GMOとくとくBBでWIMAXの「究極割」が開始。月額399円でWiMAXが利用可能に。(終了しました)

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GMOとくとくBBにて、WiMAXが月額399円で使える「究極割」という物が始まりました。
実質価格ではなく、本当に399円(税別)とのことです。

 

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端末はmobile Slimが用意され、クレードルを付けると月々100円高くなります。

 

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最初の月は、3000円(税別)の契約事務手数料が発生しますが、初月無料とのこと。
2ヶ月目から12ヶ月目までは399円(税別)で使えます。それ以降は月々3,591円。
ただし、最低利用期間は12ヶ月なので399円が終わるまで使って解約してOKそうです。

端末は無料、途中解約には15,600円発生します。
12ヶ月使って、7,788円(税別)なので正規価格の2ヶ月分程度で1年使えることになります。
WiMAX 2+非対応端末なので、通信速度には期待出来ませんがそれでも通信量無制限なWiMAXは使える場所では快適に使えます。
エリアが狭いので契約を検討されている方はエリアを良く確認した方が良いでしょう。

落とし穴がありそうな気もしますが、 最後の投げ売りと見ればあり得なくないのかな、とも思います。

 

契約を検討される方は、規約を良く読むことをオススメします。

 

LINK : GMOとくとく

 

■追記(2014/10/30)

既にキャンペーンは終了しているようです。

SoftBank、米国でのローミング利用が無料になる「アメリカ放題」を発表。iPhone 6/

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ソフトバンクモバイルは、アメリカにおけるローミングサービスを月額980円で利用出来る「アメリカ放題」を発表しました。
Sprint Nextel社の買収による”シナジー効果” で期待されていたサービスが遂に発表されたことになります。
iPhone 6、iPhone 6 Plusにて利用可能になるということです。

サービスは2014年9月19日(iPhone 6発売日)です。
最初はキャンペーンで無料、キャンペーン終了後もスマ放題データパック 5GB以上に加入しているユーザーは引き続き無料になります。

また、当所はSprintの3Gネットワーク(CDMA2000)のみですが、年内にもSprintのLTEネットワークが利用可能になります。
Sprint以外のネットワークで通信をする場合は、通常通りの国際ローミングパケット通信料&通話料が発生するものと思われます。

また、WCDMA通信事業者がCDMAネットワークのローミングに対応するのは世界初だということです。

 

 

対応地域

・米国本土(アラスカ州除く)
・ハワイ
・プエルトリコ
・バージン諸島

です。
勘違いされる方も居るのですが、グアムやサイパンにはアメリカの通信事業者はサービスを展開していませんので使えません。

 

 

LINK : 米国で通話・ネットし放題!「アメリカ放題」開始 – SoftBank Mobile

千葉県南端、南房総市白浜でWiMAX 2+が使えた。

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南房総の海とNAD11

 

UQ WiMAXのエリアマップを見ていて、千葉県の南端でWiMAX/WiMAX 2+が利用出来るみたいだったので行って確かめて見ました。

 

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WiMAXが使える千葉県内では最南端エリアかもしれません。
しかもWiMAX 2+が利用出来るみたいです。

 

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実際に使ってみたところ、WiMAX 2+がこのエリアにのみ集中して届いていました。
近くの高層宿泊施設から電波を飛ばしているのかもしれません。

 

とりあえず、使えた報告だけの記事でした。

 

 

 

成田空港 第一ターミナルの見学デッキでWiMAX 2+を検出!しかし屋内は全く駄目。

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先日更新されたUQ WiMAXのエリアマップによると成田国際空港が殆どのエリアで利用可能な状態になっていることがわかりました。

そこで、実際に成田国際空港でWiMAX 2+の通信テストをしてきましたので紹介します。
 
 
 
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成田国際空港がWiMAX 2+対応エリアになってる
 
 
 
エリアマップを見ると成田国際空港内で利用出来そうです。
しかし周辺地位をみ見るとWiMAX 2+が一切カバーされていないのがわかります。
 
 
 
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成田国際空港の、第一ターミナルビルの4階 出発ロビーにて何度か試した所、屋内では全く検知できません。
WiMAXの電波はそれなりに届いており、利用可能でした。
 
 
 
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屋外にある見学デッキではWiMAX 2+を結構な電波強度で掴んでいます。
通信速度は下りで20Mbps〜26Mbps程度でした。 
 
 
 
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WiMAX 2+のアンテナが4/4で検出した場所から少ししか変わらない屋内ではWiMAX 2+のアンテナピクトが立たなくなりWiMAX接続に切り替わりました。
電波が強いはずの場所ですが、屋内にはいるなりスグに使えなくなったので屋内までは届かないことが解ります。
 
 
成田国際空港内のWiMAX 2+カバーについては、UQのサポートの方が2014年10月末までに対応するエリアに含まれると言っていたので、11月はかなり使えるようになっているのではないかと期待しています。
 
 
 

2014年7月末のUQ WiMAXエリアマップが更新。WiMAX 2+のエリアが結構広がったみたい。

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WiMAX 2+対応のNAD 11
 
 
始まったときは環状七号線の内側でしか使えなかったUQのWiMAX 2+ですが、最近はエリアも広がっています。
7月末までのWiMAX 2+エリアマップが更新されたので、ここ数ヶ月のエリアマップを比較してみます。 
(千葉県が中心で、東京と茨城が一部含まれるマップのキャプチャしかありません)
 
 
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まずは、2014年4月末までのマップ。
まだWiMAX 2+が使えるのは東京の一部エリアと、隣接する地域がいくつか含まれる程度です。
 
 

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2014年6月10日末までのマップ。
いっきにWiMAX 2+エリア化予定地域が出ました。
 

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そしてこれが今日発表された2014年7月末時点のマップ。
かなり広いエリアでWiMAX 2+のエリアが広がった様に見えます。 

 
 
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ちなみに成田国際空港は、7月末のエリアに含まれましたが、UQに確認を取ったところ実際に空港内で利用出来るという事では無いという解答を頂きました。
というのも、8月3日までに「千葉県成田市三里塚光ヶ丘 周辺」がエリアに追加されました。
実際にその周辺で計測したのが、先日公開した記事の場所だったりします。
その電波が届く範囲にあるという意味でのエリア表示になってるものと思われます。
成田空港内でのWiMAX 2+エリアについては後日検証をしたいと思います。
 
 
 
 
 
 

LINK : UQ WiMAX サービスエリア

LINK : サービスエリアマップの更新について/UQ Communications

日本でも、飛行機の離着陸時に電子機器が使えるように。9月1日から。

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国土交通省のリリースによると、9月1日から日本国内の航空機内で離着陸時などに電子機器が使えるようになります。
無条件で使えるようになるのではないので注意が必要です。

 

まず、電子機器は通信を行わない事が必要なので、スマートフォンなどは機内モードなどに設定する必要があります。
さらに、着陸時は滑走路から誘導路に入ってから使用が可能になるので着陸の瞬間から使って良いというものではありません。

また、その他色んな条件がこれに付随します。

詳しい内容は下記のニュースサイトに記載されています。

 

 

LINK : 国土交通省、9月1日から航空機内でのスマホなどの利用を「機内モード」なら常時可能に/S-MAX

LINK : 航空機内における電子機器の使用制限を緩和します/国土交通省

OCNモバイルONEのiOS向けアプリが登場。ようやくAndroid/iOS両対応に。

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一度の延期がありましたが、7月中旬提供予定となっていたiOS向け「OCNモバイルONEアプリ」が、7月3日から提供開始されていました。
Android版は既に提供されていたため使えていましたが、ようやくiOS向けにも提供されたためiPhoneなどでOCNモバイルONEを使っている方には嬉しいお知らせでしょう。
専用のアプリを使うことで、簡単に高速通信のON/OFFを切り替えたり、追加容量の購入や各種申込みが出来るようになります。
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App StoreからOCNと検索すれば見つかります。
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アプリの画面
基本的に、画面のUIや操作方法も含めてAndroid版/iOS版、共に共通となっているようです。
ちなみに、デバイスに挿入されているSIMカードの電話番号などを読み取って契約情報を確認する方式ではなく、OCNのIDとPWで契約を確認する方式であるため、SIMが挿入されていない機器からの確認も可能です。つまりiPod touchでもWi-Fiに接続するなどしてインターネット環境下にあればOCNモバイルONEのアプリは使えます。

LINK : OCN モバイル ONE アプリ – OCN モバイル ONE -/NTT Communications