SONY SmartWatch 3を購入。思ったより使えるデバイスでした。

SLR 7555

先日、Google Nexus 6を購入したついでにSONY SmartWatch 3を購入しました。
Apple Watchがもう少しで予約受付開始となるタイミングで、話題性や出るであろうアクセサリーの種類などを考えればApple Watchを買うべきだったのかもしれませんが
ちょっとiOSに飽きてしまったため、しばらくはAndroidをメインにしたいと思い、ならばAndroid Wear対応のスマートウォッチだろうということで、SONY SmartWatch 3を買いました。

続きを読む

Android向けのNikon WirelessMobileUtility(V1.4.1.3000)が使えない時の暫定対策

Screen Shot 2015 04 02 at 11 41 12 PM

NikonのWi-Fi対応デジタルカメラにて、写真の転送を行うために必要な「Nikon WirelessMobileUtility」というアプリがあります。
今日現在、Android向けとiOS向けがありますが、今までiOS向けしか使っていなかったのですが先日Nexus 6を購入したので、Android向けを使うことにしました。

続きを読む

au isai (LGL22)のSIMロックを解除した。

Screen Shot 2014-05-20 at 12.52.24 AM

auのisaiは、非公式ながらもSIMロック解除が簡単にできます。
今回は、sim-unlock.netを使用してSIMロックを解除してみました。

 

 

Screen Shot 2014-05-20 at 12.52.18 AM

isaiのIMEIコードを入力すると、LG LGL22であると判断されます。
このUnlock codeを購入します。

 

 

Screen Shot 2014-05-20 at 1.05.02 AM

購入後、PayPalで支払いを終えると、NCKコードが送られてきます。
今回はそれを使用します。ちなみに購入後10分程度で届きました。

 

Screenshot_2014-05-20-01-13-25

SIMロック解除したisaiにT-Mobile SIMを入れてみました。
G(GPRS)でのデータ通信も出来ます。(APNの手動設定が必須です)

 

Screenshot_2014-05-20-01-11-54

2Gなので、通信速度は遅いですが通話とSMSであれば問題無く利用出来ます。

 

 

Screenshot_2014-05-20-01-10-06

通話も出来ます。(電話番号はT-Mobile US カスタマーセンター)

 

 

ということで、SIMロックを解除したというメモでした。

 

 

 

 

スマホのフリック入力は早く慣れて使いこなせるようになると快適。

image

 

スマートフォンの文字入力方法には様々な方法があります。
一般的なのは、「かな入力」「フリック」「QWERTY入力」 とありますが、フリック入力が個人的にはスマートフォンでの日本語入力は最速だと思うので紹介します。
といっても、既に一般的な入力方法となっていますが、 フリック入力歴5年くらいの私がその良さを解説します。

 

 

慣れないと使いにくいけど慣れると簡単

フリック入力というのは、指を滑られて文字入力を行うものです。
慣れないとストレスに感じる方もいると思いますが、私は1ヶ月足らずで完全になれてしまったと思います。 

 

慣れるためには文字を打つ事が大切で、とにかく沢山入力する事がポイントだと思いますが、タイピング検定の様な文を真似して入力してもあんまり意味が無いかもと思ったりもします。

普通のメールやTwitterなどを利用する際に、フリック入力とかな入力を併用するところから始めると、慣れるのは早いと思います。

 

 

フリック入力は画面をタッチする回数が大幅に減る

フリック入力の特徴に、画面へのタッチ回数が減ることにあります。

例えば、「千代田区」と入力するときの「かな入力」と「フリック入力」の違いです。

このような短い文では、入力の速度に大きな変化はありませんが、画面をタッチする回数は、実はちょうど半分になっています。
 

 

 

法則は簡単 

フリック入力の文字配列は、「あ」「か」「さ」「た」「な」「は」「ま」「や」「ら」「わ」の部分は長押しすると分解されt表示されます。次の通りです。

 

imageimageimage

imageimageimage

imageimageimageimage

※「や」「ゆ」「よ」の3種類のみとなっているので、十字の表示は出ません。
※「、」には「。」「?」「!」の4種類が表示されます。
※濁点、半濁点、句読点は他の文字を未確定状態で保持した状態時にのみ表示されます。
※左下の「^_^」は顔文字入力です。絵文字は別キーボードを設定する必要があります。

 

 

ここでは、「ア行」を例に取ってみます。

image

「あ」を一回タップすると、「あ」 二回タップすると「い」になります。しかしこれでは「かな入力」となってしまいます。
フリック入力は「あ」を左右上下にスライドさせて「い」「う」「え」「お」を入力します。

 

Screen Shot 2014-03-30 at 3.32.47 PM copy

ア行を例にして言うと、

あ=1
い=2
う=3
え=4
お =5

と順番を付けることが出来ます。「お」と入力したければ、1を5の方向に持って行く事で「お」と入力がされます。
非常に簡単な仕組みとなっています。

 

 

 

私自身、文字入力はあまり速いほうではありませんが、慣れてくるとこれくらいの速度で入力する事は造作も無くなります。
ちなみに私は片手持ちの片手入力派で、両手持ちはタブレットの時など、片手持ちが出来ないデバイスを使うときの限り両手を使って操作しています。

タブレットでは、QWERTY入力を使用しています。
AndroidでもiOSでもタブレット上でフリック入力を行うことが出来るので、必要に応じて使い分けていますが、主に縦画面で使う時はタブレットでもフリック入力をしています。

 

 

iPhoneでは標準でフリック入力に対応しています。
Androidの場合は、IMEソフトウェアにより異なるためフリック入力に対応していないIMEの場合はフリック入力をすることが出来ませんが、Google日本語入力やATOKはフリック入力に対応しています。
他のIMEソフトウェアでも対応しているソフトウェアは多くあると思いますが、私は基本的にAndroidではATOKかGoogle日本語入力しか 使用していないので、その他については知りません。

 

Androidで不要な通知を表示させなくする方法。

_SLR8780(LG isai  – LGL22)

先日、auから発売されているLG isai(LGL22)を購入したことは当ブログで書いているとおりです。
久しぶりのAndroid、さらにauのAndroidということで、当然ながら色々と不要なプリインストールアプリが多くて気になりました。容量余ってるし、消すのも面倒なのでそのままにしていますが、目障りなのは「auマーケット」のアップデート通知です。
今回は手っ取り早く通知を無効にさせる方法を紹介します。
 
※auマーケットとは、au版の「Playストア」みたいな物でアプリなどをダウンロードする為のアプリです。
 
 
 
 
Screenshot_2014-05-07-22-17-50
 
画面の一番左上にあるアイコンが、au Marketからのアップデート通知です。
 
 
 
Screenshot_2014-05-07-22-18-04
 
アップデートの通知ですね。
 
 
Screenshot_2014-05-07-22-17-18
私からすれば全て不要なアプリです。
だけど、アップデートするのは構いません。しかし、全て「アップデート(手動)」となっています。
どうせ使わないし、アップデートの通知を表示しないようにしましょう。
 

Screenshot_2014-05-07-22-18-11

 
通知が表示されている状態で、その項目を長押しします。
すると、「アプリ情報」なるものが出てきます。それをタップ。
 

Screenshot_2014-05-07-22-18-18

 
こんな画面になるかと思います。
「通知を表示」のチェックを外します。
 

Screenshot_2014-05-07-22-18-25

 
ここは「はい」で大丈夫です。
これで通知が行われないようになりました。
 
通知をオフにしても、アプリを起動すれば問題無く利用出来ます。
もちろん後でau Marketの手動アップデートを行うためにアプリを起動する事も問題ありません。 
 
 
 
 
通知が目障りなアプリがある場合は試してみると良いかもしれません。
 

ChromecastにAndroidデバイスから映像をストリーミング出来る「LocalCast」が便利。

Chomecast

 

Google Chromecastは$35という安価なデバイスがあります。
これを使う事で、テレビでYouTubeなどを見ることが出来るようになります。
現在は対応サービスが少ないのが難点ですが、これから増えると便利に使えそうなデバイスです。
今の所日本では販売されていませんが、「LocalCast」という便利なアプリを紹介します。

このアプリを使うことで、Android端末に保存してある写真や動画をChromecastに送ることが出来ます。
送るといっても、Android端末からChromecastに直接転送するのではなくWi-Fiルーターを経由して行われます。
そのため、同一のWi-Fiネットワークに接続してある必要があります。
(一つのルーターで2複数のSSIDがある場合、両方が異なる物に繋がっていても大丈夫でしょう)

利用上の注意

最初にまとめると、

・Google Chromecastを持っていること
・GoogleのChromecastアプリでChromecastの設定がある事
・ChromecastとAndroidデバイスが同一Wi-Fiネットワークに繋がっている事
・十分な通信速度があること
・ビットレートが高い映像はまともに再生出来ないかも

 

 

使い方

Screenshot_2014-05-03-19-52-37

アプリをGoogle Play Storeより入れてください。
LocalCastと検索すれば出てきますが、面倒な場合はここ(GooglePlayリンク)からどうぞ。

 

 

Screenshot_2014-05-03-19-52-57

LocalCastを起動し、再生したいでーたを選択します。

 

Screenshot_2014-05-03-19-53-28

すると、どのChromecastに飛ばすか出てきますので選択します。
同一Wi-Fiネットワークに複数台のChromecastがある場合は、ここに複数の項目が表示されるでしょう。

 

Screenshot_2014-05-03-19-53-42

今回は、適当に撮影してあったこの写真を表示してみます。

 

 

image

テレビで表示できました。
同じようにして映像も再生出来ますが、高解像度な映像やビットレート、フレームレートが高い映像(つまり重い動画)は再生が難しいかもしれません。
私が試したところ、1920×1080pxの60fps動画は再生中に途切れる事が多かったです。

 

上手く再生出来ない場合は2〜3回ほどやり直しましょう。
Chromecastとの接続を切らないように注意してください。

 

 

どういうときに便利か

撮影した映像を、TVで出力することで家族や友達と一緒に見るという場合に良いでしょう。

私は、作成した旅行のビデオなどを、一度Blu-ray等に書き込んでからTVで通しで見て問題点を確認する作業を行う事がありますが、これからはChromecastを使ってAndroid端末から再生する事で大画面での確認作業が行えそうで期待しています。

 

不便なところ

Chromecastは持ち運びに便利な大きさですが、スマートフォンとアドホック接続出来ないので、持ち運んだ先のWi-Fiを借り、設定を整えるか、自分のWi-Fiルータを経由するなどしないといけない上、設定に時間が掛かる事があるので、持ち運んで友達の家で使うには微妙です。

また、友人などに旅行などのビデオをプレゼントするには、結局Blu-rayなどにして渡すのが画質的にも長期保存の面でも便利なので、その代用にはなりません。

 

 

 

最後に

ChromecastはYouTubeなどの対応アプリから使えば、TVでYouTubeを見ることも出来ます。
Google Chromeを使えば、表示中のWebページをそのままミラーリングできます。(ほぼ全てのストリーミングサイトの動画をTVで見ることも出来るでしょう)

折角なので速いところ対応するアプリを増やして欲しいのが今の希望ですね。
LocalCast便利なのでオススメです。

 

他にも類似アプリがありますが無料版ではChromecastで使えない場合があったり、動画の時間に制限があったりしますがLocalCastなら今の所そのような制限も無いみたいです。

 

※Version 2.6.6では色んな部分が修正されて一発で再生出来るようになっています。

 

 

au LG isai LGL22を購入。

_SLR8786

auが発売しているLGのisai(LGL22)という機種を購入してみました。
isaiはグローバルモデルではないので、au以外では発売されていない機種です。
2013年11月のモデルですが、今回安かったので買ってみました。 

 

 

_SLR8780

スクリーンサイズは5.2インチ。
フルHD解像度のディスプレイ、IPX5/IPX7の防水、本体記憶容量32GBを搭載しており、Androidバージョンは4.2、 2.3GHzのクアッドコアCPU、2GBのRAMを搭載しています。 

 

_SLR8788

購入したブラックモデルはピアノのような仕上げで指紋などが目立つ仕様です。
バックパネルは取り外し難いです。

 

 

_SLR8796

バッテリーは脱着式ではありません。
バックパネルを外して操作できるのはnanoSIMカードの交換だけです。
このシートをはがさないでください 。と書かれた部分を剥がすとバッテリーが出てきそうですが、剥がすことで防水機能に問題が発生しそうなので剥がさない方が良さそうです。

 

_SLR8799

nanoSIMカードはトレイに入れてセットします。
iPhoneのようにピンを使う必要はありません。

 

_SLR8800

付属品はイヤフォンと説明書類だけです。 
microSDやACアダプタ、microUSBケーブルなどは付属しません。

 

_SLR8805

 

auのLTEネットワークは快適な感じです。
自宅では15MHz来ていたはずですが、速度は40Mbps程度でした。
現在OCNモバイルONEの回線(1日50MB)しか持ってないのでWi-Fiルーターとして使おうと思います。