から取得するだけのものもあります。
今回は、USB延長ケーブルタイプを購入してオーディオに直結させることにしました。

 

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取り付けは簡単です。
スイッチパネルの空きポートを一つ外すだけです。
外すのに苦労しましたが、マイナスドライバーで上手くやれば傷は最小で外れました。
(裏から手を回すと固くて外れませんでした)

 

対応するオーディオに直結することで、今回設けたUSBポートにUSBメモリーやiPhone(iPod)を接続すれば、音楽を聴くことが出来ます。 (単なる延長ケーブルなので当然といえば同然です)

 

 

今回、「トヨタ用」を購入しましたが、「日産 デイズルークス」並びに「三菱 eK スペース」は日産用、三菱用ではなく「トヨタ用」がぴったり合います。
逆に日産・三菱用は使用出来ませんので注意が必要です。

 

 

 


(トヨタ用)

オーディオレス仕様のデイズルークスにPioneerのFH-780DVDを取り付けてもらった。

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先日購入した日産の軽自動車「DAYZ ROOX」に、PioneerのFH-780DVDというカーオーディオを取り付けてみました。
といっても、取り付けたのは納車日なので、もう半月ちょっと前の話になります。 

購入したDAYZ ROOXは「オーディオレス仕様」となっており、ラジオさえも最初から付いていません。
スピーカーはリアの両サイドに1つづつ付いているので、スピーカーを新しく取り付ける必要はありませんでした。

  

 

カーナビは選択肢に無かった

カーナビを付ければ、ナビも出来るし、iPhoneを繋げて音楽を聴いたり、最近では地デジを見たりすることもできます。
その分、オーディオ専用の機器に比べると高くなりますが、長い目で見たらその方が使い勝手が良いでしょう。

しかし、カーナビって使いにくいんですよね。
地図情報が古くなると更新も必要になるし、最新のカーナビですらスマートフォンのようにすいすいと動かない物が多いです。 

なので、私はGoogle Mapをインストールしたスマートフォンをナビの代わりに使うようにしています。
その方が使い勝手が圧倒的に良いです。勿論デメリットもあります。
車速パルスを読めないので、トンネルやGPSが入りにくい場所では車が進んでいるのかどうかを認識できません。
さらに、圏外エリアが長く続くと地図情報が入らなかったりして道が見えなくなることもあるでしょう。
でも、その辺はあんまり考えなくても良さそうなので考えない事にしています。 

 

 

iPhoneとの連携

iPhone(iPod)を接続して、充電しながらiPhoneの中にある音楽を聴くことが出来ます。
操作はiPhoneからでも、オーディオ側からでも可能です。アルバムアートもiPhoneから接続してあげれば割と綺麗に表示される印象でした。

USBメモリーやCD-R/RW、DVD-R/RWにmp3をそのまま入れても再生出来ます。
しかし、アルバムアートはあまり綺麗に表示されない傾向にあるかもしれません。 

 

Google Mapでナビをしながらつかうと、音楽を聴いていてもナビの音声が流れるときには音楽の音量が小さくなり、ナビの音声後に音楽の音量が戻るという点も使い勝手良いですよね。
このFH-780DVDとiPhoneはUSBケーブルで繋がりますので、非常に使い勝手が良いと思います。

しかし、Bluetooth接続はできないので、ケーブルが煩わしい人にはちょっとお勧めできないかもしれません。 

 

 

ナビは要らないけど、2DINのオーディオが欲しい人にはお勧め

FH-780DVDは、カーナビは要らないけど2DINスロットに入るオーディオが欲しい人にはお勧めできると思います。
あとで必要に応じて地デジチューナーなどを入れればテレビを見ることもできるみたいですし、バックカメラも追加できるみたいです。 

それと、なんと言っても安いのが特徴です。
DVD再生(個人的には全く不要)が出来て、カーナビに似た大きい画面を備えているのに、25,000円前後で購入出来ます。
ネットで探すと20,000円ちょっとくらいで買えますが、お店だと30,000円弱で販売していたりしますがそれでも安いです。
ナビは不要な人がオーディオのためにナビを付ける位なら、最初からこの手の製品を買ったほうが良い気がします。 

私のようにスマートフォンのナビで十分だという人も多いと思うので、そういう人には凄くオススメできると思います。

 

 

 

 

 

LINK : カーAV/AVメインユニット FH-780DVD/Pioneer

日産 デイズルークスの燃費がカタログスペックを上回った。

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先日購入した日産のデイズルークス(軽自動車)

 

先日、WiMAX 2+の電波を求めて右往左往した後の帰り道、車の平均燃費計がカタログスペックを上回っていたのに気づいたので紹介。

 

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日産のデイズルークスは、カタログスペックのJC08モードに準拠した測定で、1ℓのガソリンで走行できるのは26km。
色んな条件があって、普通の街乗りだとこの数値はまず出ないみたい。

 

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ところが、先日は28.6km/ℓという数値を出してしまいました。
この数値が出たとき、オーディオは使っており、エアコンは切っていたと思います。 

 

 

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普段は18.4km/ℓ程度しか走りません。 

 

 

この低燃費の理由は、恐らくCVT車に合った運転と、車に無理の無い道、道路混雑状況が上手く重なったからだと思ってます。
CVT車の場合、少ないガソリンで多く走る為に必要な操作がAT車とは異なるらしいです。

その辺り、よく分かりませんが一時的とは言えカタログの燃費である26km/ℓを2.6km/ℓ超えた28.6km/ℓが出たのは嬉しかった。
またこんな高い数字を出せるようなエコドライブを心がけてみます。

勿論、交通の流れに支障があるような運転は迷惑なので、安全かつエコな運転をする必要がありますね。
今はこの車でどうやったら、尤も燃費の効率が良いのかを模索するのが楽しいです。 

 

スーパーハイトワゴンと呼ばれる軽自動車とは?

スーパーハイトワゴンとは

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スーパーハイトワゴン というジャンルで、人気の高い車種には「ホンダ N BOX」「ダイハツ TANTO」「日産 DAYZ ROOX」「スズキ スペーシア」などがあります。

※日産 デイズルークスは、三菱自動車との合同会社であるNMKVという会社が開発して、三菱自動車が製造しているので外装や内装に違いのある「三菱 ekスペース」という製品もある。

 

このあたりの製品は、見た目もそれほど大きな差は無く後部座席にスライドドアを備え、さらには車高が170cmほどある物が多い。
内装も、それほど大きな差は無い。勿論、各社差別化を図って色々な特徴を付けているが、正直似たり寄ったりな感じは否めないと思いました。

 

 

スーパーハイトワゴンのデメリット

このスーパーハイトワゴンと呼ばれる車は、四角く角張った感じをしたボディーと、車高が170cmほどある広い車体を備える軽自動車である。軽自動車の規格から、エンジンの出力は660ccまでという制限があるため、どれも658cc〜659cc程度に抑えられています。

しかし、車体は1,000kg(1t)近くあるので小型の軽自動車に比べて動きが重いです。
ちょっとした坂でもうなりを上げてしまうので、
沢山の荷物と合計4人の乗客が乗った場合、より動きが重くなることが予想されます。

また、空気抵抗を大きく受ける形をしているために走行時に受ける抵抗は大きくなる。その影響もあり、他の軽自動車がJC08方式で30km/ℓという燃費を実現しているのに対し、スーパーハイトワゴンの燃費は21km/ℓから26km/ℓに留まっています。

空気抵抗の懸念点をもう一つ挙げると、高速道路での走行時など風の煽りを受けやすくなるから、安定走行が難しいのではないかという点が気になるところです。

 

 

 

スーパーハイトワゴンのメリット

メリットは軽自動車でトップクラスとなる車内の広さ、また軽自動車なので税金が安いです。
実用性に長けており、さらに比較的低燃費と言えます。

車体価格が少し高めですが、それを除けば実用性と低燃費を重視する人には良い選択と言えると思います。

 

 

 

 

結局、先日購入したDAYZ ROOXで満足している所は多いのですが、排気量が659ccということで軽ならではの悩みもあります。
しかし、そのあたりは割り切って使うしか無いのかなあ、ということで今の所は落ち着いています。

 

日産の軽自動車 デイズルークスを購入した。

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写真は購入したデイズルークス

 

先日の「日産のデイズルークスを購入。スーパーハイトワゴンとは?」という記事で触れた通り、日産のデイズルークスを購入しました。私の初めての自動車となりました。

日産のデイズルークスは、上記の4車種の中でも個人的に一番好きなデザインであったことと、日産の営業さんの対応がとても良かった事で購入に踏み切る結果となった。

グレードはXというもので、標準車両本体価格は1,377,000円。
いろいろオプションを装備した結果、車体総額は1,500,000円ほどに。
総支払い金額は約1,800,000円位となりました。

 

 

車を買った理由

特に”クルマ”を趣味としているわけでは無いけど、移動手段として必要になったから購入することにしました。
私が車に求める物は、実用性と経済性の2つであるので、燃費の良いハイブリッド車と軽自動車、電気自動車を検討していました。

電気自動車は電費(燃費)が非常に優れている事と、走行時の快適性から購入を半分決めていたけど、導入のコストが軽自動車のおよそ2倍になることと、今後の先行きがどうなるか不明瞭に思えたので今回は見送ることにしました。

残る軽自動車とハイブリッド車を比較した結果、最近人気のある「スーパーハイトワゴン」と呼ばれる軽自動車を購入することにした。広い車内は使い勝手が良く、ハイブリッドには敵わないものの燃費の良さが素晴らしく、後部座席にはスライド式のドアを備えるのも購入する大きな魅力となりました。

 

今後、車で遠出をしたりする機会が増えるかも、とちょっと楽しみ。

 

 

 

アラウンドビューモニターを装備

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画像ソースはここ

正直言うと必要はないんですが運転補助機能として便利な機能であることは間違い無いでしょう。
ただし、これが無いと駐車出来ないほどに依存してしまいたくない機能ですね。

ナビ画面に表示させる事も出来るようですが、ナビは付けなかったのでバックミラーに内蔵された画面で見ることになります。
Xグレードでは標準装備です。

 

 

 

リアシーリングファンも装備

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画像ソースはここ

後部座席にエアコンが届かない場合もあるので、後ろに風を回すサーキュレーター的な物がついています。
これもXグレードでは標準装備です。 かなり実用的です。

 

 

 

なぜデイズルークスにしたのか

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先ほど書いたように、似たり寄ったりなスーパーハイトワゴンの中でもデザインが個人的に好きだったという事が一つ、また日産の営業さんがとても親切な方だったということがあります。
どう親切だったかというと、初めての車を購入するという点で分からぬ点も多いところで色々教えてくれたり、比較している他社の車についても否定的な意見を出さなかった事が信頼に繋がりました。

試乗時に、ホンダのN BOXで感じていたアイドリングストップへの違和感も日産のデイズルークスでは感じる事が出来ず自然な動作をしていたのも良いと思いました。

エアコンがタッチパネルなので掃除がしやすかったり、小物を入れるようなスペースが多い、アラウンドビューモニター、リアシーリングファン、後部座席にサンシェードを内蔵、UVカットするガラス、リッター26kmという低燃費など、実用性を求める私には結構ぴったりなのではないかと思ったのも購入動機の一つでした。

 

最後の最後までホンダのN BOXと迷いましたが、結果的に日産にしました。

 

まだ購入したばかりで、このエントリーも納車したばかりの段階で執筆しています。
使い心地や、細かい部分についてはまた別のエントリーで紹介したいと思います。

 

電気自動車(EV)の充電器いろいろ(CHAdeMO方式)

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いろいろ、と言っても種類だけですが、先日の日産リーフのモニターキャンペーンで試乗していた時に、2種類の充電器を使いました。今回はその2つを紹介します。

 

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まずはこちら。日産グローバル本社にも2台設置があるタイプです。
都内の日産だとこのタイプが一番普及している感じがします。 

 

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こちらのディスプレイはこのような表示です。
既に70%までの充電を終えている状態です。

 

 

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そしてこちらのタイプ。
こちらのタイプは本体が大きめです。

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 ディスプレイの表示はこのような感じ。
バッテリーが30%を切っている状態なので、かなりの急速充電を行っている真っ最中です。

 

 

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どちらもCHAdeMO(チャデモ)という電気自動車(EV)向けの充電規格に準拠している急速充電器です。
Wikipediaによると、


62.5kWまでの直流を用いる急速充電方法で、コネクターの規格や充電方法、通信方法をCHAdeMO協議会で統一している。系統の交流を直接用いない、直流の充電方法であるので、交流電圧の異なった世界各国で使用できるという利点がある。

(Wikipediaより引用)

とあります。
この急速充電規格のおかげで、LEAFのような自動車のバッテリーを30分で80%程度まで充電出来てしまうのです。
ちなみに、この規格は日産の車だけで使われている物では無く、三菱のEV車でもこれが採用されているようです。

CHAdeMO規格の他に、SAE J1772という規格もあります。
TOYOTAのプリウスPHVはSAE J1772を採用しているようです。

日産のLEAFや、三菱のi-MiEVなどはCHAdeMOとSAE J1772の両規格に対応できるようになっているようです。
 

他にはコンボと呼ばれる規格も存在します。
日本ではCHAdeMO方式を標準化にしたい流れがありますが、アメリカやドイツではコンボ方式を取る方向みたいですね。
しかし、世界で一番売れているEV車である日産のLEAFはCHAdeMO方式を採用しているため、世界中に多くの充電器が既に設置されています。

電気自動車の普及の足がかりとして欠かせないのは、急速充電スポットを多数設置する事だと思います。
これからコンビニやファミリーレストラン等での設置も行われるようですが、そこまで普及してくれたら遠出も全く問題なさそうですね。期待したいです。 

【電気自動車】日産リーフを試してみた。

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最近、車の購入を検討していているのですが、初めて買う車なのでどんな物が良いか悩んでいます。
用途としては、日常で使うだけなので軽自動車でも十分だと思っています。
そんな中、日産のリーフという電気自動車のモニターキャンペーンが目に入ったので応募してみました。

 

応募後、最寄りの日産より連絡が来てお店で説明を受けました。
JAFへの入会が条件(既に加入している人はそれで問題ありません)でした。
今回は1週間貸し出してくれるということで後日借りることになりました。

 

日産のリーフというのは電気自動車で、ガソリンを使わずに走ることが出来る車です。

ハイブリッド車やガソリン車と異なるカテゴリーに位置し、完璧に電気だけで走る事が出来ます。

 ガソリンを使わないということで、ガソリンスタンドでの給油が行えません。
充電スポットを探す必要があったり、今の所ガソリンスタンドのように頻度に見かけることがない地域がほとんどであったりと、ガソリンを使う車に比べて不便であり、充電出来なければ動かなくなるのでバッテリー切れの恐怖と戦う事になりそうなイメージがありますが、実際はどんなものなんでしょう。

折角のモニターキャンペーンなので色々と試してみました。

 

 

 

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充電中のリーフ

 

千葉の某所から、江ノ島までのドライブをしてみたのですが乗り心地と運転の心地は特に問題の無いものでした。
2,500cc相当の力があるということなので、加速力はそれなりにありました。これは気に入ったポイントの一つです。

 

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遠出する際、気になるのはバッテリーの残量です。
バッテリーを80%程度まで充電した場合の巡航距離は130kmほどで、千葉県の成田市から神奈川県の江ノ島 まで行った往復の移動では、自宅の近くで1回、横浜で2回、東京で1回、自宅の近くで1回、と合計5回の充電を行いました。
一回の充電時間は30分ほどで、充電量は80%前後までしか充電していません。

 

電気自動車ということで、まだまだ普及していない電気自動車用の急速充電スタンドと充電に時間が掛かることから、充電が気になるのが最大のデメリットかもしれませんが、用途によっては問題無い選択としてはアリだと思いました。

 というのも、普段は通勤・買い物で使うというようなケースの場合、移動する距離が大体決まっている為、充電を頻度に気にする必要はないでしょう。

しかし、遠出する場合は充電が気になってしまうほか、お店によっては営業時間外の充電が出来ない場合があったりします。また、充電器が1台しか無い所に2台以上の電気自動車が居たとき、充電待ちに時間が掛かる事が懸念されますね。それも一つの問題点です。

 

 

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リーフには、急速充電器用のコネクタと、通常の充電用のコネクタがあります。
急速充電器であれば30分でおよそ80%まで充電出来ます。

急速充電器は販売されていないので、自宅で充電する場合は100Vか200Vのコンセントから充電します。別途電気工事が必須です。リーフから家に給電する場合はより大がかりな工事が必要となります。

 

車体価格は国からの補助金(53万円)を考慮しても、230万円〜となっており諸費用等を合わせると300万円近くになります。
軽自動車が100万円前後から購入出来ることを考慮すると、一回の給電だと軽自動車より距離が走れない リーフに軽自動車の2倍の費用を出すのは、コストメリットがあまりないようにも見えます。

ただ、ランニングコストはガソリンに比べて大幅に節約できる為、万人にお勧めできるクルマでは無いのが残念です。
あと、車内はあまり広くないのでやや圧迫気味でした。

 

結果的に私は今回は見送りました。今後、より大きいバッテリー、もしくは巡航距離が備わることと、急速充電が出来るスポットが今の2倍以上に増えること、さらにより広い車内さえあれば文句無いので、今回は見送ることにしました。
数年後に、車内の広いEV車(といっても軽くらいでいい)が出てくれたら嬉しいです。

あと、力強い走りが特徴でもありますが個人的にはもう少し弱くても良いと思いました。