Y!mobileのPocket Wi-Fi 305ZTを注文してみた。

Screen Shot 2014-11-20 at 12.02.40 AM©Y!mobile

Y!mobileから発売されている、ZTE製のWi-Fiルーター「Pocket WiFi 305ZT」を注文してみた。
「CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン」の対象になる製品ということで、暫く評判を伺っていたが悪くなさそうなので注文することにした。
尚、自宅周辺はCA対応エリア外なので、165Mbpsの高速通信は期待出来ないがAXGP圏内エリアらしいので、AXGPの下り最大 110Mbpsのエリアにはなる。

 

Screen Shot 2014-11-20 at 12.03.01 AM©Y!mobile

 主な特徴としては、SoftBankとY!mobile(旧イー・モバイル)の電波を使う事が出来る製品で、CA(キャリア アグリゲーション)により最大で下り最大165Mbpsの高速通信が出来る。
 

 


Screen Shot 2014-11-20 at 12.02.51 AM©Y!mobile

製品は、SoftBankの4G LTE、4G(AXGP)に加え、ワイモバイル(旧イー・モバイル)のLTEネットワークが利用出来るほか、1.7GHz帯の3Gネットワークも利用出来るので、結構広い範囲でネットが使えそう。
ネットワークは自動選択なので、好きな物を選ぶことが出来ないのは少し残念な仕様。

イー・モバイルのGL04Pを使っていたときがあるが、イー・モバイルのLTE回線は極めて快適だったので期待したいところ。
最近はSoftBank、イー・モバイル回線共に使用していないので状況は不明。 

 

 

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今回305ZTを注文した最大の理由は、「CA対応 Pocket WiFi使い放題キャンペーン」が大きい。
要約すると、通信量が7GBを超えた後の通信速度制限解除が無料で行えるので実質的に高速通信が使い放題になる」 というもの。
本来であれば7GB超過後は500MB毎に500円の追加料金を払うことで通信速度制限を免れるが、これが最初の24ヶ月間は無料で行えるというもの。
7GB超過後は、500MB利用毎に解除の申込みをする必要があるが、305ZTの本体から申し込めるのでその点は結構楽かもしれない。
(地味に面倒そうなのが残念)

 

人が少ないからか、ぷらら快適。この調子なら問題ない。

ぷららモバイルLTE回線(ネットワークはdocomo)を使っていると、エリアは十分広くてかなり実用的ではあるが、通信速度がやっぱり遅いのがネックで、もう少し速ければなぁと思う機会が増えてきた。
通信速度が上下3Mbpsとはなっているが、昼時になると1Mbps出ない事も出てきた。
Webを見る程度であれば差ほど問題無いが、少しでも重いコンテンツを扱うとちょっと厳しい。

 

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最近ではぷららモバイルLTEもちょっと遅くなってきていると感じる事も多くなってきた。
加入当所は、下りで3Mbpsを上回る機会が多かったが、最近はあまり無くなった。


SoftBankとY!mobileのネットワークがdocomoより優れているかは解らないが、先日docomoが圏外の場所に居たとき携帯もWi-Fiルーターもdocomoだったために一切通信が出来なくなったのには困ったので、docomo以外の回線も持っておく必要性は少し感じてた。

まだ注文しただけで、いつ届くのかも解らないが到着するのが楽しみ。

 

LINK : Pocket WiFi 305ZT – Y!mobile

Route R USB簡易電圧・電流チェッカーを購入。

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Route R(ルートアール)から発売中の、USB簡易電圧・電流チェッカーを購入してみました。
色々なUSB充電対応機器が増えている中、充電器やケーブルも粗悪な物が多くなりちゃんとした物とそうでないものを区別したり、通電確認とかに使えます。

 

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HW-01FをANKERの25Wアダプタから充電中の様子。(マイナーチェンジ前のANKER 25Wタイプ)
バッテリーが結構残っているせいか、0.46Aしか流れていないのが解ります。(iPad用ポート使用)

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(画面の傷は、購入時の保護シートを剥がしてないためです。剥がすと多分綺麗)

累計の電量と、電圧などが表示される他、右下の0はページ数を表示しています。
ページは、0〜9まであるので複数のモバイルバッテリーのテストなどをするのに良いかもしれません。

 

こんなに面白い製品、もっと早く知っていれば良かったのに、と後悔しています。
結構安いので、気になる方は是非。

Transcend DrivePro 200 TS16GDP200-Jを購入。f/2.0の明るめなレンズを搭載したドライブレコーダー。

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国内発表当初から気になっていた製品で、買おう買おうとは思っていたもの、なかなかタイミングを見つける事が出来ず結局時間が経ってしまったけど、気になっていたトランセンドのドライブレコーダーを購入した。

Drive Pro 200というもので、300万画素のセンサーとf/2.0のレンズを搭載している。

 

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箱の中身は、こんな感じ。
本体と、ケーブルが見て取れる。

 

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内容物はこんな感じ。(写真の他に、ビデオ変換ケーブル、各種説明書類も付属)
シガーソケットから給電して使うタイプで、カメラにバッテリーは搭載されていない。
非常に軽量な作りになっており、一眼レフカメラのような大きいレンズに似せたデザインはとっても面白い。

電源供給にはminiUSBを使用するので、汎用性の高いコネクターではあるけどmicroUSBを採用しなかったのはちょっと残念に思う。

microSD 16GBが付属し、スグに利用出来るセットとなっている。

 

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カメラ本体の様子。
レンズには保護目的のシールが貼られていた。
マイク、スピーカーもあるので撮影中の音声記録も出来る。

 

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設置してみた様子。
車のフロントガラスが賑やかになってしまったけど、運転の妨害になるような事は無い。
ワゴン車や、スーパーハイト型の軽自動車など、フロントガラスが大きく角度が急な車であれば問題なさそう。
逆にコンパクトカーに設置すると、ちょっと邪魔に思うかも。

 

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夜間撮影の様子。
周りの環境がよく見えており、ドライブレコーダーとして非常に優秀。
左下の日付などは設定から付けないことも出来る。(動画に記録された後は削除できない)

 

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通常の車間距離を取った状態で、前方のナンバープレートが読めるかどうかのテスト。
モザイクを掛けてプライバシーの保護を行っているが、オリジナル画像では拡大して難なく読めた。
これが日中ならもっと鮮明に記録できたかも。

 

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1080p 30fpsの設定だと、5分間でおよそ600MBものデータ量を使用する。
長距離ドライブを“撮影”したいような場合、大きめのmicroSDカードを複数枚用意するか、休憩の度にパソコンなどにデータを転送する必要があるかも知れない。

 

32GBのmicroSDカードまで利用出来ると仕様にありますが、128GBのmicroSDが使えたと報告するユーザーもいましたので32GB以上のmicroSDカードでも問題無いようです。
ただし、メーカーが保証する物では無いので、正常に作動しない可能性も。

 

ドライブレコーダーとしてはなかなか良い感じ。
ドライブレコーダーをお探しの人は選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

     

WiMAXを解約して、ぷららモバイルLTE(無制限/3Mbps)に切り替えて良かったと思う話

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房総の海を前にWiMAX 2+の電波を掴むNAD11(WiMAX&WiMAX2+専用端末)

 

WiMAXを振り返る

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シンセイコーポレーションのURoad-7000(2010年)

 

UQコミュニケーションズがWiMAXの一般サービスを開始したのは2009年の7月のこと。
その当時は、2014年の今とは比べものにならないほど対応エリアが狭かったが、3G全盛期の中で理論値40Mbpsというのは飛び抜けて高速で、WiMAXモジュール内蔵パソコンの登場や、プランは月額4,480円と1日定額600円の2つのみで、最低契約期間も設けてはいなかったため、それなりに話題になったと記憶している。
UQ WiMAXは高速通信、格安、いつでも解約出来る、シンプルで解りやすい料金体系と素晴らしいモバイルインターネットの新時代の幕開けになると期待したユーザーも多いはずだ。。

それから、5年の歳月が経過した今、WiMAX 2+という新規格がエリアを広げ始めている。
今までのWiMAXと、今後のWiMAX 2+、さらにNTT docomoのLTE回線について色々書いていく。 

 

 

WiMAXの現状

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2009年のサービスイン当時から比べて、通信速度も大幅に向上。利用可能なエリアも格段に広がり、今では地方でも使える地域が増えてきた。
途中で、料金プランが増えたり、契約期間縛りのあるプランが出たり、WiMAX 2+に至っては2年縛りのみと改悪が続いたが、通信量無制限(使い放題)ポリシーは今の所崩壊していない。

ところが、WiMAX 2+は契約から2年を超えると容量制限を始める可能性があるというので”使い放題”も終了になる可能性がある。
通信量制限はWiMAXの最大のメリットが無くなるので、容量制限が始まればユーザーは他社への乗換も視野に入れるかもしれない。
それは次章に続く。 

 

 

WiMAXの繋がりにくさ

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WiMAX 2+の電波を放出する通信基地局

エリアマップを見る限り、携帯3社の3G/LTEエリアまでとはいかないが、かなりのエリアがカバーされているように見える。
実際、エリアマップはあくまで理論であり繋がる保証をしているものではない。
周波数の関係上、障害物には弱く電波が届かない事が多く、街中で使っているときに通信が出来ない事も非常に多い。
また、カフェやレストラン、ショッピングモールや自宅など、建物の中に入ってしまうと使えないケースが多い。

それでも、2012年ころに比べると改善は見られるものの対して変化が無い。
東京都内では大分マシになった気はするが、片田舎に行くと使い物にならない。

WiMAXユーザーが、他社への乗換を検討する最大の理由は「WiMAXの繋がりにくさ」にありそうだ。
通信速度が遅いのも、繋がりが悪いという問題による影響の一つとも言え、基地局に近い屋外ではWiMAX規格でも下りで20Mbps以上は余裕で出ることもある。
どこでも電波状況が良ければ、通信が高速で無制限に使えるWiMAXを解約して、わざわざ通信容量制限のある他社に移行するなんて事は考えない。 

この電波が良い場所が、あんまり多くないのが問題だと私は思ってる。

 

 

WiMAXのストレス

阿寒湖とHW-01F

北海道の阿寒湖を前に余裕のLTE通信を見せるdocomo回線

NTT docomoのMVNOとしてサービスを提供している「ぷらら」の、ぷららモバイルLTEには無制限通信が出来るプランがある。
これは、通信速度が上下3Mbpsに制限されるため制限の無いLTEと比べるとかなり遅い。
しかしながら、NTT docomoの広い3Gエリアと、LTEエリアが両方使える為に圏外になる事がほとんどない。
WiMAXと比べたら非常に大きな差がある。 

 

人が少ないからか、ぷらら快適。この調子なら問題ない。

成田空港 第2ターミナルビル内にて

 

実は、「圏外」で通信が出来ないより、「圏内」表示で通信が出来ない方が、ストレスは多くなる。(個人的に)
WiMAXは、なかなか圏外表示になってくれないところがあり、通信が出来ない状況でも一応電波は立つ。
個人的に感じていたWiMAXのストレスは、こういうところにあるのかもしれない。

ぷららモバイルLTEは、通信速度こそ速くない物の、どこでも繋がる安定感がある。
月額2,980円と、WiMAX 2+の2年縛り価格より安く、通信量は無制限という点は同じなのもポイントだと感じた。

 

 

ぷららモバイルLTEの問題点

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現状、通信速度は3Mbpsを超える事も少なくない。非常に快適に使えると感じているが、今後ユーザーが増えれば帯域もキツくなり、通信速度が遅くなるのではないかという不安を持つユーザーも少なくない。

ぷららモバイルLTEは、大好評のようでSIMの発行が間に合っていない。
まだユーザーはあまり多い状態ではないが、今でも時折通信速度が1Mbpsを下回る事がある。

通信速度は測定方法により様々な数値を出すが、どのサイトに接続しても遅いときは、通信速度が出ていないと判断して間違い無いだろう。

WiMAXと異なり、都会ではdocomoの回線が逼迫して遅いことがあるので、ぷららモバイルLTE回線は余計に遅くなることがあるようだ。

 

 

 

ユーザーはどっちを選ぶべきか

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活動範囲と、利用目的によってどちらもオススメできると思う。
移動範囲が広く、建物の中でも「それなりに」通信したい人は、WiMAXは選択肢に入れない方が良いかもしれない。

無制限の必要は無いなら、docomoやauのルーターを買うのもアリだと思う。
ぷららモバイルLTEの無制限プランは、どこでも・それなりに・気にせず使いたいユーザーにオススメしたい製品。

 

 

最後に

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WiMAXは、私が初めて契約したモバイルブロードバンドサービスであり、初めて購入したThinkPadであるX201sの内蔵WiMAXモジュールでもってよく使った愛着のあるサービス。

なので、WiMAXをもっと長く使いたかった気持ちはあるが、残念ながら快適に使えなかったのでひとまず見切りを付けた。
日本製と大きく宣伝されたNAD11(WiMAX 2+ルーター)の完成度の低さも、非常に残念であった。

個人的に応援していたWiMAXだが、WiMAX 2+にはあまり期待できないかもしれないと感じている。
HWD15なら、au LTEが7GB/月まで利用出来るのでそれならかなり使えるかもしれない。

(旧機種のHWD14もau LTEが使えるが、WiMAXの感度が悪いのでTry WiMAXを使って以降の悪い印象が拭えていないためオススメしない)

 

結局のところ、私はWiMAX 2+を解約して、ぷららモバイルLTEに完全移行して非常に良かったと思っている。
無制限で使えるのはもちろんのこと、エリアの広さは心強く、どこでも繋がるのはやっぱり快適。
複数台のスマートフォンやタブレット、ノートパソコンを持ち歩いて使う場合にも威力を発揮する。
3Mbpsなら普段の使用には困らない通信速度であると判断して契約を続行している。
(普段の利用目的が、オンラインゲーム・HD動画視聴などを主としている人には全く向かないかもしれない。) 

 

ぷららモバイルLTEを暫く使い続けてみて、問題が無ければ長いこと使う事になるかも知れない。
今後は、3Mbps使い放題プランの他にも、より高速な使い放題プランが出てくれると非常に嬉しい。

 

 

 

注 意 

※エリアや使用感は、私が使っている地域と、私の行動範囲に基づく個人的な感想によるものです。
※地域によってはWiMAXはとっても快適に使えるかもしれません。
※事前にTry WiMAXを使って、使用感を確かめる事をオススメ致します。

※ぷららモバイルLTEは、3Mbpsの通信速度で利用出来ますが理論値なので3Mbps出る保証はありません。
※docomo回線でも圏外はあります。

※WiMAXとぷららモバイルLTEで迷っている方は、この記事を参考程度にして頂きご自身で判断をしてください。
※当ブログでは、契約後のいかなるトラブルにも関与しません。 

@nifty WiMAXを解約した。

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成田空港の屋外で使えたWiMAX 2+

昨日、7月に契約したばかりの@nifty WiMAXを解約しました。
理由は色々ありますが、最大の理由はやっぱりエリアでした。NAD11の安定性の無さが、それに続く理由です。

WiMAX 2+のエリアは徐々に増えていますが、WiMAXとWiMAX 2+が両方使える端末でもエリアの狭さは拭えません。
微弱な電波を掴んだときには、通信速度はかなり遅い事もよくあり、移動しながら使うのには向かないのが残念です。
23区内ならまだしも、田舎に行けば行くほど状況は悪くなりエリアマップ上では問題がなさそうでも実際には使えないという事は良く有りました。

 

 

ぷらら(先日訪れた愛媛県内のサービスエリアにて撮影)

ぷららSIMを入れたHW-01Fが結構快適であるため、完全移行することにしました。
iPhoneとXperia Z1にはデータシェアの回線を組んで使用中です。

ぷららSIMなら、docomo回線を使うのでエリアの広さは圧倒的です。
WiMAXと比べるのはちょっと酷いとも言えそうです。安定して速度も出やすいのも気に入っています。

ただ、WiMAXより周りの人の数の影響を受けやすい感じはあります。
混雑しているエリアだと通信速度はあんまり速くない事も有ります。WiMAXはユーザー数があんまり多くなさそうなので、混雑してても結構快適に使えていたのですが、 その点はWiMAXを解約して残念でもあります。

一番残念なのは、暫くぶりに契約したWiMAXのエリアに進歩がなかったことです。
色んな期待を込めていた部分があるだけにやっぱり残念です。

コムテックの超高感度GPSレーダー探知機 ZERO73V & OBD2-R2セットを購入した。

 

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Amazon.co.jpにて、コムテック社製のGPSレーダー探知機 ZERO73Vを購入した。
OBD2のケーブル(5,000円相当) がセットになったお買い得なセットらしい。
最新のモデルではなかったが、最新版との価格差分の違いを見いだせなかった為、ちょっと型落ち?のこのモデルを購入した。

GPSレーダー探知機とは

Wikipediaから引用すると次の通り。

レーダー式速度測定器、自動速度違反取締装置(通称“オービス”)などから発射されるレーダー波を検知し、チャイム音やLED点滅、文字表示、音声アナウンスなどでレーダー波の検知を知らせる。

つまり、車のスピード違反などで取り締まりの対象となる可能性がある場所を教えてくれるというもの。
勿論、取り締まりの有無にかかわらず道路交通法は厳守して走行する必要はあるけど、何もないような広い場所では知らないうちにスピードが出やすかったりするので、ドライバーの監督のような存在みたいな物らしい。
ちなみに、日本国内においてこのような製品の所持・設置・使用に違法性は全く無いが、国によっては所持しているだけで違法になるケースもあるよう。

 

最近のGPSレーダー探知機は、それだけじゃ無くて色々と面白い機能が付いているので購入した次第。
(購入した大きな理由はこっちだったりする) 

 

OBDⅡ接続が出来るメリット

OBD2接続に対応している製品で、かつ対応車種ならOBD2のケーブルを使って取り付けた方が便利に使える。
OBDとは、「On-board diagnostics」の略だそうで、自動車に搭載されているコンピュータが車体の故障を判断したり出来るものらしく、これにGPSレーダー探知機を繋ぐ事により様々な情報を得ることが出来るようになる。

車種によっては読み取れないデータもあるとのことだが、車速・車両電圧・瞬間燃費・エンジン水温・エンジン回転数・燃費などが得られる。最大で100種類程度の情報が使えるようなので、車両の細かい状態を知りたい人には面白いデバイスになる。
それと、電源もOBD2から取れるので、一石二鳥だと言える。

 

 

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取り付けてみた

日産のデイズルークスに取り付けてみた。
この車種の場合、外気温情報はODB2からは読み取れないらしいが、その他は特に問題が無いみたい。
また、この車種(三菱 ekスペースも同様だと思われる)の場合、OBD2コネクタが解りやすい場所にあるため接続が容易なのも嬉しいポイント。

接続は簡単。配線を済ませて、適当な所に両面テープでスタンドを取り付けた製品を固定すれば完成。
専門店に頼む事もなく、スグに終わりました。 

 

 

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実際の作動

停車中、カーロケ無線を検知したときの様子です。
すると、警察車両が近くを通過していきました。 

 

 

 

車両の情報が分かるのは非常に嬉しく、特に回転数と車両電圧は欲しい情報だったので嬉しいです。
ついでに、燃費も細かく分析出来そうでこれからが楽しみ。 

 

 

 

 

 

今回購入した製品はこちら

車種によってはODBⅡ接続が出来ない場合があるのでOBDⅡ接続をしたい方は事前に情報を確認してください。

BESTEK パワーインバーター(ミニ) MRI3010BUを購入してみた。

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車において、電化製品を使う場合に必要なインバーターを購入してみました。
この製品を使えば、 車の中で100Vの電源を取り出せるのでPCや携帯などの充電が出来ます。

製品は思ったより小さく、軽かったです。
赤い色がちょっと派手ですが、同様な製品はどれも地味なので、これくらい派手なのも悪くないでしょう。
Aタイプのコンセントが2つ、USBポートが2つついており、USBポートは1Aと2.1Aでそれぞれポートが異なります。

瞬間最大出力は700Wですが、普通に使えるのは300Wだそうです。
が、瞬間500Wを流すと車のヒューズが飛びました。

 

使う時の注意点は、エンジンを掛けてから3秒以上経過した後に、インバーターを車のシガーソケットに接続し、インバーターのスイッチを入れてからコンセントに製品を繋げるというステップが必要なことです。
繋ぎっぱなしだと壊れる要因になるそうなので、ちょっと面倒です。(他の製品も基本的には同じです)

車での移動中にパソコンを充電したりするのには文句無しの製品でしょう。
割とコンパクトなのでオススメです。

問題点をあげるとするなら、インバーターのスイッチがコンセントのあるサイドではないから使い勝手がイマイチという点と、ケーブルがあまり長く無い事が挙げられます。
ファンの音がうるさいのはどの製品も一緒ですが、この製品は私が以前使っていた物に比べると大分静かに感じました。