【フィリピン】MNLのターミナル3でSmartのSIMを購入。

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フィリピンの首都、マニラにニノイアキノ国際空港(MNL)があります。
新ターミナルとして、第3ターミナルが去年あたりから運用開始になったそうです。
今回は、ターミナル3を使ったのでSIMを探してみました。

 

Baggage Claim(受託手荷物受取所)を出て、税関を通過して一般の人が立ち入れる所に行くと、結構解りやすい場所にありました。
GlobeとSMARTがありますが、両者並んでいるのではなくちょっと離れていました。

 

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最初に提示された金額は、PHP 1,600(執筆時のレートで約4,200円)のSIMパッケージ。
滞在期間が短いので、安いのは無いのか確認をすると、ちょっと嫌そうにPHP 600のを教えてくれました。
SIMカードがPHP 100で、PHP 500のロード付きというものです。
そんなに使いませんが、音声通話なども使用するのでちょっと余裕があった方が良いのでそれにしました。

 

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nano SIMも最初から用意されているのでSIMカッターは不要。
LTEにも対応します。通信料金は、1日 PHP 50(執筆時のレートで約130円)です。

PHP 600は執筆時のレートで言うと、大体1,600円くらいなので国際ローミングの費用を考えたら格安ですね。
しかし、日本国内でも格安SIMが多数出そろっていますので、通信環境を見ると大して安くないようにも思います。 

30日間ネットがし放題のプランだと、PHP 995で、日本円でおよそ2,600円。
LTEでもあんまり速く無いので、日本のぷららSIM(3Mbps/無制限)の方がよっぽどコストパフォーマンスに優れている気がしました。

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ちなみに、LTEを掴んだときの速度はこんな感じでした。

 

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速いところでこれくらい。応答速度が気になります。

 

 

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滞在先では、SMARTのLTEは圏外でGPRSかEdge、3Gになってしまいます。
iOS 8でのGPRS表記は、「G」だけではなく「GPRS」になるんですね。

 

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SIMロックを解除していないHW-01Fでネットワーク検索をすると、Globe LTEが検出されました。
Globeにしておいた方が正解だったのかは定かではありませんが、今回はSMART回線だけで色々試してみることにします。

 

@nifty WiMAXを解約した。

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成田空港の屋外で使えたWiMAX 2+

昨日、7月に契約したばかりの@nifty WiMAXを解約しました。
理由は色々ありますが、最大の理由はやっぱりエリアでした。NAD11の安定性の無さが、それに続く理由です。

WiMAX 2+のエリアは徐々に増えていますが、WiMAXとWiMAX 2+が両方使える端末でもエリアの狭さは拭えません。
微弱な電波を掴んだときには、通信速度はかなり遅い事もよくあり、移動しながら使うのには向かないのが残念です。
23区内ならまだしも、田舎に行けば行くほど状況は悪くなりエリアマップ上では問題がなさそうでも実際には使えないという事は良く有りました。

 

 

ぷらら(先日訪れた愛媛県内のサービスエリアにて撮影)

ぷららSIMを入れたHW-01Fが結構快適であるため、完全移行することにしました。
iPhoneとXperia Z1にはデータシェアの回線を組んで使用中です。

ぷららSIMなら、docomo回線を使うのでエリアの広さは圧倒的です。
WiMAXと比べるのはちょっと酷いとも言えそうです。安定して速度も出やすいのも気に入っています。

ただ、WiMAXより周りの人の数の影響を受けやすい感じはあります。
混雑しているエリアだと通信速度はあんまり速くない事も有ります。WiMAXはユーザー数があんまり多くなさそうなので、混雑してても結構快適に使えていたのですが、 その点はWiMAXを解約して残念でもあります。

一番残念なのは、暫くぶりに契約したWiMAXのエリアに進歩がなかったことです。
色んな期待を込めていた部分があるだけにやっぱり残念です。

BESTEK パワーインバーター(ミニ) MRI3010BUを購入してみた。

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車において、電化製品を使う場合に必要なインバーターを購入してみました。
この製品を使えば、 車の中で100Vの電源を取り出せるのでPCや携帯などの充電が出来ます。

製品は思ったより小さく、軽かったです。
赤い色がちょっと派手ですが、同様な製品はどれも地味なので、これくらい派手なのも悪くないでしょう。
Aタイプのコンセントが2つ、USBポートが2つついており、USBポートは1Aと2.1Aでそれぞれポートが異なります。

瞬間最大出力は700Wですが、普通に使えるのは300Wだそうです。
が、瞬間500Wを流すと車のヒューズが飛びました。

 

使う時の注意点は、エンジンを掛けてから3秒以上経過した後に、インバーターを車のシガーソケットに接続し、インバーターのスイッチを入れてからコンセントに製品を繋げるというステップが必要なことです。
繋ぎっぱなしだと壊れる要因になるそうなので、ちょっと面倒です。(他の製品も基本的には同じです)

車での移動中にパソコンを充電したりするのには文句無しの製品でしょう。
割とコンパクトなのでオススメです。

問題点をあげるとするなら、インバーターのスイッチがコンセントのあるサイドではないから使い勝手がイマイチという点と、ケーブルがあまり長く無い事が挙げられます。
ファンの音がうるさいのはどの製品も一緒ですが、この製品は私が以前使っていた物に比べると大分静かに感じました。

 

 

【レビュー】シガーソケットを3つに増やせてUSBポートもある低価格でシンプルな「Lumsing®70W 1000mAh E-DR15」

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車のシガーソケットは、通常1つか2つしか付いていないので車内で複数の携帯などを充電したり、アクセサリを動かす人はシガーソケットを増やす為に、上記のようなアダプターを持っていることでしょう。 

Lumsing様より製品提供して頂いたので、今回はLumsingのE-DR15というシガーソケットアクセサリーをご紹介します。

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製品は至ってシンプル。
本体色は写真のホワイトの他にブラックもあるので、車に合わせて選ぶといいでしょう。 

 

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12V車も24V車も使えるタイプ。

 

 

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シガープラグにはUSBポートがあるので、スマホの充電ができます。
1,000mAh流れるので、iPhoneの充電も勿論問題ありません。AndroidスマートフォンもOKです。
USBソケットは堅めな感じなので、悪く言えば抜き差しがしにくいですがよく言えばちょっと引っ張っても抜けないので車の中で使うという面では良いかもしれません。

 

 

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製品の裏には強力両面テープが2つ貼られています。

 

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デイズルークスに付けてみました。
ケーブルは長めなので、隙間に入れて隠しています。
両面テープでの貼り付けは車種によっては場所が無かったりするので、事前に確認をした方が良さそうです。

 

 

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私は「Amazonベーシック USBカーチャージャー 2.1アンペア (タイプAメス 2ポート) 」と、eBayで以前購入した車用のインバーターを差し込んでみました。
両面テープが強力なので、落ちることはありませんでした。これにいろいろ付けてしまうと重くなるので、落ちる可能性はありますが、それでも両面テープが2個付いているのは心強いです。 

70Wまで対応しているので、MacBook Proの充電で60Wのアダプターを使っても問題なさそうです。 

 

 

この手の製品、買おうとはしていたのですが正直ぱっとくる物が見つからなかったので購入を見送っていましたが、この商品は結構良いです。
デザインも割とシンプルで、光沢処理をしていないので使用中の傷などが目立ちにくく、USBポートがシガープラグの方に追加されるのは使い勝手が良いと言えると思います。

 

 

 

 

 

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今ならAmazonでお得に購入出来るセールを行っているようなので、気になる方はお早めに。

  

 

   

 

LINK : Lumsing 日本語サイト

WiMAX 2+スピードテストをiPhone 5sとXperia Z1で比べてみた。

WiMAX 2+利用可能

(写真は先日新橋にて撮影したもの)

WiMAX 2+のエリアが日に日に広上がっていき、遂に自宅に近いエリアでも使えるようになりました。
まだWiMAXのエリアマップではWiMAXエリアとなっていますが、「速報!エリア拡充情報!」を確認したところ地図更新前のエリアが確認出来ます。(住所データになります)

 

今回は、某所で通信速度テストをしてみました。
条件は下記の通りです。

 

WiMAX 2+対応ルーター:NECアクセステクニカ NAD11
WiMAX 2+の電波状況:アンテナピクト4/4(最高)
計測ソフト:Speedtest.net(iPhone 5s)とdocomoのスピードテストアプリ(Xperia Z1) 
ルーターとの接続:Wi-Fi (11ac / 5GHz)
計測時刻:深夜3時頃

 

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全5回の計測データが上の画像の物です。
今回のテストで記録した最高の速度は71.24Mbpsで、最低速度は45.50Mbpsといずれにしても高速でした。
11ac対応のXperia Z1の方が一回り高速かと思いきや、iPhone 5sと大差有りませんでした。
iPhone 5sは5GHzには対応しているものの、11nまでしか使えません。
それなのに、結果としてiPhone 5sの方が少しだけ高速でした。

 

 

auのサポートの質があんまり良くないと感じた話。

au LTE良いね。

数ヶ月前からauのisai(LGL22)を使っています。
auのLTEは、今の所とっても高速で、自宅だと下りで45Mbps程度出ることもあったり、先日は某所で下り 100Mbps超えを確認出来ました。
場所によっては2~3Mbpsしか出ないこともありますが、それでも概ね満足しています。

 

先日、isaiを「テザリング状態」に設定したまま解除するのを忘れて使ってました。
自宅の回線と遜色ない速度で使えるので、結局気づいたのは翌日のことです。 
データ通信量はauお客さまサポートで確認できる前日分のもので下記の通りでした。 

 

 

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64.16GBの通信をしていることになります。
昨日までの集計に入らなかった分を含めると、約72GB通信しています。

 

 

 

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課金することで、7GBの制限を超えて通信が出来る”エクストラオプション”は使用していませんので、定額料を超えていないはずです。

もし、エクストラオプションを使っていれば、2GB毎に2500円の料金が発生するので、81,250円の通信料金が発生することになります。

しかし、一向に速度制限される気配が無いので、au(au電話から157)に電話をして確認しました。

 

サポートによると、まず「エクストラオプションは使ってないから定額以上の請求は無い」ということが確認出来ました。

その後に、「テザリング通信は7GB制限の対象外です。」という案内もありました。私の知っている内容と異なる為、よく聞いてみたところ、「Wi-Fi通信は無制限です」という案内でした。

それはおかしいので、他の人に繋いで貰ったところ、テザリングも通信速度制限の対象&7GB制限に含まれるという解答。担当者によって話が違うのはどうなんでしょうね。

また、通信速度制限がいつから始まるのかという質問には、非常にあやふやな解答をされました。

6GBを超えたり、7GBを超えた時には通知のメールが来るように設定もしていますが、今まで一度も届いたことがありません。
この”通信量通知メール”の配信についても、正確な基準などは解答があやふやでした。

 

電話によるサポートが信用出来ないところで、ネットで確認をしました。

 

Screen Shot 2014-07-20 at 11.01.02 AM
規制は翌日の13時〜となっているのがauとしての正式な回答のようです。
しかし、翌々日の午前10時30分を超えても通信速度制限はありませんでした。

 

予定より早く制限されてしまうのも良くないですが、一向に制限される気配が無いのも、ちょっと心配ではあります。
エクストラオプションに申し込まれていたりすれば、とんでもない請求が届くことになります。 

まあ、課金されない&通信制限されないなら良いことなんですけどね。

 

 

さらにその後、通話品質が良くないと感じていた為、auにその事を連絡したところ打開策として提示されたのが「保証を使っての携帯交換」「預かり修理」「電波調査」の3種類でした。

保証を使っての交換(安心ケータイサポートプラスLTE)は、携帯電話に傷や破損箇所があったり電話機本体が全く正常だった場合は、5000円(税別)の料金が発生するそうです。
「預かり修理」は、費用がどれだけ掛かるか不明、かつ異常なしで帰ってくる可能性もあります。
「電波調査」には時間を要するだけで、即座に改善をしてくれることはないでしょう。 でも調査結果の報告はしてくれるみたいです。

問題は全て”会議”と言われる物で討論されるようで、回答を貰うのが速くて当日の数時間後からという現状です。
docomoを使い始めてからは、docomoの対応の良さに慣れてしまった事も有り他社が悪く見えるのかもしれませんが、それにしてもキャッシュバックを散蒔く以前のauはもう少し対応が良かった気がしてなりません。

 

 

とっても残念でした。 

au WALLETと、クレジットカードと、VISAデビットカードの使い分けを自分なりに考えた。

auwlt

au WALLETのAndroid向けアプリのUI

 

au WALLETは、国際ブランドである「MasterCard」として利用出来るプリペイド型のカードです。
日本の移動体通信事業者であるau(KDDI)が始めたこのサービスは、新しい電子マネーの位置付けでサービスを行っているみたいです。

クレジットカードと同じような使い勝手だけど、お金は後払いではないプリペイド方式なので、国際ブランドが付いたプリペイドカード、もしくは国際ブランドが付いたデビットカードと似たようなものですが、どう使い分ければ良いのか自分なりに考えてみました。

 

 

毎日の小さな買い物はau WALLETかな

コンビニや薬局などなど、現金で支払うことが多かったのこの手の支払いですが、これらをau WALLETに置き換えることでポイントが付くようになります。小銭で財布が一杯になる事もないのと、後で支出の管理が楽そうです。

 


au WALLETが使えない店もあるみたい

クレジットカードが使えるお店で、かつMasterCardの取り扱いもあるお店でau WALLETが利用出来ないお店もあるみたいです。
なので、CMのように財布を捨てると支払いが出来ないお店が出てくるので注意が必要です。

LINK : au WALLETカードが使えるお店・使えないお店/au WALLET wiki

 

 

金額の大きな物はクレジットカードが良さそう

家電を買ったり、航空券を買う時はクレジットカードの方が便利かもしれません。
後で分割にする事もできたり、航空券を買うと旅行保険が付くような物もあります。(使い物になるかは置いといて) 

家電量販店系のクレジットカードだと製品の保証が伸びたりするものもあるみたいなので、よく家電量販店で買い物をする人は家電量販店系のクレジットカードを持っておくのが良いかもしれませんね。

 

 

(VISA)デビットカードの出番

これといって用途が見つからなくなってしまいましたが、au WALLETが使えないお店で、クレジットカードでの支払いをしたくない場面(支払いを後回しにしたくない)場合は、VISAデビットカードが便利そうです。

au WALLETの使い勝手の良い面は、スマートフォンアプリから簡単に残高を確認できたりする所だったりするので、そういう機能が無い分、VISAデビットカードはイマイチ使いにくい場面もありそうです。(アプリが用意されている会社ならその心配は不要ですね)

※ 

 

 

使い分けるのはやっぱり面倒

効率的にポイントを溜めたりするのも良いですが、カードが増えると支払いが分散してしまって管理が面倒です。
私もクレジットカードを3枚持ち歩いて使っていますが、毎月の支払い金額の集計が一回で済まないので、そろそろ1枚にまとめたい所です。

そこで、au WALLETを上手く使うと大分楽なのかな、という気もしました。

「今払うのも、後で払うのも結果的には同じなので、速いところ支払ってしまったほうが気分が良い」っていう人にはプリペイド型のカードってかなり良いのかもしれません。

 

結局、色んなカードを使い分けて賢くお得に生活するのは、結構面倒そうです。
色々試行錯誤しながら安定した組み合わせを探してみようと思います。