305ZTのキャリアアグリゲーション対応エリアで、下り100Mbps〜154Mbpsを確認。

305ZTでSBM Wi-Fi。 たまに役に立つ。

下り最大165Mbpsを謳うY!mobileの305ZTですが、その超高速通信の恩恵を受けることが出来るのは全国的にほんの一部のエリアに留まります。
今回は、深夜の2時過ぎにCA対応エリアにて通信速度の確認を行いました。

 

Screen Shot 2015 02 21 at 2 30 48 AM

まず、Speedtest.netによる通信速度はSuzukaサーバーにて、下り118Mbps程度をマーク。
通信速度にばらつきはあったものの、70Mbps〜120Mbpsの間で通信速度が出ていました。

11acに対応しないiPhone 5sでも下り80Mbps超を記録しました。

 

 

Screen Shot 2015 02 21 at 2 37 17 AM

続いて、データのダウンロードをしながら、受信しているデータ量を測定しました。
Mac用のアプリTraffic Statistics を使用しています。

下りの通信速度は最大154.3Mbpsになりました。
理論値は165Mbpsですから、かなり理論に近い速度となりました。

 

キャリアアグリゲーション対応のエリアはここで確認出来ます。
 

 

 

2015/04/23更新

先日のエントリーでも更新したとおり、2015/04/01からは無制限ではなくなりました。
これから契約する人は、高速通信が無制限ではないという点、十分留意してください。
前日までの直近3日間で1GB以上使用すると、当日6時から翌6時までの間通信速度制限が行われます。
この直近3日間のデータ通信制限については解除することが出来ず、今後も方針を変える予定は無いとY!mobileの担当者より解答がありましたので、この点ご注意ください。 

 

SoftBank 165Mbps CAエリアリストが更新。  (2015/01付版)

Screen Shot 2015 02 17 at 4 13 58 PM

SoftBankのキャリアアグリゲーション対応 4Gエリア(下り最大165Mbps)が更新されていました。
2015年最初の更新となります。 

いままで使用出来なかったエリアが格段に増えた印象なので、165Mbps対応のデバイスをお持ちの方はエリアをチェックしてみましょう。
現時点での対応機種は、303ZTと、Y!mobile 305ZTです。(法人向け 304ZT含)

 

LINK : SoftBank 4G下り最大165Mbpsエリア情報

電気とガソリン両方で走れる自動車「三菱 OUTLANDER PHEV」を購入しました。

Outlander phev急速充電中の様子

実は、三菱の自動車、OUTLANDER PHEVを購入しました。
ブログに書くのがだいぶ遅れましたが、実は1月末に納車していたのでした。

今回は、この車を購入した理由について説明します。

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カメラ・映像技術の祭典 CP+ 2015に行きました。

SLR_6301

神奈川県のパシフィコ横浜にて2015年2月12日〜15日の日程で開催されている「CP+」に行ってきました。
ここでは、カメラ、写真関係の総合展示を行っており、毎年恒例の行事となっています。
いままでも参加したかったのですが、ちょっと遠い上に都合が合いにくく行く事が出来ませんでしたので今回が初めての参加となりました。

 

ルーター禁止

会場ではモバイルルーター禁止となっていました。
この手のイベントではWi-Fiが多すぎて混線してしまうので、我慢です。
持っていた305ZTの電源を切りました。

 

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いろんなブースをまんべんなく見てきましたが、ざっと気になった所だけご紹介。
まずはニコンブースです。

 

nd810a

Nikon D810A。これは2015年5月に発売が予定されているカメラです。
主に天体撮影者向けのカメラでHα線の撮影が上手く出来るようになっているとのこと。
NikonのWebサイトからD810Aの作例にあるような写真は、Hα線を上手く撮影できないカメラだと淡く写るということで、天体撮影をする人にはうってつけのカメラになっているようです。

 

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その他の外観は、Nikon D810とあまり変わらない様子。

 

 

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AF-S NIKKOR 200-400mm f/4D ED VRⅡの展示。
この手の望遠レンズって、結構な金額がしますが用途が限られるのでなかなか手が出ない代物です。
勿論、良く望遠撮影をする人には必要なレンズです。

 

SLR_6155

望遠といえば、SIGMAのAPO 200-500mm F2.8 / 400-1000mm F5.6 EX DGです。
価格が定価で250万円ほどするというレンズですが、最大で1000mmの焦点距離で撮影可能です。
カメラ専門店でもなかなかお目にかかれないレンズです。

 

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焦点距離は本体に内蔵されている小型のディスプレイに表示されます。
f/5.6で1000mmの撮影が出来るということは、かなりの実用性がありそうです。
しかし、高価な上に大きくて重いので気軽に使えるような物ではなさそうです。

 

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「後からピントを選択できる」と話題のLYTROのカメラブース。

 

SLR_6125

ブース内ではジオラマを用いた展示が行われていました。
混んでいたのでカメラには触ってきませんでした。

 

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SONYのαレンズ群。
色んなレンズが綺麗に並んでいます。

 

sp70-200

カメラレンズを手がけるTAMRONのブースでは、レンズの断面が展示されていました。
レンズの構造がよく分かる貴重な展示ですね。カメラレンズがいかに精密なものなのか、何故高価なのかも解ってきます。

 

 

ざっと回ってきましたが、こんな感じでした。

三脚などは触って雲台の感じなどを見る事が出来るので、三脚の購入を検討している方にも良い展示となってます。
さらに、バッグの展示も多いので、アクセサリー関係も色々試せました。

色々と気になる展示が多いので、カメラ好きの人は是非足を運んでみてください。
CP+ 2015は2015年2月15日までの開催となっています。