アメリカのマクドナルド(McDonald’s)で無料のWi-Fiを使う手順

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アメリカのマクドナルドでは、多くの店舗で無料のWi-Fiを提供しています。
完全無料かつユーザー登録、月額サービスへの登録は必要ありません。
 
 

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お手持ちのパソコン、スマートフォン、タブレットのWi-Fi設定より、 SSID「attwifi」を見つけてください。
マクドナルドWi-Fiというような名前では無いので注意してください。 
 
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Wi-Fiに接続後、利用規約を読み、GET CONNECTEDをクリックします。
 
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iPhoneで表示したところ、このようになりました。
同じく、規約を読み、GET CONNECTEDをクリックします。
規約を読まない人は多いと思いますが、一応読むことになっているので、ここでは読むことを推奨します。
 
 
通信速度は、お店や、時間、同時接続人数などにより異なりますが、私が今まで試した限りだと、速いとは言いがたい速度しか出たことがありません。
 

これは、Portland, ORのマクドナルドのWi-Fiでの通信速度です。
昼過ぎでしたが、客席は2割程度しか埋まっていない状態だったので空いているはずですが、この速度です。
調べ物をしたり、メールをする程度であればこれだけの通信速度が出ていれば十分だと思いますがちょっと遅いですね。

 

しかしながら、無料で使えるWi-Fiサービスは非常に便利です。
もちろん、ハワイのマクドナルドにもWi-Fi設置店舗は多く存在します。

一つ注意ですが、このような公共に設置されたWi-Fiはセキュリティーに問題がある可能性があります。
マクドナルドに限らず、ホテルやデパートのWi-Fiでも同様ですが、 問題点をよく知る事で事前に対策できる場合もあります。
無闇にパスワード設定の無いWi-Fiを片っ端から接続するような行為は、時に危険な事なのでやめたほうがいいでしょう。

Wi-Fiのセキュリティーについてはこちらのサイトで詳しく書かれているので読んでみるといいでしょう。 

イー・モバイル、国内通話が300回まで無料になるオプション「だれとでも定額 for EM-S」を提供へ。月額1,400円

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イー・アクセスは、SoftBankの通信網を利用する通信サービス「EMOBILE 4G-S」専用のオプションサービスを2月27日より提供します。
利用料金は月額1,400円。月途中の加入や解約による日割り請求は出来ないということです。
対象となる通話先は、イー・モバイル携帯電話、他社の携帯電話、PHS、固定電話(IP含)となり、通話は1回10分まで、月300回までが無料で使えます。
 

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10分を超過した通話は、それ以降の通話時間にのみ21円/30秒の通話料金が発生します。
また、月の着信回数が300回を超えた場合も、同様の通話料金が発生します。

対象外となるのは、次の通りです。(リリース文より引用) 

・ 国際ローミング通話料、国際電話通話料、TVコール通信料、各種特番サービス(1416/*や♯で始まる番号)への通話料
番号案内サービス「104」の通話・案内料、テレドーム(0180から始まる番号)、ナビダイヤル等(0570から始まる番号)
、転送電話利用時の転送先への通話料、当社が指定し、別途随時公表する電話番号(他社着信転送サービスなど)は無料通話の対象外となります。

ということです。 

 

 

※記事中に使用しているグラフは、イー・アクセスの報道発表資料の記事中にある物を画像にしたものです。 

LINK : イー・アクセス 報道発表資料 「だれとでも定額 for EM-S」の提供を開始 携帯電話・PHS・固定電話への国内通話が無料になる「EMOBILE 4G-S」オプションサービス

 

日本航空、7月から一部国内線でWi-Fiの提供開始。

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日本航空(JAL)は、国内線でWi-Fiサービス「スカイWi-Fi」を7月から開始することを発表しました。

航空機内でWi-Fiが使えるサービスは米国の国内線ではもはや一般的でありましたが、日本の国内線ではこれが初めて。

 

 

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同社の「スカイWi-Fi」は米gogo社の衛星接続サービスを利用すると言うことです。
利用者はノートパソコンやスマートフォン、タブレッドなどのWi-Fi対応機器を使って接続が出来ます。

利用料金は下記の通り

種類 〜450mi 451〜650mi 651mi〜
モバイル&スマートフォン 500円 500円 700円
ラップトップ&タブレット 500円 700円 1200円

 

また、フライトマップは到着地の観光情報、各種割引クーポンのダウンロード、さらにスポーツやアニメなどの番組プログラムなどはWi-Fiの利用料を支払うこと無く利用することができるそうです。
7月のサービスインで全ての機体が対応するということではありませんが、2016年6月までにはJALの保有する全ての機体で対応するということです。

・B777-200/300 (7機/9機)
・B767-300/300ER (20機)
・B737-800 (41機)

上記の機体において、新仕様への変更を行う必要があると言うことです。

 

LINK: AviationWire – JAL、国内線初の無線LANサービス 7月から新仕様機で
LINK: JAL
LINK: JAL 国内線 Sky Wi-Fi

Virgin Mobile US、iPhone 5s/iPhone 5cを20%OFFで販売。契約縛り無し。ただしSIMロック解除不可。

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アメリカでSprintのMVNOで通信サービスを行っているVirgin Mobile USが、iPhone 5s/5cの値下げを行いました。
いずれも16GBのみですが、 iPhone 5sが$439.99、iPhone 5cが$359.99となっており契約縛りなしで買える新品のiPhoneとしては一番安いのでは無いでしょうか。

 

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16GB以外の32GBと64GBの機種については、

iPhone 5s が 32GB $519.99 64GB $599.99。
iPhone 5c が 32GB $359.99 64GB $439.99となっています。

残念ながらVirgin MobileではSIMロック解除に応じないので、このiPhoneを購入してVirgin以外で使う事は出来ません。

ネットワークはSprintの回線を使用し、LTEも使う事が出来ます。
月額の価格は契約年数縛り無しで、月$30から使用でき、300分の米国国内通話、無制限のSMSとデータ(2.5GB以上は通信速度制限)が使えます。

 

LINK : 9 to 5 Mac – Virgin Mobile cuts unsubsidized iPhone 5s to $440 or iPhone 5c for $360 shipped (Update)
LINK : Virgin Mobile US – iPhone 5s

T-Mobile USのLTE展開が速い。既に2億人を超える人口をカバーしていた。

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 アメリカの移動体通信事業者であるT-Mobile USは、去年LTEサービスを開始しました。
2012年の7月あたりからLTEのテストを開始していた同社ですが、それから1年弱である程度の都市をLTEカバー。
それから、半年あまりで急激にカバーエリアを増やしており、現在では2億人以上をカバーしているということです。

 

Screen Shot 2014-01-29 at 11.31.08 AMT-Mobile USの4G LTEが使える都市一覧 -2014/01- (クリックで拡大)

 

米国50州のうち、42州はいずれかの都市にLTEを設置済みで、プエルトリコ(アメリカ合衆国の自治的・未編入領域)でもLTEが使えるようになってます。

 

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上記のエリアマップにプエルトリコ・ハワイ・アラスカは含まれていませんが、プエルトリコとアラスカはT-Mobileがサービスを展開しています。
アラスカは ローミング提携はしていますが、T-Mobile USのエリアではなく、T-Mobile USの基地局はありません。

 

 

Logitech PowerShell Controller + battery G550レビュー。

 

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先ほど、こちらの記事で紹介したLogitechのiOS 7対応ゲームコントローラー「PowerShell controller + battery」が$30値下がったという記事を書きましたが、その後AppleStoreで買ってみましたので紹介します。

 

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製品について紹介すると、AppleがiOS 7でサポートを始めたゲームコントローラーに準拠する初めての製品としてLogitechより発売されているゲームコントローラーです。
全てのゲームに対応しているのではないのですが、対応ゲームは続々増えていくと予想されます。
iPhoneで使えるゲームは新しいiPhoneが出る度にグラフィックが向上し、より大容量のゲームが次々とリリースされています。
しかしながら、iPhoneのタッチパネルでは複雑な操作を行いにくく、タッチパネルで操作をすると画面が見にくくなるという難点があります。
今回紹介する、「PowerShell controller + battery」は、そんなiPhoneでのモバイルゲームをより快適にしてくれるデバイスです。

 

 

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製品は、iPhone 5 , iPhone 5s , iPod touch (第5世代)に対応します。いずれもiOS 7 のインストールが必須となります。
また、本製品はゲームコントローラーですが、1,500mAhのバッテリーも内蔵します。iPhone充電用で、このバッテリーが切れてもiPhoneから給電してゲーム操作を行う事が出来ます。
このケースからiPhoneへの充電は、1,000mAhで行われるようです。 

 

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早速iPhone 5sにセットしてみました。

 

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裏面はこのようになっていて、カメラ部のくりぬきもAppleの規格に合う大きめのくりぬきになってます。
中央のGマークは、ケース充電時に青く光ります。
iPhoneをこのケースから外すときは、カメラ穴からiPhoneを押し出す事で簡単に外せました。 

 

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iPhoneはこのようにしてセットします。iPod touch(第5世代)も同じようにセットできます。iPod touch用のアタッチメントとして薄めのシートが付属します。
シートを使わなくても使えましたが、シートがあったほうが安定性が増すかもしれません。 

 

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MFiに準拠している製品なので、iOSのバージョンが上がることで充電できなくなる事はありません。
LightningコネクタはiPhone挿入時にコネクタ部に負荷が掛からないように若干動くようになっています。(上下)

 

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写真中央のスイッチをずらす事で、iPhoneの電源ボタンを押すことが出来ます。
ですが、非常に使いにくく感じました。

 

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このゲームコントローラーにスピーカーは内蔵されていません。
iPhone/iPod touchのスピーカーからこの穴を通して、ちゃんと音が籠もらずに聞こえるように工夫されています。
マイクを使うゲームもこの穴のおかげでちゃんとマイクが作動するでしょう。

 

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このケースを装着したまま、メールを打つことも可能ですが、上の写真のようになります。
使いやすいとはいえないので、ゲームが終わったらケースを外した方が良いと思います。

 

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対応しているゲームの中で人気がある、Grand Theft Auto :San Andreas(執筆当時 700円)をプレイしてみました。
コントローラーはBluetooth接続ではなく、Lightning端子で接続されているため、特別な設定を必要としませんでした。
そのままプレイできました。

A,B,X,Yキーの下にポーズキーがある為、ゲーム中の中断が簡単に行えます。
このゲームの場合、操作中の視点切り替えがタッチパネルでの操作だったため使いにくく感じましたが、十字キーが一つしかないので仕方無いのかもしれません。
十字キーは、2段階の押し具合を判断出来るようで、押す力により動きが変わりました。

ただ、ボタンを押してから動くまで若干ラグがあるような気もしました。
これは、コントローラーのせいなのか、ゲームアプリのせいなのかは解りません。ラグと言ってもほんの僅かなもので多くのゲームでは気にならないかもしれません。

 

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(GTA:SAを20分程度プレイした後のiPhone 5sの温度) 
 

普段、殆どゲームをする事が無い私からすると、あんまり良い製品には思えませんでしたが、iPhoneでゲームをよくプレイする人には良いかも知れません。
難点と言えば、若干のラグがある気がする点と、ゲームによってはiPhoneが熱くなる(上のGTA:SAがそうでした)為、長時間プレイに向かないような気もしました。
更に言えば、バッテリーも1,500mAh搭載していますが一日中ゲームをしたい人には全く足りないかもしれません。
そういう場合は、モバイルバッテリーを使うことで解決できます。microUSB端子でiPhoneとコントローラーのバッテリーを充電できます。
 

 

製品には3年の保証がつきます。 

 

Logitechのサイトから、対応ゲーム一覧リストがあるので気になる方はチェックしてみてください。
URLは http://gaming.logitech.com/en-us/microsite/powershell-game-list です。  

 

 

   

モバイルバッテリーは、ANKERの製品がオススメです。
13,000mAhの大容量バッテリー搭載のANKER M3のレビューはこちらのエントリーで紹介しているので併せてどうぞ。 

 

 

LINK : Logitech – iOS 7 Games currently compatible with Logitech PowerShell Controller + Battery
LINK : Apple Store US – Logitech PowerShell Controller + Battery
LINK : Logitech – PowerShell Controller + Battery

Logitech、2月1日までの期間限定でiPhone 5/5s対応ゲームコントローラーのG550を$30値下げして$69.95に。

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Logitechが、iPhone 5/5s向けのゲームコントローラー「G550 PowerShell Controller + battery」を$30値下げしました。
値下げは2014年2月1日までの期間限定とのことです。 

現在はアメリカのみで、日本の価格も追従して値下がりするかどうかは不明です。

ちなみにG550は、iOSではiOS 7で初めてサポートされるゲームコントローラーであり、AppleのMFi認証を取得した初めてのゲームコントローラーとなります。
製品には、1,500mAhのバッテリーも内蔵されている為、ゲームをしながら本体の充電もできます。

当所の価格は、$99.95でしたが現在では$69.95となっています。

 

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(クリックで解像度の高い画像が表示できます)

 

LINK : 9 to 5 – Mac Price war! Logitech drops iPhone MFi game controller to $70 in response to Steelseries’ $20 cut
LINK : Apple Store US – Logitech PowerShell Controller + Battery
LINK : Logitech – PowerShell Controller + Battery