iPhone 6 Plusの注文を取り消した。

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(注文をした事を紹介するエントリー)

 

先日注文したiPhone 6 Plusですが、注文を取り消すことにしました。
理由は、「納期が遅い」「よくよく考えてみるとiPhone 5sで問題が無い」という点でした。
iPhone 5sのApple Care +もまだ残っているので、メインから外すのは勿体ないということでまだ使う事にしました。

 

 

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その納期なんですが、お届け予定日が2014年10月16日〜10月23日となっています。
この記事を書いている日から考えても半月以上ありました。

 

ということで、iPhone 5sを使い続けることにします。 

DAYZ ROOXのスイッチポートにUSBポートを設ける商品を購入。

日産車なんだけど、トヨタ用のが適合らしいのでトヨタ用を購入。 USB延長でオーディオに回して使用する。

車のスイッチパネルにUSBポートを設ける、エーモンの「USB接続ポートを手元へ延長!](2311)を購入しました。
これは、スイッチポートに純正のようなUSBポートを設けるものです。
同じような商品で、電源だけを車の電源から取得するだけのものもあります。
今回は、USB延長ケーブルタイプを購入してオーディオに直結させることにしました。

 

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取り付けは簡単です。
スイッチパネルの空きポートを一つ外すだけです。
外すのに苦労しましたが、マイナスドライバーで上手くやれば傷は最小で外れました。
(裏から手を回すと固くて外れませんでした)

 

対応するオーディオに直結することで、今回設けたUSBポートにUSBメモリーやiPhone(iPod)を接続すれば、音楽を聴くことが出来ます。 (単なる延長ケーブルなので当然といえば同然です)

 

 

今回、「トヨタ用」を購入しましたが、「日産 デイズルークス」並びに「三菱 eK スペース」は日産用、三菱用ではなく「トヨタ用」がぴったり合います。
逆に日産・三菱用は使用出来ませんので注意が必要です。

 

 

 


(トヨタ用)

iPhone 6 Plus SIMフリーモデルを注文した。

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Apple Online StoreにてApple iPhone 6 Plus 128GB ゴールド SIMフリーモデルを注文した。
容量と画面サイズで過去最大となるiPhoneのため、価格も一番高くついてしまった。
Apple Care +と合わせて、約11.8万円。

 

iPhone 6 Plus、実機を初めて触ってみた。とってもいい感じだが、やっぱり大きいから片手では使いにくそう。

iPhone 6と、iPhone 6 Plusには最初は興味が無く、買う予定は無かったけどお店でiPhone 6 & iPhone 6 Plusの実機を見たら欲しくなってしまい、店頭には各社の在庫があったのにも関わらずApple Online StoreにてSIMフリーモデルを購入する事を決めた。

 

昨日の写真だけど、量販店で見たiPhone 6 Plusの背面。Xperia Z1と比べて、サイズはそこまで変わらないから片手で使えないことも無いかなと。

ただ、持ったときのサイズが大きく「持ちにくさ」は感じていたため、少々不便そう。
最近は、カーナビ代わりに使う事も多いので、そういうことを考慮すれば良いかなという気にもなる。

Xperia Z1とiPhone 5sを現在使っているけど、TwitterはiPhoneで。WebブラウズはXperiaでやることが多くなってきたので、恐らくiPhone 5sの画面の小ささには、少しだけ飽きてしまっている部分があったのかもしれない。
とはいえ、iPhone 5sの画面サイズくらいが片手持ち&片手文字入力できる限界のサイズかと思っていたので、個体が大きくなることによる操作性の悪化はありそう。

とはいえ、Xperia Z1も、iPhone 6 Plusも片手でフリック文字入力できないってこともないので、慣れようかと思ってる。
これに慣れるPhone 5sやiPhone 6が小さく感じそう。 

 

iPhone 6はいいサイズ感。

iPhone 6は、良いサイズ感で持ちにくさもそんなに感じなかった。
無難にiPhone 6を買っておけば良かったかもしれないけど、価格差を考えると割高に見えてしまうので購入には至らなかった。

 

Swift使えるの楽でいいなあ

iOS 8の搭載で、サードパーティーのキーボードが使えるようになったiPhone。
今後、ATOKも登場予定ということで今後も色々と楽しみ。

 

 

@nifty WiMAXを解約した。

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成田空港の屋外で使えたWiMAX 2+

昨日、7月に契約したばかりの@nifty WiMAXを解約しました。
理由は色々ありますが、最大の理由はやっぱりエリアでした。NAD11の安定性の無さが、それに続く理由です。

WiMAX 2+のエリアは徐々に増えていますが、WiMAXとWiMAX 2+が両方使える端末でもエリアの狭さは拭えません。
微弱な電波を掴んだときには、通信速度はかなり遅い事もよくあり、移動しながら使うのには向かないのが残念です。
23区内ならまだしも、田舎に行けば行くほど状況は悪くなりエリアマップ上では問題がなさそうでも実際には使えないという事は良く有りました。

 

 

ぷらら(先日訪れた愛媛県内のサービスエリアにて撮影)

ぷららSIMを入れたHW-01Fが結構快適であるため、完全移行することにしました。
iPhoneとXperia Z1にはデータシェアの回線を組んで使用中です。

ぷららSIMなら、docomo回線を使うのでエリアの広さは圧倒的です。
WiMAXと比べるのはちょっと酷いとも言えそうです。安定して速度も出やすいのも気に入っています。

ただ、WiMAXより周りの人の数の影響を受けやすい感じはあります。
混雑しているエリアだと通信速度はあんまり速くない事も有ります。WiMAXはユーザー数があんまり多くなさそうなので、混雑してても結構快適に使えていたのですが、 その点はWiMAXを解約して残念でもあります。

一番残念なのは、暫くぶりに契約したWiMAXのエリアに進歩がなかったことです。
色んな期待を込めていた部分があるだけにやっぱり残念です。

iPhone 5sにiOS 8を入れるとdocomo MVNO SIMでもテザリングが出来るように。

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本日リリースされたばかりのiOS 8をiPhone 5sに入れて見ました。
docomo MVNO SIMを利用した際の挙動に変化ががあるそうなので、早速確認してみます。

 

 

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まずは、 「ぷららモバイルLTE」の定額無制限プランSIMです。
3Mbpsの速度とはいえ通信量無制限で利用出来るので折角ならテザリングも利用したいところですが通常のiOS 7では行う事は出来ませんでした。 

 

 

 

 

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続いて、「OCNモバイルONE」です。
1日50MB使えて通信量を超えると200kbpsに速度制限されるものですが、毎日少量しか使わないユーザーには良い選択肢と言えます。
このサービスには、1日600円ほど支払ってその日の高速通信が使い放題になるプランがあります。
このプランを使えば、旅行の際などで写真をシェアしたり テザリングでタブレットも使ったりという使い方もしたいところですが、iOS 7ではMVNOのテザリングが出来なかった為、不便でした。

 

 

 

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docomoのMVNOではありませんが、mopera契約でも当然問題が無いはず。

 

 

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結果、検証した全てのSIMでテザリングが利用出来ました。
便利になりました。

 

あとは、APNも手動設定できるようになれば良かったんですけどね。
 

コムテックの超高感度GPSレーダー探知機 ZERO73V & OBD2-R2セットを購入した。

 

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Amazon.co.jpにて、コムテック社製のGPSレーダー探知機 ZERO73Vを購入した。
OBD2のケーブル(5,000円相当) がセットになったお買い得なセットらしい。
最新のモデルではなかったが、最新版との価格差分の違いを見いだせなかった為、ちょっと型落ち?のこのモデルを購入した。

GPSレーダー探知機とは

Wikipediaから引用すると次の通り。

レーダー式速度測定器、自動速度違反取締装置(通称“オービス”)などから発射されるレーダー波を検知し、チャイム音やLED点滅、文字表示、音声アナウンスなどでレーダー波の検知を知らせる。

つまり、車のスピード違反などで取り締まりの対象となる可能性がある場所を教えてくれるというもの。
勿論、取り締まりの有無にかかわらず道路交通法は厳守して走行する必要はあるけど、何もないような広い場所では知らないうちにスピードが出やすかったりするので、ドライバーの監督のような存在みたいな物らしい。
ちなみに、日本国内においてこのような製品の所持・設置・使用に違法性は全く無いが、国によっては所持しているだけで違法になるケースもあるよう。

 

最近のGPSレーダー探知機は、それだけじゃ無くて色々と面白い機能が付いているので購入した次第。
(購入した大きな理由はこっちだったりする) 

 

OBDⅡ接続が出来るメリット

OBD2接続に対応している製品で、かつ対応車種ならOBD2のケーブルを使って取り付けた方が便利に使える。
OBDとは、「On-board diagnostics」の略だそうで、自動車に搭載されているコンピュータが車体の故障を判断したり出来るものらしく、これにGPSレーダー探知機を繋ぐ事により様々な情報を得ることが出来るようになる。

車種によっては読み取れないデータもあるとのことだが、車速・車両電圧・瞬間燃費・エンジン水温・エンジン回転数・燃費などが得られる。最大で100種類程度の情報が使えるようなので、車両の細かい状態を知りたい人には面白いデバイスになる。
それと、電源もOBD2から取れるので、一石二鳥だと言える。

 

 

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取り付けてみた

日産のデイズルークスに取り付けてみた。
この車種の場合、外気温情報はODB2からは読み取れないらしいが、その他は特に問題が無いみたい。
また、この車種(三菱 ekスペースも同様だと思われる)の場合、OBD2コネクタが解りやすい場所にあるため接続が容易なのも嬉しいポイント。

接続は簡単。配線を済ませて、適当な所に両面テープでスタンドを取り付けた製品を固定すれば完成。
専門店に頼む事もなく、スグに終わりました。 

 

 

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実際の作動

停車中、カーロケ無線を検知したときの様子です。
すると、警察車両が近くを通過していきました。 

 

 

 

車両の情報が分かるのは非常に嬉しく、特に回転数と車両電圧は欲しい情報だったので嬉しいです。
ついでに、燃費も細かく分析出来そうでこれからが楽しみ。 

 

 

 

 

 

今回購入した製品はこちら

車種によってはODBⅡ接続が出来ない場合があるのでOBDⅡ接続をしたい方は事前に情報を確認してください。

BESTEK パワーインバーター(ミニ) MRI3010BUを購入してみた。

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車において、電化製品を使う場合に必要なインバーターを購入してみました。
この製品を使えば、 車の中で100Vの電源を取り出せるのでPCや携帯などの充電が出来ます。

製品は思ったより小さく、軽かったです。
赤い色がちょっと派手ですが、同様な製品はどれも地味なので、これくらい派手なのも悪くないでしょう。
Aタイプのコンセントが2つ、USBポートが2つついており、USBポートは1Aと2.1Aでそれぞれポートが異なります。

瞬間最大出力は700Wですが、普通に使えるのは300Wだそうです。
が、瞬間500Wを流すと車のヒューズが飛びました。

 

使う時の注意点は、エンジンを掛けてから3秒以上経過した後に、インバーターを車のシガーソケットに接続し、インバーターのスイッチを入れてからコンセントに製品を繋げるというステップが必要なことです。
繋ぎっぱなしだと壊れる要因になるそうなので、ちょっと面倒です。(他の製品も基本的には同じです)

車での移動中にパソコンを充電したりするのには文句無しの製品でしょう。
割とコンパクトなのでオススメです。

問題点をあげるとするなら、インバーターのスイッチがコンセントのあるサイドではないから使い勝手がイマイチという点と、ケーブルがあまり長く無い事が挙げられます。
ファンの音がうるさいのはどの製品も一緒ですが、この製品は私が以前使っていた物に比べると大分静かに感じました。