au isai (LGL22)のSIMロックを解除した。

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auのisaiは、非公式ながらもSIMロック解除が簡単にできます。
今回は、sim-unlock.netを使用してSIMロックを解除してみました。

 

 

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isaiのIMEIコードを入力すると、LG LGL22であると判断されます。
このUnlock codeを購入します。

 

 

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購入後、PayPalで支払いを終えると、NCKコードが送られてきます。
今回はそれを使用します。ちなみに購入後10分程度で届きました。

 

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SIMロック解除したisaiにT-Mobile SIMを入れてみました。
G(GPRS)でのデータ通信も出来ます。(APNの手動設定が必須です)

 

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2Gなので、通信速度は遅いですが通話とSMSであれば問題無く利用出来ます。

 

 

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通話も出来ます。(電話番号はT-Mobile US カスタマーセンター)

 

 

ということで、SIMロックを解除したというメモでした。

 

 

 

 

au isai(LGL22)をアメリカで使うときの注意

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au isai LGL22
 
auのisai(LGL22)では、最近の機種では当然の機能ですが「国際ローミング」が使用出来ます。
今回はアメリカ本土・ハワイで使う場合の注意を挙げてみます。
 
 
 
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設定から、「ネットワーク」→「テザリング&ネットワーク」を選択します。
 
 
 
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モバイルネットワーク(下から2番目)を選択。
 
 
 
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「ネットワークモード」を「ローミングのみ」にします。
そうすることで、ネットワークオペレーターの項目がアクティブになります。
 
 
 

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ネットワーク検索を行ったあとは、このように表示されるはずです。
エリアによってことなりますが、2014/05/20現在のアメリカのネットワーク状況と、isai(LSL22)の対応周波数状態では、AT&T(3G)と、AT&T(GSM/2G)、T-Mobile(GSM/2G)のみが利用出来ます。

 

 

ちなみにisai(LSL22)が対応するデータ通信方式は下記の通りです。

(Wikipediaより引用し、追記)

3.9G: FDD-LTE
(au 4G LTE)

(  2100MHz(Band 1),1800MHz(Band3),1500MHz(Band 11),800MHz(Band 18)  )

(新800MHz/1.5GHz/2.1GHz)
3.5G:CDMA2000 1xEV-DO MC-Rev.A
(WIN HIGH SPEED)
CDMA2000 1xEV-DO Rev.A
(CDMA 1X WIN)
CDMA2000 1xEV-DO Rel.0
(CDMA 1X WIN)
UMTS
(W-CDMA)
3G:CDMA2000 1xMC
(CDMA 1X)

 

 

なので、アメリカで使う場合、GSM/2Gで良いならAT&TとT-Mobile USの両キャリアで使う事は出来ます。
3Gが良い場合、AT&T(およびそのMVNO)のSIMしか使えません。

 
 
 

ホノルル(ハワイ)にてT-Mobile US LTE 15MHz+15MHzの電波を確認。

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ハワイ州のオアフ島のホノルル国際空港と、ワイキキエリアにて、T-Mobile USのLTE 15MHz+15MHz電波を検知しました。

 

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iPhone 5sにてスピードテストをした結果、やはり10MHz+10MHzの時よりも通信速度が向上しているのがわかりました。
応答速度に関しては、ハワイではこの程度かもしれません。サーバーを変更してもこんな具合でした。 

 

上記の通信速度は、T-Mobile USのプリペイドSIMを使っており、プリペイドだからといって遅いということはありません。
ただしプランによっては高速通信出来る量があらかじめ決まっているので、その点には注意してください。

 

MFi認証を取得していないiPhone/iPad/iPod用のLightningケーブルに注意。

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(店頭で販売されるMFi認証を取得していないLightningケーブル)

 

iPhone 5以降の製品では、新しく”Lightning”と呼ばれるAppleの新しい独自規格の端子が採用されました。
このLightning(ライトニング)端子を搭載したUSBケーブルを使い、iPhoneの充電、パソコンからのデータ転送、またスピーカーシステムなどへの接続を行う事が出来ます。

実はこのLightning端子、Appleからの認可プログラムを通過した製品でなければ正規コネクタの供給が行われません。
正規コネクタではない製品の場合は、正しく充電出来なかったり、パソコンで認識しない場合もあります。
購入した時は正常に使えていたとしても、その後のアップデートで新しい対策をすることがあるため数ヶ月後には使えなくなる場合もあります。

しかし、ディスカウントストアなどでは依然として非認証のケーブルが堂々と売られている現状があります。
価格も決して安くは無いのに、非認証品を販売しているのは違法行為ではありませんが、ユーザー目線からして良い物ではありません。
Appleが、認証されたケーブルしか受け付けないように作っているのですから、通常はMFi認証を受けた製品を買うべきです。
勿論、上級者が承知の上で非認証ケーブルを買うのは、承知の上であれば良いでしょう。
しかし、ディスカウントストアなどでは、よく知らない人も買うわけなので「使えないかもしれない」「今後使えなくなるかもしれない」「既に使えないかも知れない」ケーブルを売っている光景を見ると良い気持ちはしません。

 

今回は、MFi認証プログラムがされたケーブルの見分け方を紹介します。
使えないかもしれないiPhone用のケーブルに騙されないようにしましょう。

 

 

MFi認証とは

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MFi認証とは、Appleが求める性能基準を満たしている製品に対し、MFiプログラムに参加している企業の製品にのみ与えられるものです。つまり、MFi認証を通過している製品は、Apple純正品でなくても純正品と同じように動作することをAppleが認めている製品になるというものです。

特に、 Lightning端子についてはこのプログラムを通過しない製品には端子の供給が行われません。
そのため、MFi認証プログラムを通過しない製品は粗悪な端子を使っている事が多い、となります。 

 

 

 

見分け方

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まずはコネクタです。
Apple純正品、またはMFi認証プログラムを通過している製品では、右の正規コネクタになります。
iPhoneなどに刺さってしまう銀色のコネクタ部分から下は、メーカーや製品によりデザインや形が異なります。
また、Apple純正品はどの製品よりも白い部分(iPhoneに刺した後も触れる樹脂の所)が小さいです。
それは中で使われている部品が異なるためです。

 

非正規品(つまりMFi認証を受けない製品)は一見似ているようですが大きく異なります。
全て同じというワケではありませんが、MFi認証を受けていない端子は作りが雑です。
正規品と比べなくとも、粗悪品であることが解るかと思います。

 

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互換Lightningケーブル初期の頃は、このように赤い部分が見えている製品も販売されていました。
最近でも売っている店舗を希に見かけますが、iOS 7.1では既に使えなくなっている可能性が高いですね。

 

 

正規品で無いコネクタも、正規品にそっくりなコネクタで販売してくる可能性もあります。
しかし、この記事を書いている段階では、端子が正規でない物はMFi認証を受けていない製品と断言できると思います。

 

 

 

Made for 表記

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Made for iPod iPhone iPadのロゴマークが貼られた製品は、MFi認証プログラムを通過しています。
これは、Lightning端子にのみ与えられる物では無いので、iPhoneやiPad対応製品でAppleのMFiによる適合検査を通過できた製品シリーズにロゴの使用が許される物です。

勿論、勝手に貼り付けている酷い製品も中にはありかも知れません。

 

 

 

 

 

ちゃんとした製品を買おう

ちゃんとしたメーカーの製品を、ちゃんとしたお店で買うようにした方が良いでしょう。
MFi認証プログラムを通過していないLightningケーブルを売っているようなお店は信用できないかもしれません。

Apple純正品、各種大手メーカー製品であれば安心でしょう。

インターネットで買う場合、Appleの正規品の画像を流用しているケースも多いので特に注意しましょう。

 

 

 

 

 

     
      
      

 

上記で紹介している製品は、全てMFi認証プログラムによるライセンス品です。
Apple純正品を謳った出品にて偽物が出品されたりすることもあるので注意してください。

Parallels Desktop 9 for Macの乗換・アップグレード版を購入した。

PD9-1

 
Parallels Desktop 9 for Macの乗換・アップグレード版を購入してみました。
先日の記事で、Parallels Desktop 9 for Macの体験版を利用した事を紹介していますが、その後気に入ったので購入に至りました。 

 

PD9-2

購入したのは、乗換専用パッケージです。
乗換対象となるのはVMware Fusionだけではなく、MacのBoot Campユーザーでも大丈夫です。

 

PD9-3

パッケージには、CD-ROMもはいっています。
一番重要なのはプロダクトアクティベーションキーです。

プログラムは体験版をインストールしてあれば、アクティベーションキーを入力することで製品版となります。
そのため、CD-ROMは使わなくても問題ありません。

体験版から製品版にそのまま引き継げるのもいいですね。

 

とりあえず購入報告ということで。

ThinkPad USB Keyboard with TrackPointをMacBook Proで使う時の設定と使い方。

 

Macbook Pro ThinkPad USB Keyboard

 
MacとWindowsでは基本キーこそ同じ物の、細かなキーは共通化されていません。
例えば、CommandキーはWindowsにありません。また、WindowsキーはMacに搭載されていません。
この他にも色々と異なるキーが搭載されているため、Windows用のキーボードをMacで使うのは色々と面倒です。
 
しかし、ThinkPad USB Keyboardがお気に入りで手放したくない私としては、是非MacBook ProでThinkPad USB Keyboard with TrackPointを使いたいので、色々と調べたり自分で試したりしたので、その備忘録としてブログに書いておきたいと思います。
 
 
ThinkPad USB Keyboard with TrackPointをMacBook Proに接続した所、あっさり使えるようになりました。
特別なドライバやソフトウェアのインストールをすることなく、使えます。しかし、完璧ではありません。
 

LINK : Mac で ThinikPad USB トラックポイントキーボードを使う – Qiita

今回の記事では、上記のサイトを一部参考にさせていただきました。

 

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まずは、キーボードの設定を開きます。
キーボードの選択項目を、 ThinkPad USB Keyboard with TrackPointにしておきます。
その下にある項目はこのままにしておきます。(好みで変更してOKです)

 

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つづいて「KeyRemap4MacBook」をインストールしましょう。

 

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KeyRemap4MacBookを起動したら、検索バーにmiddleと入力し、右にあるshow enabled onlyにチェックを入れます。
すると、1つだけ項目が表示されると思います。MiddleClick + CursorMove to SchrollWheelであればチェックしてください。

これで、ThinkPad USB Keyboard with TrackPoint(以下ThinkPadキーボード)の右クリック・左クリックボタンの中間にあるボタンと、トラックポイントを上下左右させる操作で、スクロールが出来るようになりました。

 

 

ここからは応用編?です。
よりMacのキーボードに近い操作をするために必要な使い方の説明です。
私も試行錯誤しながら探してたので、他に良いキーがあるかもしれません。

 

 

 

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この状態にするには、Macではトラックパッドに指を4本置き、上にスワイプしたり、F3があるキーを押せば出来ますが、Windows用キーボードでは、Ctrlと↑キーでできます。

 

 

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トラックパッドに指を4本置き、左右にスワイプすることで切り替える事が出来たデスクトップですが、トラックポイントは4本もないので、Ctrlと←もしくは→キーを押すことで切替が出来ます。

 

 

他にも

 

アプリケーションの終了は、Windows + Q。
データの削除はWindowsキー + BackSpace。
ゴミ箱を空にする操作はShift + Windows+BackSpace。

コピーはWindows + C
ペーストはWindows + V
 

液晶照度の調節は、ScrLk/NmLk + Pause/Break。
表示されているウィンドウを端に避けるにはF11
ダッシュボードを表示させるにはF12

音量操作は標準のボリュームキーで操作できます。ミュートも同様です。
マイクミュートとThinkVantageキーは動きません。

 

個人的に困るのは、ローンチパッド(Launchpad)の展開方法が解りません。 
対策としては、Launchpad.appをDockの中に入れておくなどするか、ショートカットキーで呼び出せるようにするしかないかもしれません。面倒な感じがします。

 

基本的に、

Control → Ctrl 
Option → Alt
Command → Windows

 

に切り替わったことだけでも解れば大分使えます。 

 

ThinkPadキーボードは使い勝手が良いので大好きです。
私が使っていたThinkPad X201sのキーボードと同じ物ではありませんが、使い勝手に問題は無いと感じています。

Macのキーボードも良いのですが、ノートパソコン使うと画面がどうしても手前に来てしまうんですよね。
そのせいで視力が低下したので、適当な距離を空けるようにする為に自宅ではThinkPadキーボードを接続するようにしてみました。
これにより、MacBookと私の間に、ちょうど良い距離が生まれたので、目にも良さそうな気がします。
あと、ブログ書くときみたいな長文を入力する時にもThinkPadキーボードは疲れにくくていいです。
それから、入力していて楽しさが違う感じがします。どんどん入力できちゃいそうな気がしてきます。

 

そんなわけで、ThinkPadキーボードをMacで使う時の設定と、各種キーの説明でした。

快適に使えるようになるには慣れが必要ですが、私は初めて設定してから2時間くらいで結構慣れた気がします。
でも、ちょっと不便な面もあるので、途中から戻しちゃうかもです。

 

 

auのAndroid回線SIMを、SIMロックフリーのiPhone 5sに入れた時の挙動

iPhone 5s au sim
 
先日、auのisai (LGL22)を購入したので、そのSIMをiPhone 5sに入れた時の挙動をメモします。
 
 
今回試すのは、次の条件です。
 
・Android用のau SIM (LTE NET/nano SIM)
・iPhone 5s (A1533-GSM/T-Mobile US版/SIMロックフリー)
 
※au向けのモデルとは異なる機種です。また日本のいかなるキャリア、SIMフリー版としても販売の無いモデルです。
 
 
 
 
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SIMを入れると、電話番号は0000 000000と表示されました。(後で正常に表示されました)
 

 

 

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電話番号が正しく表示された後、KDDI Serviceの項目が出現しました。
auのキャリアプロファイルを正常に読み込んだ事になります。

 

 

 

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通話をしてみます。
しかし、通話が出来ないまま、圏外表示になってしまいました。
結果、通話は出来ませんでした。
 
 
 
 
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データ通信も行えません。
au用のプロファイル(LTE NET用とLTE NET for DATA用)を入れてみましたが、○/3G/4G/ LTEピクト表示は確認できませんでした。
勿論データ通信も行えませんでした。
 
 
ということで、auのAndroid回線SIMを、iPhone 5s(A1533-GSM)に刺しても使えない。ということが解りました。