Nikon D750用に純正バッテリー EN-EL15を購入した。

Nikon D750、バッテリーの持ちがあまり良くない(Wi-Fi使えるからか)気がしたので予備バッテリーを2個購入。電池切れたら意味ないし。

先日購入したNikon D750 デジタル一眼レフカメラ専用のバッテリーを買い足すことにしました。
理由は、バッテリーの持ちがあまり良くない感じがしたから。です。
数時間の撮影で、バッテリーがどんどん減ってしまい、長時間の撮影は出来ないと思いバッテリーを購入しました。
家電量販店で購入しようと立ち寄った所、在庫が2個有ったので在庫全部。ということで2個買いました。

 

 

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D300で使っていたNikon EN-EL3eとは互換性が有りませんので、前のバッテリーを予備として使う事は出来ません。
EN-EL15は、EN-EL3eと比べて電圧は0.4V少ない7.0Vに。容量は400mAh多い1,900mAhとなっています。

 

 

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D750のバッテリーの持ちが悪く感じたのは、まだ新しいバッテリーだから性能を発揮できていなかっただけかもしれませんが、D300に比べて電力を消費するWi-Fiが付いている事によるものかもしれません。

 

とりあえずEN-EL15が合計で3個になったので、ひとまずバッテリーの心配は不要になると嬉しいのですが、当面様子見となりそうです。 

 

 

 

Nikon EN-EL15は、D750のほかD810 D800/D800E D610 D600 D7100 D7000等で利用可能です。

Nikon D750を購入した。

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デジタル一眼レフカメラを新調しようと考え、Nikon D750を購入しました。
今回は、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRレンズもセットのレンズキットを選んでみました。

 

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初めてのFXフォーマット(フルサイズ)機の購入で、色々迷った結果バランスと最新機能を備えているNikon D750がいいかも?と思いD750を選択しています。
Nikon D610やNikon D810、Canon  EOS 7D Mark Ⅱも候補には挙がりましたが、いろいろ検討した結果D750でした。

 

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今までメインで使ってきたNikon D300はCFカードスロット1つでしたが、D750はSDカードスロットが2枚刺さるようになっています。

 

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SDXC UHS-Iに対応しているのですが、SDHC規格のSanDiskのExtreme PLUSシリーズを購入。
一番高速なタイプではありませんが、1枚4000円程度で販売されていたので2枚購入。
2枚同時に利用出来るので、ひとまずRAWとJPEGの2種類の記録で分けてみようと思います。

 

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キットレンズのAF-S NIKKO 28-120mm f/4G ED VRレンズをD750にセットしてみた様子。
結構大きいレンズなので、バッテリーグリップを付けていない状態だとレンズフードのサイズもあってカメラが少し浮いてしまいます。 
バッテリーグリップを付けると重くなるのと、D300のような性能の変化※が無いようなのでバッテリーグリップの購入は検討中。

※=Nikon D300はバッテリーグリップを付けることで連写性能が向上した。

 

 

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買ったばかりでまだ部屋で試し撮影した程度なので映り具合などはまだ解らない。
早速試しに出掛けようと思います。

 

モノコックボディーで安っぽいとか言われている機種ではあるけど、触ってみた感じ普通。
Nikon D5300のようなエントリークラスと比較すると、圧倒的な上級感はあるものの、Nikon D300と比較すると安っぽくなったかな?と思うような部分はちょっと感じた。
カメラ左上のダイヤルにQUALITY、WB、ISOのボタンがあって、それを押しダイヤルを回すことで調整が出来たNikon D300と比べると操作性は悪くなっていると思ったけど、これも慣れだと思ってます。
Nikon D750は液晶横のボタンを押しながらダイヤル操作でISOなどを切替出来るので慣れるまで時間が掛かりそう。

 

Nikon D750の紹介でした。 

 

GMOとくとくBBでWIMAXの「究極割」が開始。月額399円でWiMAXが利用可能に。(終了しました)

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GMOとくとくBBにて、WiMAXが月額399円で使える「究極割」という物が始まりました。
実質価格ではなく、本当に399円(税別)とのことです。

 

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端末はmobile Slimが用意され、クレードルを付けると月々100円高くなります。

 

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最初の月は、3000円(税別)の契約事務手数料が発生しますが、初月無料とのこと。
2ヶ月目から12ヶ月目までは399円(税別)で使えます。それ以降は月々3,591円。
ただし、最低利用期間は12ヶ月なので399円が終わるまで使って解約してOKそうです。

端末は無料、途中解約には15,600円発生します。
12ヶ月使って、7,788円(税別)なので正規価格の2ヶ月分程度で1年使えることになります。
WiMAX 2+非対応端末なので、通信速度には期待出来ませんがそれでも通信量無制限なWiMAXは使える場所では快適に使えます。
エリアが狭いので契約を検討されている方はエリアを良く確認した方が良いでしょう。

落とし穴がありそうな気もしますが、 最後の投げ売りと見ればあり得なくないのかな、とも思います。

 

契約を検討される方は、規約を良く読むことをオススメします。

 

LINK : GMOとくとく

 

■追記(2014/10/30)

既にキャンペーンは終了しているようです。

Route R USB簡易電圧・電流チェッカーを購入。

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Route R(ルートアール)から発売中の、USB簡易電圧・電流チェッカーを購入してみました。
色々なUSB充電対応機器が増えている中、充電器やケーブルも粗悪な物が多くなりちゃんとした物とそうでないものを区別したり、通電確認とかに使えます。

 

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HW-01FをANKERの25Wアダプタから充電中の様子。(マイナーチェンジ前のANKER 25Wタイプ)
バッテリーが結構残っているせいか、0.46Aしか流れていないのが解ります。(iPad用ポート使用)

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(画面の傷は、購入時の保護シートを剥がしてないためです。剥がすと多分綺麗)

累計の電量と、電圧などが表示される他、右下の0はページ数を表示しています。
ページは、0〜9まであるので複数のモバイルバッテリーのテストなどをするのに良いかもしれません。

 

こんなに面白い製品、もっと早く知っていれば良かったのに、と後悔しています。
結構安いので、気になる方は是非。

Transcend DrivePro 200 TS16GDP200-Jを購入。f/2.0の明るめなレンズを搭載したドライブレコーダー。

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国内発表当初から気になっていた製品で、買おう買おうとは思っていたもの、なかなかタイミングを見つける事が出来ず結局時間が経ってしまったけど、気になっていたトランセンドのドライブレコーダーを購入した。

Drive Pro 200というもので、300万画素のセンサーとf/2.0のレンズを搭載している。

 

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箱の中身は、こんな感じ。
本体と、ケーブルが見て取れる。

 

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内容物はこんな感じ。(写真の他に、ビデオ変換ケーブル、各種説明書類も付属)
シガーソケットから給電して使うタイプで、カメラにバッテリーは搭載されていない。
非常に軽量な作りになっており、一眼レフカメラのような大きいレンズに似せたデザインはとっても面白い。

電源供給にはminiUSBを使用するので、汎用性の高いコネクターではあるけどmicroUSBを採用しなかったのはちょっと残念に思う。

microSD 16GBが付属し、スグに利用出来るセットとなっている。

 

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カメラ本体の様子。
レンズには保護目的のシールが貼られていた。
マイク、スピーカーもあるので撮影中の音声記録も出来る。

 

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設置してみた様子。
車のフロントガラスが賑やかになってしまったけど、運転の妨害になるような事は無い。
ワゴン車や、スーパーハイト型の軽自動車など、フロントガラスが大きく角度が急な車であれば問題なさそう。
逆にコンパクトカーに設置すると、ちょっと邪魔に思うかも。

 

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夜間撮影の様子。
周りの環境がよく見えており、ドライブレコーダーとして非常に優秀。
左下の日付などは設定から付けないことも出来る。(動画に記録された後は削除できない)

 

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通常の車間距離を取った状態で、前方のナンバープレートが読めるかどうかのテスト。
モザイクを掛けてプライバシーの保護を行っているが、オリジナル画像では拡大して難なく読めた。
これが日中ならもっと鮮明に記録できたかも。

 

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1080p 30fpsの設定だと、5分間でおよそ600MBものデータ量を使用する。
長距離ドライブを“撮影”したいような場合、大きめのmicroSDカードを複数枚用意するか、休憩の度にパソコンなどにデータを転送する必要があるかも知れない。

 

32GBのmicroSDカードまで利用出来ると仕様にありますが、128GBのmicroSDが使えたと報告するユーザーもいましたので32GB以上のmicroSDカードでも問題無いようです。
ただし、メーカーが保証する物では無いので、正常に作動しない可能性も。

 

ドライブレコーダーとしてはなかなか良い感じ。
ドライブレコーダーをお探しの人は選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

     

WiMAXを解約して、ぷららモバイルLTE(無制限/3Mbps)に切り替えて良かったと思う話

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房総の海を前にWiMAX 2+の電波を掴むNAD11(WiMAX&WiMAX2+専用端末)

 

WiMAXを振り返る

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シンセイコーポレーションのURoad-7000(2010年)

 

UQコミュニケーションズがWiMAXの一般サービスを開始したのは2009年の7月のこと。
その当時は、2014年の今とは比べものにならないほど対応エリアが狭かったが、3G全盛期の中で理論値40Mbpsというのは飛び抜けて高速で、WiMAXモジュール内蔵パソコンの登場や、プランは月額4,480円と1日定額600円の2つのみで、最低契約期間も設けてはいなかったため、それなりに話題になったと記憶している。
UQ WiMAXは高速通信、格安、いつでも解約出来る、シンプルで解りやすい料金体系と素晴らしいモバイルインターネットの新時代の幕開けになると期待したユーザーも多いはずだ。。

それから、5年の歳月が経過した今、WiMAX 2+という新規格がエリアを広げ始めている。
今までのWiMAXと、今後のWiMAX 2+、さらにNTT docomoのLTE回線について色々書いていく。 

 

 

WiMAXの現状

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2009年のサービスイン当時から比べて、通信速度も大幅に向上。利用可能なエリアも格段に広がり、今では地方でも使える地域が増えてきた。
途中で、料金プランが増えたり、契約期間縛りのあるプランが出たり、WiMAX 2+に至っては2年縛りのみと改悪が続いたが、通信量無制限(使い放題)ポリシーは今の所崩壊していない。

ところが、WiMAX 2+は契約から2年を超えると容量制限を始める可能性があるというので”使い放題”も終了になる可能性がある。
通信量制限はWiMAXの最大のメリットが無くなるので、容量制限が始まればユーザーは他社への乗換も視野に入れるかもしれない。
それは次章に続く。 

 

 

WiMAXの繋がりにくさ

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WiMAX 2+の電波を放出する通信基地局

エリアマップを見る限り、携帯3社の3G/LTEエリアまでとはいかないが、かなりのエリアがカバーされているように見える。
実際、エリアマップはあくまで理論であり繋がる保証をしているものではない。
周波数の関係上、障害物には弱く電波が届かない事が多く、街中で使っているときに通信が出来ない事も非常に多い。
また、カフェやレストラン、ショッピングモールや自宅など、建物の中に入ってしまうと使えないケースが多い。

それでも、2012年ころに比べると改善は見られるものの対して変化が無い。
東京都内では大分マシになった気はするが、片田舎に行くと使い物にならない。

WiMAXユーザーが、他社への乗換を検討する最大の理由は「WiMAXの繋がりにくさ」にありそうだ。
通信速度が遅いのも、繋がりが悪いという問題による影響の一つとも言え、基地局に近い屋外ではWiMAX規格でも下りで20Mbps以上は余裕で出ることもある。
どこでも電波状況が良ければ、通信が高速で無制限に使えるWiMAXを解約して、わざわざ通信容量制限のある他社に移行するなんて事は考えない。 

この電波が良い場所が、あんまり多くないのが問題だと私は思ってる。

 

 

WiMAXのストレス

阿寒湖とHW-01F

北海道の阿寒湖を前に余裕のLTE通信を見せるdocomo回線

NTT docomoのMVNOとしてサービスを提供している「ぷらら」の、ぷららモバイルLTEには無制限通信が出来るプランがある。
これは、通信速度が上下3Mbpsに制限されるため制限の無いLTEと比べるとかなり遅い。
しかしながら、NTT docomoの広い3Gエリアと、LTEエリアが両方使える為に圏外になる事がほとんどない。
WiMAXと比べたら非常に大きな差がある。 

 

人が少ないからか、ぷらら快適。この調子なら問題ない。

成田空港 第2ターミナルビル内にて

 

実は、「圏外」で通信が出来ないより、「圏内」表示で通信が出来ない方が、ストレスは多くなる。(個人的に)
WiMAXは、なかなか圏外表示になってくれないところがあり、通信が出来ない状況でも一応電波は立つ。
個人的に感じていたWiMAXのストレスは、こういうところにあるのかもしれない。

ぷららモバイルLTEは、通信速度こそ速くない物の、どこでも繋がる安定感がある。
月額2,980円と、WiMAX 2+の2年縛り価格より安く、通信量は無制限という点は同じなのもポイントだと感じた。

 

 

ぷららモバイルLTEの問題点

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現状、通信速度は3Mbpsを超える事も少なくない。非常に快適に使えると感じているが、今後ユーザーが増えれば帯域もキツくなり、通信速度が遅くなるのではないかという不安を持つユーザーも少なくない。

ぷららモバイルLTEは、大好評のようでSIMの発行が間に合っていない。
まだユーザーはあまり多い状態ではないが、今でも時折通信速度が1Mbpsを下回る事がある。

通信速度は測定方法により様々な数値を出すが、どのサイトに接続しても遅いときは、通信速度が出ていないと判断して間違い無いだろう。

WiMAXと異なり、都会ではdocomoの回線が逼迫して遅いことがあるので、ぷららモバイルLTE回線は余計に遅くなることがあるようだ。

 

 

 

ユーザーはどっちを選ぶべきか

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活動範囲と、利用目的によってどちらもオススメできると思う。
移動範囲が広く、建物の中でも「それなりに」通信したい人は、WiMAXは選択肢に入れない方が良いかもしれない。

無制限の必要は無いなら、docomoやauのルーターを買うのもアリだと思う。
ぷららモバイルLTEの無制限プランは、どこでも・それなりに・気にせず使いたいユーザーにオススメしたい製品。

 

 

最後に

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WiMAXは、私が初めて契約したモバイルブロードバンドサービスであり、初めて購入したThinkPadであるX201sの内蔵WiMAXモジュールでもってよく使った愛着のあるサービス。

なので、WiMAXをもっと長く使いたかった気持ちはあるが、残念ながら快適に使えなかったのでひとまず見切りを付けた。
日本製と大きく宣伝されたNAD11(WiMAX 2+ルーター)の完成度の低さも、非常に残念であった。

個人的に応援していたWiMAXだが、WiMAX 2+にはあまり期待できないかもしれないと感じている。
HWD15なら、au LTEが7GB/月まで利用出来るのでそれならかなり使えるかもしれない。

(旧機種のHWD14もau LTEが使えるが、WiMAXの感度が悪いのでTry WiMAXを使って以降の悪い印象が拭えていないためオススメしない)

 

結局のところ、私はWiMAX 2+を解約して、ぷららモバイルLTEに完全移行して非常に良かったと思っている。
無制限で使えるのはもちろんのこと、エリアの広さは心強く、どこでも繋がるのはやっぱり快適。
複数台のスマートフォンやタブレット、ノートパソコンを持ち歩いて使う場合にも威力を発揮する。
3Mbpsなら普段の使用には困らない通信速度であると判断して契約を続行している。
(普段の利用目的が、オンラインゲーム・HD動画視聴などを主としている人には全く向かないかもしれない。) 

 

ぷららモバイルLTEを暫く使い続けてみて、問題が無ければ長いこと使う事になるかも知れない。
今後は、3Mbps使い放題プランの他にも、より高速な使い放題プランが出てくれると非常に嬉しい。

 

 

 

注 意 

※エリアや使用感は、私が使っている地域と、私の行動範囲に基づく個人的な感想によるものです。
※地域によってはWiMAXはとっても快適に使えるかもしれません。
※事前にTry WiMAXを使って、使用感を確かめる事をオススメ致します。

※ぷららモバイルLTEは、3Mbpsの通信速度で利用出来ますが理論値なので3Mbps出る保証はありません。
※docomo回線でも圏外はあります。

※WiMAXとぷららモバイルLTEで迷っている方は、この記事を参考程度にして頂きご自身で判断をしてください。
※当ブログでは、契約後のいかなるトラブルにも関与しません。 

CEATEC 2014に行ってみた。 +SONY DSC-HX400Vをイベントで使った話

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幕張メッセで開催されているCEATEC 2014に行ってみました。
ここでは、毎年様々な企業などが最新技術を紹介したりしている会場です。
業界の人である必要は無いので、誰でも見に行く事が出来、事前登録をすれば無料で入場できます。 

 

※この記事はSONY DSC-HX400Vで撮影した写真を、HX400Vのダイレクトアップロード機能を使いFlickrにアップロードして、そのままブログで使っています。試験的に試しています。 

いろいろ見て回ろう。

会場内の様子

 

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docomoブースとHuaweiブース

Huaweiブースには興味のある物が色々と展示されてました。

 

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物珍しい物としては、車のOBDⅡコネクタに接続をする製品。「DA3100」というものです。

 

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車で使用する通信モジュール。M2M製品で個人にはあんまり関係の無い製品ではありますが、こういう物も作っているというのは知らなかったので、ちょっとびっくり。


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続いて、E5186。

 

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LTE対応のネットワークルーターです。

 

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他にもE5786などの展示がありました。

 

 

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docomoブース

NTT docomoのブースにも色々展示がありました。
次世代通信技術「5G」 に関する展示もありました。

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2020年以降に、システム容量1000倍と、通信速度100倍になるそうです。

 

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LTEよりも高速・低遅延・低消費電力を実現するそうです。

 

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こんな展示もありました。

 

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ポータブルSIMの展示は大変な賑わい。

 

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どうやらデモンストレーションを行っているようでした。

 

 

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続いて、京セラブース。
auで発売されている高耐久性スマートフォン TORQUE(トルク)のデモが行われていました。
心なしか、au IS11CA(CASIO)に似ているような気がして懐かしく思ってしまいました。 

 

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TORQUE 

 

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勿論防水なので、水に入れた展示も。 

 

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グローブを着用しても操作できるようです。

 

 

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他にもスマートフォンの展示があります。
米Verizon Wireless向けに供給されているBRIGADIERの展示もありました。
こちらはauに供給しているTORQUEとベースは同じですが、採用されているガラスが違うとのことでした。
担当者曰く、BRIGADIERはサファイヤガラスを採用しているようで、傷は付きにくくなっているそうです。

 

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続いてWIRELESS POWER CONSORTIUMのブース。
qi(チー)という無接点給電技術の紹介です。
市販されている製品ではNexus 4,Nexus 5,Nexus 7(2013)などが対応しており、無接点充電ができます。 
docomoでは「おくだけ充電」 という名前になっていますが同じ規格を採用しています。

 

qi対応製品増えると便利そうだな。携帯のみならず、色々と。

qi搭載の、デスクスタンドやスピーカー、アラームクロックなどの展示も。
こういう製品を使えば、スマートフォンの充電をするときにいちいちケーブルを繋ぐ手間から解放されます。
非常に使い勝手の良い技術ですが、私もNexus 4で使っていて感じた問題点もいくつかあります。
ブースにいたPHILIPSの担当者の話によると次世代規格では、15Wに対応(現行5W)するとのこと。 

 

家電製品にも類似技術を使った例。木で出来たテーブルの下に色々仕込まれてて、その上では無接点で給電可能という。

また、テーブルの下に設置されたコイルから発する電気をテーブルの上に置いた家電を使うような製品も開発中とのこと。
PHILIPSのブレンダーは、プロトタイプとのことです。

 

 

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他にも沢山の企業が展示を行っていました。
カメラのバッテリーが切れてしまったので、他はあんまり良く見ていません。 

 

CEATEC 2014の話はここまで。

 

 

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さて、今回は冒頭にも書いたとおりSONY DSC-HX400Vを使用しています。
一眼レフカメラではないので、レンズも交換できません。
ただし、かなり軽くズームも光学50倍と気楽に使用出来ました。

ダイレクトアップロード機能を使い、会場内から写真をFlickrにアップロードしてみたりしていましたが、そのせいでバッテリーは持ちませんでした。
モバイルバッテリーから充電をしていましたが、ダイレクトアップロード時のバッテリー消費が多いみたいなのでアップロードを多用する場合は、頻度に充電する必要がありそうです。

バッテリーグリップみたいなアクセサリーがあるともっと使えるカメラになりそうです。