MacBook Proのゴム足が取れたので修理に出してみた。

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私は現在、MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデルを使っています。
先日、本体の裏に付いている“ゴム足”が浮いているのを発見しました。触ってみると簡単に剥がれました。
状態は上のような感じで、4つのうち3つはこんな感じ。残る一つは綺麗に外れてしまいました。

なので、修理に出すことにしました。

 

 

 

 

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修理から帰ってきた「AppleCare Service Product Repair Summary」(修理レポート)がこれ。
読むと、「 ボトムケース(ゴム足含む)を交換」とあります。
ゴム足だけを交換することは出来ないのでしょうか。

 

修理が速く、的確なのは非常に助かります。Appleのノートブック製品を修理に出すのはこれが初めてでしたが対応の良さにはびっくりしました。正直、修理対応がどうなのか不安なところもありましたが、今回ので問題がなさそうであることが解りました。

 

 

    

Amazon.co.jpで探してみた所、上記のような商品を見つけました。
MacBook Proシリーズ用のゴム足です。これが私のMacBook Proで使えるか解りませんが、こういうプロダクトも存在すると言うことは覚えておいて損は無いかもしれませんね。

 

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ちなみにeBayでも色々買えます。

 

AppleがiPhone 6とApple Watchを発表。

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米Appleは、iPhoneシリーズの最新作となる「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」を発表しました。
スクリーンサイズは大きくなり、iPhone 6で4.7インチ。iPhone 6 Plusで5.5インチとなっています。
本体容量は最大で128GBに増えているのも特徴です。
発売は日本時間で2014年9月19日より。日本では各キャリアでの販売の他、SIMフリー版もApple Storeで取り扱います。
 
 
 
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また、兼ねてから噂されていたAppleのウエアラブル端末であるApple Watchも発表されました。
この製品は、2015年の早い段階で発売が開始されるということです。
 
 
 
 

Apple MacBook Pro 13 Retinaで使える互換ACアダプターを購入してみた。

ThinkPad X201s and MacBook Pro 13

Lenovo ThinkPad X201sが壊れかけてからというものの、Apple MacBook Pro 13 Retina Display Model (Late 2013)に乗り換えまして、毎日快適に使っています。
Windowsからの乗換も、大きな問題は無くMac OS Xの使い勝手は結構良いのを実感しています。
勿論、Windows環境も手放せないので、 Parallels Desktop 9 for Macを購入してMac上でWindowsも使用出来るようにしています。

 

それはさておき。
ThinkPad用のACアダプター、実は3つくらい持っていました。
今後もThinkPadを使うというつもりだったからです。しかし、MacBookを買ってしまったので予備ACアダプターが無いんです。
純正品は高いので、今回は互換品を探したところAmazonで良さそうな物を見つけました。

 

※記事を書いている段階では在庫切れになってしまっています。

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海援隊という出品者から購入しました。
Apple MagSafe 2規格対応の、60WACアダプターです。
製品にはAppleのロゴはありませんので、誰でも純正品と見間違える事もないです。

個体サイズは、純正と同じくらいです。純正のようにコードを束ねるアレもあります。

 

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純正品ではないので、勿論安全性に問題があるかもしれません。
しかし、価格が純正の3分の1程度であることを考えると互換品に手を出せずにはいられません。
保証もあるみたいなので、充電器が壊れても対応してくれそうです。

 

 

ちゃんと充電出来るのか

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Amazonのレビューを見ると、MacBook Airで使っている方が多かったので、MacBook Pro 13 Retinaで使えるかちょっと不安でしたが、今の所ちゃんと使えています。

ケーブルは純正の物より使い勝手が良い感じです。ケーブルは純正のような”ざらざら”した感じが無いので、汚れにくそうな印象です。

 

 

 

純正品がもう少し安かったらな。

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この記事を執筆した時点でのAppleStore(オンライン)価格ですが、Apple 60W MagSafe 2電源アダプター 60Wは、7,800円もします。
充電器なんて消耗品みたいなものなので、もう少し安くして欲しいですね。

 

 

AppleがiOS 8を発表。iPhone 4はサポート外に。

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Appleは「iOS」シリーズの最新版となるiOS 8を発表しました。
iOS 8では、様々な機能が追加されているようです。

尚、一般の人が利用できる様になるのは2014年の秋となっており、現時点では利用出来ません。
また、iOS 8ではiPhone 4のサポートが対象ではなくなるため、iPhone 4以前の機種ではiOS 8にアップデートする事が出来なくなりました。 

 

 

LINK : Apple iOS 8

MFi認証を取得していないiPhone/iPad/iPod用のLightningケーブルに注意。

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(店頭で販売されるMFi認証を取得していないLightningケーブル)

 

iPhone 5以降の製品では、新しく”Lightning”と呼ばれるAppleの新しい独自規格の端子が採用されました。
このLightning(ライトニング)端子を搭載したUSBケーブルを使い、iPhoneの充電、パソコンからのデータ転送、またスピーカーシステムなどへの接続を行う事が出来ます。

実はこのLightning端子、Appleからの認可プログラムを通過した製品でなければ正規コネクタの供給が行われません。
正規コネクタではない製品の場合は、正しく充電出来なかったり、パソコンで認識しない場合もあります。
購入した時は正常に使えていたとしても、その後のアップデートで新しい対策をすることがあるため数ヶ月後には使えなくなる場合もあります。

しかし、ディスカウントストアなどでは依然として非認証のケーブルが堂々と売られている現状があります。
価格も決して安くは無いのに、非認証品を販売しているのは違法行為ではありませんが、ユーザー目線からして良い物ではありません。
Appleが、認証されたケーブルしか受け付けないように作っているのですから、通常はMFi認証を受けた製品を買うべきです。
勿論、上級者が承知の上で非認証ケーブルを買うのは、承知の上であれば良いでしょう。
しかし、ディスカウントストアなどでは、よく知らない人も買うわけなので「使えないかもしれない」「今後使えなくなるかもしれない」「既に使えないかも知れない」ケーブルを売っている光景を見ると良い気持ちはしません。

 

今回は、MFi認証プログラムがされたケーブルの見分け方を紹介します。
使えないかもしれないiPhone用のケーブルに騙されないようにしましょう。

 

 

MFi認証とは

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MFi認証とは、Appleが求める性能基準を満たしている製品に対し、MFiプログラムに参加している企業の製品にのみ与えられるものです。つまり、MFi認証を通過している製品は、Apple純正品でなくても純正品と同じように動作することをAppleが認めている製品になるというものです。

特に、 Lightning端子についてはこのプログラムを通過しない製品には端子の供給が行われません。
そのため、MFi認証プログラムを通過しない製品は粗悪な端子を使っている事が多い、となります。 

 

 

 

見分け方

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まずはコネクタです。
Apple純正品、またはMFi認証プログラムを通過している製品では、右の正規コネクタになります。
iPhoneなどに刺さってしまう銀色のコネクタ部分から下は、メーカーや製品によりデザインや形が異なります。
また、Apple純正品はどの製品よりも白い部分(iPhoneに刺した後も触れる樹脂の所)が小さいです。
それは中で使われている部品が異なるためです。

 

非正規品(つまりMFi認証を受けない製品)は一見似ているようですが大きく異なります。
全て同じというワケではありませんが、MFi認証を受けていない端子は作りが雑です。
正規品と比べなくとも、粗悪品であることが解るかと思います。

 

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互換Lightningケーブル初期の頃は、このように赤い部分が見えている製品も販売されていました。
最近でも売っている店舗を希に見かけますが、iOS 7.1では既に使えなくなっている可能性が高いですね。

 

 

正規品で無いコネクタも、正規品にそっくりなコネクタで販売してくる可能性もあります。
しかし、この記事を書いている段階では、端子が正規でない物はMFi認証を受けていない製品と断言できると思います。

 

 

 

Made for 表記

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Made for iPod iPhone iPadのロゴマークが貼られた製品は、MFi認証プログラムを通過しています。
これは、Lightning端子にのみ与えられる物では無いので、iPhoneやiPad対応製品でAppleのMFiによる適合検査を通過できた製品シリーズにロゴの使用が許される物です。

勿論、勝手に貼り付けている酷い製品も中にはありかも知れません。

 

 

 

 

 

ちゃんとした製品を買おう

ちゃんとしたメーカーの製品を、ちゃんとしたお店で買うようにした方が良いでしょう。
MFi認証プログラムを通過していないLightningケーブルを売っているようなお店は信用できないかもしれません。

Apple純正品、各種大手メーカー製品であれば安心でしょう。

インターネットで買う場合、Appleの正規品の画像を流用しているケースも多いので特に注意しましょう。

 

 

 

 

 

     
      
      

 

上記で紹介している製品は、全てMFi認証プログラムによるライセンス品です。
Apple純正品を謳った出品にて偽物が出品されたりすることもあるので注意してください。

Apple AirPort Express(MC414LL/A)を購入。

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AppleのWi-Fiルーター「AirPort Express」を購入しました。
価格は$99でした。
日本では「AirMac」という製品名ですが、その他の販売されている全ての国では「AirPort」です。

 

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個体のサイズは、Apple TV( 第2世代/第3世代)の物と同じだと思います。
非常にコンパクトなサイズで、重量は240gですが持ち運ぶには大きいサイズでしょう。

 

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製品の裏面にはApple TVと当然ながら異なり、HDMIポートなどはありません。
その代わり、LANポート(10/100BASE)が付いています。USBポートにはハードディスクなどの記憶媒体や、プリンターなどを接続できます。
USBハブも使えるみたいですが、相性が悪いハブだと動かない事もあるみたいです。

IEEE 802.11a/b/g/nと、2.4GHz & 5GHzに対応しています。11acには非対応です。
同時接続デバイスの数は50台までということで、沢山接続できます。

 

まだ使ってませんので、今回はここまでです。 

 

Mac OS XでのPRAMのリセット方法

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※この記事は「トラックパッドのスワイプでページが戻せなくなった時の対処法。」というタイトルで公開していましたが、結果的に解決出来なかったので、ご紹介したPRAMのリセット方法の紹介と差し替えさせていただきます。

 

OS X Mavericks 10.9.2搭載のMacBook Pro 13 (Retina)を使い始めて数ヶ月が経過しました。
購入当所は問題無かったのですが、2ヶ月ほど前から一つの問題がありました。

 

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トラックパッドに指を2本置き、 右にスワイプすると「戻る」 左にスワイプすると「進む」の操作を対応するブラウザ上で行えるという機能が正常に作動しないという問題でした。
特にSafariを使っている私は、そうなる度に再起動していました。OS X Mavericks 10.9.2のバグだろうからすぐにアップデートが来るんじゃないかと思っていたのですが、一向に治る気配が無いので調べてみました。

その中で一つの記事を見つけましたので、紹介します。

LINK : Safariでスクロール・スワイプが効かない / MacのPRAMをクリア – gadgetlunatic

 

このブログによると、PRAMをリセットする事で解決できたという表記がありました。
PRAMとは、Parameter Random-Access Memoryの略で、細かい設定データが保存されている領域の事らしいです。

その方法はMacをシャットダウンし、電源を入れてすぐにCommandとOption、さらにPとRキーを同時に押すそうです。
再起動を繰り返し、起動音が2回鳴ったら手を離すことでMacが起動し、PRAMのリセットは完了するとのことです。

ということで早速やってみました。

 

再起動後、問題の症状は治っていましたが、いつも再起動すればとりあえず治っていたのでこれで解決したかは不明です。
また調子が悪いときはPRAMをリセットしてみます。 

結果的にすぐにまた症状が出てしまいました。効果は無かったのかもしれません。

 

下記のリンクにSMCのリセット方法が記述されたページも貼ってあるので、必要に合わせて参照してみてください。

 

 

LINK : Safariでスクロール・スワイプが効かない / MacのPRAMをクリア – gadgetlunatic

LINK : Mac OS X 10.6: PRAM をリセットする – AppleSupport

LINK : NVRAM と PRAM について – AppleSupport

LINK : Intel-based Macs:SMC (システム管理コントローラ) のリセット – AppleSupport