MacBook Proのゴム足が取れたので修理に出してみた。

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私は現在、MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデルを使っています。
先日、本体の裏に付いている“ゴム足”が浮いているのを発見しました。触ってみると簡単に剥がれました。
状態は上のような感じで、4つのうち3つはこんな感じ。残る一つは綺麗に外れてしまいました。

なので、修理に出すことにしました。

 

 

 

 

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修理から帰ってきた「AppleCare Service Product Repair Summary」(修理レポート)がこれ。
読むと、「 ボトムケース(ゴム足含む)を交換」とあります。
ゴム足だけを交換することは出来ないのでしょうか。

 

修理が速く、的確なのは非常に助かります。Appleのノートブック製品を修理に出すのはこれが初めてでしたが対応の良さにはびっくりしました。正直、修理対応がどうなのか不安なところもありましたが、今回ので問題がなさそうであることが解りました。

 

 

    

Amazon.co.jpで探してみた所、上記のような商品を見つけました。
MacBook Proシリーズ用のゴム足です。これが私のMacBook Proで使えるか解りませんが、こういうプロダクトも存在すると言うことは覚えておいて損は無いかもしれませんね。

 

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ちなみにeBayでも色々買えます。

 

Apple MacBook Pro 13 Retinaで使える互換ACアダプターを購入してみた。

ThinkPad X201s and MacBook Pro 13

Lenovo ThinkPad X201sが壊れかけてからというものの、Apple MacBook Pro 13 Retina Display Model (Late 2013)に乗り換えまして、毎日快適に使っています。
Windowsからの乗換も、大きな問題は無くMac OS Xの使い勝手は結構良いのを実感しています。
勿論、Windows環境も手放せないので、 Parallels Desktop 9 for Macを購入してMac上でWindowsも使用出来るようにしています。

 

それはさておき。
ThinkPad用のACアダプター、実は3つくらい持っていました。
今後もThinkPadを使うというつもりだったからです。しかし、MacBookを買ってしまったので予備ACアダプターが無いんです。
純正品は高いので、今回は互換品を探したところAmazonで良さそうな物を見つけました。

 

※記事を書いている段階では在庫切れになってしまっています。

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海援隊という出品者から購入しました。
Apple MagSafe 2規格対応の、60WACアダプターです。
製品にはAppleのロゴはありませんので、誰でも純正品と見間違える事もないです。

個体サイズは、純正と同じくらいです。純正のようにコードを束ねるアレもあります。

 

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純正品ではないので、勿論安全性に問題があるかもしれません。
しかし、価格が純正の3分の1程度であることを考えると互換品に手を出せずにはいられません。
保証もあるみたいなので、充電器が壊れても対応してくれそうです。

 

 

ちゃんと充電出来るのか

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Amazonのレビューを見ると、MacBook Airで使っている方が多かったので、MacBook Pro 13 Retinaで使えるかちょっと不安でしたが、今の所ちゃんと使えています。

ケーブルは純正の物より使い勝手が良い感じです。ケーブルは純正のような”ざらざら”した感じが無いので、汚れにくそうな印象です。

 

 

 

純正品がもう少し安かったらな。

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この記事を執筆した時点でのAppleStore(オンライン)価格ですが、Apple 60W MagSafe 2電源アダプター 60Wは、7,800円もします。
充電器なんて消耗品みたいなものなので、もう少し安くして欲しいですね。

 

 

ThinkPad USB Keyboard with TrackPointをMacBook Proで使う時の設定と使い方。

 

Macbook Pro ThinkPad USB Keyboard

 
MacとWindowsでは基本キーこそ同じ物の、細かなキーは共通化されていません。
例えば、CommandキーはWindowsにありません。また、WindowsキーはMacに搭載されていません。
この他にも色々と異なるキーが搭載されているため、Windows用のキーボードをMacで使うのは色々と面倒です。
 
しかし、ThinkPad USB Keyboardがお気に入りで手放したくない私としては、是非MacBook ProでThinkPad USB Keyboard with TrackPointを使いたいので、色々と調べたり自分で試したりしたので、その備忘録としてブログに書いておきたいと思います。
 
 
ThinkPad USB Keyboard with TrackPointをMacBook Proに接続した所、あっさり使えるようになりました。
特別なドライバやソフトウェアのインストールをすることなく、使えます。しかし、完璧ではありません。
 

LINK : Mac で ThinikPad USB トラックポイントキーボードを使う – Qiita

今回の記事では、上記のサイトを一部参考にさせていただきました。

 

Screen Shot 2014-05-13 at 3.45.31 AM

まずは、キーボードの設定を開きます。
キーボードの選択項目を、 ThinkPad USB Keyboard with TrackPointにしておきます。
その下にある項目はこのままにしておきます。(好みで変更してOKです)

 

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つづいて「KeyRemap4MacBook」をインストールしましょう。

 

Screen Shot 2014-05-13 at 3.49.51 AM

KeyRemap4MacBookを起動したら、検索バーにmiddleと入力し、右にあるshow enabled onlyにチェックを入れます。
すると、1つだけ項目が表示されると思います。MiddleClick + CursorMove to SchrollWheelであればチェックしてください。

これで、ThinkPad USB Keyboard with TrackPoint(以下ThinkPadキーボード)の右クリック・左クリックボタンの中間にあるボタンと、トラックポイントを上下左右させる操作で、スクロールが出来るようになりました。

 

 

ここからは応用編?です。
よりMacのキーボードに近い操作をするために必要な使い方の説明です。
私も試行錯誤しながら探してたので、他に良いキーがあるかもしれません。

 

 

 

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この状態にするには、Macではトラックパッドに指を4本置き、上にスワイプしたり、F3があるキーを押せば出来ますが、Windows用キーボードでは、Ctrlと↑キーでできます。

 

 

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トラックパッドに指を4本置き、左右にスワイプすることで切り替える事が出来たデスクトップですが、トラックポイントは4本もないので、Ctrlと←もしくは→キーを押すことで切替が出来ます。

 

 

他にも

 

アプリケーションの終了は、Windows + Q。
データの削除はWindowsキー + BackSpace。
ゴミ箱を空にする操作はShift + Windows+BackSpace。

コピーはWindows + C
ペーストはWindows + V
 

液晶照度の調節は、ScrLk/NmLk + Pause/Break。
表示されているウィンドウを端に避けるにはF11
ダッシュボードを表示させるにはF12

音量操作は標準のボリュームキーで操作できます。ミュートも同様です。
マイクミュートとThinkVantageキーは動きません。

 

個人的に困るのは、ローンチパッド(Launchpad)の展開方法が解りません。 
対策としては、Launchpad.appをDockの中に入れておくなどするか、ショートカットキーで呼び出せるようにするしかないかもしれません。面倒な感じがします。

 

基本的に、

Control → Ctrl 
Option → Alt
Command → Windows

 

に切り替わったことだけでも解れば大分使えます。 

 

ThinkPadキーボードは使い勝手が良いので大好きです。
私が使っていたThinkPad X201sのキーボードと同じ物ではありませんが、使い勝手に問題は無いと感じています。

Macのキーボードも良いのですが、ノートパソコン使うと画面がどうしても手前に来てしまうんですよね。
そのせいで視力が低下したので、適当な距離を空けるようにする為に自宅ではThinkPadキーボードを接続するようにしてみました。
これにより、MacBookと私の間に、ちょうど良い距離が生まれたので、目にも良さそうな気がします。
あと、ブログ書くときみたいな長文を入力する時にもThinkPadキーボードは疲れにくくていいです。
それから、入力していて楽しさが違う感じがします。どんどん入力できちゃいそうな気がしてきます。

 

そんなわけで、ThinkPadキーボードをMacで使う時の設定と、各種キーの説明でした。

快適に使えるようになるには慣れが必要ですが、私は初めて設定してから2時間くらいで結構慣れた気がします。
でも、ちょっと不便な面もあるので、途中から戻しちゃうかもです。

 

 

Mac OS XでのPRAMのリセット方法

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※この記事は「トラックパッドのスワイプでページが戻せなくなった時の対処法。」というタイトルで公開していましたが、結果的に解決出来なかったので、ご紹介したPRAMのリセット方法の紹介と差し替えさせていただきます。

 

OS X Mavericks 10.9.2搭載のMacBook Pro 13 (Retina)を使い始めて数ヶ月が経過しました。
購入当所は問題無かったのですが、2ヶ月ほど前から一つの問題がありました。

 

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トラックパッドに指を2本置き、 右にスワイプすると「戻る」 左にスワイプすると「進む」の操作を対応するブラウザ上で行えるという機能が正常に作動しないという問題でした。
特にSafariを使っている私は、そうなる度に再起動していました。OS X Mavericks 10.9.2のバグだろうからすぐにアップデートが来るんじゃないかと思っていたのですが、一向に治る気配が無いので調べてみました。

その中で一つの記事を見つけましたので、紹介します。

LINK : Safariでスクロール・スワイプが効かない / MacのPRAMをクリア – gadgetlunatic

 

このブログによると、PRAMをリセットする事で解決できたという表記がありました。
PRAMとは、Parameter Random-Access Memoryの略で、細かい設定データが保存されている領域の事らしいです。

その方法はMacをシャットダウンし、電源を入れてすぐにCommandとOption、さらにPとRキーを同時に押すそうです。
再起動を繰り返し、起動音が2回鳴ったら手を離すことでMacが起動し、PRAMのリセットは完了するとのことです。

ということで早速やってみました。

 

再起動後、問題の症状は治っていましたが、いつも再起動すればとりあえず治っていたのでこれで解決したかは不明です。
また調子が悪いときはPRAMをリセットしてみます。 

結果的にすぐにまた症状が出てしまいました。効果は無かったのかもしれません。

 

下記のリンクにSMCのリセット方法が記述されたページも貼ってあるので、必要に合わせて参照してみてください。

 

 

LINK : Safariでスクロール・スワイプが効かない / MacのPRAMをクリア – gadgetlunatic

LINK : Mac OS X 10.6: PRAM をリセットする – AppleSupport

LINK : NVRAM と PRAM について – AppleSupport

LINK : Intel-based Macs:SMC (システム管理コントローラ) のリセット – AppleSupport

Macで音量を操作した時に鳴る効果音を消す方法

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Macでは音量操作した時に、「ポコポコ」と音が鳴ります。
音量操作した事が解りやすく、非常に良い機能と言えるかもしれませんが、外出先(特にカフェなど)で利用する時に、この通知音がうるさく感じてしまいます。
そのため、この音量操作通知音?をオフにする方法を紹介します。

 

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システム環境設定から、サウンドを開きます。

 

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Spotlight検索でサウンドと入力しても出てきます。こっちの方がはやいかも。

 

 

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サウンド設定画面が出てきたら、サウンドエフェクトというタブに切り替えます。(開いたときは入力タブになってました)

そしたら、音量を変えたときにフィードバックを鳴らす(Play feedback when volumes is changed)のチェックを解除します。
(システム言語を英語で使っているので、日本語の項目名が正しく解りませんが、大体そんな事が書いてあると思います。)

 

これで終わりです。
戻すときはチェックを入れれば再び音量操作音が鳴るようになります。 

Macで画面解像度を高くして作業効率を上げる。

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(Retinaディプレイ非搭載モデルやiMacやMac miniなどでもこのアプリは使用できますが、今回は13インチのRetina Displayモデルで使っている話をします。)

MacBook ProのRetina Displayシリーズだと、画面解像度が高いのでこれを生かして画面をより広く使うことが出来ます。
Mac OS Xに搭載されている設定項目からだと限界がありますが、Quick Res(LINK : AppStore)などのアプリを使う事でより広く設定できるようになります。
画面を広く使う事で、作業効率が上がる事もあります。文字が小さくて見にくくなる人も居るかも知れません。その場合は作業効率が下がる恐れもあります。 

 

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以下は、MacBook Pro 13 Retina Displayモデルにて、Quick ResというMacアプリを使い、画面解像度を2560 x 1600に設定した状態での画面キャプチャーです。

 

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Adobe Premiere Pro CC (オリジナル解像度はここ)

 

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 Adobe Photoshop CC (オリジナル解像度はここ)

 

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 Safari (オリジナル解像度はここ)

 

 

 

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個人的には、画面解像度の設定はMac OS Xに搭載されている設定項目から選べる設定で使っていますが、特定のソフトウェアで作業をする際はQuick Resを使って画面解像度を一時的に高めて使用しています。

特に、Premiere Proを使う時は作業スペースを広くすることで、タイムラインの一覧性が高まり作業効率は一気に上がる気がします。
全ての人にお勧めできる内容ではありませんが、画面解像度を高くして作業効率が上がる人にはお勧めです。

 

尚、Quick ResというMacアプリは無料版と有料版があり、両者には機能の違いがあります。
詳しい情報はMac AppStoreのQuick Resの項目からご確認ください。
ちなみに私は無料版を使っています。 

初めてのMacで変更したシステムの設定メモ

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MacBook Pro 13 with Retina Displayを購入して2〜3週間が経過しました。
Macは初めてなので、当然Mac OS Xも初めてです。iPhoneやiPadは使っていますが、iPhoneなどに入っているのはiOSでありMac OSとは違います。
そのため、色々と使いにくいのではないかと思っていましたが、調べるまでも無く色々と簡単に使えています。

さて、今回は、初期設定で使いにくく感じた部分をいくつか変更しているので、それをまとめてみます。
あくまで個人的に使いにくいと感じた部分です。

 

画面解像度

 

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まずは画面の設定です。 (上記の画面は購入時の状態ではありません)
上の画像は初期設定の解像度「Best (Retina)」です。
これだと、アイコンとかが大きすぎるように感じました。それと、ちょっと作業スペースが狭いのではないかと思ったので調整することにしました。

 

Screen Shot 2013-12-18 at 4.19.43 AM

ディスプレイの設定から、解像度に関する設定の変更が出来ます。
解像度を「Best (Retina) 」から「More Space」上げて、作業スペースを広げます。

 

Screen Shot 2013-12-18 at 4.19.14 AM

これで作業スペースが広くなりました。
色々と便利に使えそうです。

 

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このようなアプリを使うと解像度はより高く設定することが出来ます。
必要に応じてこのようなアプリを使うのも良さそうですね。

 

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こんな感じになります。これでもちゃんと文字が読めるので、とっても良い感じです。広すぎると使いにくいので、標準設定の最高設定に戻しました。

 

 

 

トラックパッド

 

Screen Shot 2013-12-18 at 4.24.26 AM続いてトラックパッドの設定。
こちらは、タップでクリックできる設定にしました。クリックした時の音がSkypeなどで通話している際に相手に聞こえるからです。
あと、今まで他のWindowsマシンでトラックパッドを使っていた際、タップでクリックできていたので、違和感があった為です。

 

 

Finder

 

Screen Shot 2013-12-18 at 4.21.37 AM

 それから、Finderの設定。
Finderのサイドバーにでている項目が少なかったので、全部選択しました。
Finderの上では全て見えている状況でないと、やはり使いにくく感じてしまいます。

 

 

 

 

あとは、特に変更してません。
一番大変だったのは、Macの基本的なキーボードショートカットを覚えることでしたが、最初の2日もあれば十分でした。
全てを覚えている訳ではありませんが、私がよく使うのは大丈夫です。大分快適になりました。

Windowsを17年使ってきましたが、そんな私でもMac OS Xの操作は簡単で、すぐに慣れるものなんだと解りました。
今までメインで使っていた、Lenovo ThinkPad X201sにはLinux Ubuntsを入れて使ってます。 
MacにはBoot CampをつかってWindows 8を入れていますが、試しに入れただけなので実は設定だけ済ませて使ってません。
Windowsでしか使えないソフトもあるので、そういうときに使おうかな,と一応消さないで残しておこうと思います。