iPhone 6sで撮影した、Live Photosと、普通の写真のデータサイズ比較

 

Screen Shot 2015 09 10 at 3 30 14 AM

 
先日発売されたApple iPhone 6s並びにiPhone 6s Plusは、Live Photosという新機能がついています。
撮影した写真は、数コマの動画状態になって記録されて、撮影物の動きや臨場感が残せるという新しい機能です。
 
Live Photosは、Liveモードをオンにして写真撮影するだけで使用できます。
ここで気になるのは、 普通の写真とLive Photosのデータサイズの違いです。
 
 
 

LIVE IMG 0221

(オリジナルデータはLive Photos)

 

NON IMG 0222

(オリジナルデータは普通の写真)

 

 

 

0221 0222

比較してみました。
上の写真右側が普通の写真で、左側がLive Photosで撮影した物です。
Photoshop CC 2015にて画像を加工(画質、色などの調整は無し)し、Jpeg 100%で書き出しているものです。

 

Screen Shot 2015 09 29 at 3 31 58 PM

 

この2枚の写真のサイズは上記のようになりました。NONが付いている方は通常の写真。LIVEが付いている写真はLive Photosです。

データサイズは Live Photosデータを元に比較して、102,301 bytes (99.90KB) 通常の写真方がファイルサイズが大きいという結果になりました。

 

続いてもう1枚検証してみます。

 

LIVE IMG 0223

 (オリジナルデータはLive Photos)


NON IMG 0224

(オリジナルデータは普通の写真)




0223 0224

先ほどと同じように比較してみました。

ただ、花の角度が変わってしまったので写真は上下にずらし、はみ出たところは切り取っています。
そのためオリジナルのアスペクト比から変更されています。

 

Screen Shot 2015 09 29 at 3 30 54 PM

 

こちらのデータサイズは、殆ど変わらず。 Live Photosデータを元に比較して7,936 bytes(6.87KB)だけ通常の写真方がファイルサイズが大きいという結果になりました。

 

予想とは異なる結果となりましたが、Live Photosの方がデータサイズが小さい傾向にあると言えそうです。
もちろん、これは条件によって異なるとは思います。

 

iPhone 6sで4K映像のテスト撮影をした

先ほど購入したApple iPhone 6sにて、4K動画を撮影してみました。(画質を4Kに切り替えてご覧下さい)
編集には、iPhone 6sにインストールしたiMovieを使用して、4K動画編集。
iMovieから4Kを書き出し、直接YouTubeに公開してみました。

繋げて音楽をつけただけの動画ですが、4K映像が手際よく編集できました。
公開までの一連の流れを見ても、圧倒的な速さでした。

これから4K動画がより早く普及するのでしょうか。楽しみです。
しかし残念なことに現時点では、iPhone上で4KのYouTube動画を再生することはできません。
HD画質に下げての視聴が必要となってしまいます。 

 

 

IMG 0095

ちなみに、 iPhone 6s / iPhone 6s Plusでは4K動画の撮影をサポートしますが初期設定ではFHD設定になっています。
「設定」から、「写真&カメラ」を開き「カメラ」項目から設定を変更する必要があります。

 

Apple iPhone 6s 128GB AT&Tモデルを購入した。

Ip6s

Apple iPhone 6sを購入しました。
今回は、日本でSIMフリー版を予約したけど、受け取るのを忘れて渡米してしまいましたので、折角だし米国で買うことにしました。
AT&TのLTE Band 30にも対応したAT&T版のiPhone 6sです。

モデルナンバーはA1633。日本の技適にも準拠しています。
AppleStoreで定価一括払いなので、SIMロックもありません。(定員に口頭確認&店頭で複数SIMの読み込みを確認) 

 

Screen Shot 2015 09 26 at 8 03 50 AM

今回はお店に行っても買えませんでしたので、ネットから予約をして買いました。
予約が遅れていたら本日中の入手は不可能でした。他のモデルなら買えましたが、希望のモデルが買えたのは良かったです。

 

Twitterでツイートしましたが、BestBuyで購入したiPhone 6sがSIMロック版だったため急遽返品してAppleStoreで買い直しています。
上の写真は先日撮影した、返品したiPhoneの写真です。でも同じモデル買ったので、写真はそのまま使ってます。 

Apple iPhone 6s 128GB SIMフリーモデルを注文した。→ 受け取るのを忘れた

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先日発表されたApple iPhone 6sを予約注文しました。 正直あまり気が進まなかったのですが、現在使ってるiPhoneがiPhone 5sなので流石に買い換えないとなあーと思いつつ、店舗受け取りができるか確認していたら、間違えて注文の確定ボタンを押してしまいました。

手が滑って購入したのは、5年前のHTC Nexus One以来となります。これも何かの縁だと思ってキャンセルしないで買おうかと思います。

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消費税と、Apple Care+を考えると13万くらいでしたっけ。 かなり高いiPhoneになりました。。

 

 

2015/09/25 追記

現在、アメリカに来ています。
日本で予約していたiPhone 6sの事をすっかり忘れており予約を受け取るのを忘れていました。。
ということで、予約のiPhoneは一旦キャンセル。
再度注文するか、どうするかまた考える事にします。(^^; 

Apple、iPhone 6sとiPhone 6s Plusを発表。1,200万画素カメラ、3D Touchなどを搭載で、9月25日に発売開始へ。予約は12日から受け付け開始。

Screen Shot 2015 09 10 at 3 28 11 AM

iPhone 6sを発表するApple CEOのTim Cook氏

Appleは日本時間の2015/09/10に、新型iPhoneとなる「iPhone 6s」並びに「iPhone 6s Plus」を発表しました。
 

 

Screen Shot 2015 09 10 at 3 30 14 AM
新色にローズゴールドを加えた4色展開になり、容量は16GB、64GB、128GBの3種類が展開されます。
また、初めて”Sモデル”が識別できるように本体裏に「iPhone S」と表記があるのが確認できます。
これは前モデルからの外観上に変化の無い為の考慮かと思われます。

Screen Shot 2015 09 10 at 4 00 25 AM

価格は、iPhone 6sで$199〜。iPhone 6s Plusの場合、$299〜。
但し、米国の通信会社と2年の契約を結んだ場合なので実売価格ではありません。

日本でのApple Storeでの販売価格は、

iPhone 6 16GBモデルで86,800円(税別) 64GBモデルで98,800円(税別)、128GBモデルで110,800円(税別)
iPhone 6s Plusモデルでは、16GBモデルで98,800円(税別)、64GBモデルで110,800円(税別)、128GBモデルで122,800円(税別)となっています。

iPhone 6s Plusの128GBモデルに消費税 8%を込めると、132,624円(税込)となります。
Apple Care+が14,800円(税別)のため、これも(税込)で計算すると15,984円(税込)。
合わせると、 148,608円(税込)となります。

ここからは製品について。

新機能に、3D Touchと呼ばれる機能を搭載しました。タッチする指の圧力を感知して操作できるというもので、iOS 9でサポートされます。

また、CPUにA9プロセッサを搭載します。第3世代の64bitプロセッサ−で、A8プロセッサーと比較すると大幅に性能が向上しているとのこと。
同時に、モーションコプロセッサーもM9にアップデートされます。

そのほか、”Hey Siri”とiPhoneに呼びかけるだけでSiriが反応する機能は、今まで充電中のみでしたが、iPhone 6s /iPhone 6s Plusからは充電中でなくても利用できるようになります。

カメラは1,200万画素になり、iPhone 5以降ぶりの画素数の向上となります。また、パノラマは6,300万画素相当での撮影が可能になります。
また、4Kビデオの撮影にも対応します。 また、撮影した4KビデオはiMovieアプリ上で完結できます。

インカメラは500万画素、LEDフラッシュが無い前面カメラには、ディスプレイを通常の3倍発光させて疑似的に光源にすることができます。

Screen Shot 2015 09 10 at 3 57 30 AM

2.5秒間動画に出来るLive Photoモードも新たに追加されます。このLive PhotoはiPhoneのみでは無く、MacBookやiPad、Apple Watchでも表示可能。

無線関係では、LTE Advancedに対応。さらに23種類のLTEバンドに対応します。Wi-Fiも高速化。

Screen Shot 2015 09 10 at 3 59 25 AM

スペック

Screen Shot 2015 09 10 at 4 02 33 AM

9月25日に発売されるのは、日本と米国を含む12カ国となります。

以下スクリーンショットをいくつか貼っておきます。

Screen Shot 2015 09 10 at 4 17 42 AM

Screen Shot 2015 09 10 at 4 15 45 AM

Screen Shot 2015 09 10 at 4 16 28 AM

LINK : Apple iPhone

Apple、新型iPadとなる「iPad Pro」を発表。12.9インチのディスプレイを搭載。11月発売。

Screen Shot 2015 09 10 at 2 20 59 AM満を持してiPad Proを発表するApple CEOのTim Cook氏

Appleは日本時間の2015/09/10に、最新型のiPadとなる「iPad Pro」を発表しました。
iPad Proは、過去最大サイズのApple製タブレットで、12.9インチのディスプレイを搭載しています。

本体色はシルバー、ゴールド、スペースグレイの3色展開。

価格は、32GBモデルで$799。64GBモデルで$949、128GBモデル(Wi-Fi+Cellurarモデル)で$1,079となります

iPad Proは、11月に発売される予定です。

また詳細発表はありませんでしたが、iPad mini 4も発売されます。

Screen Shot 2015 09 10 at 2 21 50 AM

CPUには、A9Xプロセッサーを採用。

Screen Shot 2015 09 10 at 2 26 05 AM

性能も大幅に向上しているとのことです。

Screen Shot 2015 09 10 at 2 27 12 AM

性能を活かすポイントとして、iMovieでは3ストリームの4K動画を編集出来るとしています。

Screen Shot 2015 09 10 at 2 28 12 AM

またスピーカーも増えており、より臨場感あるサウンドを楽しめるようになった模様。

Screen Shot 2015 09 10 at 2 29 49 AM

物理キーボードを搭載したiPad Pro専用のキーボードカバーである「Smart Keyboard」も発売されます。
こちらは、$169。

Screen Shot 2015 09 10 at 2 30 37 AM

また、iPad ProとSmart Keyboardとの接続はこの新しい端子によって行われます。磁石によりくっつく使用になっている模様。
給電と通信もこの接点から行われるので、Bluetooth設定やキーボード側の充電が不要です。

Screen Shot 2015 09 10 at 2 31 51 AM

会場からは苦笑いする声も聞こえましたが、Appleは専用のスタイラスペン「Apple Pencil」も発表しました。

Apple Pencilを使用しているときは、通常の2倍の速度でタッチを認識し、室圧やペンの入れ方にまで対応し、細かい作図や絵を描いたりするのにも便利に行えるとのこと。
Apple Pencilの充電は、本体のキャップを外すと出てくるLightningコネクタをiPad Proに接続するだけとのこと。

また、Appleのアプリケーションも一部対応するようで、メールやメモアプリにおいて直接作図したりできるようになるとのことです。

Apple Pencilの価格は、$99ということです。


Screen Shot 2015 09 10 at 2 48 30 AM最後にスペックです。

LINK : Apple iPad

調子が悪いと修理に出したGoogle Nexus 6が「異常なし」で返却された。

Screen Shot 2015 09 04 at 10 24 40 PM

ブログ記事にするのを忘れていましたが、実は数日前にNexus 6を修理にだしていました。
このNexus 6は、以前にも修理にだしており今回が2度目の修理依頼となります。 (→前回のエントリー

 

最初の修理に出した時の症状

1回目の修理に出したとき、その時申告した不具合は次のものでした。

・バッテリー残量が20%以下になると、突然バッテリーが0%になって電源を入れることが出来なくなる

・バッテリー残量が低下すると操作時にノイズが発生して、夜間などちょっと気になる

というものでした。

 

 

1回目の修理の時の対応

1回目の修理の対応は、「症状が再現できなかったが、バッテリー・ロジックボード・スピーカーを交換した」というものでした。
バッテリー残量が突然0%になるという問題は解決したものの、ノイズが発生するという事については解決しませんでした。

 

 

今回の修理依頼内容

今回の修理内容は、ちょっと特殊な内容です。

LTEが繋がり難いと思ったら、どうもLTE BAND 41 (SoftBankがAXGPとして使用) 以外接続出来ない状況にあることが判明しました。
自宅や、普段から行くような場所は概ねAXGP圏内であったため気づくのに時間がかかってしまいましたが、どうやら1回目の修理の後からおかしかった可能性が出てきました。

AXGP圏外のエリアで、SoftBank回線を使用しているiPhone(Y!mobileのシェア回線使用)では4G(LTE)を掴めているのにNexus 6では「3G」あるいは「H」にしか繋がらなかった事から判明しました。 

 

 

今回の修理結果

Screen Shot 2015 09 04 at 10 24 54 PM

今回の修理内容は、前回と同じように「異常なし」でした。

 

Screen Shot 2015 09 04 at 10 25 02 PM

 

メーカーの修理コメントには、「ご申告の症状を確認できませんでした。」といことでした。
今回は部品の交換などはなく、ソフトウェアバージョンの再インストールのみでした。

 

  

サポートに連絡

修理品を受け取り、動作テストをした上でY!mobileのカスタマーサポートに連絡をしたところ、「また発生するようだったら修理に出してくれ」という事でした。 

 

メインで使用している端末なので、長期間不在だと困ってしまうので一刻も早く解決していただきたいのでとても困っています。
少し様子を見た後、再度Y!mobileに連絡して修理に出すつもりです。