電気とガソリン両方で走れる自動車「三菱 OUTLANDER PHEV」を購入しました。

Outlander phev急速充電中の様子

実は、三菱の自動車、OUTLANDER PHEVを購入しました。
ブログに書くのがだいぶ遅れましたが、実は1月末に納車していたのでした。

今回は、この車を購入した理由について説明します。

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Transcend DrivePro 200 TS16GDP200-Jを購入。f/2.0の明るめなレンズを搭載したドライブレコーダー。

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国内発表当初から気になっていた製品で、買おう買おうとは思っていたもの、なかなかタイミングを見つける事が出来ず結局時間が経ってしまったけど、気になっていたトランセンドのドライブレコーダーを購入した。

Drive Pro 200というもので、300万画素のセンサーとf/2.0のレンズを搭載している。

 

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箱の中身は、こんな感じ。
本体と、ケーブルが見て取れる。

 

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内容物はこんな感じ。(写真の他に、ビデオ変換ケーブル、各種説明書類も付属)
シガーソケットから給電して使うタイプで、カメラにバッテリーは搭載されていない。
非常に軽量な作りになっており、一眼レフカメラのような大きいレンズに似せたデザインはとっても面白い。

電源供給にはminiUSBを使用するので、汎用性の高いコネクターではあるけどmicroUSBを採用しなかったのはちょっと残念に思う。

microSD 16GBが付属し、スグに利用出来るセットとなっている。

 

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カメラ本体の様子。
レンズには保護目的のシールが貼られていた。
マイク、スピーカーもあるので撮影中の音声記録も出来る。

 

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設置してみた様子。
車のフロントガラスが賑やかになってしまったけど、運転の妨害になるような事は無い。
ワゴン車や、スーパーハイト型の軽自動車など、フロントガラスが大きく角度が急な車であれば問題なさそう。
逆にコンパクトカーに設置すると、ちょっと邪魔に思うかも。

 

Screen Shot 2014-10-15 at 11.33.44 PM

夜間撮影の様子。
周りの環境がよく見えており、ドライブレコーダーとして非常に優秀。
左下の日付などは設定から付けないことも出来る。(動画に記録された後は削除できない)

 

Screen Shot 2014-10-15 at 11.34.27 PM

通常の車間距離を取った状態で、前方のナンバープレートが読めるかどうかのテスト。
モザイクを掛けてプライバシーの保護を行っているが、オリジナル画像では拡大して難なく読めた。
これが日中ならもっと鮮明に記録できたかも。

 

Screen Shot 2014-10-15 at 11.39.46 PM
1080p 30fpsの設定だと、5分間でおよそ600MBものデータ量を使用する。
長距離ドライブを“撮影”したいような場合、大きめのmicroSDカードを複数枚用意するか、休憩の度にパソコンなどにデータを転送する必要があるかも知れない。

 

32GBのmicroSDカードまで利用出来ると仕様にありますが、128GBのmicroSDが使えたと報告するユーザーもいましたので32GB以上のmicroSDカードでも問題無いようです。
ただし、メーカーが保証する物では無いので、正常に作動しない可能性も。

 

ドライブレコーダーとしてはなかなか良い感じ。
ドライブレコーダーをお探しの人は選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

     

BESTEK パワーインバーター(ミニ) MRI3010BUを購入してみた。

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車において、電化製品を使う場合に必要なインバーターを購入してみました。
この製品を使えば、 車の中で100Vの電源を取り出せるのでPCや携帯などの充電が出来ます。

製品は思ったより小さく、軽かったです。
赤い色がちょっと派手ですが、同様な製品はどれも地味なので、これくらい派手なのも悪くないでしょう。
Aタイプのコンセントが2つ、USBポートが2つついており、USBポートは1Aと2.1Aでそれぞれポートが異なります。

瞬間最大出力は700Wですが、普通に使えるのは300Wだそうです。
が、瞬間500Wを流すと車のヒューズが飛びました。

 

使う時の注意点は、エンジンを掛けてから3秒以上経過した後に、インバーターを車のシガーソケットに接続し、インバーターのスイッチを入れてからコンセントに製品を繋げるというステップが必要なことです。
繋ぎっぱなしだと壊れる要因になるそうなので、ちょっと面倒です。(他の製品も基本的には同じです)

車での移動中にパソコンを充電したりするのには文句無しの製品でしょう。
割とコンパクトなのでオススメです。

問題点をあげるとするなら、インバーターのスイッチがコンセントのあるサイドではないから使い勝手がイマイチという点と、ケーブルがあまり長く無い事が挙げられます。
ファンの音がうるさいのはどの製品も一緒ですが、この製品は私が以前使っていた物に比べると大分静かに感じました。

 

 

オーディオレス仕様のデイズルークスにPioneerのFH-780DVDを取り付けてもらった。

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先日購入した日産の軽自動車「DAYZ ROOX」に、PioneerのFH-780DVDというカーオーディオを取り付けてみました。
といっても、取り付けたのは納車日なので、もう半月ちょっと前の話になります。 

購入したDAYZ ROOXは「オーディオレス仕様」となっており、ラジオさえも最初から付いていません。
スピーカーはリアの両サイドに1つづつ付いているので、スピーカーを新しく取り付ける必要はありませんでした。

  

 

カーナビは選択肢に無かった

カーナビを付ければ、ナビも出来るし、iPhoneを繋げて音楽を聴いたり、最近では地デジを見たりすることもできます。
その分、オーディオ専用の機器に比べると高くなりますが、長い目で見たらその方が使い勝手が良いでしょう。

しかし、カーナビって使いにくいんですよね。
地図情報が古くなると更新も必要になるし、最新のカーナビですらスマートフォンのようにすいすいと動かない物が多いです。 

なので、私はGoogle Mapをインストールしたスマートフォンをナビの代わりに使うようにしています。
その方が使い勝手が圧倒的に良いです。勿論デメリットもあります。
車速パルスを読めないので、トンネルやGPSが入りにくい場所では車が進んでいるのかどうかを認識できません。
さらに、圏外エリアが長く続くと地図情報が入らなかったりして道が見えなくなることもあるでしょう。
でも、その辺はあんまり考えなくても良さそうなので考えない事にしています。 

 

 

iPhoneとの連携

iPhone(iPod)を接続して、充電しながらiPhoneの中にある音楽を聴くことが出来ます。
操作はiPhoneからでも、オーディオ側からでも可能です。アルバムアートもiPhoneから接続してあげれば割と綺麗に表示される印象でした。

USBメモリーやCD-R/RW、DVD-R/RWにmp3をそのまま入れても再生出来ます。
しかし、アルバムアートはあまり綺麗に表示されない傾向にあるかもしれません。 

 

Google Mapでナビをしながらつかうと、音楽を聴いていてもナビの音声が流れるときには音楽の音量が小さくなり、ナビの音声後に音楽の音量が戻るという点も使い勝手良いですよね。
このFH-780DVDとiPhoneはUSBケーブルで繋がりますので、非常に使い勝手が良いと思います。

しかし、Bluetooth接続はできないので、ケーブルが煩わしい人にはちょっとお勧めできないかもしれません。 

 

 

ナビは要らないけど、2DINのオーディオが欲しい人にはお勧め

FH-780DVDは、カーナビは要らないけど2DINスロットに入るオーディオが欲しい人にはお勧めできると思います。
あとで必要に応じて地デジチューナーなどを入れればテレビを見ることもできるみたいですし、バックカメラも追加できるみたいです。 

それと、なんと言っても安いのが特徴です。
DVD再生(個人的には全く不要)が出来て、カーナビに似た大きい画面を備えているのに、25,000円前後で購入出来ます。
ネットで探すと20,000円ちょっとくらいで買えますが、お店だと30,000円弱で販売していたりしますがそれでも安いです。
ナビは不要な人がオーディオのためにナビを付ける位なら、最初からこの手の製品を買ったほうが良い気がします。 

私のようにスマートフォンのナビで十分だという人も多いと思うので、そういう人には凄くオススメできると思います。

 

 

 

 

 

LINK : カーAV/AVメインユニット FH-780DVD/Pioneer

スーパーハイトワゴンと呼ばれる軽自動車とは?

スーパーハイトワゴンとは

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スーパーハイトワゴン というジャンルで、人気の高い車種には「ホンダ N BOX」「ダイハツ TANTO」「日産 DAYZ ROOX」「スズキ スペーシア」などがあります。

※日産 デイズルークスは、三菱自動車との合同会社であるNMKVという会社が開発して、三菱自動車が製造しているので外装や内装に違いのある「三菱 ekスペース」という製品もある。

 

このあたりの製品は、見た目もそれほど大きな差は無く後部座席にスライドドアを備え、さらには車高が170cmほどある物が多い。
内装も、それほど大きな差は無い。勿論、各社差別化を図って色々な特徴を付けているが、正直似たり寄ったりな感じは否めないと思いました。

 

 

スーパーハイトワゴンのデメリット

このスーパーハイトワゴンと呼ばれる車は、四角く角張った感じをしたボディーと、車高が170cmほどある広い車体を備える軽自動車である。軽自動車の規格から、エンジンの出力は660ccまでという制限があるため、どれも658cc〜659cc程度に抑えられています。

しかし、車体は1,000kg(1t)近くあるので小型の軽自動車に比べて動きが重いです。
ちょっとした坂でもうなりを上げてしまうので、
沢山の荷物と合計4人の乗客が乗った場合、より動きが重くなることが予想されます。

また、空気抵抗を大きく受ける形をしているために走行時に受ける抵抗は大きくなる。その影響もあり、他の軽自動車がJC08方式で30km/ℓという燃費を実現しているのに対し、スーパーハイトワゴンの燃費は21km/ℓから26km/ℓに留まっています。

空気抵抗の懸念点をもう一つ挙げると、高速道路での走行時など風の煽りを受けやすくなるから、安定走行が難しいのではないかという点が気になるところです。

 

 

 

スーパーハイトワゴンのメリット

メリットは軽自動車でトップクラスとなる車内の広さ、また軽自動車なので税金が安いです。
実用性に長けており、さらに比較的低燃費と言えます。

車体価格が少し高めですが、それを除けば実用性と低燃費を重視する人には良い選択と言えると思います。

 

 

 

 

結局、先日購入したDAYZ ROOXで満足している所は多いのですが、排気量が659ccということで軽ならではの悩みもあります。
しかし、そのあたりは割り切って使うしか無いのかなあ、ということで今の所は落ち着いています。

 

日産の軽自動車 デイズルークスを購入した。

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写真は購入したデイズルークス

 

先日の「日産のデイズルークスを購入。スーパーハイトワゴンとは?」という記事で触れた通り、日産のデイズルークスを購入しました。私の初めての自動車となりました。

日産のデイズルークスは、上記の4車種の中でも個人的に一番好きなデザインであったことと、日産の営業さんの対応がとても良かった事で購入に踏み切る結果となった。

グレードはXというもので、標準車両本体価格は1,377,000円。
いろいろオプションを装備した結果、車体総額は1,500,000円ほどに。
総支払い金額は約1,800,000円位となりました。

 

 

車を買った理由

特に”クルマ”を趣味としているわけでは無いけど、移動手段として必要になったから購入することにしました。
私が車に求める物は、実用性と経済性の2つであるので、燃費の良いハイブリッド車と軽自動車、電気自動車を検討していました。

電気自動車は電費(燃費)が非常に優れている事と、走行時の快適性から購入を半分決めていたけど、導入のコストが軽自動車のおよそ2倍になることと、今後の先行きがどうなるか不明瞭に思えたので今回は見送ることにしました。

残る軽自動車とハイブリッド車を比較した結果、最近人気のある「スーパーハイトワゴン」と呼ばれる軽自動車を購入することにした。広い車内は使い勝手が良く、ハイブリッドには敵わないものの燃費の良さが素晴らしく、後部座席にはスライド式のドアを備えるのも購入する大きな魅力となりました。

 

今後、車で遠出をしたりする機会が増えるかも、とちょっと楽しみ。

 

 

 

アラウンドビューモニターを装備

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画像ソースはここ

正直言うと必要はないんですが運転補助機能として便利な機能であることは間違い無いでしょう。
ただし、これが無いと駐車出来ないほどに依存してしまいたくない機能ですね。

ナビ画面に表示させる事も出来るようですが、ナビは付けなかったのでバックミラーに内蔵された画面で見ることになります。
Xグレードでは標準装備です。

 

 

 

リアシーリングファンも装備

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画像ソースはここ

後部座席にエアコンが届かない場合もあるので、後ろに風を回すサーキュレーター的な物がついています。
これもXグレードでは標準装備です。 かなり実用的です。

 

 

 

なぜデイズルークスにしたのか

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先ほど書いたように、似たり寄ったりなスーパーハイトワゴンの中でもデザインが個人的に好きだったという事が一つ、また日産の営業さんがとても親切な方だったということがあります。
どう親切だったかというと、初めての車を購入するという点で分からぬ点も多いところで色々教えてくれたり、比較している他社の車についても否定的な意見を出さなかった事が信頼に繋がりました。

試乗時に、ホンダのN BOXで感じていたアイドリングストップへの違和感も日産のデイズルークスでは感じる事が出来ず自然な動作をしていたのも良いと思いました。

エアコンがタッチパネルなので掃除がしやすかったり、小物を入れるようなスペースが多い、アラウンドビューモニター、リアシーリングファン、後部座席にサンシェードを内蔵、UVカットするガラス、リッター26kmという低燃費など、実用性を求める私には結構ぴったりなのではないかと思ったのも購入動機の一つでした。

 

最後の最後までホンダのN BOXと迷いましたが、結果的に日産にしました。

 

まだ購入したばかりで、このエントリーも納車したばかりの段階で執筆しています。
使い心地や、細かい部分についてはまた別のエントリーで紹介したいと思います。

 

電気自動車(EV)の充電器いろいろ(CHAdeMO方式)

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いろいろ、と言っても種類だけですが、先日の日産リーフのモニターキャンペーンで試乗していた時に、2種類の充電器を使いました。今回はその2つを紹介します。

 

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まずはこちら。日産グローバル本社にも2台設置があるタイプです。
都内の日産だとこのタイプが一番普及している感じがします。 

 

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こちらのディスプレイはこのような表示です。
既に70%までの充電を終えている状態です。

 

 

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そしてこちらのタイプ。
こちらのタイプは本体が大きめです。

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 ディスプレイの表示はこのような感じ。
バッテリーが30%を切っている状態なので、かなりの急速充電を行っている真っ最中です。

 

 

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どちらもCHAdeMO(チャデモ)という電気自動車(EV)向けの充電規格に準拠している急速充電器です。
Wikipediaによると、


62.5kWまでの直流を用いる急速充電方法で、コネクターの規格や充電方法、通信方法をCHAdeMO協議会で統一している。系統の交流を直接用いない、直流の充電方法であるので、交流電圧の異なった世界各国で使用できるという利点がある。

(Wikipediaより引用)

とあります。
この急速充電規格のおかげで、LEAFのような自動車のバッテリーを30分で80%程度まで充電出来てしまうのです。
ちなみに、この規格は日産の車だけで使われている物では無く、三菱のEV車でもこれが採用されているようです。

CHAdeMO規格の他に、SAE J1772という規格もあります。
TOYOTAのプリウスPHVはSAE J1772を採用しているようです。

日産のLEAFや、三菱のi-MiEVなどはCHAdeMOとSAE J1772の両規格に対応できるようになっているようです。
 

他にはコンボと呼ばれる規格も存在します。
日本ではCHAdeMO方式を標準化にしたい流れがありますが、アメリカやドイツではコンボ方式を取る方向みたいですね。
しかし、世界で一番売れているEV車である日産のLEAFはCHAdeMO方式を採用しているため、世界中に多くの充電器が既に設置されています。

電気自動車の普及の足がかりとして欠かせないのは、急速充電スポットを多数設置する事だと思います。
これからコンビニやファミリーレストラン等での設置も行われるようですが、そこまで普及してくれたら遠出も全く問題なさそうですね。期待したいです。