【フィリピン】MNLのターミナル3でSmartのSIMを購入。

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フィリピンの首都、マニラにニノイアキノ国際空港(MNL)があります。
新ターミナルとして、第3ターミナルが去年あたりから運用開始になったそうです。
今回は、ターミナル3を使ったのでSIMを探してみました。

 

Baggage Claim(受託手荷物受取所)を出て、税関を通過して一般の人が立ち入れる所に行くと、結構解りやすい場所にありました。
GlobeとSMARTがありますが、両者並んでいるのではなくちょっと離れていました。

 

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最初に提示された金額は、PHP 1,600(執筆時のレートで約4,200円)のSIMパッケージ。
滞在期間が短いので、安いのは無いのか確認をすると、ちょっと嫌そうにPHP 600のを教えてくれました。
SIMカードがPHP 100で、PHP 500のロード付きというものです。
そんなに使いませんが、音声通話なども使用するのでちょっと余裕があった方が良いのでそれにしました。

 

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nano SIMも最初から用意されているのでSIMカッターは不要。
LTEにも対応します。通信料金は、1日 PHP 50(執筆時のレートで約130円)です。

PHP 600は執筆時のレートで言うと、大体1,600円くらいなので国際ローミングの費用を考えたら格安ですね。
しかし、日本国内でも格安SIMが多数出そろっていますので、通信環境を見ると大して安くないようにも思います。 

30日間ネットがし放題のプランだと、PHP 995で、日本円でおよそ2,600円。
LTEでもあんまり速く無いので、日本のぷららSIM(3Mbps/無制限)の方がよっぽどコストパフォーマンスに優れている気がしました。

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ちなみに、LTEを掴んだときの速度はこんな感じでした。

 

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速いところでこれくらい。応答速度が気になります。

 

 

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滞在先では、SMARTのLTEは圏外でGPRSかEdge、3Gになってしまいます。
iOS 8でのGPRS表記は、「G」だけではなく「GPRS」になるんですね。

 

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SIMロックを解除していないHW-01Fでネットワーク検索をすると、Globe LTEが検出されました。
Globeにしておいた方が正解だったのかは定かではありませんが、今回はSMART回線だけで色々試してみることにします。

 

成田国際空港(NRT)の34R滑走路に着陸する飛行機を間近で見れる、成田の東峰神社に行ってみた。

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成田空港の近くで航空機を撮影できるポイントとして有名な「東峰神社」に行ってみました。
上の写真は、東峰神社付近で撮影した写真です。

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©Google

東峰神社は、成田空港のB滑走路 34Rのすぐ近くにあります。

 

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©Google

拡大すると凄く近いのが解ります。

 

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アクセスはちょっと分かり難いです。
道を進んでいくと、「東峰神社 この先行止まり」という看板があるので、ここを左に。

 

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こういうところを暫く進むと

 

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突き当たりに神社があります。
ここの上を飛行機が通過していきます。

 

場内に入ると、高い仕切りの向こうの警備に発見され、「グレーの軽乗用車 ナンバー 千葉123 あ 1234 男1名 入場」というように警備用アナウンスが少し遠くで聞こえます。
職務質問されることも有るようなので、身分証の携帯は必要みたいです。
ちなみに駐車場はありません。(場内に車は数台停められなくも無いです。)

 

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到着してスグに飛んできた飛行機を撮影したのがこれ。
何も設定が終わっていない状態でした。

 

動画だとこんな感じ。

 

近くを飛ぶのが解ります。

 

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大韓航空のB747-400が飛んできました。
ジャンボだとより大きく感じますが、A320クラスでも迫力があります。

 

 

また、ここで飛行機が見れるのは、34Rに着陸するフライトなので風向きなどによってはこっちに来ない場合もあります。
いつでも来てるのではないので遠方から来る場合は注意が必要ですね。

 

 

WiMAXを解約して、ぷららモバイルLTE(無制限/3Mbps)に切り替えて良かったと思う話

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房総の海を前にWiMAX 2+の電波を掴むNAD11(WiMAX&WiMAX2+専用端末)

 

WiMAXを振り返る

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シンセイコーポレーションのURoad-7000(2010年)

 

UQコミュニケーションズがWiMAXの一般サービスを開始したのは2009年の7月のこと。
その当時は、2014年の今とは比べものにならないほど対応エリアが狭かったが、3G全盛期の中で理論値40Mbpsというのは飛び抜けて高速で、WiMAXモジュール内蔵パソコンの登場や、プランは月額4,480円と1日定額600円の2つのみで、最低契約期間も設けてはいなかったため、それなりに話題になったと記憶している。
UQ WiMAXは高速通信、格安、いつでも解約出来る、シンプルで解りやすい料金体系と素晴らしいモバイルインターネットの新時代の幕開けになると期待したユーザーも多いはずだ。。

それから、5年の歳月が経過した今、WiMAX 2+という新規格がエリアを広げ始めている。
今までのWiMAXと、今後のWiMAX 2+、さらにNTT docomoのLTE回線について色々書いていく。 

 

 

WiMAXの現状

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2009年のサービスイン当時から比べて、通信速度も大幅に向上。利用可能なエリアも格段に広がり、今では地方でも使える地域が増えてきた。
途中で、料金プランが増えたり、契約期間縛りのあるプランが出たり、WiMAX 2+に至っては2年縛りのみと改悪が続いたが、通信量無制限(使い放題)ポリシーは今の所崩壊していない。

ところが、WiMAX 2+は契約から2年を超えると容量制限を始める可能性があるというので”使い放題”も終了になる可能性がある。
通信量制限はWiMAXの最大のメリットが無くなるので、容量制限が始まればユーザーは他社への乗換も視野に入れるかもしれない。
それは次章に続く。 

 

 

WiMAXの繋がりにくさ

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WiMAX 2+の電波を放出する通信基地局

エリアマップを見る限り、携帯3社の3G/LTEエリアまでとはいかないが、かなりのエリアがカバーされているように見える。
実際、エリアマップはあくまで理論であり繋がる保証をしているものではない。
周波数の関係上、障害物には弱く電波が届かない事が多く、街中で使っているときに通信が出来ない事も非常に多い。
また、カフェやレストラン、ショッピングモールや自宅など、建物の中に入ってしまうと使えないケースが多い。

それでも、2012年ころに比べると改善は見られるものの対して変化が無い。
東京都内では大分マシになった気はするが、片田舎に行くと使い物にならない。

WiMAXユーザーが、他社への乗換を検討する最大の理由は「WiMAXの繋がりにくさ」にありそうだ。
通信速度が遅いのも、繋がりが悪いという問題による影響の一つとも言え、基地局に近い屋外ではWiMAX規格でも下りで20Mbps以上は余裕で出ることもある。
どこでも電波状況が良ければ、通信が高速で無制限に使えるWiMAXを解約して、わざわざ通信容量制限のある他社に移行するなんて事は考えない。 

この電波が良い場所が、あんまり多くないのが問題だと私は思ってる。

 

 

WiMAXのストレス

阿寒湖とHW-01F

北海道の阿寒湖を前に余裕のLTE通信を見せるdocomo回線

NTT docomoのMVNOとしてサービスを提供している「ぷらら」の、ぷららモバイルLTEには無制限通信が出来るプランがある。
これは、通信速度が上下3Mbpsに制限されるため制限の無いLTEと比べるとかなり遅い。
しかしながら、NTT docomoの広い3Gエリアと、LTEエリアが両方使える為に圏外になる事がほとんどない。
WiMAXと比べたら非常に大きな差がある。 

 

人が少ないからか、ぷらら快適。この調子なら問題ない。

成田空港 第2ターミナルビル内にて

 

実は、「圏外」で通信が出来ないより、「圏内」表示で通信が出来ない方が、ストレスは多くなる。(個人的に)
WiMAXは、なかなか圏外表示になってくれないところがあり、通信が出来ない状況でも一応電波は立つ。
個人的に感じていたWiMAXのストレスは、こういうところにあるのかもしれない。

ぷららモバイルLTEは、通信速度こそ速くない物の、どこでも繋がる安定感がある。
月額2,980円と、WiMAX 2+の2年縛り価格より安く、通信量は無制限という点は同じなのもポイントだと感じた。

 

 

ぷららモバイルLTEの問題点

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現状、通信速度は3Mbpsを超える事も少なくない。非常に快適に使えると感じているが、今後ユーザーが増えれば帯域もキツくなり、通信速度が遅くなるのではないかという不安を持つユーザーも少なくない。

ぷららモバイルLTEは、大好評のようでSIMの発行が間に合っていない。
まだユーザーはあまり多い状態ではないが、今でも時折通信速度が1Mbpsを下回る事がある。

通信速度は測定方法により様々な数値を出すが、どのサイトに接続しても遅いときは、通信速度が出ていないと判断して間違い無いだろう。

WiMAXと異なり、都会ではdocomoの回線が逼迫して遅いことがあるので、ぷららモバイルLTE回線は余計に遅くなることがあるようだ。

 

 

 

ユーザーはどっちを選ぶべきか

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活動範囲と、利用目的によってどちらもオススメできると思う。
移動範囲が広く、建物の中でも「それなりに」通信したい人は、WiMAXは選択肢に入れない方が良いかもしれない。

無制限の必要は無いなら、docomoやauのルーターを買うのもアリだと思う。
ぷららモバイルLTEの無制限プランは、どこでも・それなりに・気にせず使いたいユーザーにオススメしたい製品。

 

 

最後に

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WiMAXは、私が初めて契約したモバイルブロードバンドサービスであり、初めて購入したThinkPadであるX201sの内蔵WiMAXモジュールでもってよく使った愛着のあるサービス。

なので、WiMAXをもっと長く使いたかった気持ちはあるが、残念ながら快適に使えなかったのでひとまず見切りを付けた。
日本製と大きく宣伝されたNAD11(WiMAX 2+ルーター)の完成度の低さも、非常に残念であった。

個人的に応援していたWiMAXだが、WiMAX 2+にはあまり期待できないかもしれないと感じている。
HWD15なら、au LTEが7GB/月まで利用出来るのでそれならかなり使えるかもしれない。

(旧機種のHWD14もau LTEが使えるが、WiMAXの感度が悪いのでTry WiMAXを使って以降の悪い印象が拭えていないためオススメしない)

 

結局のところ、私はWiMAX 2+を解約して、ぷららモバイルLTEに完全移行して非常に良かったと思っている。
無制限で使えるのはもちろんのこと、エリアの広さは心強く、どこでも繋がるのはやっぱり快適。
複数台のスマートフォンやタブレット、ノートパソコンを持ち歩いて使う場合にも威力を発揮する。
3Mbpsなら普段の使用には困らない通信速度であると判断して契約を続行している。
(普段の利用目的が、オンラインゲーム・HD動画視聴などを主としている人には全く向かないかもしれない。) 

 

ぷららモバイルLTEを暫く使い続けてみて、問題が無ければ長いこと使う事になるかも知れない。
今後は、3Mbps使い放題プランの他にも、より高速な使い放題プランが出てくれると非常に嬉しい。

 

 

 

注 意 

※エリアや使用感は、私が使っている地域と、私の行動範囲に基づく個人的な感想によるものです。
※地域によってはWiMAXはとっても快適に使えるかもしれません。
※事前にTry WiMAXを使って、使用感を確かめる事をオススメ致します。

※ぷららモバイルLTEは、3Mbpsの通信速度で利用出来ますが理論値なので3Mbps出る保証はありません。
※docomo回線でも圏外はあります。

※WiMAXとぷららモバイルLTEで迷っている方は、この記事を参考程度にして頂きご自身で判断をしてください。
※当ブログでは、契約後のいかなるトラブルにも関与しません。 

CEATEC 2014に行ってみた。 +SONY DSC-HX400Vをイベントで使った話

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幕張メッセで開催されているCEATEC 2014に行ってみました。
ここでは、毎年様々な企業などが最新技術を紹介したりしている会場です。
業界の人である必要は無いので、誰でも見に行く事が出来、事前登録をすれば無料で入場できます。 

 

※この記事はSONY DSC-HX400Vで撮影した写真を、HX400Vのダイレクトアップロード機能を使いFlickrにアップロードして、そのままブログで使っています。試験的に試しています。 

いろいろ見て回ろう。

会場内の様子

 

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docomoブースとHuaweiブース

Huaweiブースには興味のある物が色々と展示されてました。

 

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物珍しい物としては、車のOBDⅡコネクタに接続をする製品。「DA3100」というものです。

 

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車で使用する通信モジュール。M2M製品で個人にはあんまり関係の無い製品ではありますが、こういう物も作っているというのは知らなかったので、ちょっとびっくり。


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続いて、E5186。

 

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LTE対応のネットワークルーターです。

 

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他にもE5786などの展示がありました。

 

 

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docomoブース

NTT docomoのブースにも色々展示がありました。
次世代通信技術「5G」 に関する展示もありました。

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2020年以降に、システム容量1000倍と、通信速度100倍になるそうです。

 

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LTEよりも高速・低遅延・低消費電力を実現するそうです。

 

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こんな展示もありました。

 

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ポータブルSIMの展示は大変な賑わい。

 

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どうやらデモンストレーションを行っているようでした。

 

 

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続いて、京セラブース。
auで発売されている高耐久性スマートフォン TORQUE(トルク)のデモが行われていました。
心なしか、au IS11CA(CASIO)に似ているような気がして懐かしく思ってしまいました。 

 

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TORQUE 

 

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勿論防水なので、水に入れた展示も。 

 

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グローブを着用しても操作できるようです。

 

 

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他にもスマートフォンの展示があります。
米Verizon Wireless向けに供給されているBRIGADIERの展示もありました。
こちらはauに供給しているTORQUEとベースは同じですが、採用されているガラスが違うとのことでした。
担当者曰く、BRIGADIERはサファイヤガラスを採用しているようで、傷は付きにくくなっているそうです。

 

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続いてWIRELESS POWER CONSORTIUMのブース。
qi(チー)という無接点給電技術の紹介です。
市販されている製品ではNexus 4,Nexus 5,Nexus 7(2013)などが対応しており、無接点充電ができます。 
docomoでは「おくだけ充電」 という名前になっていますが同じ規格を採用しています。

 

qi対応製品増えると便利そうだな。携帯のみならず、色々と。

qi搭載の、デスクスタンドやスピーカー、アラームクロックなどの展示も。
こういう製品を使えば、スマートフォンの充電をするときにいちいちケーブルを繋ぐ手間から解放されます。
非常に使い勝手の良い技術ですが、私もNexus 4で使っていて感じた問題点もいくつかあります。
ブースにいたPHILIPSの担当者の話によると次世代規格では、15Wに対応(現行5W)するとのこと。 

 

家電製品にも類似技術を使った例。木で出来たテーブルの下に色々仕込まれてて、その上では無接点で給電可能という。

また、テーブルの下に設置されたコイルから発する電気をテーブルの上に置いた家電を使うような製品も開発中とのこと。
PHILIPSのブレンダーは、プロトタイプとのことです。

 

 

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他にも沢山の企業が展示を行っていました。
カメラのバッテリーが切れてしまったので、他はあんまり良く見ていません。 

 

CEATEC 2014の話はここまで。

 

 

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さて、今回は冒頭にも書いたとおりSONY DSC-HX400Vを使用しています。
一眼レフカメラではないので、レンズも交換できません。
ただし、かなり軽くズームも光学50倍と気楽に使用出来ました。

ダイレクトアップロード機能を使い、会場内から写真をFlickrにアップロードしてみたりしていましたが、そのせいでバッテリーは持ちませんでした。
モバイルバッテリーから充電をしていましたが、ダイレクトアップロード時のバッテリー消費が多いみたいなのでアップロードを多用する場合は、頻度に充電する必要がありそうです。

バッテリーグリップみたいなアクセサリーがあるともっと使えるカメラになりそうです。

 

 

コムテックの超高感度GPSレーダー探知機 ZERO73V & OBD2-R2セットを購入した。

 

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Amazon.co.jpにて、コムテック社製のGPSレーダー探知機 ZERO73Vを購入した。
OBD2のケーブル(5,000円相当) がセットになったお買い得なセットらしい。
最新のモデルではなかったが、最新版との価格差分の違いを見いだせなかった為、ちょっと型落ち?のこのモデルを購入した。

GPSレーダー探知機とは

Wikipediaから引用すると次の通り。

レーダー式速度測定器、自動速度違反取締装置(通称“オービス”)などから発射されるレーダー波を検知し、チャイム音やLED点滅、文字表示、音声アナウンスなどでレーダー波の検知を知らせる。

つまり、車のスピード違反などで取り締まりの対象となる可能性がある場所を教えてくれるというもの。
勿論、取り締まりの有無にかかわらず道路交通法は厳守して走行する必要はあるけど、何もないような広い場所では知らないうちにスピードが出やすかったりするので、ドライバーの監督のような存在みたいな物らしい。
ちなみに、日本国内においてこのような製品の所持・設置・使用に違法性は全く無いが、国によっては所持しているだけで違法になるケースもあるよう。

 

最近のGPSレーダー探知機は、それだけじゃ無くて色々と面白い機能が付いているので購入した次第。
(購入した大きな理由はこっちだったりする) 

 

OBDⅡ接続が出来るメリット

OBD2接続に対応している製品で、かつ対応車種ならOBD2のケーブルを使って取り付けた方が便利に使える。
OBDとは、「On-board diagnostics」の略だそうで、自動車に搭載されているコンピュータが車体の故障を判断したり出来るものらしく、これにGPSレーダー探知機を繋ぐ事により様々な情報を得ることが出来るようになる。

車種によっては読み取れないデータもあるとのことだが、車速・車両電圧・瞬間燃費・エンジン水温・エンジン回転数・燃費などが得られる。最大で100種類程度の情報が使えるようなので、車両の細かい状態を知りたい人には面白いデバイスになる。
それと、電源もOBD2から取れるので、一石二鳥だと言える。

 

 

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取り付けてみた

日産のデイズルークスに取り付けてみた。
この車種の場合、外気温情報はODB2からは読み取れないらしいが、その他は特に問題が無いみたい。
また、この車種(三菱 ekスペースも同様だと思われる)の場合、OBD2コネクタが解りやすい場所にあるため接続が容易なのも嬉しいポイント。

接続は簡単。配線を済ませて、適当な所に両面テープでスタンドを取り付けた製品を固定すれば完成。
専門店に頼む事もなく、スグに終わりました。 

 

 

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実際の作動

停車中、カーロケ無線を検知したときの様子です。
すると、警察車両が近くを通過していきました。 

 

 

 

車両の情報が分かるのは非常に嬉しく、特に回転数と車両電圧は欲しい情報だったので嬉しいです。
ついでに、燃費も細かく分析出来そうでこれからが楽しみ。 

 

 

 

 

 

今回購入した製品はこちら

車種によってはODBⅡ接続が出来ない場合があるのでOBDⅡ接続をしたい方は事前に情報を確認してください。

SONY DSC-HX400Vを購入した。

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SONYのデジカメ、DSC-HX400Vを購入しました。
いわゆるネオ一眼と呼ばれるタイプの物で、レンズ交換式ではないけど一眼レフカメラみたいな見た目のカメラです。
この手の機種は、いろいろと発売されており、高倍率のズームなどが大きな特徴とされている部類のカメラとして位置付けされているように思います。

今回は、 CASIO EX-P505以来のネオ一眼となるSONY DSC-HX400Vを購入したので紹介します。
ちなみにCASIO EX-P505は、2005年に発売された物で500万画素&動画撮影機能がある物でした。ネオ一眼に含まれるのかはよく分かりません。

 

主な性能

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主なスペックは、2,040万画素の裏面照射型CMOSセンサー(Exmor R)搭載の、光学50倍のズームが出来るデジカメです。
Wi-FiとNFCにも対応し、画像処理エンジンにはBIONZ Xを搭載しています。

 

 

サイズ感はどうか

SONY DSC-HX400V

コンパクトデジタルカメラと比較すると、大きくて重いです。
ですが、私が使っているデジタル一眼レフカメラ Nikon D300と比較すると、小さくて軽くて安っぽいです。
価格も5万円程度と低価格ですが、非常に良く出来ているカメラかもしれません。

 

 

レンズ

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レンズには、ZEISS(カール・ツァイス)レンズを採用しています。
SONYのGレンズと比べると、映りにどれほどの差があるか気になるところです。

 

嬉しい機能

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嬉しいことにNFCとWi-Fiに対応しています。
スマートフォンなどに写真を転送するのが楽々です。
特にNFC対応機種はかざすだけで設定が終わります。アプリのインストールは別途必要です。
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この機種を購入した理由として、「Wi-Fi」「NFC」「microUSB充電」があり、「GPS」「光学50倍ズーム」「バリアングル液晶」がそれに続きます。

スマートフォンに転送するのが簡単なので、凄く便利そうです。
モバイルバッテリーから給電(バッテリー外したら動かない)/充電が出来るので、専用の充電器が不要なのもとても良く、ケーブルがmicroUSBという汎用品なのが気に入りました。
専用ケーブルを採用しないあたり、SONYも変わってきているのかなあと思います。

 

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MOVIEボタンがあるので、スグに動画を撮影できます。
動画は、AVCHDの24fps/60fpsのいずれかを選べます。24fpsはプログレッシブのみで、60fpsはインターレースにも対応します。
ビットレートは、最大28Mbps(60p選択時)で撮影することが出来ます。
28Mbpsの60pの設定で、2GBのSDカードを入れると動画が9分程度撮影できるそうです。

 

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「ネオ一眼」の売りである高倍率ズームについてですが、このDSC-HX400Vは光学50倍のズームに対応しています。
アスペクト比が4:3の時、35mm換算で24mm〜1,200mm相当の画角で撮影できます。f値は2.8〜6.3です。

 

ファインダーは使いにくい

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この写真は、iPhone 5sにファインダーを覗かせて見た様子です。
肉眼ではもう少し明るくは見えていますが、解像度が低いのが写真でも見て取れるかと思います。
液晶モニターが見える場所では液晶モニターを使って撮影するので、あんまり気にしてはいないんですが、それにしてもイマイチなポイントです。
ファインダーに期待すると酷い目に遭いそうです。

 

 

メニュー画面はαスタイルを取り入れている

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メニュー画面はαシリーズの物を取り入れているらしいです。
なので旧型のDSC-HX300とは違うメニュー画面みたいです。色々調べてみたところ、YouTubeで解説している方がいたので、参考までに貼っておきます。

 

Video by TheDigitalDigest

付属品 

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付属品は少ないです。
55mmのSONYレンズキャップ、microUSBケーブル、USB ACアダプタ、カメラストラップ、各種説明書などのみです。
本体に収納しているのでバッテリーの写真はありませんが、バッテリーも1つ付属しています。
アクセサリーシューキャップは装着済みでした。

 

 

 

拡張性

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アクセサリーシューに対応しているので、外付けのストロボやビデオライト、マイクなどが装着できます。
より本格的に写真・動画を始めるのには良さそうです。

 

 

ズーム時のピントもしっかり

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ズームを使い遠くから撮影した1枚。加工はトリミングのみです。
オート設定で撮影したものですが、ピントがしっかりと合っています。航空機撮影とかにも使えそうです。

 

 

高倍率レンズは使い勝手が良い

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35mm換算で、24mm〜1,200mm(4:3時)なので、レンズ交換せずに広角撮影をしたあとに、

 

 

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一気に寄る事も出来ます。一眼の高倍率レンズでも、24mm〜1,200mmなんてできるレンズは存在しないんじゃないでしょうか。
色んなシーンで気軽に撮影できるのが最大のメリットです。

 

 

最後に

SONY DSC-HX400V

コンパクトとは言い難いですが、それでも一眼レフカメラに比べるとコンパクトで手軽なので、撮影がメインではないちょっとした旅行や、普段使いに良く使えそうなカメラでした。

 

 

リンク

 

LINK : SONY 製品情報 サイバーショット DSC-HX400V 仕様

LINK : SONY 製品情報 サイバーショット DSC-HX400V 特徴

 

            

 

 

撮影サンプル

最後にオート設定で撮影した作例を4枚掲載します。
クリックすることで、flickrからオリジナル解像度で表示することが出来るので画質の参考までにどうぞ。

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作例は全てアスペクト比 4:3、20M、自動設定で撮影した物です。

日産 デイズルークスの燃費がカタログスペックを上回った。

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先日購入した日産のデイズルークス(軽自動車)

 

先日、WiMAX 2+の電波を求めて右往左往した後の帰り道、車の平均燃費計がカタログスペックを上回っていたのに気づいたので紹介。

 

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日産のデイズルークスは、カタログスペックのJC08モードに準拠した測定で、1ℓのガソリンで走行できるのは26km。
色んな条件があって、普通の街乗りだとこの数値はまず出ないみたい。

 

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ところが、先日は28.6km/ℓという数値を出してしまいました。
この数値が出たとき、オーディオは使っており、エアコンは切っていたと思います。 

 

 

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普段は18.4km/ℓ程度しか走りません。 

 

 

この低燃費の理由は、恐らくCVT車に合った運転と、車に無理の無い道、道路混雑状況が上手く重なったからだと思ってます。
CVT車の場合、少ないガソリンで多く走る為に必要な操作がAT車とは異なるらしいです。

その辺り、よく分かりませんが一時的とは言えカタログの燃費である26km/ℓを2.6km/ℓ超えた28.6km/ℓが出たのは嬉しかった。
またこんな高い数字を出せるようなエコドライブを心がけてみます。

勿論、交通の流れに支障があるような運転は迷惑なので、安全かつエコな運転をする必要がありますね。
今はこの車でどうやったら、尤も燃費の効率が良いのかを模索するのが楽しいです。