YAMADA SIM PLUS、速度は上下3Mbpsが上限か。

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本日、ヤマダ電機で購入してきた「YAMADA SIM PLUS」を半日試してみました。
複数回に及ぶ通信速度テストの結果、すべて3Mbps以下であったことから上下とも3Mbpsに制限をしている可能性が浮上しました。

まだ加入者はそう多くないと思われますが、通信速度が3Mbpsを超えないというのは実質的に「3Mbps使い放題」であるとみてよさそうです。

開通後、数時間のうちに900MBほど通信をしていますが、今のところは通信速度が大幅に低下するような事はありませんでした。

 

LINK : YAMADA SIM PLUS公式サイト

LINK : YAMADA SIM PLUSを試す。FREETEL回線で使い放題プラン。- Arakawa’s Blog

iPhone 5sにiOS 8を入れるとdocomo MVNO SIMでもテザリングが出来るように。

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本日リリースされたばかりのiOS 8をiPhone 5sに入れて見ました。
docomo MVNO SIMを利用した際の挙動に変化ががあるそうなので、早速確認してみます。

 

 

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まずは、 「ぷららモバイルLTE」の定額無制限プランSIMです。
3Mbpsの速度とはいえ通信量無制限で利用出来るので折角ならテザリングも利用したいところですが通常のiOS 7では行う事は出来ませんでした。 

 

 

 

 

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続いて、「OCNモバイルONE」です。
1日50MB使えて通信量を超えると200kbpsに速度制限されるものですが、毎日少量しか使わないユーザーには良い選択肢と言えます。
このサービスには、1日600円ほど支払ってその日の高速通信が使い放題になるプランがあります。
このプランを使えば、旅行の際などで写真をシェアしたり テザリングでタブレットも使ったりという使い方もしたいところですが、iOS 7ではMVNOのテザリングが出来なかった為、不便でした。

 

 

 

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docomoのMVNOではありませんが、mopera契約でも当然問題が無いはず。

 

 

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結果、検証した全てのSIMでテザリングが利用出来ました。
便利になりました。

 

あとは、APNも手動設定できるようになれば良かったんですけどね。
 

ぷららモバイルLTEの3Mbps無制限SIMがなかなか快適

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先日届いた「ぷららモバイルLTE」の定額無制限プラン回線が思いのほか快適だったので紹介。
ぷららモバイルLTEの定額無制限プランについては、この記事を参照

 

SIMはiPhone 5sに入れて使用中。
実際の動作はこんな感じ。(3分ちょっとくらいと長めなので、適当にシークしたりして見てください。) 

通信速度は、上下とも3Mbps程度と遅めではあるけど、LTE接続での利用が行えるので応答速度は3Gに比べて速く、結構使えるような気がしました。
Twitterなどに写真を投稿するような場面においても、100kbps〜200kbps程度のMVNO SIMだとなかなか厳しい場面も多かったけど、これなら結構普通にアップロード出来ています。

 

自宅のメイン回線にする事も出来なくは ない速度が出ていますが、OSのアップデートなどをするような場面において困りそうなのであまり推奨は出来ないかも。
でも、普通に調べ物をしたりする分には殆ど困ることは無いくらいだと思います。(但し、”現在の状況”が続けばの話)

 

ちなみに、私は2日で2.07GB程度を使っていますが通信規制はされていない模様です。
適当なWi-FiルーターにSIM入れて使うのも悪くなさそうですね。

 

LINK :  ぷららモバイルLTE 定額無制限プランに申し込んだ。

LINK :  ぷららモバイルLTE

ぷららモバイルLTE 定額無制限プランのSIMが届いた。

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先日申し込んだ、「ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン」ですが、申込みから2日でSIMが到着しました。
色々試したのでご紹介します。

 

 

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サービスをお復習いすると、「通信速度は上下3Mbps制限」「通信量は無制限」「価格は2,980円/月」という3つの大きなポイントがあります。
通信速度が100kbpsであったり、200kbpsであったりする製品で”無制限”を謳う製品はありますが、使いすぎると帯域制限が掛かる物の方が多いような気がします。
しかし、この製品は完全無制限らしいので注目されているみたいです。

 

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今回は、iPhoneと、docomo版 Xperia Z1、iPad miniで試して見ました。
iPhoneにSIMを入れると、NTT docomoのSPモードプロファイルがOSから適用されてしまって電波は立つものの通信が出来ない状態になります。
なので、iPhoneの構成ユーティリティーを使って上記のようにプロファイルを作成してあげます。
それをiPhoneに適用すると、LTE通信が利用できる様になりました。(設定から通信可能になるまで少し時間が掛かりました)

手持ちのXperia Z1にSIMを入れても、設定されているのがSPモードのAPNなので、ぷらら用のAPNを設定すればLTE通信が利用可能です。

 iPad miniはdocomoのキャリアプロファイルが入る前の物であれば直接APNを設定できるはずなので、そのままAPNを入れればLTE通信が利用出来ました。

 


 

LTE通信状態のiPhone 5sをUSBテザリングで通信速度測定をして見ました。
SPEEDTEST.NETを使ってみた結果は上記の通りです。
通信速度は概ね3Mbps出ていると言えます。(アップロードは2Mbps程度ではありますが)

 

 

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Screen Shot 2014-09-03 at 9.37.00 PM
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続いて、価格.comのスピードテストを使って試して見ました。
こちらでは、下りで最大3.6Mbpsを記録しました。
上りは2Mbps程度と、SPEEDTEST.NETを同じような結果になりました。

 

通信速度は、場所(電波状況)や回線の混み具合、測定方法などによって通信速度は変化します。
上記の通信速度は、全ての場所で同じように出るわけではなく、場所によってはそれより遅かったり速かったりするはずです。

 

 

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「24時間使い放題」だけど、通信速度は3Mbps制限があるSIMですが使い方によっては十二分に使えそうな印象を受けました。
ただ、このあと加入者が増えて帯域が制限されてくると通信速度が著しく低下する事も有り得るので、今後の使用感がどういったものになるのか気になるところです。

 

 

LINK :  ぷららモバイルLTE 定額無制限プランに申し込んだ。

LINK :  ぷららモバイルLTE

ぷららモバイルLTE 定額無制限プランに申し込んだ。

Screen Shot 2014-09-02 at 4.13.11 PM

ぷららモバイルLTEの定額無制限プランに申し込んでみました。
「定額無制限」ということで、内容が気になります。

 

Screen Shot 2014-09-02 at 4.13.26 PM

ぷららモバイルLTEの公式Webサイトによると、「通信量制限はなし」「24時間使い放題」とあります。
つまり、2GBや7GBを超えると通信速度が遅くなったりすることがない、ということになります。

しかし、通信速度には最初から制限があり上下3Mbpsとなっており、通信速度は遅くなります。
※場所や状況によっては制限の無いLTEも3Mbpsを下回る事があります。

 

いつでも解約できるようなので、とりあえず数ヶ月試用してみてから今後の回線運用を検討してみようかなと思っています。

 

尚、600名限定のはずですが追加受付をしているのか記事執筆時点ではまだ申し込める状態です。

 

 

LINK : ぷららモバイルLTE

OCNモバイルONEの「1日使い放題」になる容量追加オプションに申し込んでみた。

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現在、1日50MBの通信量を超えた後は200kbpsの通信速度で使い放題になるプランで使っています。
WiMAXルーターと併用すれば、割と問題の無い通信量で、通信速度制限後も割と使い物になるので重宝しています。
1日ごとの高速データ容量が決まっているので、月末が遅いということが無いばかりか、ターボ(高速通信)のONとOFFが自由にできるので、1日の終わりまで高速通信を取っておくことも出来ます。

 

それはさておき、OCNモバイルONEには「1日使い放題」になるプランがあります。

540円で有効に出来るアドオンで、これにより容量を気にせずつかうことができます。
申込みは1月あたり6回までで、使い放題は同日内のみの適用となり24時間計算ではないので注意です。

 


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申込みはアプリやWebサイトから簡単に行えます。
申し込むと割とすぐにに適用されます。 

 

 

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最近はdocomo LTEの通信速度も速いので、かなり快適に使う事が出来ました。
勿論エリアもWiMAXとは比べのにならないので、UQ 1Dayを使うくらいならこっちを使った方が良い場面が多いでしょう。
場所にもよるとは思いますが、WiMAXより速い(事が多い)です。とても快適です。

 

容量追加オプションについてはこちらから確認することができます。

 

 

 

今回は、車でちょっと出掛けた際に使いました。
WiMAXエリア外の地域が多かったので、試したのですがかなり良かったです。 

 

旅行や、出張などで沢山通信する場合は、これ活用すると良いかもしれません。
決して高くないと思います。

 

ちなみに、4GB以上通信しても規制されていませんでした。

OCNモバイルONEの通信速度制限前と制限後でどのような問題が起こるのか。制限後200kbps通信の速度とはどれくらいなのか。


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 (OCNモバイルONEのSIMカードパッケージ 画像はSMS非対応製品の旧価格表記のものです)

 

docomo MVNOでサービスを行っている「OCNモバイルONE」は、通信できる量が「日ごと」「月ごと」の2種類から選べます。
その2種類にも複数ありますが、下記の表が解りやすく纏まっていると思います。 

 

Screen Shot 2014-03-23 at 10.26.30 PM(OCNプレスリリースより)

 

1日50MBつかえるコースが月額900円(税別)から利用できるのですが、50MBを超えた場合は使えなくなるワケでは無く「通信速度制限」が施されます。
「通信速度制限」 というのはOCNモバイルONEなどのMVNOサービスのみに行われているものでは無く、docomoやau、SoftBank等と言ったMNO業者も行っています。

さて、OCNモバイルONEでは、通信速度は特に制限されていません。なので、3Gでは2~3Mbpsくらいだったり、LTEなら5Mbps〜30Mbps程度が良く出る通信速度でしょうか。しかし、契約中の通信速度を超えた場合は、どんなに高速なエリアでも200kbpsの通信速度制限が掛けられます。 
そこで、「通信速度制限が行われる前」と「通信速度制限が行われた後」でどれくらい異なる物なのかを試してみます。

今回のテストでは、下記の3項目を検証してみます。
通信速度が制限されると、どれほど支障があるのかを動画を付けて解説します。
  

・Skype通話
・Webサイト閲覧
・スピードテスト

  

比較検証

 

まずは、Skype通話

200kbps制限時でも通話は割と問題無く出来る感じでした。
ビデオチャットは難しいかもしれませんが、テキストのチャットと音声通話なら結構使えそうです。

 

続いて、Webサイト閲覧

今回は Yahoo!Japanにアクセスして、ニュースをいくつか見てみました。
最大200kbpsの通信速度だと、これくらい遅いのですがちょっと待てば問題無く使える感じですね。 

 

 

スピードテスト

通信速度制限後の通信速度はこんな感じでした。
 

 

 

※上記の検証結果は、通信速度により異なる物ですが通信速度はベストエフォートとなるので、エリアや状況により通信速度は変わります。
なので、必ずしも上記の動画通りに行くとは保証されているものではありません。 

 

 

 

よく勘違いされる方が居ますが、通信速度の表記に利用されているMbpsはMega bit per secondの略です。
そのため、Mega bite per secondと計算しては計算が合わないのです。
つまり、10Mbpsで通信が出来ているのであれば、1秒間に転送されるデータ量は10MB/秒ではなくて、1.25MB/秒となります。
下記に簡易的な表を作成したので参考までにどうぞ。 

 

通信速度 1秒間に転送できるデータ
200kbps 0.0183105MB(18.75KB0
1Mbps 0.125MB
5Mbps 0.625MB
10Mbps 1.25MB
30Mbps 3.75MB
50Mbps 6.25MB
70Mbps 8.75MB
100Mbps 12.5MB
150Mbps 18.75MB

※単位の違いに気をつけてください。一番上のみkbps表記になっています。

 

ということで、200kbpsの通信速度制限をされた時はどんな感じになるか、実用に耐えるのかどうなのかを検証してみました。
一般的にMNO(docomo/au/SoftBankなど)が7GBを超えた時に行う通信速度制限は128kbps制限されるので、上記の検証結果より遅くなります。
 

 

 MNO(移動体通信事業者)とMVNO(仮想移動体通信事業者)の違いについては 下記のリンクにあるWikipediaの項目が良く書かれており参考になるとおもいます。

 

LINK : 移動体通信事業者 – Wikipedia
LINK : 仮想移動体通信事業者 – Wikipedia

LINK : OCNモバイルONE

 

 

 

 

OCNモバイルONEのSIMパッケージについてはAmazonで買うと安くなっていることが多いのでオススメです。 

 

SMS非対応SIM

    

 

 SMS対応SIM

    

 

ルーター付き