au LG isai LGL22を購入。

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auが発売しているLGのisai(LGL22)という機種を購入してみました。
isaiはグローバルモデルではないので、au以外では発売されていない機種です。
2013年11月のモデルですが、今回安かったので買ってみました。 

 

 

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スクリーンサイズは5.2インチ。
フルHD解像度のディスプレイ、IPX5/IPX7の防水、本体記憶容量32GBを搭載しており、Androidバージョンは4.2、 2.3GHzのクアッドコアCPU、2GBのRAMを搭載しています。 

 

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購入したブラックモデルはピアノのような仕上げで指紋などが目立つ仕様です。
バックパネルは取り外し難いです。

 

 

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バッテリーは脱着式ではありません。
バックパネルを外して操作できるのはnanoSIMカードの交換だけです。
このシートをはがさないでください 。と書かれた部分を剥がすとバッテリーが出てきそうですが、剥がすことで防水機能に問題が発生しそうなので剥がさない方が良さそうです。

 

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nanoSIMカードはトレイに入れてセットします。
iPhoneのようにピンを使う必要はありません。

 

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付属品はイヤフォンと説明書類だけです。 
microSDやACアダプタ、microUSBケーブルなどは付属しません。

 

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auのLTEネットワークは快適な感じです。
自宅では15MHz来ていたはずですが、速度は40Mbps程度でした。
現在OCNモバイルONEの回線(1日50MB)しか持ってないのでWi-Fiルーターとして使おうと思います。 

 

私のクレジットカードが不正利用された話

Crd

(不正利用されたクレジットカード ※画像はかなり加工しています) 

 

先日、クレジットカードの利用明細(未確定分)を見ていたら、身に覚えの無い項目が見つかりました。
私自身、クレジットカードは複数枚持っており、用途に応じて使い分けをしています。
今回、私が被害に遭ったのは少額決済を専用として使っているカードでした。
(パソコンなどの高額商品を購入したり、旅行の航空券やホテル代金を決済するのは別のカードにしています)

 

 

CARD-LOG

 

これが実際の利用明細(未確定分)の物です。3/15〜からの4件が連続で身に覚えの無い項目でした。

利用されたお店を確認していきましょう。加盟店コードから辿ると次のお店に辿り着きました。

・Fresh & Easy Neighborhood Market 1012 SNAP Retailer (アメリカ,ネバダ州)
・Walmart Supercenter Store #2593 (アメリカ,ネバダ州)

の2店舗で行われており、同日&同じネバダ州内での不正利用、かつ実店舗での利用と言うこともあり、同一犯の犯行という可能性が濃厚では無いか、と思いました。

当然ながらこの日にネバダ州にはおらず、これらの店舗で私がカードを使用したという事実はありません。
この日はアメリカ国内にいましたが、ネバダ州のラスベガスから1,700kmほど離れた所にいました。(この距離は、車でノンストップで行っても19時間以上かかります)

 

 

どうやら不正利用されたのは事実のようです。
クレジットカードも手元にあるので、偽造された偽物を誰かが所有していることは確かと言えるでしょう。
それでは、カード情報が盗まれたのは「いつ」「どこ」なのかを考えてみました。
私はクレジットカードを置いて出掛ける事はなく、必ず持ち歩いています。ホテルなどにも放置して部屋を出たことがありません。
そして、大手のお店以外では極力カードを使わないようにしており、レストランなどでチェックの際にカードを預けることもなく、その際は現金決済をしています。 
結構気を遣っているので、不正利用された事に対して驚きを隠せなかったのも事実です。

 

暫く考えた結果、1つ不審な思い出がありました。

 

Screen Shot 2014-03-31 at 4.24.44 PM(TargetのCEOからのメッセージ。https://corporate.target.com/より)

 

これです。
米国のTargetという小売店でクレジットカード情報の流失があったという話です。 
詳しく読んでいくと、

 

Screen Shot 2014-03-31 at 4.25.23 PM

青くハイライトしている部分を読むと、2013年11月27日〜2013年12月15日の間に、未承認の接続が米国の店舗にて行われたとあります。どうやらこれでカード情報が盗まれたとうことです。

対象の期間にこのカードを、Tagerで利用したかを確認してみます。
レシートを探してみると、ありました。

 

trgt

両方とも、Targetで利用したレシートです。
上の画像の中にあるピンクのハイライトしている部分が利用した日付です。 
いずれも2013/12/03と12/04となっており、情報漏洩の期間内であることがわかります。

 

不正利用が確定したので、早速カード会社に連絡をしてみました。
カードの不正利用を伝え、その後の処理のための手続きを開始しました。

不正利用として処理されるかは、今後の審査があるということですが、受理されれば私に支払い義務はありません。
また、新しいクレジットカードの発行に伴い、古いカードの利用停止がされました。

 

今回の一件は、Targetのカード情報漏洩が問題であるかどうかは定かではありません。
しかし、個人的にはこれ以外での情報漏洩の見覚えは無い為に疑っているものです。

 

 

Screen Shot 2014-03-31 at 5.29.02 PM

DAILY NEWSによると、Targetから盗み出した情報を利用して偽造カードを作っていたメキシコの人が捕まっていますが、この集団により私の偽造カードが作られて売られていたかどうかについては不明です。

 

いつどこでカード情報が盗まれるか分からないので、利用明細は良く確認をして利用しないと支払う事になるので気をつけましょう。不正利用を検知したらカード会社が連絡をくれたり、カードを止めてくれたりしますが、必ずでは無いので利用者も自己管理を十分に行い、後でトラブルにならないようにしたほうがいいですね。

 

 

※ちなみに、この記事は、不正利用の処理が終わった後に公開しているものであり、現在進行している物ではありません。 

 

 

LINK : a message from CEO Gregg Steinhafel about Target’s payment card issues – Target  

LINK :  Two arrested near Mexican border with 96 fake credit cards linked to Target breach – DAILY NEWS

【Mac】Wi-Fiの混線状況や電波強度などを確認できる「WiFi Explorer」が便利。有料アプリ

Screen Shot 2014-04-14 at 8.50.46 AM(Macに新しいアプリを入れるとキラキラするエフェクトが掛かりますよね)

Macで周辺のWi-Fiの状況を調べるのに便利な「WiFi Explorer」が便利だったので紹介します。
購入当時、300円でした。 (2014/04/14)

 

Screen Shot 2014-04-14 at 9.07.10 AM

起動すると、周辺のWi-Fiの一覧が表示されます。
この1つの画面で色々な 情報を一気に確認できます。かなり便利ですね。
電波強度や、Wi-Fiチャンネルが見れますね。ベンダーの情報も確認できます。

 

Screen Shot 2014-04-14 at 9.07.19 AM copy

2.4GHzと5GHzの表示に対応しています。(お使いのMacが対応している必要があります)

これを使う事で、自宅のWi-Fiにどのチャンネルを設定すれば良いのか参考になりますね。
Wi-Fiの干渉を防ぐために使うと便利ですね。

また、外出先でこれを使うと、その場の混線状況が解りますね。
あんまり混線していると通信速度は著しく低下してしまうので、イベント会場などでWi-Fiが使い物にならないことがありますが、その状況かどうかを調べるのにも役立ちますね。

 

宿泊しているホテルのWi-Fiがどんなものかを調べるのにも使えますね。
色々と重宝しそうです。

 

 

 

LINK : WiFi Explorer – AppStore

Delta航空の機内でT-Mobile USの広告を発見。

搭乗したら機内のスクリーンにT-Mobile USの広告が!始めて見た。

先日、デルタ航空の国際線を利用した時に、T-Mobile USの広告があったのに気がつきました。
先月利用した時にはなかったのですが、最近デルタ航空の機内オンデマンド向けに広告を出したのでしょう。

Simple Choiceのビジネス向けの広告となっています。
離陸後、巡航高度に達するまでに動画の広告も再生されました。

広告への力の入れようも最近勢いが良いみたいでよく見かけます。

T-Mobile

そういえば先日もロサンゼルスの空港の外でこんな物を見ました。
 

OCNモバイルONEの通信速度制限前と制限後でどのような問題が起こるのか。制限後200kbps通信の速度とはどれくらいなのか。


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 (OCNモバイルONEのSIMカードパッケージ 画像はSMS非対応製品の旧価格表記のものです)

 

docomo MVNOでサービスを行っている「OCNモバイルONE」は、通信できる量が「日ごと」「月ごと」の2種類から選べます。
その2種類にも複数ありますが、下記の表が解りやすく纏まっていると思います。 

 

Screen Shot 2014-03-23 at 10.26.30 PM(OCNプレスリリースより)

 

1日50MBつかえるコースが月額900円(税別)から利用できるのですが、50MBを超えた場合は使えなくなるワケでは無く「通信速度制限」が施されます。
「通信速度制限」 というのはOCNモバイルONEなどのMVNOサービスのみに行われているものでは無く、docomoやau、SoftBank等と言ったMNO業者も行っています。

さて、OCNモバイルONEでは、通信速度は特に制限されていません。なので、3Gでは2~3Mbpsくらいだったり、LTEなら5Mbps〜30Mbps程度が良く出る通信速度でしょうか。しかし、契約中の通信速度を超えた場合は、どんなに高速なエリアでも200kbpsの通信速度制限が掛けられます。 
そこで、「通信速度制限が行われる前」と「通信速度制限が行われた後」でどれくらい異なる物なのかを試してみます。

今回のテストでは、下記の3項目を検証してみます。
通信速度が制限されると、どれほど支障があるのかを動画を付けて解説します。
  

・Skype通話
・Webサイト閲覧
・スピードテスト

  

比較検証

 

まずは、Skype通話

200kbps制限時でも通話は割と問題無く出来る感じでした。
ビデオチャットは難しいかもしれませんが、テキストのチャットと音声通話なら結構使えそうです。

 

続いて、Webサイト閲覧

今回は Yahoo!Japanにアクセスして、ニュースをいくつか見てみました。
最大200kbpsの通信速度だと、これくらい遅いのですがちょっと待てば問題無く使える感じですね。 

 

 

スピードテスト

通信速度制限後の通信速度はこんな感じでした。
 

 

 

※上記の検証結果は、通信速度により異なる物ですが通信速度はベストエフォートとなるので、エリアや状況により通信速度は変わります。
なので、必ずしも上記の動画通りに行くとは保証されているものではありません。 

 

 

 

よく勘違いされる方が居ますが、通信速度の表記に利用されているMbpsはMega bit per secondの略です。
そのため、Mega bite per secondと計算しては計算が合わないのです。
つまり、10Mbpsで通信が出来ているのであれば、1秒間に転送されるデータ量は10MB/秒ではなくて、1.25MB/秒となります。
下記に簡易的な表を作成したので参考までにどうぞ。 

 

通信速度 1秒間に転送できるデータ
200kbps 0.0183105MB(18.75KB0
1Mbps 0.125MB
5Mbps 0.625MB
10Mbps 1.25MB
30Mbps 3.75MB
50Mbps 6.25MB
70Mbps 8.75MB
100Mbps 12.5MB
150Mbps 18.75MB

※単位の違いに気をつけてください。一番上のみkbps表記になっています。

 

ということで、200kbpsの通信速度制限をされた時はどんな感じになるか、実用に耐えるのかどうなのかを検証してみました。
一般的にMNO(docomo/au/SoftBankなど)が7GBを超えた時に行う通信速度制限は128kbps制限されるので、上記の検証結果より遅くなります。
 

 

 MNO(移動体通信事業者)とMVNO(仮想移動体通信事業者)の違いについては 下記のリンクにあるWikipediaの項目が良く書かれており参考になるとおもいます。

 

LINK : 移動体通信事業者 – Wikipedia
LINK : 仮想移動体通信事業者 – Wikipedia

LINK : OCNモバイルONE

 

 

 

 

OCNモバイルONEのSIMパッケージについてはAmazonで買うと安くなっていることが多いのでオススメです。 

 

SMS非対応SIM

    

 

 SMS対応SIM

    

 

ルーター付き

  

Apple AirPort Express(MC414LL/A)を購入。

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AppleのWi-Fiルーター「AirPort Express」を購入しました。
価格は$99でした。
日本では「AirMac」という製品名ですが、その他の販売されている全ての国では「AirPort」です。

 

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個体のサイズは、Apple TV( 第2世代/第3世代)の物と同じだと思います。
非常にコンパクトなサイズで、重量は240gですが持ち運ぶには大きいサイズでしょう。

 

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製品の裏面にはApple TVと当然ながら異なり、HDMIポートなどはありません。
その代わり、LANポート(10/100BASE)が付いています。USBポートにはハードディスクなどの記憶媒体や、プリンターなどを接続できます。
USBハブも使えるみたいですが、相性が悪いハブだと動かない事もあるみたいです。

IEEE 802.11a/b/g/nと、2.4GHz & 5GHzに対応しています。11acには非対応です。
同時接続デバイスの数は50台までということで、沢山接続できます。

 

まだ使ってませんので、今回はここまでです。 

 

Mac OS XでのOS言語切替方法

Max OS XにてOSの基本言語を変更する方法です。

私は現在、Mac OS X 10.9.2(Mavericks)を使用していますが、他のバージョンでもほぼ同じ操作で設定可能だと思います。

Screen Shot 2014-03-21 at 2.25.09 PM

まずはSystem Preferences(システム環境設定)から

Screen Shot 2014-03-21 at 2.25.21 PM copy

Language & Region(言語と地域)を選択します。

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赤く囲った「+」をクリックすると、利用できる言語の一覧が表示されます。
青く囲った部分はドラッグで順番を変えることで一番上の言語がシステム言語として使用されます。
ここには複数言語の登録が出来ます。切替には再起動が必要です。

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利用できる言語の一覧が表示されます。OS言語として使用したい言語を選択し、Add(追加)します。

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スペイン語を選択してみました。すると、Use Spanish(スペイン語を使用する)というボタンが出現するのでクリックします。

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再起動が必要ということなので、Restart now(今すぐ再起動)をクリック。

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再起動後、システム言語がスペイン語になっていました。
戻すときや、別の言語に切り替える場合は今の手順を繰り返せばOKです。