auのサポートの質があんまり良くないと感じた話。

au LTE良いね。

数ヶ月前からauのisai(LGL22)を使っています。
auのLTEは、今の所とっても高速で、自宅だと下りで45Mbps程度出ることもあったり、先日は某所で下り 100Mbps超えを確認出来ました。
場所によっては2~3Mbpsしか出ないこともありますが、それでも概ね満足しています。

 

先日、isaiを「テザリング状態」に設定したまま解除するのを忘れて使ってました。
自宅の回線と遜色ない速度で使えるので、結局気づいたのは翌日のことです。 
データ通信量はauお客さまサポートで確認できる前日分のもので下記の通りでした。 

 

 

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64.16GBの通信をしていることになります。
昨日までの集計に入らなかった分を含めると、約72GB通信しています。

 

 

 

Screen Shot 2014-07-20 at 10.39.33 AM

課金することで、7GBの制限を超えて通信が出来る”エクストラオプション”は使用していませんので、定額料を超えていないはずです。

もし、エクストラオプションを使っていれば、2GB毎に2500円の料金が発生するので、81,250円の通信料金が発生することになります。

しかし、一向に速度制限される気配が無いので、au(au電話から157)に電話をして確認しました。

 

サポートによると、まず「エクストラオプションは使ってないから定額以上の請求は無い」ということが確認出来ました。

その後に、「テザリング通信は7GB制限の対象外です。」という案内もありました。私の知っている内容と異なる為、よく聞いてみたところ、「Wi-Fi通信は無制限です」という案内でした。

それはおかしいので、他の人に繋いで貰ったところ、テザリングも通信速度制限の対象&7GB制限に含まれるという解答。担当者によって話が違うのはどうなんでしょうね。

また、通信速度制限がいつから始まるのかという質問には、非常にあやふやな解答をされました。

6GBを超えたり、7GBを超えた時には通知のメールが来るように設定もしていますが、今まで一度も届いたことがありません。
この”通信量通知メール”の配信についても、正確な基準などは解答があやふやでした。

 

電話によるサポートが信用出来ないところで、ネットで確認をしました。

 

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規制は翌日の13時〜となっているのがauとしての正式な回答のようです。
しかし、翌々日の午前10時30分を超えても通信速度制限はありませんでした。

 

予定より早く制限されてしまうのも良くないですが、一向に制限される気配が無いのも、ちょっと心配ではあります。
エクストラオプションに申し込まれていたりすれば、とんでもない請求が届くことになります。 

まあ、課金されない&通信制限されないなら良いことなんですけどね。

 

 

さらにその後、通話品質が良くないと感じていた為、auにその事を連絡したところ打開策として提示されたのが「保証を使っての携帯交換」「預かり修理」「電波調査」の3種類でした。

保証を使っての交換(安心ケータイサポートプラスLTE)は、携帯電話に傷や破損箇所があったり電話機本体が全く正常だった場合は、5000円(税別)の料金が発生するそうです。
「預かり修理」は、費用がどれだけ掛かるか不明、かつ異常なしで帰ってくる可能性もあります。
「電波調査」には時間を要するだけで、即座に改善をしてくれることはないでしょう。 でも調査結果の報告はしてくれるみたいです。

問題は全て”会議”と言われる物で討論されるようで、回答を貰うのが速くて当日の数時間後からという現状です。
docomoを使い始めてからは、docomoの対応の良さに慣れてしまった事も有り他社が悪く見えるのかもしれませんが、それにしてもキャッシュバックを散蒔く以前のauはもう少し対応が良かった気がしてなりません。

 

 

とっても残念でした。 

au isai (LGL22)のSIMロックを解除した。

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auのisaiは、非公式ながらもSIMロック解除が簡単にできます。
今回は、sim-unlock.netを使用してSIMロックを解除してみました。

 

 

Screen Shot 2014-05-20 at 12.52.18 AM

isaiのIMEIコードを入力すると、LG LGL22であると判断されます。
このUnlock codeを購入します。

 

 

Screen Shot 2014-05-20 at 1.05.02 AM

購入後、PayPalで支払いを終えると、NCKコードが送られてきます。
今回はそれを使用します。ちなみに購入後10分程度で届きました。

 

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SIMロック解除したisaiにT-Mobile SIMを入れてみました。
G(GPRS)でのデータ通信も出来ます。(APNの手動設定が必須です)

 

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2Gなので、通信速度は遅いですが通話とSMSであれば問題無く利用出来ます。

 

 

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通話も出来ます。(電話番号はT-Mobile US カスタマーセンター)

 

 

ということで、SIMロックを解除したというメモでした。

 

 

 

 

au isai(LGL22)をアメリカで使うときの注意

_SLR8786

au isai LGL22
 
auのisai(LGL22)では、最近の機種では当然の機能ですが「国際ローミング」が使用出来ます。
今回はアメリカ本土・ハワイで使う場合の注意を挙げてみます。
 
 
 
Screenshot_2014-05-20-00-32-27
設定から、「ネットワーク」→「テザリング&ネットワーク」を選択します。
 
 
 
Screenshot_2014-05-20-00-32-46
モバイルネットワーク(下から2番目)を選択。
 
 
 
Screenshot_2014-05-20-00-32-59
「ネットワークモード」を「ローミングのみ」にします。
そうすることで、ネットワークオペレーターの項目がアクティブになります。
 
 
 

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ネットワーク検索を行ったあとは、このように表示されるはずです。
エリアによってことなりますが、2014/05/20現在のアメリカのネットワーク状況と、isai(LSL22)の対応周波数状態では、AT&T(3G)と、AT&T(GSM/2G)、T-Mobile(GSM/2G)のみが利用出来ます。

 

 

ちなみにisai(LSL22)が対応するデータ通信方式は下記の通りです。

(Wikipediaより引用し、追記)

3.9G: FDD-LTE
(au 4G LTE)

(  2100MHz(Band 1),1800MHz(Band3),1500MHz(Band 11),800MHz(Band 18)  )

(新800MHz/1.5GHz/2.1GHz)
3.5G:CDMA2000 1xEV-DO MC-Rev.A
(WIN HIGH SPEED)
CDMA2000 1xEV-DO Rev.A
(CDMA 1X WIN)
CDMA2000 1xEV-DO Rel.0
(CDMA 1X WIN)
UMTS
(W-CDMA)
3G:CDMA2000 1xMC
(CDMA 1X)

 

 

なので、アメリカで使う場合、GSM/2Gで良いならAT&TとT-Mobile USの両キャリアで使う事は出来ます。
3Gが良い場合、AT&T(およびそのMVNO)のSIMしか使えません。

 
 
 

auのAndroid回線SIMを、SIMロックフリーのiPhone 5sに入れた時の挙動

iPhone 5s au sim
 
先日、auのisai (LGL22)を購入したので、そのSIMをiPhone 5sに入れた時の挙動をメモします。
 
 
今回試すのは、次の条件です。
 
・Android用のau SIM (LTE NET/nano SIM)
・iPhone 5s (A1533-GSM/T-Mobile US版/SIMロックフリー)
 
※au向けのモデルとは異なる機種です。また日本のいかなるキャリア、SIMフリー版としても販売の無いモデルです。
 
 
 
 
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SIMを入れると、電話番号は0000 000000と表示されました。(後で正常に表示されました)
 

 

 

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電話番号が正しく表示された後、KDDI Serviceの項目が出現しました。
auのキャリアプロファイルを正常に読み込んだ事になります。

 

 

 

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通話をしてみます。
しかし、通話が出来ないまま、圏外表示になってしまいました。
結果、通話は出来ませんでした。
 
 
 
 
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データ通信も行えません。
au用のプロファイル(LTE NET用とLTE NET for DATA用)を入れてみましたが、○/3G/4G/ LTEピクト表示は確認できませんでした。
勿論データ通信も行えませんでした。
 
 
ということで、auのAndroid回線SIMを、iPhone 5s(A1533-GSM)に刺しても使えない。ということが解りました。
 
 

au WALLETを申し込んでみた。

Screen Shot 2014-05-08 at 11.14.31 PM

 

auが新しく発表した「au WALLET」に申し込んでみました。
電子マネーという事ですが、プリペイド式のMasterCardであり、EdyやSuicaなどの「非接触式ICカード」ではなく、クレジットカードと同じ「 磁気ストライプカード」を使う物です。

 

 

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先ほど挙げた「非接触式ICカード」と異なり、実店舗やネット上での決済など多くの店で使う事が出来るので店を選びにくいという点が最大のメリットかと思います。
銀行口座とは 切り離して使えるので、使いたい分だけチャージして使うスタイルが便利そうです。

 

 

 

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今ならキャンペーンを行っていて、もれなく1,000円分のチャージが貰える他、抽選で4万円が当たるみたいです。
最初のチャージは10%増額されてチャージされるというキャンペーンもやってるので、申し込むなら今がおとくそうです。

条件はauユーザーであることが大前提ですが、auユーザーで気になる方はチェックしてみてください。

 

 

LINK : au WALLET

auのLTE通信速度が速くて良い感じだった。

_SLR8786(先日購入したau isai)

auのLTEは結構評判が良い事は知っていたけど、しばらく日本を離れていたのと、auの4G LTE端末はiPhone 5を短期間使っていただけなので、どれほどの物なのかはよく知らなかった。
今回、auから発売されているLG isai (LGL22)を使ってみて、結構高速だったので紹介する。

 

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購入して、すぐに実施したスピードテストの結果。
テストをしたのは千葉県の「印西牧の原駅」から車で5分〜10分くらいの所。
時間の都合でスピードテストは一回しか出来なかったけど、下りで76Mbpsをマークした。

 

 

Screenshot_2014-04-30-16-18-51

 

続いて自宅。
家の中でもLTEは途切れること無く通信出来ました。

 

 

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これは2013年9月にauのiPhone 5で記録した物。
Band 1が 15MHz幅で来ていることが解ります。これは自宅で計測した物です。

 

 

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また、そのときのスピードテスト結果。iPhone 5で行っているものです。
通信速度は上記の2013年9月に測った物と、2014年4月30日に測った物で大きく差が無いので通信品質は今の所維持されていることになります。むしろ若干速くなっているので、より安定しているのかもしれません。

 

 

あんまり良いことばかり言うのもおかしいので、良くない点も書きます。
通信速度は速い傾向にありますが、希に通信が途切れる事がありました。それ以外は特に問題が無い感じです。

 

 

Screen Shot 2014-04-30 at 4.35.19 PM

また、auでは「通信の最適化」を行っているようです。
どういう物かというと

 

Screen Shot 2014-04-30 at 4.35.24 PM

画像や動画を圧縮して高速化するというものです。 (上記の画像はISNETの物ですがLTE NETでも同じです)
これにより画像などの読み込みが速くなりますが、画像は劣化します。
問題がある場合は無効化することも出来るみたいです。
私は気に入らないので早速無効化しました。auお客さまセンター(au電話から157へ電話)で手続き出来ました。

 

この通信品質を維持して欲しいところです。

 

 

 

au LG isai LGL22を購入。

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auが発売しているLGのisai(LGL22)という機種を購入してみました。
isaiはグローバルモデルではないので、au以外では発売されていない機種です。
2013年11月のモデルですが、今回安かったので買ってみました。 

 

 

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スクリーンサイズは5.2インチ。
フルHD解像度のディスプレイ、IPX5/IPX7の防水、本体記憶容量32GBを搭載しており、Androidバージョンは4.2、 2.3GHzのクアッドコアCPU、2GBのRAMを搭載しています。 

 

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購入したブラックモデルはピアノのような仕上げで指紋などが目立つ仕様です。
バックパネルは取り外し難いです。

 

 

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バッテリーは脱着式ではありません。
バックパネルを外して操作できるのはnanoSIMカードの交換だけです。
このシートをはがさないでください 。と書かれた部分を剥がすとバッテリーが出てきそうですが、剥がすことで防水機能に問題が発生しそうなので剥がさない方が良さそうです。

 

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nanoSIMカードはトレイに入れてセットします。
iPhoneのようにピンを使う必要はありません。

 

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付属品はイヤフォンと説明書類だけです。 
microSDやACアダプタ、microUSBケーブルなどは付属しません。

 

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auのLTEネットワークは快適な感じです。
自宅では15MHz来ていたはずですが、速度は40Mbps程度でした。
現在OCNモバイルONEの回線(1日50MB)しか持ってないのでWi-Fiルーターとして使おうと思います。