UQ LOVES YOUキャンペーンに当選し、お試し用SIMカードを貰った

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忘れた頃にやってきた

去年の12月に応募していた「UQ LOVES YOUキャンペーン」に当選していたらしく、本日自宅にUQのキャンペーン事務局よりSIMカードが届いた。

 

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届いたのは、au Micro IC Card (LTE)と記載のあるもの。
Micro ICの名の通り、MicroサイズのSIMカードだ。 

 

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裏面はこんな感じ。

 

 

早速nanoSIMに。 

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使おうと思っていたGoogle Nexus 6はnanoSIMを採用しており、MicroSIMには非対応となる。
そのため、SIMカードカッターの出番だ。

 

 

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穴開けパンチの要領でnanoSIM化が完了した。

 

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尚、今回キャンペーンで貰ったSIMカードは利用期限終了後に破棄するようにと記載があるのを確認して切断をしている。
 

  

 

UQ LOVES YOUキャンペーンのSIMカード概容

 

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今回のキャンペーンで貰ったSIMは、2月末まで使える月間データ量3GBのSIMカード。
3GB超過後は、ダウンロード・アップロード速度が200kbpsに低下して利用期日まで使い続ける事が出来る。

通常であれば月間980円で使えるサービスだが、開通時に発生する事務手数料(SIMパッケージ代)を考えると1ヶ月だけ使うのは無駄があるようの思える。初期費用に3,000円ほどかかる為、このようなお試しキャンペーンは常に行って欲しいものだ。

2週間限定のSIMでも良いので、まずは試せるかどうかがとても重要になってくると思う。

 

 

Nexus 6でUQ MobileのSIMは使えるのか

結論から言うと使えた。

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自宅でのスピードテストの結果、ダウンロードは36.28Mbpsでアップロードは8.14Mbps、PINGは43msと通信速度は控えめではあるが、それでも十分な速度が出ており実用的であると言えそうだ。

 

ちなみに、Nexus 6にSIMを入れても、APNは表示されなかった。自分で設定する必要がある。
今回使用したのは、Y!mobileから発売されているモデルであり、通称グローバルモデル。XT1100に該当する。

CDMAには非対応なので3G通信は出来ず、LTEのみとなる。
更に、Nexus 6(XT1100)はauの通信周波数の多くに非対応であるため対応エリアが狭い点にも注意して欲しい。
もし、今回の例のようにNexus 6(XT1100)でau回線を使おうとしているのであればオススメ出来ない。 

 

 

 

番外編:SIMロック解除した305ZTで使えるか 

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問題無く使えた。
データ通信専用端末で使うには悪くないかなと思った。

 

わずか4,000円で購入できるスピードライトNeewer NW-561を試す。

 

Neewer NW 561 amazon 20160107

手持ちのスピードライトはNikon SB-600だけ

現在、私は数年前に購入したNikon SB-600(2004年発売)を使用しています。
というのも、私がストロボを使うのは屋内撮影が殆どで、屋外撮影時は使わない事が多いからです。

そのため、買い換える必要が無かったため、ずっとSB-600を使っていました。

D750を購入してからD300をあまり使っていなかったので、D300用に安いストロボでも買おうと探した結果Neewer NW-561という安いストロボを発見しました。

なんと4,000円を切る価格で販売されていてびっくりして購入することにしました。

 

 

Neewerとは

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Neewerは、プロレベルの機材を安価に提供している会社のようです。
私もAmazonで発見するまでは知りませんでした。個人的に注目したい会社です。 

 

 

 

届いた

 

Neewer NW 561 package

 

Amazonで注文して2日ほどで到着。Amazonからの発送でした。

 

Neewer NW 561 front crop

製品はこんな感じ。下の台座も付属品の一つです。 

 

Neewer NW 561 rear crop

背面はこんな感じ。大きめの液晶画面が、高そうなストロボっぽく見えます。

 

Neewer NW 561 components crop

付属品は、ディフューザー、専用の布袋、ストロボ台座(背面に金属の三脚穴付き)、説明書。
この価格でディフューザーが付いていることに驚きです。 
専用の布袋は、クッション性が全く無いのでオマケ程度に考えたほうが良さそうです。 

 

 

Nikon D300と、D750で使えるかテスト

 

D300 on Neewer NW 561

さて、Nikon D300に取り付けてみました。
問題無く動作しました。
D750でのテストもばっちりOKでした。

 

 

Nikon SB 600 attach

Nikon SB-600では、アクセサリーシューにスライドさせた後、ロックレバーを反対側に動かすだけでロックされましたが….

  

 

Neewer NW 561 attach

Neewer NW-561では、SB-600のようなロック機構は採用されておらず。ロックする為に数回ほど部品を回す必要があります。
これは面倒ですが、コストダウンの為に安価な構造になっていると考えると仕方ない事だと納得できます。

 

 

Neewer NW 561 display

画面は緑色のバックライトがあり、ON/OFFスイッチを押すと光ります。長押しすると電源の入・切になります。
スレーブ機能もあり、Nikon SB-600と一緒に光らせる事もできました。 

 

 

室内で撮り比べ

 

以下、Nikon D750にて JPG書き出しで撮影したデータです。
尚、下記の2枚は全くの無加工です。

 

 

TEST Nikon SB 600

Nikon SB-600を使い、天井バウンスで撮影。

 

 

TEST Neewer NW 561

Neewer NW-561を使い、天井バウンスで撮影。

 

 

Compare SB600 NW561

ストロボの設定さえ調整すればNikon SB-600と遜色ない発光ができました。
ガイドナンバー的にはSB-600よりNW-561の方がスペックは高いハズなので、これが広い屋内で、かつSB-910などとの対決だったら差が出たかと思います。

今回は簡単な屋内でのバウンス撮影であったため、さほど大きな性能差は見られませんでした。 

 

 

NW-561のデメリットポイントは多数だが・・・

 

デメリットポイント

・自動調光(TTL)の機能が無い
・正面にあるAF補助光照射口っぽいのはシンクロ用の信号受光部
・設定は基本的にマニュアル
・スレーブ時、反応が悪い事がある
・シュー取り付け時のロックが使いにくい
・AF補助光がストロボ側から出せない
・メーカー純正品ではないので、動かない可能性もある 

 

 

メリットポイント

・なんと言っても安価
・Nikon SB-600や、Nikon D750の内蔵ストロボとのシンクロが完璧に動作する
・ストロボを何台か配置して撮影する多灯用に良さそう 
・アルカリ電池4本使用。eneloopなど1.2V電池も使用出来る
・動作音が静か
・連射時は本体保護のために暫く使えなくなる仕様 
・ディフューザーが付属する 
・1年保証付き 

 

総合的に見て、この価格とこの使い勝手の良さは大満足と言えそうです。
基本的にマニュアル操作になるので、失敗したくないようなシーンでは自動調光(TTL) 機能の付いた高性能なストロボが良いですが、 部屋での小物撮影、多灯用、純正ストロボの予備として持っておくには十分な性能を持っていると感じました。

性能には大きな差はありますが、同じくらいのガイドナンバーを持つNikon SB-910は、今日現在で5万円程度で販売されています。
NW-561が4,000円弱で購入できる事を考慮すれば上記のデメリットポイントくらい何の問題もありません。 

 

 

 

 

他にも

 

安価なストロボは他にもあります。
今回紹介したNeewer NW-561はTTL非対応の最も安いシリーズの一つでしたがTTL対応のややお高いモデルもあります。

 

 Neewer NW-565EXN

 

これはTTL対応で、今日現在のAmazon価格が約7,000円と、今回紹介したNW-561より3,000円ほど高価なものの、それでも破格です。

 

 

Neewer TT560

 

そしてこれは今回紹介したモデルの液晶画面なしモデルのような機種。
今日現在のAmazon価格が約3,500円ほど。僅かな差ではありますが更に安価になっています。
これもスレーブ対応しているので、多灯用に揃えるならこっちでもいいかもしれませんね。

 

 

安価なストロボは、Amazonのストロボコーナーから色々と探せるので、2台目や3台目などに他社製のモデルを買ってみるのも面白いかもしれません。
勿論、純正品では無いので機種によって動かなかったり、壊れやすい可能性もありますのでそこは注意してください。 

Nikon、デジタル一眼レフカメラD5、D500を発表。

Nd5 nd500

Nikonは、International CES2016において新型のデジタル一眼レフカメラとなる「D5」と「D500」を発表しました。
発売は2016年3月を予定しているとのこと。

プレスリリースは以下より。 

PRESS RELEASE/報道資料 「D5」と同等の153点AFシステムなど、高い性能を小型・軽量ボディーに凝縮したDXフラッグシップモデル デジタル一眼レフカメラ「ニコン D500」を発売 – Nikonイメージング

D5と、D500は採用するフォーマットが異なり、D5はFXフォーマットと呼ばれるフルサイズの撮像素子を採用。一方のD500ではAPS-Cサイズの撮像素子を採用したDXフォーマットとなります。

D5のISO感度は、100〜102,400となり、拡張ではISO50相当〜328,000となります。

両機種とも、新開発の153点オートフォーカスシステムを採用しており、これは前モデルのD4Sが51点だった事を考えると驚異的なフォーカスポイント数。
さらにF8対応のポイントも18点あるから驚きです。

また、D5はダブルQXDカードスロット もしくは ダブルCFスロットの2モデルとなり、D500はQXDとSDのダブルスロット採用となります。
D500でもQXDを採用してきたのは、DXフォーマットのフラグシップを意識しての事だけはありますね。

Compare redline d5 d4s

また、Nikonの象徴とも言える赤いラインの形状が少し変更になっています。
これは微妙な変化ですが気付く人はすぐに気付きそうなポイントです。

詳しい性能などは下記のNikonサイトより確認できます。

Nikon D5スペック

Nikon D500スペック(1/6の時点ではスペックページがありません)

XPS Readerを使ってMacでXPSファイルを開く&PDF変換する。(有料アプリ)

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突然、「*.xps」ファイルの形式を扱わないといけないことになりました。

XPSファイルとは、Microsoftが作ったPDFのようなもので、Windows Vistaから簡単にデータを作成することができるようになりました。専用ソフトを必要とせず、Windows Vista以降なら閲覧が簡単です。

しかしながら、Macでは開くことが出来ません。正しくは、OSが標準でサポートしていないだけなのですが、MicrosoftはMac用のXPSビューアーをリリースしていません。
そこで、必要になるのが第三者が作ったXPSビューアーです。

 

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AppStoreから、「XPS-Reader」を開くと無料のアプリが出てきます。(2016/01/04現在)
これを入れると、全体の半分の枚数のページまでが閲覧できます。
有料アドオンの「Full Version」(2016/01/04時点で360円)を入れると、全機能制限解除となります。

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アプリを起動して、「Purchase Now」から支払い。
通常は3,000円だそうです。キャンペーンはいつまでなのかは不明。

 

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確認して支払います。

 

 

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XPS-ReaderではPDF、TXT、そして各種画像フォーマットへの書き出しができます。
逆にXPSファイルを作成することはできません。

 

作成したPDFファイルは、正常に変換されており日本語もちゃんと文字化けすることなく表示されました。
変換されたPDFファイルはコピー&ペースト、検索機能なども正常に利用可能でした。

 

XPSファイルを扱う頻度が高い人にはお勧めできるアプリだと思います。私は、そう頻繁に扱う予定はありませんが一先ず3,400ページほどのドキュメントを処理しなければならなくなったために急遽導入しました。

 

これでXPSファイルが扱いやすくなりそうです。
MacでXPSファイルの利用に困っている方、参考にしてみてください。 

デジモノ×ステーション(2016年2月号) 目玉付録のコラボSIM(0SIM)をアクティベート。

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有効期限無く、「毎月500MB未満ならタダ!」のSIMカードが付属するデジモノ×ステーション 2016年2月号を買いました。
Amazonでは既に品切れで、コンビニや書店などでも相次いで品切れしているようですが、私はAmazonで買っていました。

開始日が解らなくなるとアレなので、1月1日から利用を開始してみることに。

 

 

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http://lte.so-net.ne.jp/r/0sim/a/から、アクティベーション。
名前やカード番号などを入れると完了します。カードはクレジットカードのみ。
楽天バーチャルプリペイドカード(Masterブランド)を試してみましたが使えませんでした。 

開通まで数分かかる場合があるそうですが、私が行った時はすぐに開通しました。
APN設定している内に開通していました。

 

NewImage
気になる利用料金ですが、499MB以下なら無料とのことです。
ただしユニバーサルサービス料は掛かってくる模様。

 

なので、500MBで十分足りる人はメインとして使っても良さそうですが、到底足りない人は予備スマホなどで使った方がよさそうです。
私は、おサイフケータイ用に設定しているXperia Z1にこのSIMを刺し使用するつもりです。
500MBもあれば十分過ぎるでしょう。

Androidの場合は、設定から通信容量の上限を設定できます。
私の場合は余裕を見て470MBを上限に設定してみました。これで500MBを越えないと思います。

基本的に無料で使えるのは嬉しいですね。500MB以下で運用できそうな場合、かなり良さそうです。