docomoの利用明細を見て気がついた 「指定外デバイス利用料」って何?

HW-01FHW-01F

 

docomoで契約しているモバイルルーターのHW-01Fの契約期間を確認するため、My docomoのユーザー登録をしました。

その確認ついでに、利用明細を見ることに。

現在、メイン回線のXperia Z1回線とシェアを組みルーターとパケット量を共有しています。
2GBプランの契約ですが、U25適用なので1GB分増えて、使用できるのは3GB。それをルーターとXperiaで分けて使ってます。

実際の利用は、Xperia回線をiPhone 5sで使用。HW-01F回線はXperiaで使用していました。
HW-01Fを購入したのは、docomo MVNOを利用するためだったのでdocomo(MVNOじゃなくて)回線を使う機会はそんなにないのです。 

 

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利用明細を見ると、毎月2,500円くらいの金額でした。
よく見ると、「指定外デバイス利用料」 という記述があり毎月500円の支払いをしていることが判明しました。

読んで字の如く、契約時の端末ではない端末にSIMを入れて通信した事による追加料金です。
こんなの聞いたことなかったので、ちょっと驚いていますがHW-01Fを契約した月から6ヶ月間しっかり徴収されていたみたいです。
U25の500円割引が消えたと思えば、まあ特に損をした気分にはなりませんが、いい気はしません。
XperiaからSIMを抜き、HW-01Fに入れ直しました。 

docomoの新料金プラン「カケホーダイ」のフィーチャーフォンとスマートフォンで基本料が500円違うのが記憶にありましたがそれと似たような感じですね。
フィーチャーフォン契約のSIMをスマートフォンなどに入れて使用すると500円が課金されるのです。

こういうやり方は、ちょっと好感を持てないなと思いました。

 

SoftBank 165Mbps CAエリアリストが更新。  (2015/02付版)

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SoftBankのキャリアアグリゲーション対応 4Gエリア(下り最大165Mbps)が更新されていました。
2015年2回目の更新となります。 

いままで使用出来なかったエリアが格段に増えた印象なので、165Mbps対応のデバイスをお持ちの方はエリアをチェックしてみましょう。
現時点での対応機種は、303ZTと、Y!mobile 305ZTです。(法人向け 304ZT含)

 

LINK : SoftBank 4G下り最大165Mbpsエリア情報

自宅がSoftBank(Y!mobile)のCAエリアに含まれたので通信速度を測定。

 

Y!mobile A 3Gに繋がっているのに、ネットに接続できない現象が頻度に起こるんだけど、どういうことなのかな。  使えるときは使えるし、スピードテストはそこそこ速かったりするんだけど。

先日のにて、自宅がSoftBankのキャリアアグリゲーション対応地域に、自宅が含まれていました。
正しくは、「xxxの一部」という表記なので、自宅が含まれているか解りませんが通信速度が向上したと感じたので、CAエリアになったと解りました。

SoftBankのキャリアアグリゲーション(以降CA)は、通信速度が下り最大165Mbpsになるというものです。
ただし、対応する製品は現時点(2015/03/24)で303ZT、304ZT(法人向け)、305ZT(Y!Mobile版) のみとなっています。

 

自宅がCAエリアになる前、自宅の屋内での通信速度は下りで80Mbps程度でした。
悪いときで、下り30Mbps前後と時間帯などに応じて通信速度は変化していました。

 

CAエリアになった事が解る前日、自宅での通信速度は上のような結果となりました。
下り通信速度が114.03Mbpsと、4G(AXGP)の理論通信速度を超えました。
これは自宅の2階。近所のAXGP局が見えそうで見えないくらいなところです。

 

続いて、自宅1階。測定は火曜日の午後8時ちょっと前。
通信速度は89Mbpsではあるものの、それでもかなりの速さ。WiMAX/WiMAX 2+なら圏外と表示されるエリアです。

 

さらに自宅2階。午後10時過ぎ。Wi-Fi設定を11ac/5GHzにすると、100Mbpsを超えますが、11n/2.4GHzにしても80Mbpsは余裕な感じでした。

 

 

2015/04/23更新

先日のエントリーでも更新したとおり、2015/04/01からは無制限ではなくなりました。
これから契約する人は、高速通信が無制限ではないという点、十分留意してください。
前日までの直近3日間で1GB以上使用すると、当日6時から翌6時までの間通信速度制限が行われます。
この直近3日間のデータ通信制限については解除することが出来ず、今後も方針を変える予定は無いとY!mobileの担当者より解答がありましたので、この点ご注意ください。

(注意:2015/03/31までの話です。)

Try WiMAXでW01をレンタル。通信エリアについて感じた事。

Screen Shot 2015 03 11 at 2 21 27 PM

@nifty WiMAXを解約した。」というエントリーを書いてから5ヶ月が経過しています。もう少しで半年となるタイミングで、つい先日Try WiMAXを申し込んでみました
解約した頃は、WiMAX2+エリアがまだ勢いよく拡大する前で、数ヶ月我慢すればこの先広いエリアでWiMAX 2+を掴むだろうと思っていました。
そのため暫く待とうか考えても見たのですが、その後ぷららモバイルの3Mbps無制限SIMの快適さから解約に至ってます。

WiMAX 2+のその後のエリア状況はどうなのか試すために、今回Try WiMAX制度を利用してWiMAXを試しています。
私の生活圏内で感じたことを書いてみます。

・基本的にWiMAXに落ちる事は無くなった
・WiMAX 2+のエリアは広く拡大しているのは事実
・au LTEを併用すればかなりの場所で利用できて便利
・WiMAX 2+の通信速度は、さほど速くないと感じた。

という具合です。
今、305ZTからWiMAX 2+に戻るかどうかと聞かれたらNOと答えるでしょう。

私の生活圏&生活スタイルだと、WiMAX / WiMAX 2+はあまり合わないようです。
またTry WiMAXをして不定期的に試す事にはなると思いますけど。 

 

WiMAXは、持ち運びながら使うスタイルより、停止して使うのが大前提のようにも思います。
移動中の車、電車などで携帯電話やパソコンを使うシーンはよくあると思いますが、WiMAXの場合は自宅の電波の良い場所に固定して自宅回線として使ったり、出先(ホテルやカフェなど)で、所有端末の通信を一気に担うようなシーンでの用途がベストなのかな、と思います。
移動しながら使うのあんまり良くない気がするので、移動しながら使う人にはやっぱり向かないように思いました。 

WiMAX 2+対応のWi-Fiルーター W01をTry WiMAXにて借りた。

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Try WiMAXのプログラムを利用し、W01をレンタルしてみました。 
W01は、WiMAX、WiMAX 2+、au 4G LTEに対応したWi-Fiルータです。メーカーはHuawei製。

 

最後にWiMAXを使ったのは、WiMAX 2+に対応したNAD11が最後で、契約から数ヶ月で解約しています。
というのも、エリアの狭さが改善されていない為、使いたいところで使えない事にストレスを感じてしまったから。
WiMAX 2+で高速化を実感したものの、そのときはまだまだ狭いエリアのみだったので、解約した次第。 

NAD11を解約してから暫くたった今、WiMAX 2+のエリアが圧倒的に増えており、これなら大丈夫かも?ということで、一度試したくなったのです。
今回は、WX01が良かったけど、W01しかないので仕方なくW01をレンタルしてみました。

尚、Try WiMAXは発送日・返送(UQ到着)を含め15日間使用できるので、比較的長期間無償で体験できるのは良い制度だと思います。
 

レンタル期間中に色々試してみたいと思います。

Y!mobile 305ZTの「無制限神話」はもう終わりか。通信速度制限の報告多数。(更新:高速通信無制限は完全終了しました)

Y!mobile 305ZT

下り最大165Mbps(一部CAエリアのみ)の高速通信が使える上に、通信速度が実質無制限というY!mobile 305ZTですが通信速度無制限は、事実上終わりを見せ始めています。 月間通信量が7GBを超えると128kbpsという低速通信速度に切り替わるが、その解除にかかる費用(500MB/500円)が無料になるのが今回のキャンペーン。 なので、通信速度制限を受けないという事ではないけど通信量が規定を超えても無料で解除出来ますよということで、実質的な無制限としていました。

 

インターネット上には、通信速度が出なくなったという多数の報告が上がっています。

千葉県の某所にて

 

私のテスト結果では、まだ通信速度の制限は行われていないようにも思える好成績ですが、YouTubeの制限は始まっている事は感じています。(注意:2015/03/31までの話です。)

先日、出先でYouTube動画を再生しようとするものの、 144pの低画質でも再生は滑らかには行えませんでした。
以上の結果から、時間帯によってはYouTubeなどの特定のサービスを制限していることは明らかです。

 

とても使えるWi-Fiルーターと評価が高かっただけに、通信速度制限によるダメージは大きくこの機に解約をする人も増えそうです。 私は、今の所快適に使用できているので解約はしませんが、通信速度が安定して出なくなれば用は無いので、解約する可能性は高いです。

 

docomoやauと比較すると対応するエリアが狭い物の、WiMAXに比べるとエリアの広さは抜群で多く、さらにプラチナバンドLTEと呼ばれる900MHzのLTEにも対応しているので、今後のエリア拡大には期待出来そうではあるので、通信制限を見直して頂き、快適に使えるモバイルWi-Fiルーターを提供し続けてくれると個人的には嬉しいです。

 

 

2015/04/23更新

先日のエントリーでも更新したとおり、2015/04/01からは無制限ではなくなりました。
これから契約する人は、高速通信が無制限ではないという点、十分留意してください。
前日までの直近3日間で1GB以上使用すると、当日6時から翌6時までの間通信速度制限が行われます。
この直近3日間のデータ通信制限については解除することが出来ず、今後も方針を変える予定は無いとY!mobileの担当者より解答がありましたので、この点ご注意ください。