MacBook Pro Late 2013をEl CapitanからMavericksにダウングレードした。

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現在使用中の、Apple MacBook Pro (Late 2013)には最新版のOS X El Capitan (10.11.2)を入れて使ってました。
iPhoneも使っているのでブラウザはSafariを使用していますが、動きが遅くなりOSを入れ直しても動きの悪さはあまり変わらなかったので、購入した時のバージョンであるOS X Mavericks に戻してみることにしました。

 

 

OSダウングレードの方法

Macについてはよく知らなかったので、IT Strikeさんの「OS X YosemiteからダウングレードしてMavericksに戻す方法」を参考にしました。

 

  

 

懐かしいMavericksのUI

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久しぶりのUIで購入した時の事を思い出すような感じです。
OSのクリーンインストールをしたので、動作は購入した時のようにサクサク動く印象です。
当面このまま使っていこうと思います。 

Parallels Desktop 9 for Macの体験版を試してみた。

Screen Shot 2014-05-10 at 1.13.54 AM Mac OS Xでは、よく知りませんが途中からBoot CampというOS X標準の機能を使うことでWindowsを使う事が出来ます。
しかし、BootcampではWindowsを別途ブートする必要があるため、MacとWindowsを使い分けるには問題ありませんが、同時に両方のOSを使うには不便な面もあります。

Parallels Desktop 9 for Macというソフトを使うことで、Mac上でWindowsを使えます。同時に、です。

体験版のダウンロード
http://www.parallels.com/jp/products/desktop/

上記から、Parallels Desktop 9の体験版を入手できます。

 

 

Screen Shot 2014-05-10 at 12.05.06 AM ダブルクリックでインストールをします。

 

 

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インストールは数分で完了します。

 

 

Screen Shot 2014-05-10 at 12.07.56 AM既にBoot Campを設定している場合は、「Use Windows from Boot Camp」で引き継げます。 DVDやイメージファイルから新しくセットアップする事も出来ます。 Windows以外にもChrome OS、Linux Ubuntu、Androidなどを入れる事も出来るみたいです。

 

 

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セットアップが完了するとWindowsが起動します。

 

 

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Mac OS X(10.9.2)とWindows 8が同時に動いています。

 

 

Screen Shot 2014-05-10 at 1.29.02 AMCoherenceモードにすることで、Macのネイティブアプリのように動作します。

 

 

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Windows向けGoogle Chromeを起動しました。Macのソフトウェアと同時に使えています。コピー&ペーストも普通に使えます。

 

 

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最小化したWindowsソフトウェアはDockに収納されます。 Macソフトウェアと同じように使えます。
プログラムアイコンに赤い縦二重線はParallels Desktopの関連である事を意味します。
Windows用Mac用のプログラムが判別できなくなることが無いので助かります。
Coherenceモードを解除し、最大化することでWindows PCのように動作させることもできます。

 

 

 

(このYouTubeビデオは4K設定で再生出来ます)

このように動作させることも出来ます。 ちょっと動作が重く見えますがキャプチャしているためです。キャプチャしていない状態だと割と快適に使えました。

 

 

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WindowsのスクリーンショットはParallels DesktopのViewから行えます。
作成したスクリーンショットはMacのデスクトップ上に保存されます。
他にも、MacのFinderなどからデータを開くとき、Windowsのプログラムで開くことも出来るようになったり、Macのショートカットキーがそのまま使えます(Command + Qでプログラム終了も)
もちろん、Mac対応のソフトウェアがあるのなら、そちらを使った方がパフォーマンスは良いでしょう。
しかし、Windowsにしか無いソフトを使う場合はParallels Desktop 9があるとかなり便利に使えると思います。  

 

 

買うなら乗換版がお得

Screen Shot 2014-05-10 at 2.38.53 AM 通常版とアップグレード版があり、通常版は7,400円。一方で乗換版は4,600円と2,800円もお得です。※1
アップグレード版は旧バージョンをお持ちの方に限ると書いてありますが、乗換版については下記の記述がありました。


Parallels Desktop 9 for Mac 乗換・アップグレード優待版 対象製品 1. VMware社製 Fusion(全てのバージョンが対象)、2. Parallels Desktop for Mac(バージョン6以下)、3. その他同等機能のデスクトップ仮想化ソフトウェア 【注記】 ※1. – 3. とも日本語版以外をお持ちの場合も含みます。 ※3. は Boot Camp でお使いの場合も含みます。

 

ということで、Boot Campを使っているユーザーであれば問題無く乗り換え対象ということになります。

ただしパッケージにはVMware Fusionをお持ちの方がご購入いただけます。と表記されているのでちょっと不安でもあります。

 

 

※1=いずれもAppleStore(JP)の価格で記事作成時の物です。

 

 

 

  

 

 

Mac OS Xで複数の国の言語を入力できるようにする方法

MacではiOSのように複数の言語入力が簡単にできます。
今回はその設定方法の紹介です。
私は現在、Mac OS X 10.9.2(Mavericks)を使用していますが、他のバージョンでもほぼ同じ操作だとおもいます。

 

 

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まずは、System Preferences(システム環境設定)をクリックします。

 

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次にKeyboard(キーボード)をクリックします。

 

 

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タブをInput Sources(入力ソース)タブに切り替えて、青く囲った「+」をクリックします。

 

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好きな言語を選択し、Add(追加)をクリックします。

 

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私はShortcuts(ショートカット)タブの、Input Sources(入力ソース)項目の「Select the previous input source」(前の入力ソースを選択)にチェックを入れているので、コマンドキーとスペースで言語切替出来るようにしています。

 

Screen Shot 2014-03-21 at 2.44.08 PMScreen Shot 2014-03-21 at 2.43.56 PM

先ほど指定した中国語(Pinyin入力)が出来るようになりました。
追加のソフトウェアのインストール無しでこのように複数の言語を追加できるのは時に便利ですね。

 

Mac OS XのDockに設置してあるダウンロードフォルダーを消しちゃった時の戻し方

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Mac OS XのDockにはダウンロードフォルダーが入っていますが、間違えて消してしまった場合の戻し方を解説します。 私も一度消してしまい焦りましたが、簡単に戻す事が出来たので紹介します。

 

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Finderを立ち上げ、ダウンロードの項目をゴミ箱の隣にドラッグしましょう。 そうすることで、ダウンロードフォルダーがDockに復活します。

 

 

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表示方法には複数あり、設定することが出来ます。 メニューの表示は、二本指クリックか、右クリックです。

 

 

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ファン表示

 

 

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グリッド表示

 

 

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リスト表示

 

 

使い勝手の良い表示に切り替えることで、より便利に使うことが出来ます。

なお、ダウロードフォルダー以外の項目を入れることもできます。任意のフォルダーを登録することで、よく使うフォルダーへのアクセスが速くなりそうですね。

Mac専用のフリーのアンインストーラー「AppCleaner」が便利。

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Mac OS Xで使える便利なアンインストールをする為のフリーソフト「AppCleaner」を紹介します。
これを使ってプログラムのアンインストールをすれば簡単で、同時にゴミファイルも取り除いてくれる見たいです。

Macユーザーの中では定番ソフトのようですが、Mac初心者の私には聞いたこともないものなので紹介します。
 

 

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アプリケーションはこんな感じでシンプル。

 

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 Finderなどからアプリケーションをドラッグするとプログラム本体と関連するファイルが表示されます。
これでアプリケーション下のDeleteボタンを押すことでアンインストールが出来ます。

 

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他にも、このようにアプリケーション一覧画面が出せるので、Finderに表示されないソフトウェアもここから削除できます。
ウィジェットやその他のプログラムにも対応しますので、これは重宝します。

 

LINK : AppCleaner – freemacsoft

 

【Mac】Wi-Fiの混線状況や電波強度などを確認できる「WiFi Explorer」が便利。有料アプリ

Screen Shot 2014-04-14 at 8.50.46 AM(Macに新しいアプリを入れるとキラキラするエフェクトが掛かりますよね)

Macで周辺のWi-Fiの状況を調べるのに便利な「WiFi Explorer」が便利だったので紹介します。
購入当時、300円でした。 (2014/04/14)

 

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起動すると、周辺のWi-Fiの一覧が表示されます。
この1つの画面で色々な 情報を一気に確認できます。かなり便利ですね。
電波強度や、Wi-Fiチャンネルが見れますね。ベンダーの情報も確認できます。

 

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2.4GHzと5GHzの表示に対応しています。(お使いのMacが対応している必要があります)

これを使う事で、自宅のWi-Fiにどのチャンネルを設定すれば良いのか参考になりますね。
Wi-Fiの干渉を防ぐために使うと便利ですね。

また、外出先でこれを使うと、その場の混線状況が解りますね。
あんまり混線していると通信速度は著しく低下してしまうので、イベント会場などでWi-Fiが使い物にならないことがありますが、その状況かどうかを調べるのにも役立ちますね。

 

宿泊しているホテルのWi-Fiがどんなものかを調べるのにも使えますね。
色々と重宝しそうです。

 

 

 

LINK : WiFi Explorer – AppStore

Mac OS XでのOS言語切替方法

Max OS XにてOSの基本言語を変更する方法です。

私は現在、Mac OS X 10.9.2(Mavericks)を使用していますが、他のバージョンでもほぼ同じ操作で設定可能だと思います。

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まずはSystem Preferences(システム環境設定)から

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Language & Region(言語と地域)を選択します。

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赤く囲った「+」をクリックすると、利用できる言語の一覧が表示されます。
青く囲った部分はドラッグで順番を変えることで一番上の言語がシステム言語として使用されます。
ここには複数言語の登録が出来ます。切替には再起動が必要です。

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利用できる言語の一覧が表示されます。OS言語として使用したい言語を選択し、Add(追加)します。

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スペイン語を選択してみました。すると、Use Spanish(スペイン語を使用する)というボタンが出現するのでクリックします。

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再起動が必要ということなので、Restart now(今すぐ再起動)をクリック。

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再起動後、システム言語がスペイン語になっていました。
戻すときや、別の言語に切り替える場合は今の手順を繰り返せばOKです。