NTTコミュニケーションズ、OCNモバイルONEで使用した通信量がわかるAndroid向けアプリをリリース。iOS版は4月末に提供予定。

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 (OCNモバイルONEのSIMカードパッケージ 画像はSMS非対応製品の旧価格表記のものです)

NTTコミュニケーションズは、OCNモバイルONEを契約中のユーザー向けに、使用中のデータ通信量が解るアプリをリリースしました。
まずはAndroid向けにリリースされ、iPhoneなどで利用できるiOS向けアプリは2014年4月末にリリースされる予定だと言うことです。

 

 

20140328_3a(プレスリリースより)

アプリを使うと、「本日のデータ通信量」や「直近3日間のデータ通信量」、「直近3ヶ月のデータ通信量」などが確認できます。
これを使うことで本日(または今月)に高速通信できる容量がどれほど余っているかが表示できるため、いつ通信速度制限が行われるかがよく分かるようになります。

 

 

 

LINK : 「OCN モバイル ONE」がさらに便利に!スマホやタブレットでデータ利用量がひとめでわかる、コース変更や容量追加がすぐできる「OCN モバイル ONE アプリ」の提供を開始 – NTT Communications

Amazon.co.jpにて、OCNモバイルONEのSIMカードを購入。

 

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先日の記事で紹介した、Amazon.co.jpにてANKERのモバイルバッテリーとOCNモバイルONE SIMカードパッケージの同時購入で最大2,000円引きになるキャンペーンを実施中というキャンペーンですが、私もちょうどOCNモバイルONEのSIMカードが欲しかったので注文することにしました。

この間の値下げ(通信価格が若干下がり、通信できる量が増えた)もあり、かなり気になっていた為だけに嬉しいキャンペーンでした。

 

 

 

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先日、OCNモバイルONEの新料金プランが発表されました。その事は当ブログでも紹介しています

私自身、今は日本に居ない為、SIMカードを私が受け取るまで一ヶ月くらいかかってしまいますが、OCNモバイルONEのSIMカードは購入後から120日間は有効期限があるので、その日数のうちにアクティベート(有効化・開通手続き)をしてしまえば問題が無いので、今すぐに使わない人でも買っておけます。

 

個人的に魅力を感じているのは、1日50MBまでの高速通信が出来るという所です。50MBを超えた分については200kbpsの通信速度制限で利用できるので不便を感じますが、翌日には解除されるのが最大のメリットと言えるでしょう。 (※50MB/日プランの場合でありプランにより容量は異なります)

 

SMS対応のSIMを購入しましたので、上の料金(SMSオプションが無い料金)よりは少し高くなります。
SMS対応プランは

 

・50MB/日コース 月額1,020円(税抜)
・80MB/日コース 月額1,500円(税抜)
・ 1GB/月コース 月額1,220円(税抜)
・ 2GB/月コース 月額1,570円(税抜)
・ 500kbpsコース 月額1,920円(税抜)
(Amazon.co.jp商品説明欄から)

となります。

 

 

  

同時購入したのは、ANKERのAstro M3です。
以前、当ブログでも紹介している13,000mAhの大容量モバイルバッテリーですが、かなり気に入っている為、同じ物を買いました。
この製品は、過去に2つ購入しているため、これで3つ目となります。併せて、39,000mAhですね。iPhone 5だと13,000mAhで5回充電可能らしいので、単純に15回分ですね。
他にもANKERの旧型Astro 3E(10,000mAh)も使っているので、当分モバイルバッテリーについては心配しなくて良さそうです。

 

OCNモバイルSIMはAmazonで購入できます。
定価よりも安く買えるのでオススメです。 

 

SMS非対応SIM

    

 

 SMS対応SIM

    

 

ルーター付き

  

Lenovoが一部ThinkPad製品のバッテリーを自主回収へ。ThinkPad T410,X100e,X201s,Edge11シリーズなど。

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Lenovoが、一部ThinkPad製品で使用されているバッテリーに問題があったとして回収を呼びかけています。
対象のバッテリーは製品の保証期間の状態にかかわらず、無償交換され、交換品には90日間の保証が付きます。

 

対象となる製品は下記の引用文から。

  • ThinkPad T410、T420、T510、W510、X100e、X120e、X200、X201、X201s、Edge 11、Edge 13、Edge 14 シリーズ
  • オプション製品 43R9255、51J0500、57Y4186、57Y4564、57Y4565、57Y4625、57Y4559、43R9254、0A36277

の製品に交換対象となるバッテリーが含まれている場合があると言うことです。
交換対象となる製品の部品番号(ASM P/N)は下記の引用文から

  • 42T4695, 42T4711, 42T4798, 42T4804, 42T4812
  • 42T4822, 42T4828, 42T4834, 42T4840, 42T4890

 となります。

 対象となるバッテリーの判断は、専用のソフトウェアを実行して判別する方法と、下記の画像の用にバッテリーに印字されている部品番号(ASM P/N)で判別が可能です。

 

rojo-jp-batt

 

交換申込みをして、交換用バッテリーが届いたら、交換するバッテリーを、交換品が入っていた様に入れて着払いで返送してください、ということでユーザーには送料の負担もありませんので、手持ちのバッテリーに問題が無くても交換をしたほうが良さそうです。

また、問題となっているバッテリーには、発熱問題が発生する危険性があるため、バッテリーは外してAC電源供給で使用するように呼びかけています。

 

 

 

LINK : バッテリー自主回収のお知らせ – Lenovo Japan

2014年のGoogle I/Oの登録受付は4月8日〜10日。Google I/Oはサンフランシスコで6月25日〜26日の2日間。

 

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今年(2014)のGoogleの開発者向けカンファレンスイベント、Google I/Oは6月25日〜26日の2日間の日程でアメリカのサンフランシスコにて行われます。
参加するための事前登録は、4月8日〜10日の2日の間で行う必要があります。

参加登録は4月8日の5:00am(PDT)から10日の5:00PM(PDT)となります。
参加費用はUS$900。(学生は US$300)となっています。
今年からイベント参加は抽選となり 、当選者のみ参加費用の支払いが必要となります。

尚、イベントの様子はオンラインで中継されます。

 

LINK : Google I/O

LINK : join the conversation! Google I/O site goes live, new random registration system open from April 8-10 – 9To5 Google

Google Play Store(US)にて、HTCの新型フラグシップスマートフォン HTC One (M8)のGoogle Play Editionをリリース。価格は$699。

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Google Play Store (US)にて、HTCの新型スマートフォンHTC One (M8)のGoogle Play Editionモデルが発売されました。
これは 先日発表されたHTC One (M8)のGoogle Play Editonとなっており、搭載されるOSにメーカーが多くのカスタマイズを施していないのが特徴です。
また、SIMロックフリーとなっているので、対応する通信事業者であれば世界中で使うことが出来ます。 

価格は$699.00となっています。

主なスペックは下記の通りです。

 

Screen Shot 2014-03-26 at 3.25.59 PM(クリックで拡大できます。) 

 

 

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また、旧型となるHTC One(2013)は$100の値下げとなり、$499.00で購入できるようになりました。
こちらもSIMロックフリーとなっています。

 

 

LINK : HTC
LINK : Google Play Devices
LINK : HTC One M8 – Google Play Devices
LINK : HTC One (2013)  – Google Play Devices

※上記いずれのリンクもUS版となっています。

 

 

2014/03/26

Twitter、写真に映ってる人物にタグ付けする機能と最大4枚までの写真添付機能を提供へ。

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TwitterはTwitterのモバイルアプリに新しく「最大10人まで写真に写っている人物にタグを付ける機能」と「写真を4枚まで添付できる機能」を追加します。
また、タグ付けされた写真に自分が含まれる場合は通知してくれる機能もあります。
これは設定により自分がタグ付けできないようにする事も出来るので、タグ付けされたくない人は設定を有効にするといいでしょう。

 

 

 LINK : Photos just got more social – Twitter

デルタ航空が国際線Wi-Fiの開始をアナウンス。2014年夏からB747-400のフライトで提供開始へ。まずは、アトランタ/ロサンゼルス→成田線から提供開始。

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Delta Airlinesのリリースによると、国際線での機内Wi-Fiを2014年の夏から開始すると発表しました。
当所の予定では2013年の早い段階から開始ということでしたが、2013年中は全く開始される兆候さえなかったのですが、スケジュールに変更があったものと思われます。

 

 

デルタ航空が現在保有する16機のボーイング747-400型機に、衛星通信用のアンテナとシステムが搭載されます。
まずは次の国際線路線からサービスが始まります。

・DL 283便 ロサンゼルス(LAX)から成田(NRT)
・DL 295便 アトランタ(ATL)から成田(NRT)

そのあと、次の路線が開始になります

・アトランタ(ATL) と 成田(NRT)
・デトロイト(DTW) と ソウルインチョン”韓国”(ICN)
・デトロイト(DTW) と 名古屋(NGO)
・デトロイト(DTW) と 成田(NRT)
・ニューヨーク(JFK) と 成田(NRT)
・ニューヨーク(JFK) と ベン・グリオン”イスラエル” (TLV)

などの区間で行います。いずれも長距離線となっています。

 

デルタ航空が所有するのはボーイング747-400型機だけではありません。国際線で活躍しているボーイング777、767と757、エアバスA330、についても順次利用出来るようになります。
こちらについては2015年中には全機に装備を搭載する事が完了する予定とのことです。

価格については1時間プランの場合、パソコンなどのデバイスでは$14.00。スマートフォンなどのモバイルデバイスでは$8.00で利用できます。
また、フライトの中ずっと繋がっていたいユーザーの為のプランもあります。こちらは、パソコンで$24.95。モバイルデバイスで$14.95で利用できます。
他社と比べて、従量制でも無いので非常にお得な料金体系と言えると思います。

国際線のWi-Fiでは、衛星からの電波を受けてインターネット接続を確立します。
使用するのはIEEE Ku bandと呼ばれる施術で、周波数は12から18GHzとなります。

デルタ航空の米国国内線で行われていたのは、地上からの電波を受けてインターネット接続を行うというものです。
そのため、技術的に異なるため、国内線などで使われている機体で衛星の電波を受けることが出来ません。
よって、米国内線の一部区間(LAX/SLC/ATL to HNLなど)では今後もWi-Fiサービスが利用できません。
全て衛星通信に切り替わってしまうのであれば、その路線でも使うことが出来るでしょうけど、現状では予定が無いようです。 

 

 

LINK : DELTA LAUNCHES INTERNATIONAL WI-FI ACCESS FOR CUSTOMERS ON ITS 747-400 AIRCRAFT – Delta International NEWS ARCHIVE

LINK : NEW ON BOARD // INTERNATIONAL W-FI BY: TAKING OFF - DELTA (MAIN)