Apple iPhone 7 256GB (PRODUCT)RED™ Special Editionモデルを購入

 

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先日発表されたApple iPhone 7 256GB (PRODUCT)RED™ Special Editionモデルを購入した。
本体色が赤になっただけで、性能や機能はiPhone 7と変わらない。 2016年9月に発売されてから実に半年遅れでの登場となった。

今回購入したのはiPhone 7であり、iPhone 7 Plusではない。7 Plusも(PRODUCT)RED™モデルが同じように登場している。

 

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開封するとこんな感じ。(PRODUCT)REDと書かれた赤いカードが同梱されている。

 

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写真で伝えるのが難しい色だとは思うが、大体こんな感じ。
是非店頭で実機を見て欲しい。鮮やかで綺麗な色をしている。

 

 

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iPhoneシリーズでは初めて赤ではあるが、同じ(PRODUCT)RED™モデルは、iPodシリーズで既に登場していた。それが今回初めてiPhoneにも登場したというわけだ。

 

 

(PRODUCT)RED™については、Appleのこのページを見ていただくと分かりやすいと思うが、簡単に言うと売上の一部(割合は不明)がHIVの対策基金に寄付されるというもの。
今回のiPhone 7で(PRODUCT)RED™バージョンが出た意味は大きく、今後(PRODUCT)RED™とその活動についての認知度が上がれば良いなと個人的に思う。

Apple Watch Series 2を購入した。

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実は先日、Apple Watch Series 2 (42mm / Space Black Stainless Steel Link Bracelet)を購入した。
Webで見ていたところ、たまたま店舗に在庫があったので衝動的に購入した次第だ。

これまで、 SONY SmartWatch 3を使っていたが、メインで使う端末がiPhoneになったため不便さを感じていた。
そこで今回、時計もAppleのものに変えてみた。

使い勝手は良く、SONY SmartWatch 3のように充電をmicroUSBコネクタから行う必要がなく、Appleの無接点充電機を使って行えるので簡単で良い。

Apple Watch Series 2は、従来モデルに比べ画面が明るくなり、動作が速くなったらしい。
従来モデルを持っていないのと使ったことが無いので、比較は出来ないがそれなりにきびきび動作しているのは分かる。
ただし、ウォッチフェイスを切り替えるときにアニメーション付きのフェイスでは動作が一瞬止まったりすることはある。

Apple Watchは、今回のSeries 2で初めて50mまで耐えられる防水に対応し、本格的に水中でも使えるようになった。
日常的な雨や、水しぶきはもちろんのこと、プールなどでも使用出来ることは利便性としてかなり高いだろう。
また、GPSも内蔵したのでiPhoneを一緒に持ち歩かなくともジョギングなどでの移動データを記録出来るようになった。

私の使い方といえばメッセージなどの通知を受け、簡単な内容であれば時計でサクッと返信をしたり、電話を取ったりする程度。今の所、時計単体で何かしようとは思わない。
ただ、Siriが使えるので、タイマーなどを声だけで設定出来るのはかなり便利で、手が空いていない時にでもSiriを使って計算などもでき利便性は高いと感じている。

 

各社のスマートウォッチ登場から、結構な月日が流れたが私の周りでは使っている人はだれもおらず、街中でもそう見かけることが無い。
このスマートウォッチ市場が今後どうなるのか気になるところである。 

 

 

 

XPS Readerを使ってMacでXPSファイルを開く&PDF変換する。(有料アプリ)

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突然、「*.xps」ファイルの形式を扱わないといけないことになりました。

XPSファイルとは、Microsoftが作ったPDFのようなもので、Windows Vistaから簡単にデータを作成することができるようになりました。専用ソフトを必要とせず、Windows Vista以降なら閲覧が簡単です。

しかしながら、Macでは開くことが出来ません。正しくは、OSが標準でサポートしていないだけなのですが、MicrosoftはMac用のXPSビューアーをリリースしていません。
そこで、必要になるのが第三者が作ったXPSビューアーです。

 

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AppStoreから、「XPS-Reader」を開くと無料のアプリが出てきます。(2016/01/04現在)
これを入れると、全体の半分の枚数のページまでが閲覧できます。
有料アドオンの「Full Version」(2016/01/04時点で360円)を入れると、全機能制限解除となります。

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アプリを起動して、「Purchase Now」から支払い。
通常は3,000円だそうです。キャンペーンはいつまでなのかは不明。

 

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確認して支払います。

 

 

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XPS-ReaderではPDF、TXT、そして各種画像フォーマットへの書き出しができます。
逆にXPSファイルを作成することはできません。

 

作成したPDFファイルは、正常に変換されており日本語もちゃんと文字化けすることなく表示されました。
変換されたPDFファイルはコピー&ペースト、検索機能なども正常に利用可能でした。

 

XPSファイルを扱う頻度が高い人にはお勧めできるアプリだと思います。私は、そう頻繁に扱う予定はありませんが一先ず3,400ページほどのドキュメントを処理しなければならなくなったために急遽導入しました。

 

これでXPSファイルが扱いやすくなりそうです。
MacでXPSファイルの利用に困っている方、参考にしてみてください。 

Apple iPhone 6s 128GB AT&Tモデルを購入した。

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Apple iPhone 6sを購入しました。
今回は、日本でSIMフリー版を予約したけど、受け取るのを忘れて渡米してしまいましたので、折角だし米国で買うことにしました。
AT&TのLTE Band 30にも対応したAT&T版のiPhone 6sです。

モデルナンバーはA1633。日本の技適にも準拠しています。
AppleStoreで定価一括払いなので、SIMロックもありません。(定員に口頭確認&店頭で複数SIMの読み込みを確認) 

 

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今回はお店に行っても買えませんでしたので、ネットから予約をして買いました。
予約が遅れていたら本日中の入手は不可能でした。他のモデルなら買えましたが、希望のモデルが買えたのは良かったです。

 

Twitterでツイートしましたが、BestBuyで購入したiPhone 6sがSIMロック版だったため急遽返品してAppleStoreで買い直しています。
上の写真は先日撮影した、返品したiPhoneの写真です。でも同じモデル買ったので、写真はそのまま使ってます。 

Apple、iPhone 6sとiPhone 6s Plusを発表。1,200万画素カメラ、3D Touchなどを搭載で、9月25日に発売開始へ。予約は12日から受け付け開始。

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iPhone 6sを発表するApple CEOのTim Cook氏

Appleは日本時間の2015/09/10に、新型iPhoneとなる「iPhone 6s」並びに「iPhone 6s Plus」を発表しました。
 

 

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新色にローズゴールドを加えた4色展開になり、容量は16GB、64GB、128GBの3種類が展開されます。
また、初めて”Sモデル”が識別できるように本体裏に「iPhone S」と表記があるのが確認できます。
これは前モデルからの外観上に変化の無い為の考慮かと思われます。

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価格は、iPhone 6sで$199〜。iPhone 6s Plusの場合、$299〜。
但し、米国の通信会社と2年の契約を結んだ場合なので実売価格ではありません。

日本でのApple Storeでの販売価格は、

iPhone 6 16GBモデルで86,800円(税別) 64GBモデルで98,800円(税別)、128GBモデルで110,800円(税別)
iPhone 6s Plusモデルでは、16GBモデルで98,800円(税別)、64GBモデルで110,800円(税別)、128GBモデルで122,800円(税別)となっています。

iPhone 6s Plusの128GBモデルに消費税 8%を込めると、132,624円(税込)となります。
Apple Care+が14,800円(税別)のため、これも(税込)で計算すると15,984円(税込)。
合わせると、 148,608円(税込)となります。

ここからは製品について。

新機能に、3D Touchと呼ばれる機能を搭載しました。タッチする指の圧力を感知して操作できるというもので、iOS 9でサポートされます。

また、CPUにA9プロセッサを搭載します。第3世代の64bitプロセッサ−で、A8プロセッサーと比較すると大幅に性能が向上しているとのこと。
同時に、モーションコプロセッサーもM9にアップデートされます。

そのほか、”Hey Siri”とiPhoneに呼びかけるだけでSiriが反応する機能は、今まで充電中のみでしたが、iPhone 6s /iPhone 6s Plusからは充電中でなくても利用できるようになります。

カメラは1,200万画素になり、iPhone 5以降ぶりの画素数の向上となります。また、パノラマは6,300万画素相当での撮影が可能になります。
また、4Kビデオの撮影にも対応します。 また、撮影した4KビデオはiMovieアプリ上で完結できます。

インカメラは500万画素、LEDフラッシュが無い前面カメラには、ディスプレイを通常の3倍発光させて疑似的に光源にすることができます。

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2.5秒間動画に出来るLive Photoモードも新たに追加されます。このLive PhotoはiPhoneのみでは無く、MacBookやiPad、Apple Watchでも表示可能。

無線関係では、LTE Advancedに対応。さらに23種類のLTEバンドに対応します。Wi-Fiも高速化。

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スペック

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9月25日に発売されるのは、日本と米国を含む12カ国となります。

以下スクリーンショットをいくつか貼っておきます。

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LINK : Apple iPhone

Apple、新型iPadとなる「iPad Pro」を発表。12.9インチのディスプレイを搭載。11月発売。

Screen Shot 2015 09 10 at 2 20 59 AM満を持してiPad Proを発表するApple CEOのTim Cook氏

Appleは日本時間の2015/09/10に、最新型のiPadとなる「iPad Pro」を発表しました。
iPad Proは、過去最大サイズのApple製タブレットで、12.9インチのディスプレイを搭載しています。

本体色はシルバー、ゴールド、スペースグレイの3色展開。

価格は、32GBモデルで$799。64GBモデルで$949、128GBモデル(Wi-Fi+Cellurarモデル)で$1,079となります

iPad Proは、11月に発売される予定です。

また詳細発表はありませんでしたが、iPad mini 4も発売されます。

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CPUには、A9Xプロセッサーを採用。

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性能も大幅に向上しているとのことです。

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性能を活かすポイントとして、iMovieでは3ストリームの4K動画を編集出来るとしています。

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またスピーカーも増えており、より臨場感あるサウンドを楽しめるようになった模様。

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物理キーボードを搭載したiPad Pro専用のキーボードカバーである「Smart Keyboard」も発売されます。
こちらは、$169。

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また、iPad ProとSmart Keyboardとの接続はこの新しい端子によって行われます。磁石によりくっつく使用になっている模様。
給電と通信もこの接点から行われるので、Bluetooth設定やキーボード側の充電が不要です。

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会場からは苦笑いする声も聞こえましたが、Appleは専用のスタイラスペン「Apple Pencil」も発表しました。

Apple Pencilを使用しているときは、通常の2倍の速度でタッチを認識し、室圧やペンの入れ方にまで対応し、細かい作図や絵を描いたりするのにも便利に行えるとのこと。
Apple Pencilの充電は、本体のキャップを外すと出てくるLightningコネクタをiPad Proに接続するだけとのこと。

また、Appleのアプリケーションも一部対応するようで、メールやメモアプリにおいて直接作図したりできるようになるとのことです。

Apple Pencilの価格は、$99ということです。


Screen Shot 2015 09 10 at 2 48 30 AM最後にスペックです。

LINK : Apple iPad